2025年10月21日

SINGER v2 とグラベル車体にしてみた

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とりあえず昨日半日使って…と言っても6時間以上使ってSINGERのMTBとグラベルを製作してみました。
MTBはバージョン2でサイズは460L。
これをモデル名にするのかどうするか…このMTBフレームももはやSINGERの代名詞のようなものなので
皆さんで好きに読んでください、ちなみに460LのLはラージではなくてロング
リーチが460mmあるので430SのS=ショートとの区別でロングとショートとしています。
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コンポ類はSHIMANO XTRでまとめました。ホイールはi9の限定ホイールと決めていたのでやっとおろせたよ。
このSolixですが、H2やHydraシリーズ同様、全て現行新型XTRが出る前のリリースなので後出しのXTRのスプロケトップ9tの形状に
エンドキャップが合わず、ロックリング締めると干渉します。Hydraシリーズに対策品が出たので多分今から出る
Hydra2やSolixもXTRの9tに対応する仕様で出て来るのか?と思いますが、不良ではありませんのでXTRの9tを使う方はご注意ください。
代理店の弊社が言うのもですが、「今使いたい、今日組み上げたい」であればエンドキャップ側要加工です。

MTBはそもそも2作目なのでなんら不満も無く、少しだけ変更した所として
@後ろを固定式にして29”を後輪にも入る様にした。実際写真のタイヤはコンチネンタルの29*2.4”
 v1で言う事のスライドエンドの中間値
ABB高さを気持ち前後29”に少しでも対応できるように下げた、それでも前後275やマレットで乗っても気持ちいい状態
Bパイプの直径とバテッドの見直し

実はBが一番コストがかかっていて、V2専用のカスタムバテッドでこれまた新車一台作るぐらいの型代コストがかかっています。
今回ホイールがアルミリムになっているにもかかわらずV1のカーボン車輪と同等または軽い?車体になっています。
色はあの限定販売していた錆びるRUST FOREVER(ラストフォーエバー)色


グラベルフレームはこちら
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名前は決めているので先に発表します。
Lunch Ride(ランチライド) です。

MTB同様、気軽に乗れる、そしてなんなら普段使いの一般生活仕様としても活躍させるために
キャリア前後やフェンダーが取り付けられるように取付穴なども設けました。
このフレームの特徴はグラベルでもちょっとMTB寄りなグラベルと普通のグラベルの中間値にあるフレームジオメトリ
パイピングや造形はいつもの某ブランドの設計チームに任せてるので安心

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クランクも間に合ったのでFormosaアルミクランクのARTを入れました。
AL Crank ARTは 170/165/160mmのブラックとシルバーで既に流通展開しています。
通常版は AL Crank
写真のは AL Crank ART
価格的に通常版と比べて 5000円ほど上がっていますが、クランクによくあるグラフィックではなく、形状で表現してみました。

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リア回りはこのようになっています。

グラベルのランチライドを作ってみて思うところがあるのであくまで写真でお見せした状態はサンプルとなります。
具体的にルーティングとこのフレームに対するコンセプトが少し作る際にずれているところがあるのでそれを補正するためにも
車体にしてよかったと思っております。
ジオメトリ変更ではないので早い段階で量産展開出来ると思います。
色はパールホワイト


MTBとグラベルの標準色はずっと暫く見なかったパールホワイトを通常カラーとします。
そして錆びる Rust Forever(ラストフォーエバー)初回生産限定とし完全受注対応のみといたします。

MTBフレーム 2サイズの430Sと460L
Gravelフレーム(ランチライド)も同じく2サイズ(後日紹介)
で考えております。


それにしてもランチライドはジオメトリでどうなるんだろうと思ってたところありますが、
そもそも直近まで乗って来たフレームの中間値なので変なポジションでもなく、
自然な感じで体が受け入れられてます

より多い写真はこちらをご覧ください。
→ Facebook ★

ではでは。
posted by Yuki at 12:23| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SINGER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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