2025年12月25日

スポットカラーのブレーキ入荷してます。カスタムは相変わらず無限大

今朝今日の出荷のブレーキの検品をして、ふともしかして知らない人もいるかもしれないのでわかりやすくもう一度写真に収めてみました。
26005_0.jpg

これはLEWISのブレーキの中で一番お勧めのグレードであるLH4、Lewisの中で唯一カラー展開が一番豊富
つまり一番動いてるモデル、価格で言うとペアで62000円税込みで真ん中のモデルです。

26004_0.jpg

これはパープル・シルバーですが、Lewisでも時期を見て定期的に生産するものなので、
常にラインナップがあるわけではない、色物となります。
パープルのキャリパーなんてまず見ないでしょう?

LH4はピストン径が14*17mmの異形4ポッドです。パーク遊びまでは対応しますが、
22キロを超えるEバイクはちょっとしんどいかな。ブレーキの性能というよりもキャリパーの仕様ですね
かといって22sの巨体を簡単に止められる制動力のあるブレーキはその物の重量も結構あるので必要に応じてですね

Lewisのブレーキはエントリーからミドルまで対応するモデルAE(前後で3.8万)はレバーの位置だけの調整、リーチアジャストだけですが、
このLH4は
@リーチアジャスト
Aパッドコンタクト
の2つの機能が備わっています。
レバーの位置をダイヤルで決めてから、そこから握りシロを調整するのがAのパッドコンタクト
この2つの調整機能あれば大体のブレーキの好きな位置を設定する事が出来ます。
意外と知られてないのですが、@のダイヤルの真ん中にある小さな六角がAの調整機能となります。

26003_0.jpg
まだこの機能を知らない方は是非触ってみてください。
今まで今のブレーキに「あと少し…」と思ってた方、いきなり満足度120%超えると思います。

念の為改めて説明してみました。


DSC05510.jpg
そしてクランクも新色のGolden Jade(ゴールデンジェイド、一番左)も含めて一緒に入荷しました
弊社の場合は欠品すると無い物は無いのですが、一度入荷すればしっかりと在庫しているので
欲しい時はいつでもお渡し出来ます。シックな車体に派手なクランク
または派手な車体にさりげない色だけど、形で主張するクランク。
チェーンリングは8ボルトですが、LewisのリングもあればFormosaもあります。



今年も残す事あとちょっとになりました。
去年よりは肌感覚で弊社は良いかなって思います、
いろいろやってみる事も大切でそれが即結果につながるのかは誰にもわからない
今まで誰もやってみた事が無い事をやるのはちょっと怖いけど、楽しみだったりもします。
今年の1年の感謝も含めてこういう物を作ってみました。

Image_20251225112431_30_5.jpg

MTBライドの後のお風呂、普段用、なんでも

FORMOSAから感謝を込めて


ではでは

posted by Yuki at 13:22| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lewis Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック