今やMTBで当たり前のチューブレスバルブ。
今車体になっていれば特に換えたら性能アップとかそういう物でもないアイテム。
どちらかと言えば今から新しく車体を作る、またはホイールを作る際に必要とするアイテム。
いろんなチューブレスバルブがあるなか、Formosaのは今ある伝統のシステムの工場が提案する
限界仕様の通常タイプのフレンチチューブレスバルブ
仏式タイプのポンプであれば普通に使える。
バルブコアも従来の汎用型
オメガフローバルブ
上にあるチューブレスバルブの断面図、左が従来タイプ、バルブコアのすぐ下は4mmほどの空間、
そこから3mmに絞られたトンネルをくぐってタイヤの空間へ行きます、
Formosa(フォルモサ)のバルブはそんな空間を4mm通しで作りました。
空気の流量で言うと180%ぐらいしか増えてないですが、
@少しでもチューブレスタイヤの装着を楽に
A少しでもシーラント詰まりを回避するために
全ては従来のポンプヘッドやバルブコアの条件の中でメーカーと相談して決めました。
従来の肉厚の部分は恐らく走行中に枝とのヒットで破断を防ぐための肉厚と想像しますがその確率は限りなく少ないのかなと
チューブレスが当たり前のMTBの今、シーラントを使うのですが詰まったら素直にさっとバルブコアを交換しましょう。
それを提唱するからこそこのオメガフローバルブにキャップはバルブコア外しの機能がついています。
例)バルブコア Formosa 10個で1500円
今有るのをわざわざ外すまでも無いカスタムアイテム、タイミングとしては新規バイク製作またはホイール製作。
OMEGA FLOW VALVE
色展開 ブラックと写真のメタル
長さは 全長46mmと62mm
※62mmはブラックのみ
価格税込(ペア)
46mm=3000円
62mm=3500円
密かに静かに出回ってます


