チェーンステーガードですが、地味に出てます(笑)
何だろう。世界のダウンヒルやエンデューロレーサーが今でもわざわざ最初から装着してる車体の純正を剥がして装着してるから?
以上。原因わからず地味に指名買いを受けます。
マウンテンバイクって皆さんどんなイメージでしょうか?
カッコいい映像は皆ビッグエアーしたり空中でトリック入れたり、適度にスライドしながらコーナーを駆け抜ける
それをイメージしながら自転車のみならず、あらゆるスポーツ、モータースポーツもそうですが憧れですよね。
先月REVELのオーナーが来日して実際東京で昼ご飯を食べて実際アメリカで起きている事やトレンド、
もちろん日本のこれからの展開についていろいろと話をしました。
アメリカで一番売れてるジャンル。。。 リアトラベル基準で言うとフルサスのショートレンジ
他の代理店ではわかりませんが、弊社取り扱い歴代で一番不人気ジャンル(笑)
140mmレンジと160mmレンジが良く動く日本。でもアメリカは違う
140mmは安定の2番目に動くのですが、120mmの方がアメリカでは断然人気!!!
REVELで言う事のRANGER(レンジャー)がそれにあたります
下記のリンクより画像引用してます
https://bikepacking.com/bikes/2023-revel-ranger-review/
信じられないけどそれが真実。フルサスのショートトラベルバイクは動く量が小さくなるだけで、部品構成上はほぼ同じなので
長いショックや強度計算で重量化された部品と比較して、コストが少しだけ下がった立ち位置のバイクジャンル
遠い昔でフルサスペンションの進化過程でロングトラベル化がとにかく課題の時期、とにかく走破性能を求めてた時、ロングを求める傾向があったかもしれません。
同じ程度の値段なら長いの買っておけば間違いなし、と昔思ってました
今は構成機材が当時と比べて段違いの進化をした事で、当時の不満に対する穴埋めを徐々にしてきた気がします。
というよりも当時からショートレンジのバイクは有りましたが、今のショートカテゴリは本当に凄い
もちろんパークライドは懐の深いバイクが絶対に楽に楽しく走れるのはいつの時代でも変わらないです。
REVELのオーナーAdam氏の一番売れてるモデルを聴いて、今一度自分の取り扱うブランドを見ると
・YETIの40thは去年アメリカに実際持ち込んだAS-Rが記念モデルとして販売されました。リアトラベル115mm
その後SB160がパート2として出ましたが、名前は「SB160 Team issue」でフレームこそ40thでしたが他の部品は通常構成
AS-Rだけが、DTハブ、SRAM RD, BIKEYOKEステム, FOXフォーク などが本当の特別色仕様でした。なのでAS-Rが真の40thモデルなんです。
弊社で導入したデモバイク↓
・EVIL BIKES, 弊社が取扱開始したのは2016年末12月よりスタートしました。実はそれ以前のEVIL BIKESのフレームは品質に難が有り、一時期そのまま消えるかと思われましたが2015年?ぐらいに起死回生を狙ったモデルで再スタートしてヒットして再び浮上したのですがその時のモデルが
EVIL Following(フォローイング) リアトラベル120mm
こうして当時の記憶と実際自分で体験した事、そして実際今年に入って聴いたトレンドを点と点で結んでいくと
やっぱりショートレンジなのか!?って妙に納得してしまいます。
DHバイクは絶対的な格好良さ有ります
140mmのマルチレンジ
160mmのトレイルと走破性を兼ね備えたレンジ
これらを全部否定するわけでもなく、今一度このショートレンジに目を向けて欲しくて今回自分の得た情報、感じた事をシェアしてみました。
実際去年Sea Otterのあと、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの上の沿岸コースと翌日サンフランシスコの下の山の中を走りましたが
自走して、押し上げて下って散策で考えると取り回しの軽さもまた一つのアドバンテージだなってつくづく思いました。
トレイル中に出会った人たちもヘルメットは必ず着用してたが、とてもラフな格好でサラッと着て1本走って帰宅するような感じがとても印象的ですね。
こうじゃなければいけないイメージがなんだか趣味の向こうをきつくしてる気がします
走る為にはスキルは安全に走る上で有ると絶対に良い事です、
楽しく走るというのはその時自分に置かれた環境だったり、状況とかで変わってくると思います。
自転車ライフが楽しく感じる瞬間。
昔はロングでしたが、自分は今ショートレンジなのかもしれない。
とりあえず去年走った所のイメージ動画をこちらに添付します。
当日グラベルバイカーもいました、貴方は何で走りたい?
↑一日目 Coast View Trail
山から海を見渡しながら低い木々の山肌を眺めながらずっと下った。そして下った分だけ登った (笑)
↑二日目 El Corte de Madera Creek
下り基調じゃないトレイル。森の中を上がったり下がったり、ロックセクションも有ったり、空気が新鮮。
トレイル内でおばちゃん達が道の真ん中でランチするシーンがインパクト
ちょいサスは軽量で体力削られた時に手助けしてくれる、””欲しかった””救世主
この意味はわかります??
ではでは


