2025年12月25日

スポットカラーのブレーキ入荷してます。カスタムは相変わらず無限大

今朝今日の出荷のブレーキの検品をして、ふともしかして知らない人もいるかもしれないのでわかりやすくもう一度写真に収めてみました。
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これはLEWISのブレーキの中で一番お勧めのグレードであるLH4、Lewisの中で唯一カラー展開が一番豊富
つまり一番動いてるモデル、価格で言うとペアで62000円税込みで真ん中のモデルです。

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これはパープル・シルバーですが、Lewisでも時期を見て定期的に生産するものなので、
常にラインナップがあるわけではない、色物となります。
パープルのキャリパーなんてまず見ないでしょう?

LH4はピストン径が14*17mmの異形4ポッドです。パーク遊びまでは対応しますが、
22キロを超えるEバイクはちょっとしんどいかな。ブレーキの性能というよりもキャリパーの仕様ですね
かといって22sの巨体を簡単に止められる制動力のあるブレーキはその物の重量も結構あるので必要に応じてですね

Lewisのブレーキはエントリーからミドルまで対応するモデルAE(前後で3.8万)はレバーの位置だけの調整、リーチアジャストだけですが、
このLH4は
@リーチアジャスト
Aパッドコンタクト
の2つの機能が備わっています。
レバーの位置をダイヤルで決めてから、そこから握りシロを調整するのがAのパッドコンタクト
この2つの調整機能あれば大体のブレーキの好きな位置を設定する事が出来ます。
意外と知られてないのですが、@のダイヤルの真ん中にある小さな六角がAの調整機能となります。

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まだこの機能を知らない方は是非触ってみてください。
今まで今のブレーキに「あと少し…」と思ってた方、いきなり満足度120%超えると思います。

念の為改めて説明してみました。


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そしてクランクも新色のGolden Jade(ゴールデンジェイド、一番左)も含めて一緒に入荷しました
弊社の場合は欠品すると無い物は無いのですが、一度入荷すればしっかりと在庫しているので
欲しい時はいつでもお渡し出来ます。シックな車体に派手なクランク
または派手な車体にさりげない色だけど、形で主張するクランク。
チェーンリングは8ボルトですが、LewisのリングもあればFormosaもあります。



今年も残す事あとちょっとになりました。
去年よりは肌感覚で弊社は良いかなって思います、
いろいろやってみる事も大切でそれが即結果につながるのかは誰にもわからない
今まで誰もやってみた事が無い事をやるのはちょっと怖いけど、楽しみだったりもします。
今年の1年の感謝も含めてこういう物を作ってみました。

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MTBライドの後のお風呂、普段用、なんでも

FORMOSAから感謝を込めて


ではでは

posted by Yuki at 13:22| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月10日

インフルエンザ罹患してます

こんにちは、ようやく事務仕事が出来る元気が戻ってまいりました。
月曜日のブログ投稿のあとに夕方病院へ行くと、ものの見事にインフルエンザ判定をもらいまして
その日の夜からいよいよ発熱、寒気が来ました、当初は痰と鼻水程度でしたが火曜日からは寒気と頭痛と鼻水
で痰を出すために咳をするとこれまた咳しすぎて喉が痛くなるという。。。
幸い高熱とツバ飲み込むと痛いという症状は無かったのですが、一日中の頭痛はさすがにこたえましたわ

今日はだるさと鼻周辺の変な感じで回復傾向です。
そんな状態で義理の父から倉庫の棚今日やるよって話があり、断ったつもりが伝わって無くて、
しょうがないので今日朝一で会社の倉庫へ行って棚造作エリアを綺麗にしてきました。
やっぱり昨日よりは良くなったとは言え無理は禁物。。一気に変な汗が出ましたので今日も素直に自宅待機。

今日は元気なのでPC作業が出来ます。
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月曜日に入荷したLewisの大きな3箱を全部開けだけして、気になったものだけを持ち帰る

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銀河(ネビュラ)色のクランクも入荷しています。
弊社の入荷するものでブラックというのは当たり前のようにあるので今更取り上げる必要もないと思います。
やっぱりそのブランドが出すスペシャルカラー、またはほかのブランドでは出してこないカラー
一見アッセンブルが難しそうに見えるカラーですが、理由は簡単、見たこと無いから想像がつかないだけな話です

ブランドの世界観なのか、中国の色彩感覚なのか
このヒントを教えてくれたのは日本海の取扱店様にのじ様。いつもながらありがとうございます。
Golden Jadeなんて名前とその色をどう結び付けるのか最初全くわからなかったけど、
検索かけたら植物や「金翡翠」と出てきて、自分は台湾の人間でもあるので何を表したいのかが凄くわかった気がします。
そして銀河のネビュラに関してはなんとなくこれはパープルなのかピンクなのか、星雲のカラフルなガスを表現した色なのかなって思いました。

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これがGolden Jadeのステム。今回はステム余分に少しありますが、クランクはブラックとネビュラのみ

ペダルですが、紫を持ち帰っていろいろと見てみました。
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薄いペダルのRidge(リッジペダル)。
よく観察するとペダルは中心から両端向かって細くなっていくコンベックス形状でした。
その代わりピンはというと軸中心付近は低く、前後方向側が高いという配置。
何よりLewisがセットで同じタイミングで出したかったクランクとペダルですが、
このペダルの薄さで、クランクの162.5oというアーム長と組み合せる事によって165o相当の長さを実現できるのです。
これでクランクがなぜ162.5mmなのか意味わかりました??

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写真は実装着のカットはPinkbikeより引用
最近突如言われるようになったハンドガード。何が起きてるの?
暫く長期在庫して無くなったけど、必要であればまた来年入れたいと思います。
どこがきっかけ?何がきっかけ?

ではでは





posted by Yuki at 12:02| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月08日

世界限定100セットのチタンスピンドルペダルが1.89万で買える

先ほどLEWISと今月便のインダストリーナイン便が到着いたしました。

ただLEWISの以下の商品は後日発送との事です。
@LH4 Silver
AChainring 3 bolts 40T
BChainring 3 bolts 42T


土曜日遊んで、昨日日曜日も遊んで、昨夜晩御飯時より喉がイガイガして
今日は痰が絡み、関節がつーんと痛みます。もしかしたらインフルの可能性も有り…
もしかしたら今週アウトになるかもしれないです。。

ペダルだけ・・・・どうしても・・・・どうしても伝えたく、荷解きをしてとりあえず
初入荷の姿をお見せします。
riedge blog yuris.jpg

ペダルの詳細は全てこちらをご覧ください。
https://yuris.seesaa.net/article/519217439.html

実はLEWISの計らいで世界限定100setのみチタンスピンドル仕様を作りました。
日本では13setのみの入荷です。他の国では限定仕様でも通常より高めに設定していますが、
弊社は日本だと年末だし、記念モデルという事で価格は据え置きの18900円税込みとさせていただきました。

もちろん予約したお店様へこのチタンスピンドルの件も伝えてません、このブログを見て初めて知る状態となります。
Lewisというブランドを知ってもらうためにも是非店頭で実物をご覧ください。
最終的にブレーキシステムにも目を向けてもらえれば幸いです。


国内の13setの行先はこちら↓(お店も知らないと思うので教えてあげてください) (笑)
神奈川県 Marsh様  シルバーとパープル
埼玉県 AST Forest様 パープルとブラックとオレンジ
北海道 K'S Bike Base様 シルバーとブラック
栃木県 輪娯館様 ブラックとシルバー
長野県 CLAMP松本蔵様 ブラック
栃木県 トレイルラバーズ様 ブラックとパープル
千葉県 ビレッジトップ様 シルバー


検品と発送は体調がよくなったら発送いたします。

月曜日から争奪戦開始ですね(笑)

ではでは
posted by Yuki at 11:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月26日

Lewisのアルミペダルが入荷予定

年末にかけていろいろと在庫を減らす商売の流れがありますが、もちろん弊社もそれをしつつ、
ただ絶え間なく新鮮な商材を日本に提案し続けていきたいので、次のタイミングとしてLewis Bikeの入荷がありますが、
取り寄せ予約品とは別に新しいアイテムとしてLewisからアルミペダルが発売されます、もちろん今年入荷予定です。

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事前に取扱店様へご案内して全て今年の入荷分完売しております。
と言っても50setぐらい欲しかったのですが、初回の引き当てはたったの13set。。。
ならばその13セットを全て公開します。

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順不同

神奈川県 Marsh様  シルバーとパープル
埼玉県 AST Forest様 パープルとブラックとオレンジ
北海道 K'S Bike Base様 シルバーとブラック
栃木県 輪娯館様 ブラックとシルバー
長野県 CLAMP松本蔵様 ブラック
栃木県 トレイルラバーズ様 ブラックとパープル
千葉県 ビレッジトップ様 シルバー


仕様は
7075鍛造アルミブロックからのCNC削り出し、DHやエンデューロ、EMTBまでも対応する強靭さ
高品質の素材と最適化された構造設計により、同じ重量で優れた強度性能を実現しています。
カラー ブラック・シルバー・パープル・オレンジ
質量 414g(ペア)

希望小売価格は 18,900円税込み


日本に今年の入荷でたったの13setしかないです。
少しでも魅力に感じたら上記のお店様へ迷わず予約してください。
日本に入荷してから、または本国でなんらかのデリバリアナウンスがあれば争奪戦間違いなしです。

ちなみに・・・・自分は凄く欲しかった。全てはMTB Loverの為に捧げますよ←意味深げ…


@lewisbike_official Ultimate Lightest Flat Mount Road Bike Caliper BB2 SL-SLRSuper lightweight d (4).jpg
ロードの油圧キャリパーも色欠品分も入荷してまいります。
写真は軽量でよりロードに振ったキャリパー SLRシリーズです。
ボルトにチタンを使用し 68.5g/個を実現していて尚且つ黒以外の選択が出来るという数少ないキャリパー。
ミネラルとDOTで分かれていますのでオーダーの際はご指定下さい。



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@lewisbike_official Ultimate Lightest Flat Mount Road Bike Caliper BB2 SL-SLRSuper lightweight d (6).jpg

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ブラックフライデーセールもいよいよ残すところにあと5日となりました

ではでは
posted by Yuki at 08:53| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

LEWISのチェーンリングは長持ち

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Lewisの8ボルトのチェーンリングがブレーキやクランクを注文した時には欧州の要望で34tしか作ってませんでしたが、
8ボルト用の30tと32tが出来上がったとの事なので今日向こう出してもらおうと思っています。

32tが当初無かったという事なので、SRAMの70/90というTタイプの有線グレードも展開するにあたり
8ボルト需要もいよいよ出て来ると思うので先行にFormosaのサンプルを入手

Formosaは10/11/12(12sはShimano, SRAM AXS, SRAM T-type)に対応
Lewisは現状 SRAM T-Typeと11sにのみ対応

歯の形状だろうけど、Lewisは今後確認検証または更新で対応幅広げて来るかどうか。
Formosaの歯はいわば「中間値」の設計にしているので完全専用にはしておりません、
なので完全専用に比べたら新品取付初めは少しぎこちない物も有れば、気持ち緩い物も有るかもしれません。
ただそれは全て中間値を狙っての結果であるので、もし100%の性能をお求めでしたら
純正品またはサードパーティーのライセンス品をお買い求めください。

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クランク・ブレーキ便に3ボルトが直前に仕上がったので3ボルトの32tを入れました。
リングに関してはこの色だけとなります。

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狙っての色設定ではなく、実は着色アルマイトでもこのリングはハードアルマイトコートを施工しての色であり、
高強度、高硬度という事で耐摩耗性にこだわったリングで、歯の形状もSRAM Tタイプ向けに作られているので
Tタイプシステムを運用する上でチェーン落ちがかなり低減されます。

Formosaまたは3ボルトクランクをお使いの方でSRAM Tタイプを検討してる方は要チェックですね。


Lewisのクランクは8ボルトシステムですが、ボルトは3ボルトと違って標準で採用していません。
チェーンリングの方にボルトが付属となっております、ただ調べると8ボルト規格は
ウルフトゥースやSRAMのリングはボルトがGoogle先生調べて付属と確認取れています。
この8ボルト…探すと意外に高いし、余り売ってないし、、Formosaの方でそのうち用意しても良いかなって思っています。


ではでは
posted by Yuki at 09:34| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月10日

Lewisのブレーキとクランクとリングが到着

LEWISの新商品がいろいろ到着しました。
さすがに金属物と油物の集合体なので箱がコンパクトに対してなかなか重いです。
と言っても精米30kgの方が重いですが。

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アルミクランクは162.5mm、色はブラックとネビュラとガンメタ
ガンメタは出荷直前数日前に出来たと教えてくれたので、5setほど突っ込みました。
残り4set

DUB軸なので私自身DUBのBBを探さないといけないですね。。
そしてボルトも8ボルト。こちらは欧州向けに34tを最初に作ったのですが、
国内は30&32tが多いので今回は一旦流して、国内の他社の物でも入れようと思います。
なぜかガンメタクランクと同じく直前に3ボルトの32tが仕上がって来たという事で3mmオフセットを怒涛に入れてみた。

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で、届くとこんなにも無駄に立体感溢れる切削のリング見た事無いです、もうアートとしか言えない。
一瞬車のカッコいいホイールのミニチュアを見てるような感じに思えました。

そして・・・・チタンクランク。記述はなぜかWEBと違う160mm
どっちが正解かはわかりませんがショートなのは間違いのでとりあえずどちらでもいいかな (笑)
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こちら雷が鳴ってきたのでとりあえず停電になるまえにパソコン落とします。。
検品はこれからなので出荷は明日以降。

ではでは
posted by Yuki at 11:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月18日

Lewisブレーキ選びに悩んだ時のおすすめ。

おはようございます。6月18日、暫く暑い日が続きそうですね。
昨日から倉庫簡易冷風機を導入しました。

さてLewisブレーキから続々と、これからもまだコンポーネント系が出てきます。
昔で言うと皆さんが評価するブランドといえばあるカテゴリに特化してて、
その下にトータルコンポーネントブランドがぶら下がる感じで、
特化したブランドは必然的にその分野において突出してるイメージが有ると思います。

自分の日本で保有し展開するブランドで言うとINDUSTRYNINEはかつてはハブとホイールが今やヘッドセットやステムを網羅し、
そして先日のパートナーであったカナダのカーボンリムブランドのWE ARE ONEを買収したのは印象的でした。
BIKEYOKEに至ってはもともと完成車フルサスのリンクが社内構成変更でドロッパーを開発しそれが一気にヒットし、
BIKEYOKE=ドロッパーのイメージにまで成長してます。

他社に関してもそれまで固有のカテゴリでやってきたのを飛び出して様々なカテゴリに進出してますね
LEWISもまさにそれです、自分はそれまでLEWIS BRAKEを国内で言っていたのは今だから言える、
戦略的ブレーキという特定のジャンルに絞ってブランドを存在を浸透させる目的でした。
それが今回のクランクやリングやはたまた…が出るとも想像もつかず、
これからLewisまたはLewis Bikeという形で読んでいくことにします。

LEWISと話せば話すほど内部の事もわかり、常に開発チームというのが存在していて、
新しい物を開発していかなければならず、良い意味で常に進化しています。
ただ新興ブランドで浸透するにはやっぱり安定という部分も必要と考えています。
一応弊社は全ラインナップはなるべく網羅して商品によっては1個在庫にしてたりしてますが、
メーカーであるLewisに対しても自分が日本で展開した事を伝え、意見し、すり合わせしています。

現在Lewisでも沢山のブレーキモデルが有る全てが削り出しが特徴のモデルでも今ざっというと
・AE ファンライド、入門向け
・LV2 ラジアルレバー、2ポッド
・LV4 ラジアルレバー、4ポッド
・LH4 横押しピストンタイプ、4ポッド(ピストン 14&17mm)
・LHP-S4 横押しピストンタイプ、4ポッド (ピストン 14&17mm)
・LHP-U4 横押しピストンタイプ、4ポッド (ピストン 17&17mm)
・LHT 横押しピストンタイプ、チタンボルトとピストン4ポッド (ピストン 17&17mm)


7種類もあり、そして各モデルに標準色としてブラックとシルバーが存在し、モデルによってはそれ以外の色展開もあります。
ラジアルレバータイプのLVシリーズはラジアルタイプを好む方として
多くは横押しピストンタイプなのでここでは横押しタイプを中心に説明します。

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LHTはLEWISの最高峰のモデルで一番高額となり、
実際世界のスポンサーではインテンスDHレーシングチームとフリーライドのライダー”キャメロン・ジンク”(現ZINK BIKEのオーナー)が使用しています。
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LHP-U4
LHTと同じ17mmの4ポッドキャリパーを使用し、尚且つパッドと別体式のヒートシンクが標準採用としたモデルで
ヒートシンク分とステンレスボルトで重量増しになるけど、重量な電動バイク、ハードな下りを多用するコースにおいて
パッドの熱ダレを極限に緩和したモデル
こちらはフランスのセドリックグラシアが実際GIANTの電動バイクに入れて使っています。
※なおLHP-S4は14/17mmピストン組み合わせのキャリパー、LH4のそれと同じキャリパーを使ったモデル
 14/17mmは17mm4つのピストンと比べて、効き始める順番が有る分コントロール重視とも言えるモデル。


