ここ数日風邪ひいたのか軽い頭痛がして、朝から鼻水出たりくしゃみばかりで
今日はアイドリング状態の平常運航しようと思ったけど、なんだか気持ちがいてもたってもいられず
朝から自転車に乗って遊んでしまいました。
なんとなく普段は朝一にしないけど、心がそうさせてくれているのか。
まぁ~そんなわけで昨日出会った方に嬉しい言葉を頂き、ちょっと行動に移してみた。
それは何か。。。
RSTサスペンションは何のために始めたのか、
低価格でもそこそこ楽しめるアイテム。
自転車のパーツ構成に無い物を仕事としてラインナップに追加するという目標はずっとありますが、
その中でPUSHというミドルからハイエンド向けのブランドもあるけど、それは一杯乗ってる人の為の求める先の物であり、
そもそも原点に戻ると自転車を楽しむ入り口としてのカスタム。
・色を変えたい
・ポジションを変えたい
・走破性を上げたい
・見た目を変えたい
・利便性を上げたい
様々なアプローチでそれぞれの楽しみ方があります。
業界も一般生活も価格上げたくて上げたいわけではない、でも上げざるを得ない状況が今の日本のみならず世界の流れ
その中で少しでもお求めやすい値段で楽しくと思い、去年後半からFormosaのグリップなどもリリースしました。
今年はRSTサスペンション、写真は倒立ですが、それでも定価で言うと14.5万、倒立にしてはとんでもない価格だと思います。
これはRSTの中でも上級グレードの物で、自分にとってのメインはこれじゃない、
全て価格を最前面に押し出してますが、定価で言うモデルBlade PRO(ブレイド プロ)。
定価税込み 65,000円
絶対にこの価格にマッチするモデルを日本で展開したかった。
自分が高校生の時にお年玉や小遣いを貯めて買ったサスペンションフォーク
記憶でたどると当時 グラビエシリーズ
・TIOGA 59800円
・SHOWA 65000円
・赤も有った様な??
当時自分はバイトしてなかったので頑張って貯めて青いTIOGAを愛用。
バイトしてた友達は黄色いSHOWA
当時と今ではお金の価値も変わって来ますが、それでもこの価格で実現したかった。
ただ安いわけではなく、RST社の中でもよりエントリー向けなフォークもあります。
その中でも今皆が思う「当たり前の装備」を最低限兼ね備えたモデルをチョイスし
弊社なりに日本向けに気持ちコストダウンされた小さな所を当たり前に思える仕様にしたりと
その小さな見た目がフォーク全体の見た目を左右する位小さな小変更ですが、しっかりと仕様変更してます。
見た目のみならず、サスペンションとしての仕事もしっかりするし
何より部品構成がシンプルなのでメンテもしやすい
ダンパー性能や初期の入りはそれこそ10万超える他社のフォークには及ばないですが、
走れば、これ…悪くないって思えるフォーク
もちろん取り扱いにあたり、オイルダストシールやピストンシール、トラベルチェンジキットは常時在庫してるので
メンテナンスはご安心ください、そしてダンパーはばらさずAssy交換なのでこちらも次回の入荷から在庫します。
ラフに遊んで、楽しくメンテ、そんなフォークをエントリー層や予算が限られたMTBファンに捧げたいです
ほんの少しですが、ハイエンドダンパーを装備する動画も載せてみました。
今週も楽しい週末をお過ごしください。
ではでは


