2025年12月03日

今年の夏以降に実は新展開していた新しいリムたち

WE ARE ONEのカーボンリムですが、実は今年のシーズンが始まる前後にインダストリーナインに買収されるという発表があり、
そして先月?先々月?i9のオーナーが次なる後継者をなんとWE ARE ONEのオーナーのダスティン氏を任命するなど
最初は???って思ったけど、そこはやっぱり経営者の考えだし、自分の想像を超える事があの規模を動かす人たちの考え方なので
それはそれで面白いですね。

今日午前中の時間を使ってWEBを更新。必然的に引き受ける事になった、、いやリクエストが通って特に再契約もなく開始しましたが
ようやく時間が出来たのでまずは日本で展開したいモデルをリストアップしました。

そのWAOリム実は今年の夏にシリーズを拡大していました、弊社は既に在庫してますが、
業務怠慢でしっかりと告知してなく。すみません

@weareonecomposites wheels are a great value for money upgrade! Lifetime warranty is a game chan.jpg
このニップルホールが綺麗に左右に振った特殊な形状のコンバージェンスシリーズ、エンデューロの1モデルのみだったのが
6モデル増やして合計で7モデルシリーズ展開となって帰ってきました。


在庫している
MTB
・トレイル向けの Sector セクター
・エンデューロ向けの TRIAD トリアド
・DH向けの DEAL ディール
・E-MTB向けの FUSE フューズ
Gravel
・グラベル向けの REVIVE2.0 リバイブ

現在在庫してないが取り寄せ対応の
・MTBでXCのWHISP ウィスプ
・バイクパッキング向けの WANDERER ワンダラー

コンバージェンスリムの特徴

Convergence シリーズは We Are One の一般的なリム形状とは異なり、スポークがリムに入るときのブレース角度を最適化することを目的とした独自の波型パターンを採用しています。リムの形状は美しさと機能性の両方を追求したもので、以前の Union モデルに比べて衝撃強度が 32% 向上しているとの事です。

見た目だけの形状ではなく、Convergenceホイールは、通常形状のリムよりも優れた張力を維持しています。ホイールの張力が低下すると、リム、スポーク、さらにはハブへのストレスが大幅に増加し、負荷がかかった状態での破損や、乗り心地の異常につながる可能性があります。Convergenceリムは非常に安定しており、張力の低下はわずかで、回転精度にもほとんど変化がありません。なので安心して酷使する事が出来ます。

なので現状展開としてはMTBとグラベルをメインにしてますが、XCとバイクパッキングご興味の方でも対応可能です。
バイクパッキングに関してMTBシリーズとどう違うのかまた勉強したいと思います。

今日はここら辺で
ではでは

明日の営業は半日とさせていただきます。
posted by Yuki at 14:12| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | We Are One Composites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月18日

カーボンリムブランドWE ARE ONE COMPOSITESを取扱開始します。

WAO.png

ソーシャルメディアで軽くサラッとアナウンスしましたが、こちらにて正式アナウンスいたします。
インダストリーナイン社が今年の春にカナダの「WE ARE ONE COMPOSITES」(以後WAO=世界共通略称)を買収しました。
それまで2020年ちょっと前よりWAOの立ち上げによりi9で採用されているカーボンリムをそれまでレイノルズに生産お願いしていたのを
MTBはWAO,ロードはレイノルズと分けていましたがそのうち全てWAOにフルシフトしました。

弊社もi9のカーボン完組でWAO製を触ってきて自分自身も使っているのでそもそも新規取扱と言っても本当のまっさらの新規取扱の様な新鮮感はないです(笑)
i9の企業の動きでなるにしてなったと言いますか、それまで日本にも代理店のライドバディ様が展開しておりましたが
買収のタイミングを機に取扱終了というアナウンスが有ったので、シフトではないけど、i9の担当者と今後の話をして
i9自身のロードマップを確認しつつ、弊社で取り扱いを決めました。

i9とは腐れ縁の関係でもあり、早かれ遅かれ言われるし、そもそも若干におわせられたので
それならさっさとやろうという事でやる事にしたのです。

そもそもコロナ前に海外の代理店の推薦で接触していて締結一歩手前で自分の中で
それまでフォルモサカーボンリムの立ち位置に不安または絶対なる自信が無かったので取り扱い合意を辞退したのです。

もちろん今はフォルモサのカーボンリムにも絶対的な自信もあるし、
それを踏まえた上で世界で活躍するブランドと明確に差別化できる自信が有ります。

それは「永久保証」に魅力を感じてるのではなく、当時はi9が標準採用するという確実な信頼された品質
今はその品質にのっかって2年ほど前に展開し始めた新たなシリーズ 
CONVERGENCE(コンバージェンス)シリーズに魅力を感じています。
WAO WAO.jpg

永久保証はそのまま、フォルモサでも採用している低ハイトリムでFormosaのは18mm、
コンバージェンスシリーズは18.5mm。まさしく同じ路線で縦の剛性を落として、
リム壁の厚みを増やして片側4mm厚というとてつもない強度を誇ったリム
そして写真の様な外観でニップルの角度に合わせた造形で、最適化しつつ外見もとても刺激的な作りであるこのリム。

・・・・やらない理由はないでしょう。。
i9の純正カーボンは今の所この形状ではないですが将来どうなるんでしょうか!?
私はそこまで聞いてないのでわかりません、意図的に楽しみに取っておこうとする自分がいます。

32Hと28Hとそれぞれ専用設計になります。

650 ritual.jpg

上の写真は直近で作ったデモバイクですが、見ての通りマレット仕様のモデル
REVEL BIKES, RITUAL(リチュアル)です。

作る前日まで前後29”と思ってた自分は代理店失格ですね(笑)
急遽SINGERからi9のEnduro S Carbonを取り外して取り付けてますが
WAOリムが届いたらって思ったら28Hに275設定ないので、
前後29”はまたSINGERか他の車体にでも取り付けようかなと思います。

モデルはまた後日紹介しますが

リムの価格
希望小売価格 10万税込み/本
生涯永久保証
・ライド時のクラッシュによる破損は無料保証
 ※国内送料と組み立て費用はオーナー負担
 ※ライド以外の破損は有償にて対応



既に在庫オーダーしているので
早ければ来月のi9定期便から入荷してまいります。

コンバージェンスシリーズをより詳しく知りたい人は最新のユーチューブで
音声翻訳バージョンご覧になれます。


ではでは
posted by Yuki at 10:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | We Are One Composites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする