RUST FOREVER(ラストフォーエバー)の受注分のみの限定生産は11月16日日曜日までとなります。
特別な意味を持たせるわけでもなく、こちらは防錆処理を施せないカラーとなりますので
経年錆は必ず発生してしまうので、この意味を理解しこれを味と思える方にのみ作る特別な色です。
量産版のパールホワイトはもう少し黄色みを入れた色にしますが、こちらはしっかりとパイプの内側まで防錆処理を実施いたします。
昨日RSTの倒立フォークを装着した写真を夕方のブログに掲載しました。
価格は定価税込み14.5万
29”向けで入れており、対応は130/140/150mm
32mmインナーのBoost15とBoost20を選べますが、日本への導入はBoost15にしています。
SINGERは29”で運用する場合は130mmを基準設計にしているので130mmのREBEL v2(リベル)を入れてます。
MTBを普及させたいモデルのBlade Proと違い、弊社で販売するそれより上のRouge V2(ローグ)とREBEL v2(リベル)は上のグレードのダンパーを装備し、より細かいダンピング調整を可能にしています。
そしてダンピング性能以外にも根本的に全体の動きに直結するアウターレッグにはマグネシウムを採用しています
Yuris推進普及版 Blade Pro, アルミのアウターレッグ
上グレードの正立Rouge V2, REBEL V2はマグネシウムレッグ
サスペンションを販売する際に少しでも良くしたい為にいろいろと勉強しているつもりで
Blade Proを価格据え置きでより上にとリクエストして、RSTも実際検討してもらえて
出した答えは中の機構以上にアウターケースの材質で性能が出るとの事なので、これ以上超えられない壁とし
当初の日本向け外装仕様(リバウンドダイヤルを樹脂からアルミへ変更)のままとしました。
Blade Proでも十分マウンテンバイクを楽しめるフォークだと思います。
その為に弊社は入れて責任をもって展開しています。
是非!!!
あ!?SINGERのローカラーの予約日期限は11/16日曜日までとなります。


