チューブレスバルブが新しくなります。
小さなパーツとして今やMTBで当たり前になったチューブレスバルブ。
素材もアルミとブラスがありますが、Formosaのコンセプトで行くとアルミを採用
従来のバルブで今もゴールドとレッドとシルバーとブルーの4色がありますが、ブラックが無く
そして補充するにも初期のフォーマットで、今の大容量とインサート対応しづらい構造なので
どうせ黒を補充するならば新型をと去年から探してましたがまぁまぁ~納得仕様が無く。
今だと大容量を提案するバルブもあります。
・充填口の規格変更+ポンプ側のヘッド交換必須
・充填口の規格変更
でもそれぞれそれなりに金額のはる商品になってしまっているのも現状
大容量・空気充填・目詰まりしないが多分今チューブレスバルブに与えられた課題。
現状のポンプヘッドを使おうとするとどうしてもバルブ側がゴッツくなってしまう。
そしてスリム化しようとするとポンプ側で対応させる必要が出て来る
ポンプ側で対応させようとすると今度はバイク複数台分もその規格に揃えなきゃならなくなる。
小さなトンネルで今いろいろと世界が知恵を振り絞ってるんですねぇ~
Formosaも実は通常ポンプを維持しつつ、切り替えバルブのアイテムを交渉してたのですが、
特許なのか試験なのか上手くいかず結局暗礁に乗り上げた状態で、
ダメもとで元のパートナーになんとか泣きついて打開策改善策を求めてみたら
簡単・・・・空気の流れるトンネルのリミットを限界まで広げても良いよ!?という回答をもらえました。
そもそも工場なので限界値を知っていて、そこをやってくれるとの事です。
流量はというと2倍まで行かないけど180%ぐらいまではアップ出来るし、直近のトレンドも取り入れて
@タイヤ側にクロス溝を採用
Aヘッドキャップはアルミのバルブコア外し付属
B内部トンネルの拡大
この三つを更新する事により以下のメリットがあります
・タイヤインサートへの対応
・シーラント目詰まり低減
・空気の流量容量UPでチューブレス作業が楽
・バルブコア交換が簡単
基本今最も安定する頭とお尻の仕様が装備され、少しだけ容量アップして作業性を向上させました。
シーラントは詰まりづらくなりますが、詰まった場合でも弊社も今後バルブコア単体販売もするので
キャップでコア外して交換した方がコアを掃除するより早くて便利。
全てを今まで通りの仕様
ポンプヘッドもそのまま使えます。少しだけ容量アップさせたチューブレスバルブとなります。
OMEGA FLOW valve (オメガフローバルブ)
カラー ブラックとメタル (写真のはメタル)
サイズ 46mm
60mm(ブラックのみ)
希望小売価格(税込み)
46mm 3,000円
60mm 3,500円
従来タイプ 色 シルバー・ゴールド・ブルー・レッド
44mm 2,200円
バルブコア 業販のみ対応
入荷時期 2026年1月より展開
ご予約お待ちしております。


