いつもながらその進行の過程も一緒に体験してもらえればと思います。
グラベルのモデル”ランチライド”はロゴグラフィックはまだ決まってませんが、大元になる骨格の部分は固まりました。
WEBへはこれから順々に更新しながら詳細をアップしていきます。
MTBの方は変わらず2サイズ展開。モデル名は特になく
リーチがそれぞれ
@ショートサイズの430S
Aロングサイズの460L
このフレームがSINGERの代名詞そのものを表してるような感じなので、
大幅な軽量化と前後29”への対応と進化したv2となります。
29”への対応と言ってもそれは29”専用のジオメトリではなく、前後275またはマレットへの対応がメインで
29”を実際V1で運用してる声も聴いたので少しだけ変更を加えました。
近年のフォークの肩下も微妙ながら各メーカーの更新もあり、その中間値を設定しなおしつつ
モデル名らしくしっかりとリーチ460と430mmを調整してます。
あくまで軽量化と近年の数値変更による数mm単位の補正にとどまったのがMTB v2となります
そしてグラベルフレームのモデル名「ランチライド」。
グラベルでも前と後ろにダボ穴を装備し、単純にほど良い太いタイヤでクルージングしても良いし、
ちょっとした体は手ぶら、バッグなどを自転車に固定してライトなツーリングにも使えるようにと
スピードよりもMTBのそれと被らずによりカジュアルに振ったモデル。
実際取扱のE社とR社の2社のグラベルフレームを乗ってみて、その各ブランドの各サイズの中間値を取りました。
@小さい方。リーチは395mm、シートチューブ長さ 480mm(対応身長 155-170cm)
A大きい方。リーチは415mm、シートチューブ長さ 510mm(対応身長 165-185cm)
写真はプロトタイプとなります。
ケーブルは内装式ではなく、全てダウンチューブを通るフルアウターの外付け方式となります。
MTBとグラベルのランチライドの色ですが、
二つ展開します。
@パールホワイト
Aラストフォーエバー
@パールホワイトになりますが、写真の白は自分の想像以上に白過ぎたので
量産版はより真珠の色に調整します。
Aラストフォーエバーは防錆塗装をせずにそのままダーククリアコート乗せた、溶接もパイプも見れる仕様で、代わりに経年で錆が出て来るので前回は限定生産としましたが今回もそれを復活
ラストフォーエバーはラストはLast「最後」という意味ではなく、Rust「錆」という意味です。なので弊社に届いた時点で錆が有るかもしれないし、お店で展示してオーナーの手に届くまで、または運用していく上で「錆は必ず発生します」ので錆に対するクレームは受け付けません。
そして製作するにもいろいろ綺麗なパイプの選定や塗装前の処理などもあります。そしてロウ付けした周辺もクリアの濃淡ムラは必ず出ます。
かなり玄人向けの仕様となりますのでRustForever色は「受注生産のみ」とさせていただきます。
価格はこちら 希望小売価格(税込み)
MTBフレーム
@パールホワイト 11万
ARust Forever 11.5万
Lunch Ride(ランチライド)
@パールホワイト(カーボンフォーク艶有り黒とフレーム塗装) 13.2万
ARust Forever(カーボンフォーク艶消し黒とフレーム塗装) 13.2万
MTBもグラベルもRUST FOREVERカラーの受付はサイズと生産スケジュールを考慮し
11月16日日曜日までとなります。それ以降は一切受け付けませんのでご理解ください。
プロトと違うパールホワイトになりますが、それまで自分が求める黄色みを帯びた真珠パールを追い求めたいと思います。
イメージはこれ↓
WEBへはこれからジオメトリなど写真も更新していきたいと思います。
ではでは


