2025年08月30日

デモバイクの計画 REVEL Bikes、Ritual

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念願のREVELの便が入ってきたわけで、YETIとREVELの出荷も一段落し、今朝にはインダストリーナインの定期便出荷の連絡があったので
来週?には20周年のホイール勢が到着するまではつかの間の休息時間。その間にいろいろ環境整えねばですが、
届いたREVEL便にデモバイクの前170推奨の後ろ165oのモデル Ritual=リチュアルが有り、
久々のロングトラベルバイクを作るのですが何より前後共に進化したPUSHの前倒立と後ミドルモデルを装着出来る事もあり
楽しさ、ワクワク感があふれでちゃってます。

シーオッターで見た時の興奮、物が無ければそれもまた鮮明な記憶も薄れなんとなく「良かった、絶対組む」という感想として残るのですが
こうして目の前に再び現れると薄れたイメージがまた鮮明によみがえってきます。
REVEL BIKESの塗装はベタ塗りソリッドではなくメタリックをふんだんに取り入れてます
そして今年にかけて更新されたモデルはフレームの下半分を艶消し塗装ではなく全面塗装に戻してきました。


一枚目の写真の細部実はこのような塗装で構成されているんです。
全体写真だけですべての魅力を伝えるのは実はとても難しいんです

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REVELバイクはそれまで日本で流通はまだそれほど多くありません。なんたってブランドとしてまだ5年ちょいな若草レベル
REVELバイクの特徴としてMTB、グラベル、ファットとラインネップの幅が広く
カーボンフレームをメインに、実はオーナーがREVELの前にWhy Cycleというのを経営し、Why CycleをREVELの中に組み込んだことによりチタンラインが生まれました。
MTBのフルサスペンションにおいてはキャンフィールド社考案のCBFというリンクシステムを採用し
凄くわかりやすく言うと

CBFのアドバンテージは
@「登りでの漕ぎの軽さ」
A「下りでの安心感(ブレーキング中のグリップ)」を両立してる点。
つまり「登りも下りもバランス良く速くて気持ちいい」のが一番の強みです。


上記の特徴はもちろん他のリンクシステムと比べてのわかりやすい比喩となります。
DWリンクのようなしっとり感は無く、VPPのような爆発的な加速感は無いけど、
登りも下りも難なくこなし、体感出来るほどの走りの気持ち良さがあり、長時間乗っても疲れないのがこのCBFの凄さ
トレイル向きなリンクシステムとでも言うのでしょうか。

逆に言うと
レースとかの一瞬の速さを求める人は不向きなバイクとも言えます。
もう一つ言うとすればリンクが多い部類に入るのでズボラに乗る人には少し向かないと思います。
そのかわり整備性をやりやすくするためにベアリングの種類を少なくし、
使う工具やボルトもなるべく共通化させています。
リンクで増えた重量に関してはリンク含めカーボン採用率高めだという事。

とどんなに説明しても実物が全てだと思うので
まずはREVELの実物デモバイクが見れるお店をご紹介

・静岡県 Gonzo Performance Bike様
 今だと電動バイクRERUNを初め、数々のモデルを試乗車にしてきたのでREVELの特徴をYETIやEVILとの違いを含めアドバイスしてくれるお店

・茨城県 Windy様
 Rail29(レイル29)、弊社が所有していたモデルと瓜二つのYurisの回し者かっていうぐらいの同じ時期に作ったバイク。今でもお店のデモバイクとして活躍中

・北海道 ロードキッズ様
 現行のRascal V2 SL, サイズはL。去年から乗る意思を表明してくれたお店。今年の4月第二経営会社による倒産宣言でそれまで弊社と当時REVELの答えが見えないやりとりにも関わらず待ってくれてようやくお渡しすることが出来ました。店頭に現物あります

・神奈川県 シコーバイシクル様
 前代理店時代にREVELに魅せられて乗り、その後他のバイクに乗り換えましたが、今年の創始者オーナーが買い戻し復帰と弊社の決意に賛同し、再びREVELを乗る事になったオーナー。バイクは電動のRERUNです。

・茨城県 TAS CYCLE様
 新鮮さなのか、YETIの電動も実際体験し、最終的にREVELの持つ日本での初々しさ、乗り味といつも走るフィールドにマッチしたという事でREVELを選んでいただきました。バイクは電動のRERUNです。


ここにリストとしてあげているのはデモバイクとして採用されたお店です。
つまり店頭に行けば、実際見れる、実際触れる、店主の持つ感覚でバイクの特徴を教えてもらえる
より生の声が聴けるお店となります。

もちろんこれ以外にすでに国内にREVELオーナー(通常REVELer=レベラー)がいますが、
日本にREVELを布教させるのはオーナーアダムの仕事に対する姿勢に凄く惚れ込んでる私の使命と感じております。

日本市場に少ないようで実はたくさんのブランドが入っています。
皆と違うブランドを発掘するにあたり未上陸ブランドに目を向けがちですが、
弊社代理店として機能する以上、ただの伝書鳩ではなく、REVELのみならず弊社の取扱ブランドを選んでいただいたお店またはオーナー様へ
安心して趣味を楽しんでもらえるように神経をすり減らして仕事して参りたいと思います。


情報も大切です、それは事前の知識の為の情報としてとらえ、
全ては実物のある小売店様へお邪魔してみてください。
スマホ画面やパソコン画面以上の感動は必ずそこに有ります!!!


ではでは



posted by Yuki at 10:03| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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