お盆明け、いやお盆中にもゆっくり対外国のやり取りをしてました。
今思いつく限りサクッといろいろ書いていきます。
アメリカブランドでMTBの海外SNSで注目の有線のリアディレーラーのMADRONE(マドロン)が実際入ってきました。
価格は5.6万税込み〜
グレーの標準色でノーマルハンガーなら5.6万ですが、
・色
・ハンガータイプ
この要素で価格が変わってくるのですが一番おいしいのはUDHハンガーのフレームにSRAMと同じような抱き合わせる固定方式。
これでShimanoが運用できるって凄くないですか?
このRD凄い所はあとから仕様変更は数千円のカムを買う事によって SRAMからShimano、はたまたMTBからロードへと仕様変更できるところが凄いのです。
そしてボルトナット固定方式なので、補修が出来るという優れもの。
去年のプロトから気になってはいたけど、シーオッターで実際見てオーナーと話をして決断しました。
SRAMのRDの補修キットも事前に本国で展開有りますが、ちょっと作業のコツがいたり道具の下準備が大変なので
最初からRDから開始しますとオーナーに伝えたので今回開始と同時にそれなりにオーダーしたら
ディズニーで言う事のファストパス的な事をしてくれた事に感謝です。
こちらは引き続き販売中です完成車でのお渡しですが、弊社では基本やらないダイレクトですが、
もちろん現状という条件で弊社の取扱店を拠点してのお渡しも可能です。
価格は今市場に出回っている車体と並べた時、中古というラベルはつきますが程度はかなり抜群な車体です。
そもそもこの個体はあまり乗ってないので程度に自信はあります。
YETIのフレームを買う予算で”150万完成車+カスタム”のSB120が手に入ります。
今度作る車体のREVELのRITUAL(リチュアル)ですが、実はダブルクラウンにも対応しているという
弊社はこの色のMサイズで且つ前後PUSHで仕上げる予定
REVELの電動バイク RERUN(リラン)ですが、早ければ今月アメリカから飛んで来ます。
台湾にもREVEL台湾を設立し、アメリカは米国内とカナダ?、それ以外は台湾から発送するというB2Cシステムを構築しているの
MTBにおいては珍しいシステムを採用してますが、今回はアメリカ本社と台湾支社から両方から飛んでくる予定です。
そんなRERUNのEMTBにフレームキットが!!!!私のリクエストが採用されてしまったのです。
日本は完成車もそうですが、フレームキットの方が歓迎されて
そしてEMTBのフレームキットはこれまで知る限り大手のS社しかなかったところに用意することが出来ました。
肝心なフレームキットですが、120万の完成車のそれとは少し違い付属品が上のグレードになっております。
具体的に言うと
RERUN フレームセット
希望小売価格 88万税込み
付属品
・リアアクスル
・UDHハンガー
・シートクランプ
・ヘッドセット
・充電器、モーター、電池
・XOアルミクランク+チェーンリング
・リアショック=RS VIVID AIR
なんと超豪華な仕様となっております。
気になったのでクランクとリングの付属の有無を確認し
とどめに詳細を聞いたら完成車体のリアユニットと違うので
これは実にたまげた。。
さて本当に今日ヤバいので仕事に戻ります。


