Lewisの8ボルトのチェーンリングがブレーキやクランクを注文した時には欧州の要望で34tしか作ってませんでしたが、
8ボルト用の30tと32tが出来上がったとの事なので今日向こう出してもらおうと思っています。
32tが当初無かったという事なので、SRAMの70/90というTタイプの有線グレードも展開するにあたり
8ボルト需要もいよいよ出て来ると思うので先行にFormosaのサンプルを入手
Formosaは10/11/12(12sはShimano, SRAM AXS, SRAM T-type)に対応
Lewisは現状 SRAM T-Typeと11sにのみ対応
歯の形状だろうけど、Lewisは今後確認検証または更新で対応幅広げて来るかどうか。
Formosaの歯はいわば「中間値」の設計にしているので完全専用にはしておりません、
なので完全専用に比べたら新品取付初めは少しぎこちない物も有れば、気持ち緩い物も有るかもしれません。
ただそれは全て中間値を狙っての結果であるので、もし100%の性能をお求めでしたら
純正品またはサードパーティーのライセンス品をお買い求めください。
クランク・ブレーキ便に3ボルトが直前に仕上がったので3ボルトの32tを入れました。
リングに関してはこの色だけとなります。
狙っての色設定ではなく、実は着色アルマイトでもこのリングはハードアルマイトコートを施工しての色であり、
高強度、高硬度という事で耐摩耗性にこだわったリングで、歯の形状もSRAM Tタイプ向けに作られているので
Tタイプシステムを運用する上でチェーン落ちがかなり低減されます。
Formosaまたは3ボルトクランクをお使いの方でSRAM Tタイプを検討してる方は要チェックですね。
Lewisのクランクは8ボルトシステムですが、ボルトは3ボルトと違って標準で採用していません。
チェーンリングの方にボルトが付属となっております、ただ調べると8ボルト規格は
ウルフトゥースやSRAMのリングはボルトがGoogle先生調べて付属と確認取れています。
この8ボルト…探すと意外に高いし、余り売ってないし、、Formosaの方でそのうち用意しても良いかなって思っています。
ではでは


