2025年10月29日

SINGERのグラベルプロト。ランチライドを組んでわかった事。

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おはようございます。今日の仕事を本格的に始める前に先週作ったSINGERのグラベルフレームを少しお話いたします。
まずドロップハンドル系はデイリーライフを楽しむ程度でがっつりスピード、長距離とか乗るわけではなく、
MTBを中心に自転車ライフを楽しんでいます。
フレーム素材の遍歴はP社のロードカーボン(リムブレーキ)→BTR社では当時世界で最初のドロップハンドルの作品のクロモリシクロクロス→EVIL 現行のカーボングラベルChamois→REVELの現行カーボングラベルROVER からの
今回SINGERのクロモリグラベルフレームとなります。

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製作の際にROVERのフォーク長とコラム長が同じにしているのでハンドル高も基本同じ。
あとはサイズ感としてはMサイズを基準に上半身のコクピットでいうと
REVELのROVERより少し大きく
EVILのCHAMOISより少し小さい
つまりお互いの中間値としました。

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取扱ブランドのグラベルをそれぞれ乗ってみてEVILのあのMTBの様な乗り味、そしてREVELの正統派グラベルをミックスしたらどんな感じなんだろうと思って実際形にしてみました。
なのでジオメトリで言うと尖がってるような事は無いです。
実際乗ってみても至って普通ですが、素材から来る違いはやはりクロモリとカーボンは違う感じがしました。
どこからでも入力に反応するカーボンですが、クロモリは金属だし重量有る分、なんとなく入力に対して一瞬遅れる様な
まろやかな感じでしょうか。その代わり路面からの衝撃もオブラートに包んだかのような感じでした。
MTBはサスペンションがある分わかりにくいですが、(タイヤ空気圧が同じ条件)前後サスがないと路面の情報がより明確にわかりますね。

あくまで今回のグラベルフレーム、LUNCH RIDE(ランチライド)はプロトになるのでこれがそのまま市販になるわけではなく
リクエストした仕様を実際形にして初めていろいろ見えてくるものがありました。

それは性能ではなく、利便性を向上したいという意味で量産仕様を仕上げていくのですが、

プロトから変更箇所
@フル内装ケーブルからダウンチューブの下側へ全て外出しのフルアウター配線、Dropperはシートチューブから内装へ
A後ろのダボ穴の更新。リアエンドの二つダボを一つにして、軸から上に走るシートステーに一つダボ穴を移動
B前カーボンフォークの前側ヘッドチューブ下にダボ穴追加
Cパールホワイトの色の雰囲気をよりクリーミィーの番手へ


ヘッドセットは42/52
シートポスト 27.2
シートクランプ 29.8mm or 30mm
前後12mmスルー 100*12mm / 142*12mm

カラー展開はMTBと同様に考えてますが

@パールホワイト(フォーク同色)
A錆びるラストフォーエバー(フォークはカーボン素地艶消し黒)
 ※防錆処理無しとなりますので錆によるクレームは不可とします。

ラストフォーエバーは最終仕様と価格を公開してから予約期間を作り
その間に予約した方のみお渡しする限定仕様を予定しております。

さて…最終仕様をこれからつめますのでしばしお待ちください。

私はこのプロトで新しいグラベルライフを楽しみたいと思います。
自分が思った改善点をプラスにしたランチライドをお届けしたいと思います。

ではでは
posted by Yuki at 09:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SINGER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月28日

BMXのハブ

発案から1年。ようやく完成形となりました。
FORMOSAのBMX向けのハブ、こちらはフロント
前後28Hまたは36H
チタンネジによるボルトオン

MTBのハブに導入するための細工をまずはここから
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やる事が多すぎてブログ停滞気味でSNSの投稿やストーリーに甘えてしまっていますが、
こんな入荷もしております。
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明日から発送いたします。
E-MTBのPUSH向けのリアショックダンパー。
完全専用セットですが、通常でも対応しています、ダンピングの調整がよりE-MTB寄りという事で


ではでは
posted by Yuki at 17:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月23日

Revel Bikesがチタン製フルサスペンションのプロトタイプを発表

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4月の倒産から5月のファーストオーナーが買い戻し、リセット状態から供給側も契約リセットで怒涛のビジネスとしての再稼働手続きの挨拶してるのを見てきつつも
新しい走れるエンジニアを迎えたり、新しいビジネスシステムの構築したりとオーナーのAdamが奔走する姿を見て、
今回のこの発表はフルチタンサスペンション。名前はRatical(ラティカル)

130mmのフルサスペンションフレームで、今展開してるチタンシリーズと同じ素材を使いつつ、なんと製作で部分的に3Dプリントが採用されている!!
一見ホルストリンク(4バーリンク)ですが、登りではトラクション上手く活かし、下りはしっかりとサスペンションを効率よく動かし楽にコントロールできるようにとREVELリンクエンジニアのクリス・キャンフィールドの味付けをされているそうです。

これを販売するという事ではなく、既存のREVELと違うサスペンションレイアウトを実際作って将来のREVELに活かすという意味のバイクとの事です。Instagramで以前動画で最後にモザイクかかってのはこのフレームだったのね。
そこはあえてその時も聞かず、昨日もオーナーのAdamと会話してました。そんな話も無く、今日公開されたからちょっと雑談して聞いてみますかね

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Adamが作った会社であったチタンブランドのWhy Cyclesは2016年からスタートし最終的に2022年にREVELに吸収合併されました。
ポッとREVELから今回チタンが出たのではなく、既に5年以上チタンフレームを作るノウハウが有って、
今回いろいろ試したい事も有りチタンでしかもフルサスを作ったという事です。

会社を買い戻して、REVEL全体のビジネスシステム構築、台湾やその他のパートナーと協力体制再契約をする中にこの作品の発表。
どんだけ元気あるんだよ・・・(笑)って思います。

弊社北米ブランドパートナーとの関係、最高にベストの状態になっていて、それこそ今この瞬間(日本時間10時)、
連絡を取れば担当者によっては返答来るぐらいですからね、さすがに日本時間午後にたたき起こすのはかわいそうなので
感覚的には日本時間朝6時で向こうの会社が終わる時間前後。

それが本日本国のプレスリリースもあればPINKBIKEで紹介されています。
PINKBIKEつながりで昨日EVIL社から発表がありました。
以前お話したEVILやREVEL,クリスキングやボントレガーにカーボン(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)リムを供給していたCSS社の倒産により
永久保証どうなる?という問題がありましたが。ようやくEVILも発表したのでまとめて紹介

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EVIL, Loogholes リム
・北米ブランドのNOBL社と提携し、NOBL社のリムにて「永久保証」引き続き実施するとの事です。
 ライディング中に壊れたら無償交換、但し、NOBLモデル
 日本EVILリム使いの皆様ご安心ください。

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REVEL, rim or wheel
・カナダブランドのWE ARE ONE(以後WAO,弊社現在取り扱い)と提携し、有償ですがリム単体175ドルにてリプレイスプログラムを用意、残りはREVELが負担との事です。
WAOはインダストリーナインの傘下になり、諸事情のタイミングもあり、
弊社がWAOを取り扱う事になりましたがREVELがi9を選択したのは弊社にとってもとてもやりやすい環境です。

ちなみに昨日WAOリムがそれなりに日本に入荷しています。


以上。直近のいろいろニュースでした。
さて仕事に戻ります。
posted by Yuki at 10:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月21日

SINGER v2 とグラベル車体にしてみた

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とりあえず昨日半日使って…と言っても6時間以上使ってSINGERのMTBとグラベルを製作してみました。
MTBはバージョン2でサイズは460L。
これをモデル名にするのかどうするか…このMTBフレームももはやSINGERの代名詞のようなものなので
皆さんで好きに読んでください、ちなみに460LのLはラージではなくてロング
リーチが460mmあるので430SのS=ショートとの区別でロングとショートとしています。
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コンポ類はSHIMANO XTRでまとめました。ホイールはi9の限定ホイールと決めていたのでやっとおろせたよ。
このSolixですが、H2やHydraシリーズ同様、全て現行新型XTRが出る前のリリースなので後出しのXTRのスプロケトップ9tの形状に
エンドキャップが合わず、ロックリング締めると干渉します。Hydraシリーズに対策品が出たので多分今から出る
Hydra2やSolixもXTRの9tに対応する仕様で出て来るのか?と思いますが、不良ではありませんのでXTRの9tを使う方はご注意ください。
代理店の弊社が言うのもですが、「今使いたい、今日組み上げたい」であればエンドキャップ側要加工です。

MTBはそもそも2作目なのでなんら不満も無く、少しだけ変更した所として
@後ろを固定式にして29”を後輪にも入る様にした。実際写真のタイヤはコンチネンタルの29*2.4”
 v1で言う事のスライドエンドの中間値
ABB高さを気持ち前後29”に少しでも対応できるように下げた、それでも前後275やマレットで乗っても気持ちいい状態
Bパイプの直径とバテッドの見直し

実はBが一番コストがかかっていて、V2専用のカスタムバテッドでこれまた新車一台作るぐらいの型代コストがかかっています。
今回ホイールがアルミリムになっているにもかかわらずV1のカーボン車輪と同等または軽い?車体になっています。
色はあの限定販売していた錆びるRUST FOREVER(ラストフォーエバー)色


グラベルフレームはこちら
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名前は決めているので先に発表します。
Lunch Ride(ランチライド) です。

MTB同様、気軽に乗れる、そしてなんなら普段使いの一般生活仕様としても活躍させるために
キャリア前後やフェンダーが取り付けられるように取付穴なども設けました。
このフレームの特徴はグラベルでもちょっとMTB寄りなグラベルと普通のグラベルの中間値にあるフレームジオメトリ
パイピングや造形はいつもの某ブランドの設計チームに任せてるので安心

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クランクも間に合ったのでFormosaアルミクランクのARTを入れました。
AL Crank ARTは 170/165/160mmのブラックとシルバーで既に流通展開しています。
通常版は AL Crank
写真のは AL Crank ART
価格的に通常版と比べて 5000円ほど上がっていますが、クランクによくあるグラフィックではなく、形状で表現してみました。

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リア回りはこのようになっています。

グラベルのランチライドを作ってみて思うところがあるのであくまで写真でお見せした状態はサンプルとなります。
具体的にルーティングとこのフレームに対するコンセプトが少し作る際にずれているところがあるのでそれを補正するためにも
車体にしてよかったと思っております。
ジオメトリ変更ではないので早い段階で量産展開出来ると思います。
色はパールホワイト


MTBとグラベルの標準色はずっと暫く見なかったパールホワイトを通常カラーとします。
そして錆びる Rust Forever(ラストフォーエバー)初回生産限定とし完全受注対応のみといたします。

MTBフレーム 2サイズの430Sと460L
Gravelフレーム(ランチライド)も同じく2サイズ(後日紹介)
で考えております。


それにしてもランチライドはジオメトリでどうなるんだろうと思ってたところありますが、
そもそも直近まで乗って来たフレームの中間値なので変なポジションでもなく、
自然な感じで体が受け入れられてます

より多い写真はこちらをご覧ください。
→ Facebook ★

ではでは。
posted by Yuki at 12:23| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SINGER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

忙しく過ごしております。

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今日も忙しいです。
一つだけ。クランクの他に
8ボルト用のNWDMリングも新規追加しました。
価格は3ボルトと同じ。

3mmオフセットのみの30tと32tの展開

では良くて楽しい週末過ごしましょう。

ではでは
posted by Yuki at 12:48| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月14日

3連休のイベントを連荘で小田原にて

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三連休中は小田原のフォレストバイクにてイベント出展してきました。
日曜日はTREKを販売するお店たちが集まって主催したTREK LAND
当日TREK JAPANも来ていて最新のグラベルバイク CHECK OUTを生で見れて感激です。
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TREK LANDでの出展はこんな感じ。

そして集まったTREK LAND国民です。1年に一度だけ結成される王国との事。
いろんなアトラクションも有り、なかなか面白いテーマでした。ありがとうございます。

TREKを販売する弊社の取扱店でもある
東京都清瀬市にある ルート610様
https://route610.com/

神奈川県足柄上郡開成町にある サイクルショップENDO開成店様
https://cycleshopendo.com/kaiseistore-2

壮大な企画ありがとうございました。
チラッと同業代理店の紹介をしますと写真は無いですが、
ミズタニ様からは コンポーネントブランドのDEITYが展示されてました。
ダイアテック様からは  アンオーソライズドのフレームとグリップが展示されてました。

あと知人で代表の山崎さんによる「三浦半島マウンテンバイククラブ」の紹介ががありました。
https://miuramtb.wixsite.com/bicycle


二日目はYETIミーティング、静かなスタート
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当日は最新のLTeを除き、現行ラインナップがフルに見れるという超贅沢な一日、不思議な空間でした。
弊社も先日到着したSINGERプロトタイプを展示したり、取り扱いのREVELバイクと乗り比べしたり
いろいろたのしめれたのではないでしょうか!?

現行以外のバイクはこちら
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EVILで二日とも見れたグラベルのChamois(シャモア)。やっぱりこいつはカッコいい。
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最後はじゃんけん大会でいろんな物をGET、弊社からはYETIのシールだったり、Formosaの最新クランクCNCタイプを景品として出しました。
参加者は天候もあり、人数は駐車場埋まる程度ですが、その分いろんなYETIとREVELを試乗できたのではないのでしょうか?
そうなんです。。少ない人、多数な車体こそ最高にいろいろ楽しめるんです。 

今回企画して頂いた

静岡県のGonzo's Perfomance bike様
埼玉県のじてんしゃ屋 佳様


ありがとうございました。

YETIだらけの写真はこちらに置きましたどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?vanity=yurisllc&set=a.1449328887197901
posted by Yuki at 12:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月10日

プロトタイプの2モデル SINGER

こんにちは、暫く忙しく更新ままならない日々を過ごしておりま鵜s。
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まずはハンドルのキャンペーン。本日弊社受注分までとなります。日付変われば向こうとなりますのでご注意ください。

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そして神奈川県小田原にあるフォレストバイクにて開催される13日月曜日YETIミーティングですが、
天候は回復だったり?まだ不安な部分も有りますが、今の所開催方向です。
前日の日曜日のトレックランド12日の日曜日こちらにも出店しております。
日曜日はトレックメインなので当日は部品のみの出展となります。

月曜日の出展バイクは
・YETI SB140
・REVEL Rascal
・REVEL Ritual
・REVEL RERUN, 電動Eバイク 120万定価税込み
・SINGERの新型フレーム2本 展示(予定)

あと協力店のGonzo様とじてんしゃ屋佳様のおかげも有り
当日ほぼLTE以外ほぼ全車一度に見れる素晴らしいミーティングとなっております。
試乗は上のコースへはNGですが、駐車場わきの広場であれば可能となります。
当日お待ちしております。
※悪天候中止の際はまたこちらにてお知らせいたします。

さてようやくクランク関係の検品も終わり少しずつ出荷しておりますが、
SINGERの新型フレームのプロトタイプも到着しました。

既に問合せも有ったり、ねじ込まれ予約もありますが、
詳細は最終的のコストが出るまでもう少しお待ちください。
2026年1月の国内展開を目指して今頑張って詰めてます。

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460L version2
Rust Foever(ラストフォーエバー)
錆びるけど、金属美が見える仕上げ


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グラベルフレーム(モデル名 Lxxxx Rxxx)
パールホワイト
フォークはカーボンです。

今回はどちらにも2色の設定をいたします。
・パールホワイト
・Rust Forever

ではでは
posted by Yuki at 15:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SINGER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月06日

Formosaのクランクがまもなく入荷します。

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おはようございます。まず現在の開催中のキャンペーンを紹介します。
今週の金曜日まで、今取り扱っているFireeye, Formosa, Bikeyokeのハンドルを今買うと
同ブランドのグリップが一個無料でついてくるキャンペーンを実施中です。
但し、お店兼弊社倉庫在庫分と限定させていただきます。
※今月末入荷のFormosaのアルミハンドルは除外となります。




そして大事なお知らせ
Formosaのアルミクランクが今週入荷予定です。


今日現在でもかなりの予約を頂いております、入荷してから検品及び予約順の発送になります。

※これから注文希望のオーナー様へ

店頭に在庫無き場合はオーダーになりますが、予約順になるので配送が今月末になる可能性があります。
入荷は怒涛の量とバリエーションがあるので「在庫有ります」。
待っていただければ手に入ります。

※これから注文するお店様へ
・今からのオーダー予約に関しては全て今月下旬以降の発送となります。
・予約順に処理しておりますので特定の日に間に合わせたいというリクエストにはお答えできませんのでご了承ください。

以上となります

ではでは
posted by Yuki at 07:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月04日

10/12と13日 神奈川県の小田原でYETIとREVELの乗り比べ

10月11日からの三連休
神奈川県小田原市のレクリエーション施設のフォレストバイクにて
12日はTREK LAND
13日はYETI ミーティングの両日に弊社出展いたします。


12日の日曜日のTREK LANDではTREK祭りがあり、TREKをメインとしたイベントで当日
TREKの車体が試乗できるとの事です、弊社Yurisは原点のパーツメインとして当日出展させていただきます。
ルイスのブレーキやインダストリーナイン、多分間に合わないけど新規取扱開始したWE ARE ONEなどを展示出来たら展示予定です。

13日は弊社取り扱いブランドのタイトルになったYETIミーティング

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YETIミーティング in 小田原フォレストバイク ✨🚵‍♀️
YETI ミーティング がフォレストバイクで開催決定!
YETIファンはもちろん、MTBを愛するすべてのライダーに楽しんでいただける特別な一日です。
最新のバイクやパーツ、グッズを実際に見て触れることができるほか、オフグリッドバスの展示もあり、見どころ満載! 走るだけではなく“見る楽しさ”や“交流の時間”も存分に味わえるイベントとなっています🙌
📅 日程:10月13日(体育の日)
🕙 時間:10:30〜15:00
📍 会場:フォレストバイク小田原
・バイク、パーツ、グッズの展示販売
・オフグリッドバスの展示
・みんなで走って楽しめるライド
・豪華景品⁉じゃんけん大会も予定!
YETIオーナーはもちろん、そうでない方も大歓迎!
一緒に走って、見て、語り合って、最高のMTBデイを過ごしましょう🔥
主催: @gonzosperformancebikes じてんしゃ屋佳
出展協力: @yurisllc
👉 詳細はこちら:https://www.forestbike.jp/
※コース走行には当日チケットの購入が必要です。初めての方は別途初回講習の参加が必須となります。
※雨天でコースクローズの場合は延期となります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!🌿

主催はというか発起人は弊社の取扱店であるGonzo's Performancebikes様とじてんや屋佳様
私は黒子な感じで当日サポートという形でお邪魔させていただきます。

そんな大きなかじ取りをするのも恐れ多く、当日YETIオーナーまたはYETIファン、YETIに興味持ってる方と触れ合えたらうれしいです。
現行YETIはもちろんの事、往年のYETIオーナーの方々も是非遊びに来てください、いろいろ魅力を勉強させてください。
日本のYETIをちゃんとアメリカ本国YETIへ熱い一日なレポを飛ばします!!!

多分当日90%ぐらいのラインナップを見る事が出来ると思います。
なので購入したいけど少しでも近いモデルで悩んでる方、実物まだ見た事無い方、奇跡的な光景を見れることをお約束します。

弊社からのささやかな提案ではありますが、
当日弊社取り扱いのREVEL BIKESとの乗り比べも実施いたします。


REVEL BIKEって何?
REVEL BIKEどんな乗り味?
REVEL BIKE見た事無い

当日実物見れて実物乗れて、いろんな疑問点全てお答えいたします

REVEL BIKESを含めYETI CYCLESの憧れから具体的な体験とブランドの更なる深堀りへの橋渡しをいたします。


10/13日 忘れずに フォレストへ集合しましょう



posted by Yuki at 15:55| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月03日

無線でコンパクトな電動コクピット

日本で販売されているスポーツ走行向けの本格的電動アシストマウンテンバイクで基本全て完成車のみになっていますが、
その中で稀少なフレーム売りもあるREVEL BIKESの電動フレームキット売りが有ります。
まさにフレームだけ購入して今あるBoost規格の物をフルに載せ替えが可能な商品となります。

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現在ご注文されている分は既に本国倉庫から出荷されているので来週月曜日には到着すると思います。
このバイクの特徴はミドルクラスのモーターを積んでいるので、電源オフでもちょっとしたDHバイクのようなペダリングになるので
全然苦になりません。フルサイズのモンスター級トルクのバイクだと電源offだとさすがに重さを感じます。
このミドルクラスは実際ほんのりアシストがメインになるので激しく遊ばれる事も出来ますし、
体力温存したライドも出来る、今自分の中で一番Eとして良い役割してるレンジだと思っています

少しでも軽くなのか無駄な装備をなるべく排除するのか
REVELのRERUNはBOSCHを搭載していてトップチューブの所はスピードメーター表記は無く
そして左のパワーセレクトスイッチの部分は他モデルで取扱中のモデルだと
・YETI SB1610, Shimano EP8 = ケーブル
・YETI MTe, TQ = ケーブル
・YETI LTe, BOSCH CX or CX-R = 今月入ったら確認します。

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このBOSCHのミドルサイズのSXモーターのハンドルにあるセレクトスイッチはは無線となっていて、
トップチューブにある所もシンプルです。
電源入れるとLEDが点灯するのでE-MTBとわかりますが、電源入れなければ普通のMTBと一緒で
更に漕いでても普通のMTBの様な感じで進んでいきます。

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来週はRERUN入荷しますが、今月後半にMTeとLTeが入荷予定です。
MTeはなんとなく在庫分で取りましたが、初回入荷分完売となりました。Mのターコイズ

電動バイクは価格もそれなりにまぶしいため、在庫するのは難しいですがREVELとYETI社との連携により
貴方の決心あればいつでも入れられるような体制となっております、納期に関してはご安心下さい。

一つ申し上げないといけないのはLTeの最高グレードのT4。数少ないCX-Rというレースモーターを搭載したモデルで
実はこれは非常に数が少なく、Sサイズはわかりませんが、
Mサイズ=今年分完売
Lサイズ=黒のみ今入れても11月渡し
この最上級のグレードがレアな理由はCX-Rというレースモーターが積んでるからです。
逆に真ん中の一番下のグレードは在庫有る状態(=一週間前のやりとりの時点)です。
一番上のモデルが枯渇状態ってのが信じられないけど今起きてる現象です。

Madroneのリアディレーラー
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昨日SNSで対応システムの部品入れ替えの写真載せたらかなりの反響でした。
作業でヒットしたのかそれとも色でヒットしたのか、今でも不明。。
そして先ほどMadroneのリアディレーラー補充便が入荷。シルバー系のRDとショートケージRDが届いたので
来週以降に発送します。


Formosa 930TR 32Hのサンプルカラーリム
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ただやってみたかった マットブラックのボディにグロスブラックのグラフィック
2本のみ興味ある人がいましたら通常価格でお出しできます。


さて、仕事に戻ります。




posted by Yuki at 11:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする