2026年03月12日

初めてのチタン。乗って見たくてバイク作ってみた。

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クロモリ、アルミ、カーボンと乗ってきて、人生でまだ一度もチタンを所有した事無く、
そして弊社取り扱いのREVEL BIKESでカーボン以外にチタンシリーズもあるのでせっかくならばと作ってしまいました。
MTBフレームは2モデルあるのでオーナーのアダム氏に相談するとトレイルモデルの方が新しいけど、
バックカントリーや長距離、バックパッキングやXCまでこなせるEL JEFE(エルエフェと読む)でしょ

オーナーの一言で決まった様なものだ。。。
ハードテールでチタン材質だから高い、これは仕事兼ねてではなく自分でも長く所有したいという事で
サイズは自分サイズのラージに

フレームの細部を見ていくと、カーボンと違って冬は金属パイプが寒いです(笑)
そして細身のクロモリとも違い、アルミと同じような造形でハイドロフォーミングがとても新鮮に感じます。
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そしてバックパッキング、旅バイクにも使えるようにケージがダウンチューブ、シートチューブ、ダウンチューブ下、ヘッドチューブとトップチューブつなぐところにも装備されている

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スライドエンド周りも格好良くて、そのエンドもなんとアルミではなくチタンですよ。。エンドまでチタン…
スライドエンドで420-435mmまで調整出来て、メモリもついてるから自分は430mmにセット
ブレーキはLEWISの2ポッド。LV-S2をチョイス。ルイスの2ポッドはキャリパーが新しくなり、そしてブレーキのレバー部も肉抜きされて
ちょっと変更だけど印象は大分変わった。
変速関係はShimano XTRが会社在庫で有ったので使ってみた。2セット目。

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ハンドルはFormosaで考えてたけど、バイクを作る際はいつもメーカーの完成車キットの仕様を参考にしています、
REVELの完成車キットでは20mmライズのハンドルだったのでFormosaは38mmライズなので
今回はBikeyokeのBarmate AL(バーメイト アルミ)でスタック50(ライズで言うと30mm前後)をチョイス
そしてこのブラックとシルバーが半分ずつ配色された特徴のデュアルという格好良さよ。
ただブラックとシルバーだけでなく、ベース地肌は何とも言えない荒々しいヘアライン、これが本当にカッコいいんです
もちろん7000番アルミに5度アップの9度バック

ホイールですが、ハブはもちろんインダストリーナイン、ハイドラ2を入れるのだが、
なんだかんだで自分差し色でもしかしたらパープルがすきかもしれない。
気が付いたら直近連続で作ったバイクは3台ともパープル選んでいる(笑)。
リムはインダストリーナインが去年買収したWE ARE ONEのリムを使いました。
トレイルモデルのSector(セクター)をチョイス。
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この独特な造形、ニップルもそれぞれのハブフランジ方向に向けて出ているので変なねじれも無く
リブの様な造形と共にホイールの剛性をより忠実に上げるのに一役かっています。

もともとi9のカーボンリムは5年以上前からWE ARE ONE(以降WAO)にお願いして、i9オリジナルでWAOに作ってもらっていますが
今年からブランドの方向再編成によりカーボンシリーズは全てWAOリムでリリースされる予定です。

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今期の予算としては最後の1台。
これはガシガシではなく優雅にゆったり乗る様に使っていこうと思います。

さて…仕事。
posted by Yuki at 09:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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