LH4LH4.jpg
LH4
一見地味ですが、価格もLHTやLHPシリーズよいも安価で気軽にLewisブレーキを味わえて
尚且つ外観も刺激的で尚且つ実用性抜群のブレーキ。
マウンテンバイク経験者でブレーキをカスタムしたいと言われた時に真っ先にお勧めする
価格と性能で一番バランスを取れたモデル
それゆえ、ブラックとシルバーの他に、銀河色やグリーンカモ色の特別色の他に、定期的に生産する限定色が存在するほど
Lewisにとってスタンダードのモデル
上のモデル比べ似てるようでレバーは全く違うし、キャリパーは細かい部品(チタン採用の有無)で違ってきます。
迷ったらこれ LH4


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AE
中国国内のブランドでは既に1年間完成車ブランドへ採用実績のあるモデル
立ち位置的には入門モデルでレバー本体は削り出しで、キャリパーはモノコックを採用。
削り出しと言えども上位モデルと比べると平面の部分が多い分シンプルな形状です。
モノコックも強いですが、Lewisの考え的には削り出しキャリパーの方が
コンパクトに仕上がるので重量も上位モデルにアドバンテージあり

もっと細かく言うとブレーキケーブル
フロントは上位モデルと比べて1ランク下のケーブル(短い分膨張が少なめという判断結果)
リアはケーブル長い分上位モデルと同じケブラー含有のケーブルを採用
レバーの引きの軽さはベアリング採用しつつもここもやはり上位モデルの方が軽いです。
ただAEのレバー引きが重いと言っても他社と比べて軽い部類です。

メーカーコメントとしてAEはパークやファンライドは全然大丈夫ですが、レースでここ一発の勝負では
やはりLH4以上を推奨とあります、とここまで書くとAEはまるでダメダメみたいな表現になりますが
それはあくまで自社ラインナップで比較した際での話のレベル。
見た目と性能のヒエラルキーというのは必ず存在します。

ただ
メーカーとしてはLEWISを広めたいという意味を込めて作ったAEです。
実際上位モデルと同じ切削しているのでコストはほぼ変わらないので
本心はあまり作りたくないとの事です。


とざっくり自分が得たものをこちらに書きだしましたがまとめると


お勧めは LH4
とりあえずルイスの削り出しやエントリーでカスタムしてみたいならAE

レースやワールドライダーのより格好良くまたは刺激的なブレーキを求めるなら
LHTかLHPシリーズ

電動バイクはLHP-U4シリーズ


以上がお勧めとなります。
ではでは
posted by Yuki at 10:07| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月30日

まさかのビックリ、セドリックグラシアが使っていたLewisブレーキ

朝何気にSNSのストーリーを開いたら、ほんのちょっと前の世代なら知る人ぞ知るスーパースター
セドリックグラシアがなんとLewisブレーキを使ってるではないか。
急いで本国ルイスに確認すると、サラッとうん、フランスのスポンサーライダーだよ!と回答が。。

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使用するモデルはLHPとINTENSE DHチームのLHTと違って
軽さとパワーの他に後発ですがより偏芯ピボットが簡単に使えるモデルとキャリパーにヒートシンクが搭載したモデルを使っています。
乗ってるバイクもEバイクなのでLHPシリーズが丁度フィットですね。

それにして朝からちょっとびっくりの嬉しい一日でした。

そして今日が先日ブログでお伝えした決算セールの最後の一日となります。

よろしくお願いいたします。

ではでは
posted by Yuki at 13:40| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月12日

上海ショーからのルイス商品の展開拡張

上海ショーが終わって、次はユーロバイクだと思いますが、
私自身は台北ショーとアメリカのシーオッターでかなり濃い内容と1年分の商材を蓄えられたので
これ以上増やしたら困ると思い上海ショーをパスしました。

言わば、ショーに行くといろいろ可能性が見えて来るんですよ。
だけどお金が続かないというか。アイディアは有るけど、弊社は二人構成の会社のゆえ
結構今業務内容的にギリギリの状況なので自主的にセーブしてる状態です。

でも世の中というのはSNSや話す、映像で見るというツールがあり、本当は実物見た方が一番だろうけどね
とりあえずSNS上で中国企業のLewisが公式的に自分のSNSで載せてる動画をこちらに紹介します。

ブレーキはまた派生モデルというか少し小変更などを付け加えたバージョンが展示されてたり
ブレーキのみならずついにクランク、ペダル、のみならずステム、ハンドルまで参考展示されていました。
動画を見る限りクランクとペダルは近日中に展開するみたいですが、
見方によっていろいろ議論有ると思います、細部を見ると違いはあれど言い出したらキリがないので割愛とさせてください。

作り方もそれなりに真面目で
必要に応じて欲しい方には供給していきたいと思います。
















インテンスチームのインプレでは全体的に一貫した安定した握り心地で握りも軽い評価。制動力も申し分ないとの事。
個人的に気になったのは付属のメタルではなくオーガニックにしてる所でしょうか!?
わかる人いましたら教えて下さい。

今年のシーオッターで言うとブースで見かけたのは
・インテンスチーム
・9point8 ブース
・zink bike ブース(キャメロンジンクのバイクに装着されていた)

コンポーネントも展開開始し、今後のプロモーションの動向によっては化ける可能性大な
Lewis !!!!

今思えば、Lewis Brakeをブランド名にしてなくLewis Bikeにしたのはこういう構想が有ったからなのかな?
改めて思いました。

面白そうです。

ではでは

posted by Yuki at 17:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月09日

今日からアメリカへ。ルイスブレーキのAEも入荷しました。

こんにちは、暫く月曜日も火曜日も更新できておらずすみません。
実は今日から渡米して、明日から開催するシーオッターへ視察してくる予定となっております。
取扱店様へは事前にお知らせしていて、なんていうか駆け込みオーダーもあり、
かなりハードな配送日々を過ごしておりました。
やっと一息ついて、飛行機に乗るのですが、実は昨日?一昨日?ルイスバイクのブレーキが到着しております。

今回の一押しのモデル名 AE
ブレーキレバー部削り出しにもかかわらず 前後セットで3.8万税込み

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数店舗に送っておりますが、残りは来週帰国後の発送となります。
発送前に開封していろいろ見ると3.8万前後セットにしてはかなり突き抜けた満足感があると思います。

LHシリーズから上は上位モデルは
インテンスDHチームも使っていれば
zinkbikeのオーナーのキャメロン・ジンクも使っています。
https://zink.bike/

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モノブロックキャリパーはLH4と同じパッドを使用します。
14*17mmの異形4ポッド
チタンピストンではないのですがピストンが金色着色されてますね

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レバーの上面と正面の写真。
正面からだと上位モデルと比べて肉抜き軽量造形されていないのでここら辺がコストカット部分でしょうかね

レバーの引きは従来展開の上位モデル比べて気持ち重いけど、それでも軸にベアリング採用であくまで比較したレベルの話

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小売店様からも高評価のキャリパーボルトこちらは同じステンレスボルトを使っています。

調整機構はリーチアジャストのみでコンタクトポイントを省略した形になります。
オイルホースは通常と比べて一つ下のランクを使っています。

ルイス担当者とこの前仕事の話と雑談を気が付いたら1時間ぐらい話してて
結論は来月の上海ショーに来てっと言われてますが、台湾行って、アメリカのとどめに上海はちょっとパンクしそう。。
ショーよりも工場見学へ行きたいですね♪

インテンスチームへスポンサーしてるのですが、ギブアンドテイクという事でいろんなフィードバックを受けて
話を聴いた程度ですが今後の展開にちょっと期待してしまいますね。
もちろん宣伝広告で費用発生してますが、それでもINTENSEは2年連続使ってるという事で性能評価の一つの指標として捉えてもらえればと

AEの対応ローターは1.8-2.3mm厚
今お使いのローターも使えますが、是非ルイスの標準2.3mm厚みローターを使ってみてください。
カッチリブレーキに化けます。重いけど制動力の安心感はけた違いです

是非シーオッターからの発信そして、AEも来週からご期待ください

ではでは
posted by Yuki at 15:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月28日

デモバイクを全車ルイスブレーキで完全武装

弊社が所有するデモバイクを全て取り扱いのルイスブレーキへ完全武装しました。
最後にMaguraを外しましたが、Maguraが悪い商品ではなく、性能やブランドを含めてトータルで絶対的存在。
自分の中で国内の代理店も好きなので末永く素直に応援もしてます。

仕事としてLewisブレーキを選んだ以上、しっかり良さを理解し愛をもって接するようにしました。
使ってこそ説明できることも有ると思います。少しでも不安を取り除けるように心配要素はハンドリングと事前にわかってる事を
なるべく対応して来てるつもりですので総じてご安心ください。


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ダブルYETIにそれぞれ軽量に振ったモデルバイクは2ポッド、トレイルに振ったショートモデルは4ポッドを採用。

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ローターも2.3mm厚推奨ですが、ケースバイケースという事で
左は2.3mm、右は1.8mmのローターを展開してるのでそれぞれに

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もちろん4ポッドにはガツンと剛性の高い2.3mmを使用。
このローターはエッヂも丸めていて凄く丁寧な作りされているローター
重いけど使えばこの制動力がわかる。重さはファーストコンタクト
重さをも超えるパフォーマンスを魅せてくれますよ、このローター。

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2ポッドには1.8mmローター、推奨は2.3mmですが、やっぱり少しでも軽くしたいので1.8mmも対応するので採用。
制動力のフィーリングが今回初めてのローターなのか少し自分の歴代の制動フィールのあれに似ててちょっと好きですが
少し自分の思いで詰めたい部分もあるのでこちらはあとで回答探しをする予定

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お店様が教えてくれたのですが、スポークのカラーリングもそうですが、黒リム、スポークに黒バルブだと空気入れる時探すの面倒くさいので
バルブだけカラー化!?そしたら見つけるの簡単。
なるほど言われてみれば凄くわかる、空気入れる時目線一周する時ありますよね??それですよ!それ

という事でカラーバルブ買いましょう(笑)


そして昨日ハブとリムのスペシャルオファーの提案ですが今日までとなりますので
内容詳細はこちら
https://yuris.seesaa.net/article/510848772.html" target="_blank">https://yuris.seesaa.net/article/510848772.html


皆さんにとって良き週末を

ではでは
posted by Yuki at 11:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月24日

来週展示会で展示予定の新型ブレーキはLHP-S4

おはようございます。
いよいよ国内の年一度の部品展示会もいよいよ来週となりました。

展示予定のLewisブレーキの中で一番の新作はLHPシリーズ
ロードディスクブレーキキャリパーのBB2シリーズの上位軽量グレードモデルのSLRシリーズ


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LHPシリーズはLH4に対してレバー偏芯調整機能が付いたモデル
ただレバー中身は一番新しい?可能性が有ります、何せ最新ですから
簡単にまとめると

★★調整機能★★
LHT リーチ調整、コンタクト調整、レバー偏芯調整、使用キャリパーピストンとネジ全チタン
LHP リーチ調整、コンタクト調整、レバー偏芯調整
LH4 リーチ調整、コンタクト調整
※LHPとLH4にアップグレードチタンボルトkitが用意されています。

LHPにまたU4とS4と2種類分かれいます。
LHP-U4 LHTと同じ17mmピストンキャリパー
LHP-S4 LH4と同じ14&17mmの異形ピストンキャリパー
※LHPシリーズのリーチ調整にクリック式が採用

LHPはLHTのチタン部分をステンレスに変えて、少し改良(?)させたモデルです。
LHTとLH4ってキャリパーだけと思われがちですが、実はレバーもホース接続方式も全く異なるモデルとなります。
ホースはLH4はグッドリッチの様な再利用可能の方式を使ってますが、LHTは部品再利用不可のアンチリークシステムを採用
LHPシリーズはLHTと同じシステムを使用。
※サービスキット、接続アダプターは在庫してるのでご安心ください。(2025/1/24現在)


lhps4 for blog.jpg
もう一つの特徴として、LHPはキャリパー側にクーリングプレートが付属していて従来のブレーキパッドが使え、
パッド側についてないのでコストも抑えられるというメリットが有ります。
こちらは当日展示予定。

LEWISからINSTAGRAMで既に公開してますが、
AEモデルという廉価版(リーチアジャスト機能)のみのブレーキがこれから発売する予定です。

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既に中国国内で1000set以上国内ブランドに供給した実績とそもそも現在展開してるモデルもあるので
入門用、それでも100%切削のルイス ペアで3万後半。 
残念ながら浅草には間に合わないですが、興味ありますか??
AE 鍛造削り出しものブロックキャリパー+リーチアジャスト



そしてBIKEYOKEが昨日届いて、今日全部箱開けしてみました。
サドルとハンドル
sagma new version for.jpg

本当の発売前のサンプルで展示会が終わったらBikeyokeに返却という条件でお借り出来ました。
発売時期も近いので実質世界初公開。知る限り本国ドイツは既に去年の夏から既にプロトからあるのですが、これが最終量産型ですね
全ては展示会にてお披露目します。気になる人は展示会へ行く予定のお店へリクエストかけてみてください。

ハンドルはカーボンとアルミの各2ライズ
少しだけ考え方が違う仕様のアプローチですが、カーボン側はちょっと面白いコンセプトが入ってます。


posted by Yuki at 09:48| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月01日

土日は冨士見のイベントへ出展いたします。

おはようございます。
boxbox zev.jpg

気分転換&気分一新という事でカメラを新調しました。
ちょっと動画に振ったカメラ。と言っても写真は普通に映るし、何よりも軽い♪


lv2 lewis yuris 2.jpg

さて、ルイスのブレーキ少しずつ認知されたり、そしてハードリピートのお店様も有りと
大変うれしく思います。ブランド自身も駆け出しで、中国発というのも有り、
いろいろ疑心暗鬼な所も有ると思いますが、ブランドとして立ち上げてるし、海外展開プロモをしっかりしているルイス。

※有名どころだとインテンスUSAチーム、キャメロンジンク使用中

意外と普通に使えるからこそ、私、のめりこんだファンの一人になりました。

lv2 lewis yuris 1.jpg

さて土日は何を持って行こうか。。。
販売も出来るみたいなので小物でも持っていきますかね?

YETIオーナーきましたら YETIのステッカー差し上げます
その他EVIL, REVEL オーナーへはすみません、そのブランドのステッカーが今無いのでYurisのキラキラステッカー差し上げます
※記念撮影させてください

ではでは現地でお会いしましょう。



posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月16日

大事なのは如何に愛情をもって維持していくか

買うまでの楽しみ。

 手に入れてからのお手入れ。


弊社Yurisはその買ってからの定期的なメンテナンスもしっかりと考慮して
事業展開をしています。



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インダストリーナインのハブに使うオイルまたはグリスは意識して切らさないようにしてますが、
今も大丈夫です。出荷はグリスが塗布されていますが、
音量を出したい場合はオイルにしても良いとi9自身が公式アナウンスしてるので
弊社も追従し両方在庫してます。
ちなみにTorch時代のMTBの爪は出荷時はオイル仕様でした。

ルイスブレーキでちょっと宿題になっていた部分を思い出し、ついでに写真に収めてみました。
DSC03177.jpg
ルイスブレーキのフラットマウント用キャリパーの付属部品構成。

これらのジョイントは在庫してますが、まだゴム類のスペアをどの範囲を一つのメンテナンスキットにするか相談中。
メンテが必要なころまでには用意します。

lewis bb2 color yuris.jpg

今ある在庫はこちら。
今後ルイスブレーキの意向によりブラックとシルバーと左に寝かせてる青カモの3種類
色物はキャリパーのアルミ材が7000番使用している為左右のブロックのアルマイト濃淡差合わせが非常に難しいため
相当待ってやっと来ましたが、もう作らない(本家サイトからも色物が消えてる)のでほぼこれでラストとなります。

ミネラルオイルのTi版キャリパーで
・ゴールド 1台分
・パープル 2台分
・オレンジ 2台分

結構問い合わせで「XXXにつきますか?」と有りますが、
ShimanoでもSRAMでもつきます。ケーブルはレバー側のメーカーのケーブルが使えます。
上の写真にケーブルからキャリパーへ接続するアダプターがあるのでご安心ください。
パッドは2ポッドで在庫してますし、互換性としてはSRAMのElixirシリーズと同じです。

皆と同じ物は嫌だ。その中でもしっかりとアフターが安心な弊社Yurisをどうぞ!!

ってね。。。自分も何か物を買う時にアフターを考えるようになりました。
人生は仕事通して経験得られる事もたくさんありますなぁ~

ではでは
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月11日

ディスクブレーキ。ブリーディングする時の注意

LEWISブレーキのブリーディングする時の注意点。
レバーまで付属するペアシステムの話になりますが、


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出荷時に上の写真のAのパッドコンタクトは一番外側=ネジも一番飛び出してる側になっていて、
ライン作業なのか時折付属工具でも時計回りで締めていく動作(パッドコンタクトを速くする)が硬い時も有りますが、
今の所全てLewisブレーキを出荷する時は外見と可動部確認の目視と動作チェックをしてます。

ブリーディングする時は@のリーチはどこでも大丈夫ですが、このAのパッドコンタクトだけは出荷状態と同じ
一番ネジが飛び出す側に反時計回りで回してドン付きしてください。


そして当たり前ですが、サスペンションもこれもそうですが、全力でドン付きは調整機能を破壊する可能性があるのでパワーでまわさないように
クリック有る物は感じるその所が最後
無限はトン付きでも良いけど1/4または半周位戻した方がベターとか

もちろん商品の取扱説明書に準じるのが一番ですが要は力任せに回さない事です。

今日これからグリップ入荷するのと今日新しいバイク作るので忙しいです。

ではでは
posted by Yuki at 08:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月07日

ディスクブレーキには慣らしが必要

毎朝のマジックアワーの時間帯にあたるととりあえずカメラを持って肉眼で感動する視界に対して
とりあえずシャッターをすることにしてます。やっぱり光の当たり方で今お気に入りの物って不思議と映えますよねDSC02913.jpg

今自分に乗って旬な乗り物はSINGER(シンガー), クロモリハードテール
先週ブレーキつけたので、少しずつ近場で乗ってはディスクブレーキのアタリつけをしてます。
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急ブレーキなどをせずに普通に乗って時折じわりとブレーキをかけていく単純動作。
毎朝の地元地区への自販機への買い出しに最適ですね(笑)。

そしてずっとマレット仕様で落ち着いてて、フォークは130mmにしてます。
ブレーキは先週金曜日にローターと一緒に取り付けました。仕事時間というのも有り、
最初ホース切ってブリーディングと考えたけどそんな時間も無くとりあえず箱から出したホース長のまま

前900mm
後1650mm 写真からわかるようにばっちりフルサス向けの長さですね汗
ホース長の調整は、後日取扱店様に依頼予定

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そうそうこちらはVHS 2.0(一個前)のバージョン
現行のVHS3.0 はブロックがチェーンの進む方向に対して少し斜めカットされた形状になり、もう少しだけ柔らかめになってます。
柔らかくなったことにより接着とフィッティングがかなり向上したとの事で一石二鳥か!?
余りにも隙間商品の為、ワールドカッパーでは特にスポンサー的な露出をしてないけど、個人またはメカニックの好みで使ってたりするので
海外の情報サイトでレースのバイク写真掲載有る時に見ると、さりげなくついてる時があります。

話をブレーキに戻すと
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デモバイクに使っているのはLH4という上から2番目のブレーキです。価格は前後セットで6.2万税込み
素敵だなって思うのは
@削り出しブレーキ
A色展開がある ブラック or シルバー、またはカモフラかネブラ色
B2つの調整機構

Bの調整機構ですが写真にあるようにリーチアジャストとパッドコンタクトが有ります。
一つのダイヤルに見えるけど実は付属工具または小さな六角レンチで真ん中にあるネジを回すとパッドコンタクトを調整出来ます。

リーチはもちろんの事、このパッドコンタクトは明瞭にわかるので、理想のブレーキタッチに近づける事が出来ると思います。
あ。ちなみにグリップはBikeyokeのGrippy(グリッピー)です。

先週にFormosaの実物サンプルも出来上がり、チェック完了し量産に入ってます。
そのうち時間が出来たら今度はサンプルを装着してみようと思います。

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ではでは

今週も頑張りましょう。



posted by Yuki at 09:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月27日

パープル大渋滞。パープル好きは要注目

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石川県 じてんしゃ にのじ様にて

LEWIS Brakeの導入と感じた事のレビューがありましたのでご紹介。

良い所に関しては恐らく他の取扱店様でも似たような表現されているので
大体イメージ着くと思います。

自分としては評価すべき部分としてしっかりとデメリットではないけど、
「気になる点」というところも説明されている所ですね。

悪く言えば欠点、良く言えば将来のへの改善ポイント。またはそのポイントを把握し
それを交わすセッティングをすれば素敵なブレーキになるという事も言えます。

全ての部品は必ず100%最高最強のはずがなく、必ず良し悪しがあります
性能が良くても価格が高すぎたり
価格安いけど、性能や見た目がいまいちだったり
全てはバランスポイントですよね。

わかりやすく言うと

インダストリーナインのハブがFormosaのハブの値段で買えるなら
最高最強だと思いますよ、でもそれはさすがに難しい事ですよね…トホホ


という事で是非ルイスブレーキに関してのにのじさんのレビューはこちら

にのじ FACEBOOK → ★★

パープル愛好家は是非 パープルにのじへ

posted by Yuki at 10:17| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月24日

フラットマウントブレーキキャリパー入荷

Lewisブレーキのグラベルやロード向けの油圧キャリパーが入荷しました。

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★BB2 Tiボルト仕様 ミネラルオイル
・ブラック
・シルバー
・ゴールド
・オレンジ
・パープル
・ブルーカモ
★BB2 Tiボルト仕様 DOTオイル
・ブラック
・シルバー
★BB2 SSボルト仕様 ミネラルオイル
・ブラック

TiとSSでボルトや中のピストンの他にブレーキパッドの材質にも違いが有りました。
Ti=シンタードメタルパッド
SS=レジンパッド

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そして写真にある左から
オレンジとパープルとゴールドは通常のブレーキシステム以上にレアで
実はキャリパーの母材となるアルミは7000番で同じ母材ロットでの同時製作ではないので
アルマイトの濃淡が安定せず、フラットマウントキャリパーは最終的に色物はやらない事になったそうで
基本ブラックとシルバーとブルーカモの3色展開となります。

チタンネジとシンタードメタルパッドでカッチリフィール
またはSS仕様とレジンパッドでソフトタッチ仕様、
もしかしたらフィーリングも変わってくるのでは?
とちょっと気になりました。

ではでは
posted by Yuki at 10:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月17日

Lewisブレーキのパープル版とYETI 2024残り2本のお知らせ

LEWISブレーキが先週パープルが入荷してまいりました。
こちらは最近の動きとして流通量がインテンスチームやキャメロンジンクの採用により一気に増えて
色物は前まで1台分からでも対応してたのが、最低XX台からとなったので
日本展開開始して3-6か月になりますが、いろいろと条件が変わってきています。

キャメロンジンクの採用記事
PINKBIKE → ★★

その中でも通常カラーに関してはしっかり保有しこれから中身の補修部品も少しずつ実践通して展開していく予定です。
買って使いっぱなしではなく、メンテも出来て、見た目削り出しの格好良さも付帯するブレーキとして

ルイスで幅広く展開するシリーズはLH4となり
ブラックとシルバー以外に
グリーンカモと銀河のようなネビュラを特別色として常時在庫してます。
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ネビュラに比較としてインテンスやキャメロンが使用する上位モデルのLHTを置いてますが、
似てるようでレバーもキャリパーも全く違ってホース接続方式まで違います。
共通は逆に言うとホース位しかないですね

そして今回カラー物として入荷して来たのはパープルシリーズ
今日の時点であと5set有ります。
purple lh4 lewis yuris.jpg

パープルは他の色と違って唯一キャリパーにパープルのアルマイトが入ったモデルで、
他のオレンジ・ゴールド・ピンク・ブルーはキャリパーはブラックまたはシルバーのみとなり
パープルはなぜかその中でも特別扱い。

色物は不定期となります、色物の在庫リスクをとるならまず普及として
ブラック・シルバーを大量在庫に振りました。
そこそこ軽いレバータッチでミネラルオイルシステムでそれなりにコントロールも素晴らしいブレーキ。
ローターは1.8mm厚も対応しますが、やっぱりここは純正の2.3mmを使いたいところ。よりカッチリします。
直近の他社の新型ブレーキとかだと2.5mm厚の展開だったりと。
ローター厚が少しずつ厚みを増やしてます、重くなるけどそれ以上にカッチリ感も制動力がUPします。

重さは減量でカバーです!!!


この三連休。。突入前にそもそも先日公開したYETI 2024 特典でSB140 Sangriaが売却となりました。
残りは
SB140, size M, Sage(薄いパールクリーミィなグリーン)
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特典@ i9 hub 1set 無料で付属
特典A 特別価格、弊社取扱店と交渉してください


ARC, size M, Rhino(ライノ=サイの色)
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特典@ Bikeyoke REVIVE 2.0 31.6/125 無料で付属
特典A 特別価格、弊社取扱店と交渉してください



特典@はどのお店で買っても共通ですが、
特典Aはお店によって、またはオーナー様の希望する部品数でいろいろ変わります

特典Aが一番の変動要素が占めてるかもしれません、詳細は取扱店までご確認ください。
本気で購入を考えてる人だけがその特典Aを知る事が出来ると思います。

ではでは
posted by Yuki at 16:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月01日

ディスクブレーキ入荷いろいろ

今日は午前中入荷したLewisの商品を地味ぃに検品
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写真は金ボルトついてるのがチタンボルトで銀はステンレスモデルとなります。
グラベルやロード向けのフラットマウントキャリパー
今回はブラックとシルバーが先に来ると思いきやこちらが先に到着。在庫品となります。
多分予約でパープルとオレンジ入ってそうですが明日確認しよう。
カモはフリー在庫となります。こちらはその他の色含めて
ブラックとシルバーとカモは標準色で、他のアルマイトカラーはAL7075材でアルマイトのキャリパー左右の色公差管理が大変らしく、
どんどん注目されてく中足を引っ張る羽目になるので、生産潤滑化になるためにもアルマイトカラーロードキャリパーは
実質弊社のオーダーで最初で最後になります。在庫枠が売れ次第完売になる幻の一品。
欲しい方はとりあえずお店へお問い合わせください。

MTBのシステムブレーキはダイヤフラムカバーとレバーのみで基本ブラックとシルバーベースなので
代理店のオーダー数という条件付きで受けてくれるのですがこちらもなんとなく試しオーダーで来たものが
フリーとしてありますが、今日の電話連絡の中で売れたものもあります。
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シルバーベースのオレンジのLH4なら1set 今日現在有ります。

好き嫌い出ると思いますが、他のブレーキブランドに無い物として
グリーンカモや銀河のような派手なネブラカラーもあります。

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皆と違うコクピットで自己表現したい方は是非!
制動性能も侮れないです。
虹色満載のネブラ色はモデルLH4ですが、金色チタンボルト採用のはLHTとなります。
実はこの二つ似てるようでレバーもキャリパーも全く異なるモデル。
そんな上位グレードのLHTは現在キャメロンジンクが使用していて、少し先の話も聞いてて
インテンスチームの採用に引き続き、これからが楽しみですね。
参考URL Pinkbike→ ★★
※さりげなくPUSHのリアショックもついてるのね(笑)


ルイスブレーキって実際こんな感じで届くのですが実際お店に送る前に開封して内部の検品してます。
実際弊社の方で発見して対策してる不足品も有ります。ちゃんと検品していれば発見出来る事。
連携連絡はすぐにつきますが、欠品の方で梱包現場の方少し改善が必要ですね。
次回から気を付けて仕事すれば良いだけですからね、あとはメーカーに細かいところまで如何に連携プレイするか
これがYuris。弊社の仕事です。

商品を購入して終わりではない、それを末永く気持ち良く使い続けるためのサービスも
弊社の仕事の一つ。弊社レベルで出来る事はなるべくやりたいと思います。

伝わると良いなぁ~

ではでは

posted by Yuki at 17:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする