4月の倒産から5月のファーストオーナーが買い戻し、リセット状態から供給側も契約リセットで怒涛のビジネスとしての再稼働手続きの挨拶してるのを見てきつつも
新しい走れるエンジニアを迎えたり、新しいビジネスシステムの構築したりとオーナーのAdamが奔走する姿を見て、
今回のこの発表はフルチタンサスペンション。名前はRatical(ラティカル)
130mmのフルサスペンションフレームで、今展開してるチタンシリーズと同じ素材を使いつつ、なんと製作で部分的に3Dプリントが採用されている!!
一見ホルストリンク(4バーリンク)ですが、登りではトラクション上手く活かし、下りはしっかりとサスペンションを効率よく動かし楽にコントロールできるようにとREVELリンクエンジニアのクリス・キャンフィールドの味付けをされているそうです。
これを販売するという事ではなく、既存のREVELと違うサスペンションレイアウトを実際作って将来のREVELに活かすという意味のバイクとの事です。Instagramで以前動画で最後にモザイクかかってのはこのフレームだったのね。
そこはあえてその時も聞かず、昨日もオーナーのAdamと会話してました。そんな話も無く、今日公開されたからちょっと雑談して聞いてみますかね
Adamが作った会社であったチタンブランドのWhy Cyclesは2016年からスタートし最終的に2022年にREVELに吸収合併されました。
ポッとREVELから今回チタンが出たのではなく、既に5年以上チタンフレームを作るノウハウが有って、
今回いろいろ試したい事も有りチタンでしかもフルサスを作ったという事です。
会社を買い戻して、REVEL全体のビジネスシステム構築、台湾やその他のパートナーと協力体制再契約をする中にこの作品の発表。
どんだけ元気あるんだよ・・・(笑)って思います。
弊社北米ブランドパートナーとの関係、最高にベストの状態になっていて、それこそ今この瞬間(日本時間10時)、
連絡を取れば担当者によっては返答来るぐらいですからね、さすがに日本時間午後にたたき起こすのはかわいそうなので
感覚的には日本時間朝6時で向こうの会社が終わる時間前後。
それが本日本国のプレスリリースもあればPINKBIKEで紹介されています。
PINKBIKEつながりで昨日EVIL社から発表がありました。
以前お話したEVILやREVEL,クリスキングやボントレガーにカーボン(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)リムを供給していたCSS社の倒産により
永久保証どうなる?という問題がありましたが。ようやくEVILも発表したのでまとめて紹介
EVIL, Loogholes リム
・北米ブランドのNOBL社と提携し、NOBL社のリムにて「永久保証」引き続き実施するとの事です。
ライディング中に壊れたら無償交換、但し、NOBLモデル
日本EVILリム使いの皆様ご安心ください。
REVEL, rim or wheel
・カナダブランドのWE ARE ONE(以後WAO,弊社現在取り扱い)と提携し、有償ですがリム単体175ドルにてリプレイスプログラムを用意、残りはREVELが負担との事です。
WAOはインダストリーナインの傘下になり、諸事情のタイミングもあり、
弊社がWAOを取り扱う事になりましたがREVELがi9を選択したのは弊社にとってもとてもやりやすい環境です。
ちなみに昨日WAOリムがそれなりに日本に入荷しています。
以上。直近のいろいろニュースでした。
さて仕事に戻ります。


