2026年01月29日

昨日Lewis社訪問最終日、今日帰国します。

おはようございます。昨日でLewis社訪問最終日。
製造現場や倉庫など、実物や作業を通してトレーニングと言いますか、構造などを学びいました。
オーナーはそのまま夕方上海へビジネス出張していきましたが、丸一日会社にいたわけですからとても濃厚な一日でした
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LEWISを知るという入門編としてのAEに今バリエーションとしてこれらのカラーが在庫持ってるとの事
日本に帰ったらオーダーしたいと思います。
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入門と言えども試したい事をこのモデルに投入しているわkで、
同じような外見でツールレスでコンタクトポイント調整出来る
今最強の制動力を持つモデル AX、一応1セットだけ持って帰ってきました。

世界の有名ブランドがリリースする各社現時点で最強な制動力を誇るモデルと肩並ぶ性能です。
それでいて、フルアルミCNCで且つ少しだけ軽いとの事。
皆実際強烈な制動力とメディアで紹介されがちですが、実際これらのモデルはホント重いです。
その重さは従来と比較しての話ですが、そもそも物体そのものが皆大きいし、仕方がないのかなと思います。
下り専用またはEMTBならそんな重量増しは大したこと無いレベルと思っています。

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そして待ちに待った。167.5o長さのクランクが完成となりました。
これもこれから入れたいと思います。
今後シルバーもラインナップに加えるみたいですが、この裏面の加工がそのまま残せるのか
通常版よりコストが上がって、カラー扱いになるとの事です

162.5oは165oより短いからと躊躇する人、167.5oなら170oと165oの間なのでそれほど違和感有は無いはずです。
やっぱり自走で登りもこなす欧州のユーザーの声が多かったみたいです。
そして車軸も83o対応も出来上がっていました。83oは長さ 2種類あるので多分カーボンプレスフィットBBのフレームは長い方を使うんじゃないかと推測します。


ルイスの大元を支えてるのは実は釣り具、竿とリール。違う会社名ですが、写真のようなリールも作ってたり
フライリール、ベイトの丸型リールなど
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自宅前に小さな川と利根川があるので学生の頃はよく釣りしてましたが車乗れるようになってから疎遠気味ですが
息子がずっとやりたいと言ってるのもあり、道具ときっかけさえあればたまにやってみたい気持ちはあると伝えたら
今からでも遅くないので勉強して彼らの商品を日本でも販売してみたいか?と誘われてます。

日本メーカーへのOEM供給もしていると昨日聞いてビビってますが、ベイトリールならちょっと興味あるかも…

ルイスバイクはブレーキをメインに今後、新しいカテゴリにも参入考えていて
暫定サンプルを見せてもらったりいろいろ意欲的で管理体制も整った会社です
去年会社の建て替えによりシステムの引っ越しもあり、納期遅れもありましたが
会社間がスムースなやり方の摺合せをしてまた今年もLewisを日本に広めたいと思います。

では本日帰国。

明日からまた通常業務。
posted by Yuki at 08:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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