2025年09月17日

暴力的なフルスペックYETI LTeデビュー

YETIが販売するSB160Eの後継モデルとしてLTeが昨日よりプレスリリースされました。
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完成車のみの販売で価格を先に言いますと
希望小売価格税込み
LTe C2 = 175万
LTe T3 = 219万
LTe T4 = 249万
色は ターコイズ、ロー、Manjo(イエロー)

価格で言うとモーターサークルで言う事のハーレーダビッドソンと同じようなスタート価格になってしまって
当初もらった資料ではMTeより10万ほど安く155万~と水面下で案内してましたが数日前にもらった最終価格は
残念ながら憶測ですがトランプ関税が盛り込まれてますね。15%って考えると ほらね??

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搭載されるモーターはボッシュの最強クラスのCXシリーズでモニターもRERUNのSXシリーズと違い情報の可視化しています。

値段で言うととても可愛いくないは大いに理解できます。
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CXでも最上位にCX Raceがあり、それがT4グレードに採用していて
最大トルクは85Nmと変わらないのですが、
アシストプログラムが通常のCXと違って通常が340%に対して400%のアシスト
重量も通常のCXが2.9sで、CX Raceは2.75s(スピンドルがチタン材)

T3グレードのSRAM X0コンポと38ファクトリーに対して
T4グレードはSRAM XXコンポとFOX倒立

上記の物を全部換装しても絶対的な違いはモーターにあるという
YETIペダルバイクでいうASRでも内装ホールが最小限で200g軽いUltimateと
絶対的な差別化のそれと同じですね。

電動完成車はペダル完成車と違ってオプションでFOX Factory化出来ないので
最低限で行くか、FactoryとX0コンポか、究極のレース仕様で行くか

ここまで私が言えるのは全力でLTeの魅力を100%日本に持ち込むことであり、
北米仕様で有る為、レース専用車両であり、公道走行は推奨しておりません。
そして肝心の輸入すためのノウハウは全てクリアしているという前提でお話していますので
レース専用車両という認識して頂けば、向こうの世界を見る事が出来ます。

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発表しましたが、オーダーはこれから。
7月からREVEL Bike RERUN, YETI MTe, 先日のREVEL Ritual と来たので
LTeのデモバイクは作りません。その他に作るべき車体が2台確定しているので
SB160E乗った事有る方ならなんとなく想像つくと思います。

暴力的な加速をするマウンテンバイクです。

ではでは

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posted by Yuki at 14:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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