それはそれでいろんな仕事出来るから良いのですが、今日はお国機関に対しての登録仕事をやり
インダストリーナインの今月便の荷受けをしました。
あとはちょっとした発注の整理とまとめですが、去年年末より某ブランドから全てのラインナップの価格改定のが入るという話がありました。
よくある相談という名の書類を渡されて実は既に決定事項で相談する余地も無いのが通常ですが、
そのブランドは本当に考えと今年の予定の情報をシェアしつつ、日本の市場をヒアリングした上で
たたき台作ってくれて、そこに私が思う価格を記入し、先週確定となりました。
私が思う価格ってそれは価格交渉という解釈も出来るけど、ブランドそもそもが価格を上げるという前提の話なので
今の価格よりも高くなるわけで、それならばちゃんと自分がこの値段なら日本でギリギリ展開出来るという数字を記入しました。
実際それが通る物も有れば、平均な着地点も有ったりと
最終的に私は向こうへ「決定した価格に従います」と伝えました。
それはそのブランドの価値を決定する上で経営者が考える事である事。
何が凄いって、弊社、私の意見、つまり「いち代理店」の意見を聞いてくれるブランドって凄いと思いません??
Yurisという会社を評価されたという意味ではなく、ブランドがちゃんとその国を理解しようとし展開しようとしている事が凄いと思うのです。
ここまで話すとそのブランドは今までの話の流れでなんとなく想像つくと思いますが、
こんなにもブランドのオーナーが近くまで迫ってくることなんてそうそうないと思います。
自分にとっても初めての経験で、全てが貴重な体験。
夢のような一時です。
詳細は許可があり次第公開しますが、
今日の話はここまで
ではでは


