2025年11月21日

先を行く仕様

取引先がたまたま初めてなのかもしれないけど、アルミハンドルの耐久テスト結果も65mmライズと76mmライズ両方共にもらっています。
これが意味する事は少しパイオニア的な事をしています、これが将来浸透するかどうか、いや、メーカーによっては既にラインナップあるかもしれません。

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ライズ76mmは31.8mmにはあるけど、35mmクランプではまだあまり見かけないと思います。
35mmがごついから?クロモリフレームに今35mmクランプのハンドルつけてますが違和感そんなにないですね

むしろ完成車がどんどんステムクランプが35mmへシフトしていて、仮にハイライズを選ぶときにわざわざ
ステムを31.8mmに戻すぐらいなら最初からハイライズのハンドルの選択肢があればそれを選べば最小限の出費で済みます。

今まで31.8mmから35mmへ移行するのに、35mmのハンドルを付ける為に35mmクランプのステムを買うのに躊躇してましたが
35mmシェアが広がった今、わざわざ31.8mmにダウンする必要がないのでは?と思い
今回全てのクランプを35mmで揃えようと考えたのです、
ライズ65mmは当時全く思っても無かったけど、工場側の他の国の顧客が65mmにも興味あるので
とりあえず恐る恐る黒だけ作ったのですが、いざ完成するまでに幾つかブランドからも出たので
なんだかんだで65mmは需要有るんだなぁって感心しました。

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とあるお店様からFormosaのグリップが好評過ぎて、自分の持ってるバイクを全部換えたいと言ってくれて
気持ちだけでも本当に嬉しかったです。太過ぎず、細すぎずFormosaのグリップはどっちにも行かず丁度中間値の太さに設定しています。

中でも一番にこだわったのはゴムの硬度と仕様。
柔らかすぎると練り消しの様に力んだ時にもげるし、硬すぎるとクッション性無いし、
丁度良い硬度に少しだけ粘着素材を加える事によってグリップ力を最大限発揮させる。

FormosaのグリップSシリーズはまさに車のタイヤで言う事のハイグリップタイヤを超えた「Sタイヤ」です。

是非店頭で見つけたら…試用は出来ないけど、だまされたと思って買ってみてください。
手に触れる第一コンタクトなる部分のそれが吸い付くように手にフィットします。
SUPER SPORT S(スーパースポーツ S)。

各格子とやすり目の Club Sport S (クラブスポーツ S)もよろしくです。

ではでは


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posted by Yuki at 18:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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