2026年01月15日

REVELのグラベルカーボンフレームが10万安くなる。

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REVEL本社はコロラドでも約1800m標高の場所にあり、10月下旬から4月下旬まで雪降るシーズンに突入します。
今年はまだまばらみたいでグラベルを現在も楽しめれるという事でREVEL本国で1000ドル安くなるセールをしています。
弊社は代理店なのでガッツリダイレクトの1000ドル並みに安くは出来ませんが

REVELのグラベルカーボンフレームROVER 
Mサイズの ブラックまたはオーロラカラー
定価396,000円税込み
↓ 10万引き
定価296,000円税込み にてご提案します。
特典 以下の商品同時購入で定価より30%オフ
●インダストリーナインハブまたはホイール
●Formosaのグラベルカーボンリム(新型)またはアルミリム(シルバー)


もっとYuris率を上げる場合は弊社の取扱店へご相談ください。

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ではでは
posted by Yuki at 11:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月13日

PINKBIKE太鼓判のREVELの完成車キットRascal入荷しました。

特別な値段は欲しくてもすぐに手に入らない。
そういう時って時間勝負であとは代理店とブランドがどれぐらい密に連絡とってるか、または関係の深さだと思います。
時間ギリギリでも対応してくれたり、時に時間外の時にまで対応できるのであれば対応してくれたり
頭上がらないし、それがあるから今回いろいろと素晴らしい条件が展開出来ました。
そんなレベルバイクに感謝!

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条件も有る中で弊社からの持ち出しはFormosaのアートクランクを自由にオーナーに選ばせるという選択肢を今回ご用意しました。
これから検品して終わり次第ご案内していきたいと思います。
他の人と被らないPINKBIKEでも北米のメディアでも惚れ惚れしてるバイクを是非ご堪能下さい、
トレイルサクサク登れるし、気持ちよく下る事が出来ます。

登りもこなせる分下りに特化した他のブランドのモデルと比較して少しだけ下りの性能は低いかもしれないけど
トータルで考えた場合に凄く優秀なREVELバイク。 

トータルで遊ぶというリンクシステムなんです。


3連休はちょっと一泊二日で台湾へ弾丸旅行してきました。週末のシンデレラを味わって来ました。
帰りはエコノミクラスが無かったのでビジネスクラスで帰国。
チェックインも早いし、出るのも早いし、預かり荷物も一番に届く。
飛行機の車輪が着地してから自宅の玄関に入るまで丁度1時間ちょい。。。

強制だったけど時間をお金で買いました(笑)。
ちゃんとビジネスクラスを利用したの初めてかもしれないです。。
いたり尽くせりというのはこういう事かって良い体験でした。

先週からキーボードが怪しかったので新調しました、少し贅沢して、メカニカル式の赤軸を買ってみました。
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さて仕事に戻ります。
posted by Yuki at 10:24| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月18日

まだ間に合う世界最高評価のトレイルバイクを知る

昨日業界で言う定休日の中、皆様見ていただきありがとうございました。
少しでもREVELの良さを伝わればと思います。まずは名前、このブランドが日本に流通している
弊社が展開していると思ってもらえれば十分です。

その先の実物に触れるという事、正直他のブランドと比べて限りに無く少ない機会です。
それでも北海道から西は兵庫までREVELerは存在いたします。
四国・九州と日本海側のオーナー是非お待ちしております。

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ソース元 → 



PINKBIKEの関係者が多々あるブランドの中から選出したREVELのRASCAL。
それの投稿だからか…弊社の初動も良かったのか。
昨日発表から1日で数件受注あり、お陰様でREVEL側でDeoreのロット分
MとLが完売となりました。正確にはLはアメリカで流通し、Mは日本の割り当て上限に達したのですが、
日本最後の1台のオーダー分、実は枠から出てしまっていて今日も確認するので、確定しましたらまた該当のお店様へ連絡したいと思います。

なのでMとLのDeoreキットは完売
残りSとXLがありますが、日本でXLは絶望的だと思うのでSサイズでしょうか。
対応身長は155p〜170pまで対応し、リーチは431mm
SINGERで言うショートサイズの方ですね。

推奨身長範囲またはコンパクトに作りたい方、Sサイズは昨夜の時点で残っておりますで
引き続き今日もご検討ください。

参考として  
Rascal SL、フレーム単体 定価50万税込み
Rascal SL Deore kit, 定価55万税込み
フレームの材質は一緒。

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日本仕様は
@ホイールがノバテック社採用
Aクランク FormosaのAL Crank ART (実質格上、長さ指定可能), black
BDropper CBかBikeyoke これは来るまでわかりません。



モデルチェンジとかではなく、実はDeoreキットとSRAM Eagle70? キットの販売を終了の為
今回のセールの真相となります。

なので公式価格として最初で最後のお買い得パッケージで
それにタイムリーにPINKBIKEに取り上げられて、長期レビューされて尚且つ今年のトレイルバイク最優秀評価なもんだから
昨日からすさまじくREVELの倉庫内が動いてますが、とりあえず1台を除きMの受注分は確保したのでご安心ください。

Sサイズがドンピシャな方。他の方と被らない
今世界で注目されているREVEL 是非!!!

所で来年オーナーのAdamが彼の友達と冬日本に来る予定なのだが
お寿司を食べたいらしく、台湾でも日本料理食べるぐらい日本好きなんだが。。
さてどこに連れていこうか・・・
posted by Yuki at 08:59| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

世界ナンバーワンのトレイルバイクを税込み55万の完成車で買える

昨日のREVEL BIKESがPINKBIKEの記事で今年のベストトレイルバイクとして選ばれて
REVEL自身もそうですが、扱っている私もとても嬉しく思い
少しでも日本にトレイルで遊べる最高の相棒

ずばり

REVELer(レベラー)

を増やしたくオーナーに直談判しました。
条件はいくつか提示された中ですり合わせられるところは調整し、
現行のフレームを使い、ワングレードのDEOREのキット、そしてクランクはFormosaのARTクランクを入れて
定価税込み55万で数量限定で販売いたします。
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色はもちろんこの2色
仕様表はこちら
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・本国との違いはクランクがFormosaのARTクランクを使います。リングとBBもFormosa
・ホイールが本国クランクブラザーズの代わりにNovatecになります。
・DropperはクランクブラザーズからもしかしたらBikeyokeに変わる?どうせならBikeyokeとリクエストかけています。

以上の3点が本国仕様との違いとなります。

Sサイズもあります。
Mは少な目
Lは極僅か
XLは普通にある

世界の有名なメディアが認めた最高のトレイルバイク
REVEL BIKES, Rascal SL

この値段は間違いなく最初で最後となります。
少しでも悩むスキがあらば、本能で動いた方が良いと思います。それだけ凄い価値のあるバイク。
Eバイクとどっち買おうかと悩んでいるのであれば、ペダルバイクは全く違うので
今必要とする側を選んだ方が良いと思います。

本当に数量限定で世界レベルで動いてるので売り切れの際はお許し下さい、
そして締結条件に達しなかった場合もご予約をキャンセルさせていただく場合もあります。

ではでは
posted by Yuki at 10:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

PINKBIKE厳選。2026世界最高のトレイルバイク REVEL RASCAL

PINKBIKE厳選。
2026世界最高のトレイルバイクに REVEL RASCALが選ばれました


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これは弊社により頑張りの布教ではなく、PINKBIKEの評価であり
名だたるブランドがひしめく中での最高の選出です


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REVELがPINKBIKEに超大金裏金を渡したのかって思うほど、昨日紹介してからのタイムリーな投稿
今朝オーナーのAdamの個人のポストに感謝投稿を見てもしかして?と思ってのぞいてみたらそうだった件。

詳細はリンク最後に貼りますのでアクセスして翻訳機能使って読んでみてください。

日本で所有してる人、乗った事ある人ならわかると思いますが、
乗り味が軽快なんです。パークバイクというよりは自走で使える最高のバイク、同じトラベル領域のバイクの中でも
ちゃんとストロークもするけど、ちゃんと上りもこなせるバイクってなかなか無いと思うんです。

レビューで結構下り性能とかペダリング性能とか全面的に紹介されてますが、登れるという事はペダリング性能が凄く優秀で
それでもなお登坂に関して取り上げられるのって相当万能なバイクでも有るんです。

REVELは2019年に開始したブランドで他社と比べたら日本のフィールドで見る率は少ないと思います。
超有名なレーサーや選手を抱えてるブランドではないので、爆発的な認知度は無いですが、
知る人ぞ知るあのREVELの立ち位置でも良いかなって思えたり、
一番は手に入れてからでも皆さんに安心して乗ってもらえるように努めたいと思います。

いやぁ~朝から嬉しいニュースだわぁ

PINKBIKEの記事 → 
posted by Yuki at 09:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月15日

PINKBIKEでREVELのラスカルが紹介されています。

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PINKBIKEでの長期使用レポート
こうも定期的に何かしたらMTB関係のメディアで紹介されているという事はやはり注目されているという事なのか!?
気になったのはレビュー開始時は6689ドルから7199ドルに上昇している

弊社のブログを追っかけていればREVELは元のオーナーアダムに買い戻されて今元気よく回っているのがわかると思います。
名前しかしならない人ならばまだ「REVELって大丈夫なの?」ってな声も聴いてしまったりと…
まだまだ弊社の布教不足を痛感しつつ。

インプレをサクッと言いますと
120/140/160というカテゴリの中、ラスカルは130mmという120と140mmの間のリアトラベルのフレーム。
走破性はロングトラベルにはかないませんが、ほど良いショートストロークされたことにより応答性が高くバランスに優れたハンドリングマシーン

リンクやリアショックの角度変更機構は無く、至ってシンプルな構造
これをメリットと感じるか、デメリットと感じるか

個人的に気になったのは価格の上昇の部分である。
今年は買い戻してからのREVELの動きをとめない為のバーゲンイヤーなのかもしれませんね…


ではでは

https://www.pinkbike.com/news/revel-rascal-sl-review.html
posted by Yuki at 10:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

日本に点在するREVEL BIKESのデモ車のあるディーラーを紹介します

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すっかり遅くなりました。REVELが試乗できるディーラーをご紹介。

北海道はロードキッズ
https://roadkids.exblog.jp/33846477/

登りも下りも射程距離のREVEL RASCAL SLをチョイス
前作のv2と比べてカーボン素材を見直し200gの軽量化された現行モデル
もう北海道は雪に入ったかもしれませんが、実車見れます。

実際海外のドリームビルドでも採用されたモデルでもあります。


茨城県のTAS CYCLE(タスサイクル)
デモバイクはE-MTBのRERUN。トレイルを目いっぱい楽しむお店、毎週MTBファンと一緒に楽しむお店。
現役で今これに乗っているので良さと悪さそれぞれ聞けるお店
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茨城県のCycle maintence cafe windy(サイクルメンテナンスカフェウィンディ)様
デモバイクはRail29(レイル)。今のエンデューロモデルのRitual(リチュアル)の前身モデル。
常に貸し出し状態にあるようで今日現在手元に無いとの事ですが、弊社の回し者といわんばかりのYuris取扱商品が搭載されたデモバイク
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神奈川県にあるシコーバイシクル
デモバイクはE-MTBのRERUN。Mグリーン
オーナーは毎日早朝トレイルを遊ぶ生粋のMTBer,忙しくE-MTBがまだREVEL組み立ててないのですが、
そのうちイヤになるぐらい毎日早朝REVELでの投稿が見れるようになると思います。
時間は有限です。早く起動してあげてくださいーーーー
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静岡県のGonzo Performance Bikes(ゴンゾーパフォーマンスバイクす)
デモバイクはREVELでは今はRERUN、E-MTBですね。Mのホワイト
TK-421の名前っていうのはスターウォーズに由来するみたいです、私は見てないから知らないですが…
現在お店にREVELの他にYETIの最新電動EMTBのMTeとLTeがあります。
日本で恐らく唯一3種類の北米仕様が味わえるお店でもあります。
そのLTeもまた100Nmという化け物で尚且つレーストラックプログラムが入った超レアな車体になっております。
黄色もこれまたレア・・・・
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兵庫県のBIKE SHOP RAG(バイクショップ ラグ)
662トレイルが近くにあるお店。BMXからMTBのフルサスペンションまで幅広く扱っているお店。
今年いや先月より弊社のREVELデモバイク取扱店に仲間入りしました。
車体はRascal v2(ラスカルv2)をチョイス。
きっかけは最近好きなBMXライダーがファミリーに加入したとかなんとか。そんなきっかけで良いんです。ありがとうございます
現行のSLがこのV2より200g軽いのですが、ジオメトリは同じ。厳密に言うとレイヤーがv2分厚い分耐久性は上かも?
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以上が弊社に賛同いただきましたREVEL BIKESを実際お店のデモバイクとして稼働しているお店の紹介でした。
名前は知っているけど実物はまだ見た事が無いという声をたくさんお聞きします。
マスブランドと違って入門機のようなエントリーモデルは存在しませんが、
ある程度MTBを経験してる方、更にもう一歩踏み込んだ世界をのぞいてみたい方であれば
今このREVELのラインナップはかなり「うん、悪くないかも」という検討リストに入ると思います。

その実物をまず見る機会が余りない中、REVELの世界観、パッケージングの良さに賛同して頂いた取扱店達
本当に感謝しています。是非お店へ足運んで実物をご覧になってください。
通販では買えない魅力のある商材を弊社はご提案いたします。

もちろん購入した後の安心感…を提供しているつもりですが、それは皆様が評価するものなので
購入後のアフターはって心配な方は是非弊社の取扱店にていろいろ聞いてください。

色々な選択肢の有る中で弊社取り扱いを選んでいただいた際は
しっかりとサポートさせていただきます。

ではでは
posted by Yuki at 13:31| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月04日

今日は午後お休みします。

おはようございます。突然ですが今日は午後諸事情によりYurisお休みとさせていただきます。
今日中に弊社の価格表でRSTとFORMOSAとLEWISの価格を更新いたします。
価格アップではなく新作商品の更新となります。
気になる方は価格表の黄色い色がそれとなりますのでチェックしてみてください。

REVEL BIKESのオーナーアダムさんから以前何気ない会話で

私「チタンバイク乗った事無いのでやっぱり新しい方のTIRADEが良いの?Rascalのジオメトリ基準で良いよね?」
Adam「うーん、面白いのはEL JEFEだよ、一回乗るとやみつきになるよ、俺はこっちをお勧めかな」

なんていうもんだから頭の中でTIRADEばかり考えてた中に不意を突くように言われたEL JEFE
もちろんなんて発音して良いのかもわからず調べると
エルエフェ または エルヘフェ みたいですね

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フロントフォーク 120mmでMAX130mm

REVELはカーボンのみならず実はチタンバイクも展開していて、REVEL BIKESは2019に創業とは別に実はAdamによって
2016年にWhy Cyclesという名前で作ったブランドがあり、それが去年統合されたので、REVELの中にチタンラインがあるのです。

そこでだよ。。このEL JEFEを調べるとマルチすぎて余計気になって仕方がないです。
普通にバックカントリーとして乗れて、軽いのでXCレースも出来て
29*2.6”タイヤ使えるのでバイクパッキングも出来る
スライドハンガー採用でシングルスピードにも対応
UDH
鬼有るボトルケージ
510mmのリジッドフォーク対応
同じく永久保証(製造瑕疵)

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立ち姿が魅力過ぎてちょっと脳内メダパニ or コンフュ状態です。。

そんなエルエフェの魅力が一杯解剖されたサイトはこちら、REVEL公式でも紹介されています。
https://bikepacking.com/bikes/why-el-jefe-review/

共同購入する??

ではでは
posted by Yuki at 10:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

一番大事なのは欲しい時に手に入る事

YoutubeのチャンネルのLoam WolfがE-MTBの枠で5人のライダーで13社のE-MTBを乗り比べた動画がアップされてます。
11月23日公開

その中に弊社が取り扱う
YETI MTe
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REVEL RERUN

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13台中2台が該当していたのです。

長い動画ですが、シーンジャンプを使ってかいつまんで取り上げると

REVELの電動RERUN(リラン)は
「遊び心のあるバイクでキャンフィールドリンクは素晴らしい。エンデューロだけど、ほとんどどこでも乗れる、一番はスペックに対して手ごろな価格。全体的にソフトでゴージャスな感じで快適な乗り心地、だけど30%のサグを守ればハードに攻める事も出来る」

YETIの電動MTe(エムティーイー)は
「60Nmで580W。エントリーレベルとはいかないけど下る時はタイヤの音しかしない、コーナリングも良く、登りも下りもこなせる。とにかく静かでレベルの高いバイク。とにかくYETIのリンクシステムが良い。アンチスクワットがかなり良く抑えられていて、大きな岩や衝撃をこなせるバイクで非常にバランスの取れたモデル」

5人のライダーによる13ブランドの感想で

All mountain BEST valueは Propain社(直売)

Enduro best value REVEL RERUN 
究極のバランスが兼ね備えてたバイク。更に5人のうち二人がRERUNを選んでる

Trail best value YETI MTe
静か、リンクシステムが素晴らしく安定していて、大きな岩や衝撃に対して安心して突入できる

全体的だとTREKが選出されてます、かなりレベルの高いバイクと思います。
そしてYETIのMTeに対してPIVOTのShuttleはコーナーがより機敏に動くとの事。


13社のリストに弊社がその中で2社も取扱っているのにとても誇りに思います。
REVELのRERUNの仕様と乗り味に対してのベストバイに選出されて、
こうしてアメリカ本国でも評価されているのに本当に嬉しく思います

YETIも結局は良い評価もらっているのですが、エントリーモデルの立ち位置ではないので
良いのは誰もが知っている、ハイエンドなのも世界共通認識で皆の憧れブランドの一つでもあり、
それもまたYETIなんだと思っています。

一番は欲しい物が実際日本で手に入るかどうか、待つ時間。その後のアフターも含めて
トータルで考えた場合、弊社は自信をもってREVELとYETIをお勧めいたします。

なんたって普通に連絡取れる仲で両社ともレスポンス早く、みんなとあんまり被らないという事でしょうか

一番は欲しい時にちゃんと手に入る事 
これに尽きると思います。


REVELは今年が…一番お買い得です。

明後日土曜日神奈川県のフォレストバイクのイベントで実際この2台をお持ちします
REVELのペダルバイクとSINGER MTB v2も展示しますので是非実物をご覧ください。
試乗はまたその時に検討します。

ではでは



posted by Yuki at 09:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月23日

Revel Bikesがチタン製フルサスペンションのプロトタイプを発表

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4月の倒産から5月のファーストオーナーが買い戻し、リセット状態から供給側も契約リセットで怒涛のビジネスとしての再稼働手続きの挨拶してるのを見てきつつも
新しい走れるエンジニアを迎えたり、新しいビジネスシステムの構築したりとオーナーのAdamが奔走する姿を見て、
今回のこの発表はフルチタンサスペンション。名前はRatical(ラティカル)

130mmのフルサスペンションフレームで、今展開してるチタンシリーズと同じ素材を使いつつ、なんと製作で部分的に3Dプリントが採用されている!!
一見ホルストリンク(4バーリンク)ですが、登りではトラクション上手く活かし、下りはしっかりとサスペンションを効率よく動かし楽にコントロールできるようにとREVELリンクエンジニアのクリス・キャンフィールドの味付けをされているそうです。

これを販売するという事ではなく、既存のREVELと違うサスペンションレイアウトを実際作って将来のREVELに活かすという意味のバイクとの事です。Instagramで以前動画で最後にモザイクかかってのはこのフレームだったのね。
そこはあえてその時も聞かず、昨日もオーナーのAdamと会話してました。そんな話も無く、今日公開されたからちょっと雑談して聞いてみますかね

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Adamが作った会社であったチタンブランドのWhy Cyclesは2016年からスタートし最終的に2022年にREVELに吸収合併されました。
ポッとREVELから今回チタンが出たのではなく、既に5年以上チタンフレームを作るノウハウが有って、
今回いろいろ試したい事も有りチタンでしかもフルサスを作ったという事です。

会社を買い戻して、REVEL全体のビジネスシステム構築、台湾やその他のパートナーと協力体制再契約をする中にこの作品の発表。
どんだけ元気あるんだよ・・・(笑)って思います。

弊社北米ブランドパートナーとの関係、最高にベストの状態になっていて、それこそ今この瞬間(日本時間10時)、
連絡を取れば担当者によっては返答来るぐらいですからね、さすがに日本時間午後にたたき起こすのはかわいそうなので
感覚的には日本時間朝6時で向こうの会社が終わる時間前後。

それが本日本国のプレスリリースもあればPINKBIKEで紹介されています。
PINKBIKEつながりで昨日EVIL社から発表がありました。
以前お話したEVILやREVEL,クリスキングやボントレガーにカーボン(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)リムを供給していたCSS社の倒産により
永久保証どうなる?という問題がありましたが。ようやくEVILも発表したのでまとめて紹介

