大変お待たせしてすみません。注文自体通しているのですが
Madrone側で更新したい事があり、そしてその検証を経て確実になったので日本向けの製作を実行しての発送でした。
今回は検証に時間がかかりお待たせしてすみませんでした。
具体的にというとMadrone側での細分化をよりお店と代理店側、つまり日本弊社代理店そしてお店側で扱いやすいように
今MTBとグラベルで分別してる仕様を共用化出来るようにしております。
日本仕様
@グラベル側に採用してるテンションアジャスターはグラベル仕様にだけあったのをMTB側に仕様変更
これはShimanoRDに普通についているので、MTBもやっぱりあった方が便利という判断
A11月に更新したアームの動きにクラッチシステムを採用、従来は全てグラベル仕様という位置づけで、
戻る時のクラッチ機構をMTBに採用。両方とも調整できつく出来る。MTBはより強いテンション出来る
Aに関して単純に日本在庫で細分化したくないのでMTB仕様でグラベルで運用できるかをMadrone社に相談。
実際10日ほど検証期間を経て、MTB仕様でも問題無く使えるという事がわかったので、全てMTB仕様となります。
グラベルクラッチは非常にシンプルで信頼性が高く、両回転方向に摩擦をかけることで、ケージが動いているときにチェーンの動きを安定させます。これは、圧縮ダンピングとリバウンドダンピングの両方を備えたサスペンションのように機能します。ほとんどのディレイラーは、片方向(前進)に摩擦をかけ、戻り方向には摩擦をかけません。このクラッチはSRAMクラッチと同程度の摩擦力で、狭い範囲で調整可能です。
MTBクラッチは、アグレッシブなMTBライディング向けに設計されています。ラチェット機構を採用したクラッチは、片方向に高い摩擦力をかけながら、ケージを素早く戻すことができます。摩擦力は他のディレイラーよりもはるかに高いレベルまで調整可能です。最もアグレッシブなライディングコンディションに最適です。また、調整範囲も広くなっています。
Madroneのディレーラーは全て自社で手作業により組み立て上げられていきます。
部品点数はこんなにあるんですよね。。私…出来ればばらしたくないです(笑)
どこかでクラッチの分解と調整動画ありましたが、見つからず。。。見つけたらWEBに商品登録と共に反映したいと思います。
無線操作が全盛の今、、、実は11sにも対応するので、11sオーナー間で実はちょっとしたカスタム嵐が吹き荒れてます。
少し前の世代にもカスタムの光を差し込むという救世主、何が凄いって、前の世代に今世代の耐久性とオシャレの見た目を添えられる事でしょうか?
組み立て大変なんです。。。
では来週以降発送します。


