2025年12月26日

Formosa アルミチューブレスバルブ OMEGA FLOW Valve入荷

omega1 valve.jpg

本日弊社の最終営業日。そんな今週は2個の大きな入荷
アメリカからMadroneのリアディレーラー関係の入荷
Formosaの新型アルミチューブレスバルブの入荷

Formosaのアルミチューブレスバルブは桁違いの大容量バルブではなく
至って普通の従来型チューブレスバルブ。タッグを組んでいるメーカーと話し合い
外見は全く変わらず、コアバルブも変わらず伝統の仏式バルブコアを維持しつつ
チューブレスバルブのリムに触れる部分は厚み確保していた分のバルブ筒の壁を薄くしました
実際リムが露出しているトンネル径は4mmでリムのトンネル部分は3mm
ここをボトムから4mm通しでバルブコアの道筋をオール4mmにしました。

omega2 valve.jpg

そこの厚みを確保しているのは物理的ヒットからの破損を防ぐための強度?とか思いましたが
近年従来型と違うシステムの大容量バルブも出て来て、冷静に考えるとリムのホールの直径は決まっているので
必然的に3mmのトンネルではなくそれ以上の可能性があると推測します、もちろんバルブコアの通り道もまた空気の流れる容量の差別化もあります。


Formosaのバルブは特別な事を考えるよりも、従来タイプの閉ざされた性能の引き上げ
違うシステムのそれには及ばないですが、一番は少しでも流量を上げて、従来の変わらない環境で運用出来る事を目指しました。

・大容量
・ボトムのクロス構造でインサートにも対応
・バルブコア外しのキャップ付属

従来タイプのコア通り道はトレンドのそれらと比べると細いが故にシーラント目詰まりの問題もあります。
4mmトンネルと大容量にすることにより少しでも低減しますが、仮に詰まったらコアを安価で交換できるように
こちらは小売店向けですが、パッケージで販売いたします、チョイ詰まりなら掃除、
かなり詰まってしまったら潔くバルブコアの交換、その為にもバルブキャップを付属しました。

そんな従来のバルブシステムですが、取引先工場公認の規格内でのリミッター解除。
シーラントが詰まったらどんどんコア変えていきましょう。

そんなFormosaのアルミチューブレスバルブ
オメガフローバルブ

よろしくお願いいたします。

カラーはブラックとメタル
長さは46mmと62mm
※62mmはブラックのみ

希望小売価格(税込)
46mm=3,000円
62mm=3,500円
posted by Yuki at 09:28| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
此方の製品はバルブコアは通常の仏式バルブのみ対応なのでしょうか?それともクリッカーの仏式も装着可能でしょうか?
Posted by 初心者MTB乗り at 2025年12月26日 15:12
クリッカーの仏式というのはクリックバルブという事でしょうか?弊社のバルブはオーソドックスなタイプなので、互換性に関しては多分使えると思いますが、詳細は双方取り扱ってる小売店様へご確認ください。
Posted by Yuris at 2025年12月26日 18:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック