先週の日曜日を持って2か月間続いた特別提案の期間が終了となりました。
この間に決心されたオーナー様、本当に絶対に良い決心だと思います。
大手ブランドと違ったアプローチまたはパイオニアな動きもまた自社製ブランドの強みでもあります。
もう一つの強みとして自社製だからこそできるサポート体制。
新製品を触りつつ、メンテナンスもこなすので同じ目線でメンテナンスすることが出来ます。
弊社はメンテナンスセンターとして起動してなくどちらかというとPUSHの日本でのマーケティングみたいな存在ではありますが、
本社でメンテナンスをする分、時々思いもよらない提案や処理をしてくれます。
それが今の所何年たってもケアしてくれます。
私はPUSHの倒立NINEONEの象徴とも言うべきクラウンのパーツがとても好きです。
正立にも今市場に出てる他社の倒立にもない、下に伸びる長い部品形状、剛性の確保と製造精度による動きの性能への貢献。
実はアウターケースからクラウンへは圧入ではなく、接着剤と熱で取り付けているという。もう芸術というか。
そしてクラウンの製造へのこだわりもこれが起因で半年も発売を延期したという逸話もあり、それほどこだわっています。
最後にPUSHが肝って思っているパーツはコラム。
映像見つけました。なんと自社で削り出し。。。
コラムカットしたお店さんなら体感してもらえると思いますが、相当硬いです。
PUSHはここの剛性に相当こだわっていました。出来るなら規格を変更したいぐらいとの事でした。
という事で結審されたオーナーへ
私から言える一言。
一言言わせてください
おめでとうございます
この言葉を覚えといてください。
そのうちわかります


