2025年09月02日

Madroneのリアディレーラーを取り付けました。

DSC04695.jpg

先週土日に子供の遠征送迎もあり、丁度自転車店の近くだったので立ち寄って取り扱いのMADRONEのリアディレーラーを取り付けてきました。
Shimano GRXからMadroneへ換装しました。

ディレーラー(以後RD)交換なのでRDの形状によりインナーワイヤーの長さが足らないので新品交換。
自分ではわからずMTBだとそんな事起こらないのですが、ドロップバーだとワイヤーが急旋回するようなワイヤリングで
束がささくれて最終的に切れて、復帰作業が大変な事になるというのを勉強になったらしく、なんだかんだで定期的なメンテが必要ですね。

メンテナンスは
走行天候環境によるごみ侵入の劣化も有れば経年走行による構造疲労もあるので何事無くてもやはり定期的なメンテ必要ですね。
RDもすんなり取り付けられて、調整も見た感じすんなりいって、なんだろう。。。普通にRDを新調した感じ。

DSC04686.jpg

それはShimanoでもなれば、SRAMでもなく、カンパでもない、
何が気になる?変速が気になると思いますが、それもまたなんて事ない、その目線でジャッジしても
何も悪い点も無く、良い意味で今までの機材にプラスして見た目のイカツ感が大分増えました。


開発ベースがMTB由来で、その商品が生まれた理由が「耐久性があり、修理が効くRD」。
RDの部品構成にかしめる場所が無く関節は全てボルトナットでの固定。
全てが切削によって作られた部品の集合体なのでアルミならではの削り後だったり
アルマイトによる視覚的刺激も作り出す事が出来る。
gorigori rd jab.jpg

一番はS社達がそれぞれMTB用とロード用とそれぞれ専用RDを出す世の中で当たり前のラインナップの中
MADRONEはロングケージ(ショートも選べる)という条件を共通化さえすれば本体を持っていればあとはカムと呼ばれる部品を変更していけば
ShimanoやSRAMの11sまたは12sに全て対応出来ちゃうところが凄いのです。

オーナーはMTBerであり、生粋の工業系エンジニア、部品の生産は交流のある中国工業系工場で生産され
アメリカに部品を転送し自社で品質管理しながら全て組み立てている正真正銘の Made in USA

そして将来的に修理可能という利点も持ったリアディレーラーであります。

無線化がホットな今、有線は充電から解放されるアナログだけど整備性と刺激的な外見を与えてくれる新たなアメリカ生まれのアイテムであります。

MADRONEのRDはとにかく汎用性が抜群に良い


今日現在MTB物は在庫切れ、
ロードは在庫あります。そしてそのうちまた補充されますので気になった方はお店へお問い合わせください。
posted by Yuki at 09:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Madrone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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