弊社はMTB色がとても強いですが、実はグラベルと同じぐらいロードも元気です。
今回の入荷はロードリムのカスタム品ばかりです。
上のリムはローズゴールドではなく、もろブロンズ色で仕上げたバージョン
土日の利根川沿いの堤防を見るとまだまだリムブレーキのバイク勢も元気。
なのでリムブレーキが本当に少なくなった今、待てば普通に供給いたします。
こちらはオーナー指定の初期ロゴ版
色はガンメタ
光の加減でガンメタも白系に見えるけど、実はこちらが本当の白デカール版。ロゴが思いっきり前に出て来てますね。
このグラフィックは幾何学的模様にしているのでブランドの主張性をあえて抑えていて
片側べた塗、片側抜き模様にしてるのでこれが回転するとまた良い感じの絵になるのです。
お店の熱いリクエストもあり他社のインスピレーションから生まれたゴールドスタンプバージョン
この型を起こすのは本当に高い、何が高いって、キラキラの版はこのゴールド一色のみで他の色に使えないし
ベースも高ければ、カスタム費用もそれなり。その代わり艶消しや艶有りメタリックとの輝きのレベルが異次元のレベルで変わって来ます。
とても目立つ手法。
最後にロードリム(写真はチューブラ)と現在展開している路面追従性に超優れた全高が低いMTBリムを並べてみた
この高さを採用している他社メーカーそれほど多くなく、今度弊社が新たに展開するカーボンリムブランドがこの高さと同じぐらいと
それぐらい少ない特徴のある面白いリムです。
小規模だからこそ挑戦する先の先を行くプロダクトを大手があとから追従してくるのを知るとなんだか嬉しいです。
それこそ2013年?2012年?Formosaカーボンリムを開始した当時、世界も駆け出しだし、海外の知人にも「カーボンリム大丈夫?」って言われたほど先を行ってました(笑)
先を行きすぎて市場が付いてこない事がしばしばありますが、
先を行く事で誰よりも先に経験を積み、見る事が出来る光景がそこにあるのです。
ではでは


