ソーシャルメディアで軽くサラッとアナウンスしましたが、こちらにて正式アナウンスいたします。
インダストリーナイン社が今年の春にカナダの「WE ARE ONE COMPOSITES」(以後WAO=世界共通略称)を買収しました。
それまで2020年ちょっと前よりWAOの立ち上げによりi9で採用されているカーボンリムをそれまでレイノルズに生産お願いしていたのを
MTBはWAO,ロードはレイノルズと分けていましたがそのうち全てWAOにフルシフトしました。
弊社もi9のカーボン完組でWAO製を触ってきて自分自身も使っているのでそもそも新規取扱と言っても本当のまっさらの新規取扱の様な新鮮感はないです(笑)
i9の企業の動きでなるにしてなったと言いますか、それまで日本にも代理店のライドバディ様が展開しておりましたが
買収のタイミングを機に取扱終了というアナウンスが有ったので、シフトではないけど、i9の担当者と今後の話をして
i9自身のロードマップを確認しつつ、弊社で取り扱いを決めました。
i9とは腐れ縁の関係でもあり、早かれ遅かれ言われるし、そもそも若干におわせられたので
それならさっさとやろうという事でやる事にしたのです。
そもそもコロナ前に海外の代理店の推薦で接触していて締結一歩手前で自分の中で
それまでフォルモサカーボンリムの立ち位置に不安または絶対なる自信が無かったので取り扱い合意を辞退したのです。
もちろん今はフォルモサのカーボンリムにも絶対的な自信もあるし、
それを踏まえた上で世界で活躍するブランドと明確に差別化できる自信が有ります。
それは「永久保証」に魅力を感じてるのではなく、当時はi9が標準採用するという確実な信頼された品質
今はその品質にのっかって2年ほど前に展開し始めた新たなシリーズ
CONVERGENCE(コンバージェンス)シリーズに魅力を感じています。
永久保証はそのまま、フォルモサでも採用している低ハイトリムでFormosaのは18mm、
コンバージェンスシリーズは18.5mm。まさしく同じ路線で縦の剛性を落として、
リム壁の厚みを増やして片側4mm厚というとてつもない強度を誇ったリム
そして写真の様な外観でニップルの角度に合わせた造形で、最適化しつつ外見もとても刺激的な作りであるこのリム。
・・・・やらない理由はないでしょう。。
i9の純正カーボンは今の所この形状ではないですが将来どうなるんでしょうか!?
私はそこまで聞いてないのでわかりません、意図的に楽しみに取っておこうとする自分がいます。
32Hと28Hとそれぞれ専用設計になります。
上の写真は直近で作ったデモバイクですが、見ての通りマレット仕様のモデル
REVEL BIKES, RITUAL(リチュアル)です。
作る前日まで前後29”と思ってた自分は代理店失格ですね(笑)
急遽SINGERからi9のEnduro S Carbonを取り外して取り付けてますが
WAOリムが届いたらって思ったら28Hに275設定ないので、
前後29”はまたSINGERか他の車体にでも取り付けようかなと思います。
モデルはまた後日紹介しますが
リムの価格
希望小売価格 10万税込み/本
生涯永久保証
・ライド時のクラッシュによる破損は無料保証
※国内送料と組み立て費用はオーナー負担
※ライド以外の破損は有償にて対応
既に在庫オーダーしているので
早ければ来月のi9定期便から入荷してまいります。
コンバージェンスシリーズをより詳しく知りたい人は最新のユーチューブで
音声翻訳バージョンご覧になれます。
ではでは
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