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EVIL, Loogholes リム
・北米ブランドのNOBL社と提携し、NOBL社のリムにて「永久保証」引き続き実施するとの事です。
 ライディング中に壊れたら無償交換、但し、NOBLモデル
 日本EVILリム使いの皆様ご安心ください。

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REVEL, rim or wheel
・カナダブランドのWE ARE ONE(以後WAO,弊社現在取り扱い)と提携し、有償ですがリム単体175ドルにてリプレイスプログラムを用意、残りはREVELが負担との事です。
WAOはインダストリーナインの傘下になり、諸事情のタイミングもあり、
弊社がWAOを取り扱う事になりましたがREVELがi9を選択したのは弊社にとってもとてもやりやすい環境です。

ちなみに昨日WAOリムがそれなりに日本に入荷しています。


以上。直近のいろいろニュースでした。
さて仕事に戻ります。
posted by Yuki at 10:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月03日

無線でコンパクトな電動コクピット

日本で販売されているスポーツ走行向けの本格的電動アシストマウンテンバイクで基本全て完成車のみになっていますが、
その中で稀少なフレーム売りもあるREVEL BIKESの電動フレームキット売りが有ります。
まさにフレームだけ購入して今あるBoost規格の物をフルに載せ替えが可能な商品となります。

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現在ご注文されている分は既に本国倉庫から出荷されているので来週月曜日には到着すると思います。
このバイクの特徴はミドルクラスのモーターを積んでいるので、電源オフでもちょっとしたDHバイクのようなペダリングになるので
全然苦になりません。フルサイズのモンスター級トルクのバイクだと電源offだとさすがに重さを感じます。
このミドルクラスは実際ほんのりアシストがメインになるので激しく遊ばれる事も出来ますし、
体力温存したライドも出来る、今自分の中で一番Eとして良い役割してるレンジだと思っています

少しでも軽くなのか無駄な装備をなるべく排除するのか
REVELのRERUNはBOSCHを搭載していてトップチューブの所はスピードメーター表記は無く
そして左のパワーセレクトスイッチの部分は他モデルで取扱中のモデルだと
・YETI SB1610, Shimano EP8 = ケーブル
・YETI MTe, TQ = ケーブル
・YETI LTe, BOSCH CX or CX-R = 今月入ったら確認します。

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このBOSCHのミドルサイズのSXモーターのハンドルにあるセレクトスイッチはは無線となっていて、
トップチューブにある所もシンプルです。
電源入れるとLEDが点灯するのでE-MTBとわかりますが、電源入れなければ普通のMTBと一緒で
更に漕いでても普通のMTBの様な感じで進んでいきます。

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来週はRERUN入荷しますが、今月後半にMTeとLTeが入荷予定です。
MTeはなんとなく在庫分で取りましたが、初回入荷分完売となりました。Mのターコイズ

電動バイクは価格もそれなりにまぶしいため、在庫するのは難しいですがREVELとYETI社との連携により
貴方の決心あればいつでも入れられるような体制となっております、納期に関してはご安心下さい。

一つ申し上げないといけないのはLTeの最高グレードのT4。数少ないCX-Rというレースモーターを搭載したモデルで
実はこれは非常に数が少なく、Sサイズはわかりませんが、
Mサイズ=今年分完売
Lサイズ=黒のみ今入れても11月渡し
この最上級のグレードがレアな理由はCX-Rというレースモーターが積んでるからです。
逆に真ん中の一番下のグレードは在庫有る状態(=一週間前のやりとりの時点)です。
一番上のモデルが枯渇状態ってのが信じられないけど今起きてる現象です。

Madroneのリアディレーラー
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昨日SNSで対応システムの部品入れ替えの写真載せたらかなりの反響でした。
作業でヒットしたのかそれとも色でヒットしたのか、今でも不明。。
そして先ほどMadroneのリアディレーラー補充便が入荷。シルバー系のRDとショートケージRDが届いたので
来週以降に発送します。


Formosa 930TR 32Hのサンプルカラーリム
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ただやってみたかった マットブラックのボディにグロスブラックのグラフィック
2本のみ興味ある人がいましたら通常価格でお出しできます。


さて、仕事に戻ります。




posted by Yuki at 11:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

リアショックを交換してみました。

新しいバイクを作るにあたり、入れたかった
前後PUSH

ベースはREVELのRitual
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フレーム単体はFOXのエアショック, Fox Float Factory X2 がついてます。
受注で知ったんですが、RSのVivid ULTエアも選択肢に有り、ただRSはアメリカ、
アメリカ以外はFOX仕様で今はなってるみたいで、仕様によってアメリカからも台湾支社からも入れたりしてます。

さて交換するのだが、リアショックはボルトと受け側ナットですが、REVELの素晴らしい所
●ベアリングの共通化
●仕様工具の共通化

なるべく共通させているので整備性が大分良い。

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そして写真の様にリアショックの前側ですが、以前前作Rail29はボルト&ナットでしたが
こちらは切り込みの入ってる形状に変更し供回りしない設計に更新されてます。

取付てとりあえず周囲に干渉が無い確認のフルストローク運動
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交換した写真はこちら
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PUSHのミドルグレードのVTXを使いました。
下のグレードのSV8との違いは切り替えバルブがついてる仕様で、
これによりリアを引き締め、自走またはトレイルモードがより楽に走る事が出来ます。


肝心な事を今日発覚。。。なんとSとMはマレット仕様。。
さてホイールはSINGERから一度はぎ取って使いますかね。。汗

ではでは。。

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posted by Yuki at 15:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月30日

デモバイクの計画 REVEL Bikes、Ritual

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念願のREVELの便が入ってきたわけで、YETIとREVELの出荷も一段落し、今朝にはインダストリーナインの定期便出荷の連絡があったので
来週?には20周年のホイール勢が到着するまではつかの間の休息時間。その間にいろいろ環境整えねばですが、
届いたREVEL便にデモバイクの前170推奨の後ろ165oのモデル Ritual=リチュアルが有り、
久々のロングトラベルバイクを作るのですが何より前後共に進化したPUSHの前倒立と後ミドルモデルを装着出来る事もあり
楽しさ、ワクワク感があふれでちゃってます。

シーオッターで見た時の興奮、物が無ければそれもまた鮮明な記憶も薄れなんとなく「良かった、絶対組む」という感想として残るのですが
こうして目の前に再び現れると薄れたイメージがまた鮮明によみがえってきます。
REVEL BIKESの塗装はベタ塗りソリッドではなくメタリックをふんだんに取り入れてます
そして今年にかけて更新されたモデルはフレームの下半分を艶消し塗装ではなく全面塗装に戻してきました。


一枚目の写真の細部実はこのような塗装で構成されているんです。
全体写真だけですべての魅力を伝えるのは実はとても難しいんです

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REVELバイクはそれまで日本で流通はまだそれほど多くありません。なんたってブランドとしてまだ5年ちょいな若草レベル
REVELバイクの特徴としてMTB、グラベル、ファットとラインネップの幅が広く
カーボンフレームをメインに、実はオーナーがREVELの前にWhy Cycleというのを経営し、Why CycleをREVELの中に組み込んだことによりチタンラインが生まれました。
MTBのフルサスペンションにおいてはキャンフィールド社考案のCBFというリンクシステムを採用し
凄くわかりやすく言うと

CBFのアドバンテージは
@「登りでの漕ぎの軽さ」
A「下りでの安心感(ブレーキング中のグリップ)」を両立してる点。
つまり「登りも下りもバランス良く速くて気持ちいい」のが一番の強みです。


上記の特徴はもちろん他のリンクシステムと比べてのわかりやすい比喩となります。
DWリンクのようなしっとり感は無く、VPPのような爆発的な加速感は無いけど、
登りも下りも難なくこなし、体感出来るほどの走りの気持ち良さがあり、長時間乗っても疲れないのがこのCBFの凄さ
トレイル向きなリンクシステムとでも言うのでしょうか。

逆に言うと
レースとかの一瞬の速さを求める人は不向きなバイクとも言えます。
もう一つ言うとすればリンクが多い部類に入るのでズボラに乗る人には少し向かないと思います。
そのかわり整備性をやりやすくするためにベアリングの種類を少なくし、
使う工具やボルトもなるべく共通化させています。
リンクで増えた重量に関してはリンク含めカーボン採用率高めだという事。

とどんなに説明しても実物が全てだと思うので
まずはREVELの実物デモバイクが見れるお店をご紹介

・静岡県 Gonzo Performance Bike様
 今だと電動バイクRERUNを初め、数々のモデルを試乗車にしてきたのでREVELの特徴をYETIやEVILとの違いを含めアドバイスしてくれるお店

・茨城県 Windy様
 Rail29(レイル29)、弊社が所有していたモデルと瓜二つのYurisの回し者かっていうぐらいの同じ時期に作ったバイク。今でもお店のデモバイクとして活躍中

・北海道 ロードキッズ様
 現行のRascal V2 SL, サイズはL。去年から乗る意思を表明してくれたお店。今年の4月第二経営会社による倒産宣言でそれまで弊社と当時REVELの答えが見えないやりとりにも関わらず待ってくれてようやくお渡しすることが出来ました。店頭に現物あります

・神奈川県 シコーバイシクル様
 前代理店時代にREVELに魅せられて乗り、その後他のバイクに乗り換えましたが、今年の創始者オーナーが買い戻し復帰と弊社の決意に賛同し、再びREVELを乗る事になったオーナー。バイクは電動のRERUNです。

・茨城県 TAS CYCLE様
 新鮮さなのか、YETIの電動も実際体験し、最終的にREVELの持つ日本での初々しさ、乗り味といつも走るフィールドにマッチしたという事でREVELを選んでいただきました。バイクは電動のRERUNです。


ここにリストとしてあげているのはデモバイクとして採用されたお店です。
つまり店頭に行けば、実際見れる、実際触れる、店主の持つ感覚でバイクの特徴を教えてもらえる
より生の声が聴けるお店となります。

もちろんこれ以外にすでに国内にREVELオーナー(通常REVELer=レベラー)がいますが、
日本にREVELを布教させるのはオーナーアダムの仕事に対する姿勢に凄く惚れ込んでる私の使命と感じております。

日本市場に少ないようで実はたくさんのブランドが入っています。
皆と違うブランドを発掘するにあたり未上陸ブランドに目を向けがちですが、
弊社代理店として機能する以上、ただの伝書鳩ではなく、REVELのみならず弊社の取扱ブランドを選んでいただいたお店またはオーナー様へ
安心して趣味を楽しんでもらえるように神経をすり減らして仕事して参りたいと思います。


情報も大切です、それは事前の知識の為の情報としてとらえ、
全ては実物のある小売店様へお邪魔してみてください。
スマホ画面やパソコン画面以上の感動は必ずそこに有ります!!!


ではでは



posted by Yuki at 10:03| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月19日

明日から今週いっぱい夏休み予定

お盆開けたと思ったら昨日と今日仕事して明日から今週いっぱい夏休みを頂きます。
その代わり営業日はしっかりとびっしりつまった仕事を少しずつこなしていきたいと思います。
ごめんなさい、昨日今日これから頂くお話にはまだ行き届いてないので今日のお仕事の話は全て来週以降の対応となります。

REVELをどうしてそんなに押してるのか、それはREVELの社員のみならずオーナーと密な関係にあるからです。
何よりも元のオーナーに戻り、北米や世界に点在する既存のディーラーの歓心もあり、
結構REVEL忙しく動いてます。そんな椅子にのけぞって社長をしてるオーナーのAdamではなく、
実際あっちこっち飛んで、Instagramでは旅しているように見せては実際仕事にあけくれてるオーナーのAdam

先週から台湾へ来て昨日アメリカへ戻りましたが6月と今月8月と2度ほどコロラドから飛んできては7月は台湾のREVEL社員が本社へ行くという
本当にアグレッシブな会社に生まれ変わりました。
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そんなワンシーンを勝手ながら切り取りました。オーナーの空港のワンシーン。
実際旅しつつもこんな感じで超大荷物を持ち帰ったりと、
この箱のサイズを知るがゆえに本当に「この人仕事やりすぎ」としか思えないです(笑)
多分バッテリレスの電動バイク1台とフレーム2本と予測してますが、送料と持ち込み可能重量を見るとビジネスクラス以上は有りかもしれませんね。

何よりもREVEL BIKESは台湾で倉庫を外注委託ではなく、実際台湾でREVEL BIKESを立ち上げて、
北米以外全世界を台湾支社から出すのは本当に賢いです、
アメリカ大統領の打ち出す政策を完全回避できるからコストカットにもつながってきます。

社員直々の検品と組み立てなので品質管理は抜群で、何が凄いって台湾支社側のボスは大手ブランドの品管もこなしてきた人間で
フレームの製造完了すると製造ロットに対して実際生産国に飛んで検査をする仕事姿勢なのでそれもあってかREVELに評価されて今に至ります。

REVELのみならず、私自分だから言えるのですが、今継続してお付き合いしてるブランド、何年も続けてられるのは
それは弊社に対してとてもいい条件の環境を与えてくれているからです。
弊社のやり方にも合わせてくれたブランドに感謝。

という事でYETIから今朝コロラド州から荷物出発したよ連絡が有り
REVELは明日?台湾支社とコロラド本社からそれぞれ出荷すると聞き
i9は毎月ながら定期的に飛んでくるけど、もう腐れ縁で特に何も言う事無く(笑)

今年の台北ショー以降にRSTサスペンションの扱いが最近話題を取り上げないのは・・・・
ただ単に初回ロットのメインのBladePROが完売し、26”と倒立しか売る物がないから
静かにしてるだけ(笑)。 でも今度のフォーク勢(来月入荷予定?)は BladePROのみならずそれの1グレード上のフォークと倒立フォーク補充される予定です。
そう・・・・今物がないから紹介してないだけで、また入荷近くなったらご紹介します。

Formosaのクランク勢もそう…今あるのは170mmのブラックとシルバーだけ、165mm以下は全て在庫切れ
こちらも近くなったら勝手に騒ぎ出すのでご心配なく。

Madrone(マドロン)の削り出しリアディレーラー。
初回便出荷は
・千葉県 Villagetop
・静岡県 Gonzo's Perfomance bike
・大阪府 Cycle Flower

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マドロンの凄い所はどこか、見た目のゴリゴリ切削の他に
・部品構成がほぼボルトとナット固定なので修理可能
・カムという5000円未満の部品を交換すればMTBやグラベルでそれぞれのShimano or SRAMの11s or 12sに対応出来ちゃうところ
・SRAMの左右抱っこの固定方式もオプションで用意されていて、これを選択してShimano12sが同じように使える
・↑打たれ強いディレーラーになる
・何よりもカッコいい
・有線だから電池いらず

気になる変速性能は実際シーオッターで触ってきましたが普通に変速します、変速RDの役割をちゃんと機能しています
純正との比較…それは絶対純正に勝る物は無いですが、サードパーティーの味って言う物があるでしょ。
色と形の作り方と耐久性。

直近の新作はいろいろ導入したい物が有るのですが、新しいデモバイクがもうすぐ来るのでそれまでの我慢。。。

では仕事に戻ります
posted by Yuki at 09:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月22日

REVELの近況

土日のREVELのFacebookの投稿に興味深い投稿がありました。
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数年前に3DプリントカーボンのDHフレームをコンセプトバイクとして参考出品し、当時シリコンバレーに拠点を置くArevoという革新的な積層造形企業と提携し、このバイクの開発に携わりました。新しいものづくりの手法を試す機会を逃さず、ついでにダウンヒルフレームも作ってみようと考え、思いを形にしたとの事です。当時は熱可塑性プラスチックを3Dプリントする技術はまだ未熟で、このコンセプトバイクを通してデザインの限界、新しい素材、そして新しいものづくりの手法に挑戦し、多くのことを経験。そして今、REVELはダウンヒルバイクを生産ラインに加えたいと考えてるという記事を目にしました。そんな興奮と同時に同じ時期に下記のお知らせが投稿されてます。
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REVEL本国のお知らせをご紹介

毎日、新しい自転車の日々が続いています!会社の近況報告です。新しいRevel Bikes社を設立して6週間が経ちました。物事は大きく動き、揺れ動き、少しクレイジーですが、全体的にとても楽しく、予想以上に順調に進んでいます。ショートトラベルのRangerがさらに入荷し、昨日は大量の在庫が出荷されました。そして昨日は、チタンバイク5モデルの復活を発表しました。また、台湾の自社倉庫から海外のお客様へ直接自転車を発送しており、ここ数週間でイスラエル、アイルランド、スペイン、カナダ、日本、その他いくつかの国へ5日以内に自転車をお届けしています。このプロセスをよりシームレスにするために、新しいウェブサイトのバックエンドでこれらすべてを統合する作業を進めていますが、今のところは世界中のほぼすべての国にお住まいの方であれば、非常に迅速かつ簡単に自転車をお届けできる体制が整っています。創設者の@adam.miller907が@mtbpodcastをはじめとする数名と、最近のRevelバイクとビジネスの歩みについて語り合いました。最初のeバイクのコンテナは予定通り来週到着予定です。Revel Bikes台湾工場のマネージャーも今週中、チームと共に業務を調整し、最高のバイクをより迅速かつ簡単にお届けできるよう尽力します。また、バイクパークのシーズンなので、@aspensnowmass でサイクリングを楽しんでいます。バイクに乾杯!創業1ヶ月半、皆様からのご支援に感謝申し上げます。これからも走り続けられるのが待ちきれません! #revelthetrail #revelbikes #weback
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会社再始動してから2か月。上の投稿をみるともうすぐEMTBのRERUNがアメリカに到着するようで、台数が台数なので海運での国際輸送ですが、弊社は台数が少ないのでREVELの進めているアメリカ本国以外の台湾倉庫ハブ化はアメリカに入る事無く完成にも影響されず、且つ基本顧客へダイレクトに販売するので品質を高い水準で実現し、少しでも手に届く価格帯で世界に展開するスタイルへと変貌を遂げています。
日本はダイレクトは浸透してるようでなかなかその壁は厚く、当初オーナーと幾度会議をしましたが、最終的に弊社の日本市場への現状を説明し、卸からの小売販売という古臭いけどそのシステムを維持とさせていただきました。

ちょっと露骨に話をすると利益は?っていうと当然ダイレクトの方がずっと利益率良いし、まさにそれがREVELが打ち出す世界展開の方針で、アメリカ以外の人でもアメリカと同じような値段で買えるという思い。
単純に利益を減らしてでも日本の現在の市場流通システム、「卸売り」に全てを考えた時のアドバンテージを弊社は感じるのでREVELに理解してもらえたという事です。もちろん日本で販売する価格は仮に本国サイトで実際日本個人が買った時の費用に対して、

自転車購入費用=商品単価+空輸費用+輸入時の消費税+必要に応じた関税

もちろん上記の値段より気持ち加算されますがそれでもほぼ似たような値段を実際小売店でご購入いただけます、
そして一番は買った後全て日本語でのサービスを受けられますし、ここは全て自信もって前に出ますが、
弊社が責任もってREVELに関するサービスを提供いたします。
※弊社のアフターサービスは必ずしも100%全ての方に満足する提供は難しいと思いますが、気持ちは100%を目指しています

国内価格で目玉というとカーボンフレーム完成車で
ショートトラベルのDeore主体のRanger は56.5万税込み
Rascal V2, Deore M6100 は59.8万税込み
全て 完成車です。


そしてチタンバイクも会社再スタートにも関わらずチタンラインも復活させてます。
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DHモデルと言い、チタン5車種と言い、EMTBと言い。
そして世界を旅するオーナーAdamは、旅しながら仕事もこなすから多分30代?だと思いますが
超スーパーパワフルなオーナーだなって感心してます。
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REVELのRERUN


金曜日にYETIのMTeを作りました。
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本日YETIの40周年記念モデルパート2が到着する予定となります。
日本枠にあと1台のみMサイズで確保してます。記念用に取りましたが
組むかどうかはそのうち考えますが、まだ揺れ動く気持ちの方。
世界限定100台の1台を今なら確実に入手出来ます。

さて、受け入れ準備といろいろ作業に取り掛かります。

今週金曜日は冠婚葬祭イベントで終日お休みとさせていただきます
posted by Yuki at 09:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月26日

REVELの電動バイク組み上げました。

一昨日REVELの電動バイク RERUNが到着し、中身がほぼ8部完成状態なので
昨日組み上げました。現状何もカスタムしてないキット状態です。
定価にして税込みで120万
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Mサイズのホワイトという名の、届いてじっくり見て分かった
パールホワイト! アースカラーやいろんな色を近年展開してきた中で
ブロンズとシルバーはもう今や定番ですが、ここに来て新鮮なホワイト!!

久々のホワイト!!!

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400wクラスの電池でモーターはBOSCHのSXとマイルド傾向でとりあえずYETIのSB160Eと集合写真
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来週はYETIの新型MTeが到着し、いきなり3種類Eが揃うのですが、贅沢この上ないです。

ShimanoとBOSCH(でもマイルドなSXモーター)って味付け違うのか??
ShimanoのEP8は最後まで爆発的なパワーが絞り出してくる、それこそ皆が想像するフルパワーという文字がふさわしいインテリなモンスターですが、
BOSCHのSXはトルクかけたペダリングすると加速しなくて、疲れた時にトルクの無い漕ぎの時にアシストしてくれる感じ!?ここはセッティングで変わるのかわかりませんが、暫くEに関してははつるしの状態で乗ります。

何より400wというバッテリはそもそも軽く、車体も軽い、多分SB160Eより3kg軽い20kgかもしれません。
電源完全オフでもちょっと重いDHバイクという感覚で乗れてしまうぐらいのフィーリング
出力的にはマイルド傾向なので燃費は凄く期待できそうです。

そういう意味で今世界中でひっぱりだこのYETI MTeも同じくマイルド傾向のモデルなのでこれからこのジャンルが来るのか??
来週そのこの答え合わせしましょうかね?


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フォルモサのヘッドセットも密かに入荷しています。
・Head 44/56
・Head 44/44 Tapered

トップキャップはただのカバーではなく少し形状にもこだわった仕上げ方。
そして自分が一番気に入ったのが44/44 Taperedの下ワン部品。この丸みにやられて、Singerのフレームのヘッドチューブを44/44にしたいぐらいです。(笑)

ブラックとシルバーの展開。

今日も頑張りましょう。
posted by Yuki at 11:15| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月09日

REVELに二人目の大物が舞い戻る

一人の人が移動するだけで業界ニュースになるのはその人物が相当凄い事なんだと思っています。
REVELのAdamが会社を買い戻して、同時に当時のデザイナーでもあったマイク・ギースを招集し
GTから呼び戻したのです。

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マイク・ギースは何が凄いって、Trust Performanceのリンケージフォーク開発チームのメンバーであり、EVILとREVELのフレームのデザイナーでもあり、最近では、GT Bicyclesの製品責任者として2年間勤務、同時に走れる飛べるデザイナーでもあるという事です。
グラフィックデザインもやっていて、PUSHのロゴも彼だとか


詳細はこちらに彼のインスタグラム有るので是非アクセスしてみてください
Mike Giese

REVELではRail, Rascal, Rangerを担当し、EVILは全モデルでしょうか、時系列が同時期過ぎてよくわかりませんが
アメリカの雇用形態、彼がどんな働き方をしてるのかわかりませんが、とにかく
REVELとEVILそしてトラストパフォーマンスのエンジニアである事が確かで
今回REVELに呼び戻されたのも新しいREVELのデザインの主導役として迎え入れたそうです。
という事は今すぐではないけどそのうち素敵なREVELに会えるかもしれないですね。

マイクギース自身のサイト
https://www.mikegiese.com/
彼自身がもはやブランドですね

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YETIのMTeは世界への発送は月末ですが、その前にREVELのEである「RERUN(リラン)」が先に日本に上陸するかもしれません。
こちらは試験的に導入します。

ワクワクは無限ですね。。
という事でXTRも発表されたし、ワクワクはまだ続きます

ではでは
posted by Yuki at 19:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月22日

REVEL Adam Miller からの手紙

REVELの復活で弊社がブログに書いたサイドストーリーの他に
アダムからの手紙をここに掲載します。
彼のストーリーを是非読んでREVELファンになってみてはいかがですか?



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Revel Bikesの創設者

私の人生は自転車によって形作られてきました。子供の頃から自転車いじりを始め、11歳になる頃にはアラスカ州アンカレッジの自宅の寝室で小さな自転車ビジネスを営み、中古自転車を分解してeBayで販売していました。数年後、14歳になった時、地元の自転車店に就職し、そこで自転車業界での将来が本格的に決まりました。ただレンチでタイヤを修理したり、様々な自転車会社やビジネスモデルについて学んだだけでなく、自転車、自転車に乗る人々、そして二輪車が作り出すコミュニティに、ますます情熱と魅力を感じていきました。

キャリアが進み、最初の会社を立ち上げ、そして売却する中​​で、私は世界中を旅し、アジアの工場からコロラドのトレイル、ヨーロッパ中のショップまで、製造、流通、そして自転車に関わるあらゆる人々と素晴らしい関係を築くという幸運に恵まれました。これらの経験が、2015年にRevel Bikesを設立するきっかけとなりました。その後の4年間、私はデザインと物流に携わり、Revel初のカーボンファイバー製マウンテンバイク2モデルを開発しました。同時に、楽しいチタンバイクの設計やWhy Cyclesの運営にも携わりました。私は素晴らしいデザイナー、エンジニア、そして自転車オタクのグループに囲まれており、その多くはルームメイトでもありました。私たちはオフィスで長い日を過ごし、夜はリビングルームでプロトタイプをいじりながら発売日を夢見ていました。

2019年、ついにこの2つのモデルだけでRevelを発売したところ、想像をはるかに超えるスピードで成功を収めました。コロラド州の小さな山間の町にある倉庫に、たった6人の友人が集まっていたのですが、どういうわけか私たちのアイデアはうまく機能していたのです。

Revelは私にとって単なる会社ではなく、個人的な使命でした。私たちは、品質、持続可能性、顧客サービス、そして自転車に乗ることと山にいることへの純粋な愛情を基盤に、自分たちが本当に乗りたい自転車を作り上げてきました。私は、狂ったように長時間働きながら、素晴らしい数年間、会社を経営し、本当に楽しい時間を過ごしました。

2021年末、私は会社をプライベートエクイティグループに売却しました。より多くの資本とインフラがあれば、Revelはこれまで以上に成長し、その強みを守り続けることができると信じていました。私は移行を支援するためにしばらく会社に留まりましたが、会社のミッションが私自身のミッションと乖離し始めたため、2024年初頭に完全に退任しました。

1年前にRevelを去った時、Revelが生き残り、繁栄し続けると信じ、そして願っていましたが、それは叶いませんでした。先月、公式発表のわずか前日に、Revelが閉鎖することを知りました。従業員、地域社会、お客様…私たち全員が取り残されてしまいました。この知らせは私にとって本当に悲痛なものでした。10年近くRevelに心を注いできたので、このまま消え去らせるわけにはいきませんでした。

そこで私はRevelを買い戻し、そして今、私たちはここに留まることにしました。事業はより小規模で、よりスリムで、よりスマートになります。チームと私は、Revelを私たちが常に思い描いていた理想の姿、つまり、私たち自身が乗りたくなる、そしてきっと皆さんも乗りたくなる、顧客志向で、対応力のある会社にするために、これまで以上に強い意欲を持っています。

Revelが再始動するにあたり、私たちは真に重要なことに焦点を絞り続けるつもりです。この会社は成長を目的とした成長を追い求めるつもりはありません。私たちは、長期にわたって誇りを持てるものを創り上げていきます。ライダーには直接販売し、ディーラー向けにはフレームのみの販売プログラムも用意することで、より多くの素晴らしいカスタムビルドを目にしていただけるよう努めます。私とチームは、アラスカのベッドルームバイクショップで始まり、2019年にRevelを一躍有名にしたのと同じ、細部への徹底したこだわりをもって、あらゆる事業を運営していくことをお約束します。

私とこの会社を支えてくださった皆様、ありがとうございます。Revelを初めて知った皆様、ようこそ。私たちはまた、始まったばかりです。
アダム・ミラー
Revel Bikes 創設者兼CEO
posted by Yuki at 08:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

REVEL is BACK

経営者には不思議とオーラーをまとっている。
まず今日主張したいのは正式的にアナウンスとして

REVEL is BACK

REVEL BIKESが返ってきました。
そして買収したオーナーはなんと創立者のアダム・ミラー氏。


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まさに私が望んでいた未来で朝から全身ビリビリ感電しています。
アダムさんとの出会いは2023年の台北ショー、全く普通に友達の仲間という感じで紹介されて
あの時のフレンドリーさがずっと頭に残っていて、例えるとスターと会った感覚、時間にして30秒でしたが、
この人といつか仕事出来たら良いのにという思いをさせてくれたぐらいオーラを感じました。
その後のまさかのREVELからの誘いでやるとは思いもよらなかった。。
あの時はアダムだからと思って悩んだ末にYESと答えたけど、今思えば実際はトップを引退して当時の経営会社だったのですね。

去年Yurisの夏以降の業績が納得いかず、その中でテコ入れしたいと思ったのはREVELで
秋から本社にリクエストするが途中からシャッターを下ろされた状態でした。
シーオッター前にどこかへ不満をぶちまけたくふとアダムに自分の思いをぶちまけるも
それはそれは私を包み込む形で話を聴いてくれて、いつかYUKIと仕事したいと言ってくれて
その時は実現は難しいと思ってそれでもその言葉って凄く嬉しいしありがたく受け止めてました。

シーオッターで当時の担当者やトップに思いをぶつけてもどこか不完全燃焼。
その時経営陣は既に将来に起きる事を前提に動いてたのかな??いや、全ては憶測の中での話です。。

帰国後それでも自分は納得いかず、食い下がらず果敢にアタックするも有耶無耶にされ、
途方に暮れてたら「これから起きる事は凄い事だけど、一つのイベントとして捉えてください、全ては将来貴方が望むスタイルを実現するために」と裏方の人からコメントが有り。

その数時間後にソーシャルメディアで一斉に「REVELシャッター降ろし」記事が拡散
それ以降裏方の人とは連絡とるも、そこはあえてアダムじゃないかって期待しつつも、でもアダムも悲しんでるだろうと思い、
当時のあの瞬間ってとてもシリアスな場面なのでとてもじゃないけどアダムと連絡を自分から取りませんでした。

プライベートとビジネスってそんな感じじゃないかなって思います、裏方の人に言われじっと耐えて我慢してました。
その間にもアジアの企業が買収するとかの話も有ったので、脳内でアダムで復帰は完全に夢に終わったと思ってた矢先

ある日と言っても最近ですが、本人直々から連絡があり、大どんでん返しの結果を知る事になった
それ以来ずっと今でもいろいろダイレクトに今後のビジネスについて話し合いしてます。

世界を股にかける男がこんな日本で立った二人の夫婦会社の意見聞いて大丈夫?って申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
実は本当に全てにおいて嬉しい自分もいます。

REVEL BIKESを今後違うやり方でやらないと買収する意味がない
その中でもオーナーの考えを如何に今の難しい市場に落とし込むか
そしてそれに合わせて日本代表のYurisが広めていくのか、私も真剣に考えています。

という事で一度特別提案していたREVEL Japan スペシャルオファーは今月いっぱいで終了いたします。
それでも欲しい方は取扱店へお問い合わせください、
ただ新体制は今より高くなるかまたは安くなるかは現時点で私にもわかりません、
購入時のオーナー各々の考えも有るので…とりあえず弊社が提供するプランは間違いなくお得。とだけでも言いましょう。。

全ては日本で再始動するテコ入れの為に実施した施策がまさかの倒産イベントに出くわすとは思いもよりませんでした。

シーオッターの時に発表した電動含む新型3モデル。 
もちろん全て日本でも展開するために特に電動も含めここ数日中動いてます
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6月に新体制公開できたらと思います。

という事で海外のメディアでは書かれてないサイドストーリーを記してみました。
オフィシャルアナウンスは海外メディアでも見てくださいね

https://www.pinkbike.com/news/revel-bikes-returns-under-original-ownership.html

ではでは


posted by Yuki at 08:24| 千葉 ☔ | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月18日

REVEL BIKES, 事業閉鎖へ

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海外のSNSを見れば知ってる人もいれば、情報が変な方向へ捻じ曲げられる前に
弊社の責任、代理店としてアナウンスさせていただきます。
REVEL BIKES事業閉鎖。ですが、実はこのブログを書いてる9時間前にREVELの人と連絡してました。
まぁ自分にとって納得いかない不透明の回答だったから、SNSのアナウンスが答えだったんですね
記事元 https://www.pinkbike.com/news/revel-bikes-shuts-down-amid-industry-challenges.html

これだけ見るとツイッターでいろいろ情報が錯そうしてますが、
私自身裏口的に内部の人間に状況をアナウンス前に聴かされて
今はまだ私の方からは何も言えないですが、良い方向に向かう為の動きをしているそうです。
会社を立て直すというのは当然な事ですが、維持というよりも良い方向へ
これだけは言えます。

そんな弊社のモクロミのタイミングでシーオッター前に出した
特別セールですが、心から誓います、今日の件と全く関係ないです。
っと言っても信じてもらえないかもしれないですが、お任せいたします。

アナウンスでは保証も打ち切りとかありますが、それは一般の対外であり、弊社問題無いです。
弊社のセールは引き続き継続いたしますが、改めに言わせてください。

現状維持ではなく、良い方向へ向かうために今水面下で動いてます。
これ以上の事は言えません。



全てMサイズ 価格は弊社の取扱店へご確認ください

MTBフレーム(Hydra2のハブ1セット付属)
・Rail29 初代モデル。色Lead King 現行との違いは色のみ
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・Rascal v2, 色Pony Boy
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・Rascal v2, 色Pinot Gnar (弊社の現役デモバイクと同じ)
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・Ranger, 色 Tang  完売
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・Ranger, 色 De La Coal
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グラベルフレーム(Solixロードハブ1セット付属)
ROVER, 色Aurora 完売

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簡単ではありますが、現状こんな感じとなります。
今の提案もお得だし、仮に新しい「それ」がすべてうまくいけば弊社にとっても良い事が起きると言ってくれています。。。

すみません、ここまでしか言えなくて・・
posted by Yuki at 12:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする