2026年02月05日

RSTのフォークの2モデルが今月入荷予定

おはようございます。今日は関東は一日暖かい日になるとの事で、このあと倉庫整理をしたいと思います。
念願の中古棚の複数台が確保出来そうなので空間整理しなくてはです。

先ほどアウトレットを更新しました。
https://www.yuris.biz/outlet/
こちらのアウトレットは基本傷物だったり、カタログ落ちになった物を掲載しております。
値段のみではなく、弊社が持つベストの提案と一緒に提供可能となります、その先の具体的な話は是非弊社の取扱店にてお問い合わせ下さい。
※取扱店以外の小売店様は対象外となります。



さて昨日の夕方にRSTより熱い連絡が来ました。本来4月予定の商品を弊社が切り分けをして出来る物から出してほしいという事で
Blade Proと倒立のREBEL v2が今月入荷となりました。但し倒立のREBELの入荷数は少なく予約全て行きわたらないのでご理解くださいませ

RST ROGUE v2 v2.jpg

写真の弊社で言う中堅モデル、正立で言う良いモデルのRogue v2(ローグ)。Blade Pro(ブレードプロ)と何が違うかというと
仕様の違いは

Blade Pro 価格6.5万、アルミインナー35mm, トラベル130/140/150mm、ダンパー圧縮・リバウンド。ロアーレッグはアルミ
Rogue v2 価格8.8万、アルミインナー36mm, トラベル140/150/160mm、ダンパー圧縮・リバウンド。ロアーレッグはマグネシウム

ここで取り上げる大きな違いは
@ダンパーはRogue(ローグ)の方が上のグレードが付いていて、簡単に言うと調整範囲がもう少し細かく出来る
Aロアーレッグの材質。マグネシウムの方が全体の動き良さに影響する

そもそもRSTを弊社がやりたいと思ったのは学生でも貯金すれば購入できる使えるサスペンションを取り扱いたいという思いがあり
それに合致したのがBlade Pro、そして実際物を手にしてばらして色々見えてきた事も有り、
外見を日本仕様にしたり、中身の微調整、動きを良く出来る作業や思い切っって改造して動きをとても良くしたり
通称魔改造、闇チューンは保証適用外になりますが、可能性を確認すべくいろいろやってみました。
結論から言うと凄く良くなる(笑)。だけど公式でこのBlade Proの限界を引き上げたい思いはあるのでRST社に相談すると
性能を上げるにはロアーレッグをマグネシウムにするしかない

※上記の結論はあくまで社内ラインナップでの比較となります。

35mm仕様のフォークをマグネシウムレッグ導入すると単純に新規に35mm仕様のRogueを作るという意味をすることになり
通常仕様じゃないので弊社が完全オリジナル企画になるので量産で考えると現実的ではないので素直に諦めました。

なのでBlade ProとRogue v2の正立2本立てとさせていただいてます。
ただBlade Proの内部構造は凄く簡単で、トラベル変更も簡単、ダンパーはカートリッジ式なので劣化したら交換した方が早いです。
極力シンプルな構造でとにかく今のマウンテンライドに対応出来る 必要十分な最低限仕様のフォーク

世の中には皆さんが知っているブランドの良いフォークが一杯あります。
そしてこのRST社のフォークも可能性も侮れないですよ?

ではでは
posted by Yuki at 10:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | RST Suspension | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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