2026年02月06日

Lewis Bikeのブレーキ。出荷前に必ず点検してます。

DSC05574.jpg

ルイスブレーキですが、
入荷時または出荷前に必ず一度開封して作動確認と外見チェックをしてから国内出荷しております。
油物なので念のためですが、実際封を切って全量検品してます。
先週のLEWIS社の訪問そして現場の組み立てエリアを実際見て、出荷前にLewis自身もオイル封入した時耐圧試験の部屋もあり、
これを見て自分の中でより倍の気持ちで自信をもって皆様に進められる気持ちになりました。

実際最新のブレーキを持ち帰る事になり、その場で組み立ててくれて、耐圧テストにも時間を割いてたので
もうそれだけでも関心ものでした。

上の写真はロード/グラベルキャリパーですが、オイルラインが無い代わりに、しっかりとオイルを入れて耐圧テストもしてます。
なのでお渡しする時にオイルが内部またはボルト締めた口から少しオイルがにじんでいますが、しっかりと耐圧テストした証であるのでご安心ください。

padcontact.jpg

こちらの写真はマウンテンバイクのブレーキです、写真は一番お勧めのLH4モデルとなります。
エントリーのブレーキは写真の中で調整機能はレバーリーチのみとなります。
このLH4はレバーリーチ調整の他に、パッドコンタクトの調整も可能になっております。
出荷時に必ずパッドコンタクトを反時計回りでパッドより一番遠い状態にしています。
ブリーディング時は必ずこの状態にしてください。

パッドコンタクトは他社で余り効果が無いモデルもありますが、Lewisは明らかにその違いが判ります。
そしてLH4より上のモデルは更にレバー比(=シーソー原理)を変えられるのでタッチの感触までも変更させることが出来ます。
レバー比は好みですが、レバーリーチとパッドコンタクトの2つの機能だけでも十分満足いただけると思います。



そして来週Formosaのナップサックが入荷します
black formosa bag.jpg


black formosa bag2.jpg

手前のジップを開けて中の空間にアクセスではなく、しっかりと右の黒い部分に別の部屋を用意しました。
ペラペラではなくそれなりの厚みを持たせてます。

左上の切込みは中にモバイルバッテリ入れて長いコード出してメッシュ部にスマホを置いたりなど
まぁ何かに使ってください。

ライディング終わった後の温泉入る時に着替えを入れたりなどなど


こちらは基本非売品となっております、Formosaファンだけがゲット出来るアイテム是非皆さんに自慢してください。


posted by Yuki at 17:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック