2025年09月29日

強度耐久試験。皆が想像する以上に良く動いてしなってます

おはようございます。わたしごとですが、色の中で一番緑が好んで選ばないのですが、
気が付いたらその色系統のデモバイクが3台も有ります。
3 bikes summer.jpg

1台は青と緑の間のターコイズですが、どうなんでしょう‥日本でだと信号機は青信号
台湾やアメリカでは青信号の事を緑と読みます。

YETIをやり始めてターコイズ色を実際見て、少しずつ緑系の色も受け入れられるようになりました
YETIターコイズ、ビアンキーカラー、ティファニーブルー
お陰様で今この系統の色が好きになりました。ただ皆と違うものが良いという精神もあるのとターコイズ以外のYETIを見せたいという
たまたま二つの点が合致してるのでデモバイクはYETIターコイズをなるべく選ばないようにしてますが、
ケースバイケースで今回は電動バイクはターコイズを選びました。

そして最近のシルバーがいろんなブランドから出て来て、次に来てるのがブロンズ?かな?丁度デモバイクにブロンズ物を入れるとこれまた映えますね。
流行がぐるぐる回るという事で次はなんとなく金属アルマイトではなく、ペイント系のパーツが復活して来そうな気がします。



その間にSINGERもMTBはv2、そしてグラベルフレームと少しずつ進めて先週末にSNSで動画上げてますが、
こちらにも今日公開いたします。




SINGERフレームの強度テスト
試験基準は世界のISO基準。動画の様にグイグイと揺さぶってます、作ったら「どうでしょう?さぁ買ってください」と世に送り出すのではなく
SINGERの製作に携わるチーム員は現役の某ブランドの所属の調達と品質管理担当。
フレームの仕上がりの溶接や寸法精度検査はもちろんの事。塗装も最終的に指定色と何%の相違かまでを検査します。
ブランドの品質管理レベルがそこまでというのがSINGERを通して勉強になりました。

こういう動画は基本あまり見る事は無いと思いますが、本当のオリジナルの商品開発にこんな裏側があるというのを知ってるとその商品を”より”好きになってくれればと思います。



こちらはもうそれこそ古いのですが、Formosaのカーボンハンドルも同じように耐久テストしてます
裏話として当時耐久テストは70mm突き出しのステムでステム自体がしなって、知らないステムとFormosaハンドルが共同テストのような感じだったので

FIREEYEの35mm突き出しとより短くステムがしならずにFormosaのカーボンハンドルだけに負荷が行くように
再テストした映像です。見ての通り両方とも当時販売していた商品を実際試験機にかけた映像になります。

かれこれ多分10年前の映像か!?

何事も安全に、そして楽しくじゃないとね

ではでは

posted by Yuki at 10:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SINGER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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