2025年01月07日

色に対するこだわり

DSC03395.jpg

色に対するこだわり、なんとなく自分が追い求めるブロンズまたはローズゴールド
またはシャンパンゴールド、ただの真っ金金ではなく、少しトーンダウンされたゴールド
ブラウンが混ざった様な、またはそこに少し赤身があるような。

以前ブロンズ系のカスタムカラーオーダーを頂きましたがそれがずっと脳裏に残っていて
どうせなら「今保有する」カスタムオーダーカラーの限界でやってみようという事で
無理やりメーカーにお願いしたら、いつしかのグラデーションの件も有り、オリジナル調色という手法を知りました。
これはかなり面倒なやり方で、色の系統、濃淡を伝えるのは非常に難しく、

カスタムカラー受ける際はPANTONEカラーコードを基準にしています。

今回のブロンズを伝えるべく、そして「今保有する」デカール手法の更なる上の技法も重なり、調色という形。そしてせっかくなので弊社の特別製作として複数本というお礼を元に作ってもらいました。
銀粉を混ぜてもマット調デカールの為それほどキラキラと目立たないけど光の当たり加減で明暗が明瞭出るようになりました。
そして副産物なのか、暗くなる時に若干赤くも見えるという♪

モニター色設定もあるけど、冒頭の写真が一番生で見た色味ですかね。
別写真で取るとこんな感じ
DSC03397.jpg
DSC03396.jpg

29”を10本製作しました。
・930TR 32H 2本
・930EN 32H 2本
・930TR 28H 2本
・930EN 28H 2本

すみませんが、こちらは販売条件があり、
基本28H同士、32H同士
そして 930TRと930ENでのペア販売とさせていただきます。
意味合いとしては軽い930TRを前輪、少しだけ重いけど強い930ENを後輪に
設計重量は
930TR 450g
930EN 500g としています。

初期ロットの930TRは470gで930ENとの公差でほぼ変わらない事を考慮し
450g仕様をメーカーに打診するもそのままカーボン層を薄くすると試験で破損してしまったので
秘密配合して、模索期間1か月ちょいで450g基準を達成いたしました。

たった20gですが、されど20g。

もちろん世の中には弊社よりも軽いリム、400g切りの29”カーボンリムも有ると思いますが、
弊社がかれこれ10年付き合いしてる工場の製造基準&品質を信頼し、無理のない範囲で出してくれた答えに満足しています。
10年も経てば、世界の有名のブランドのOEMにもなるわけで、直近だとロードの某ブランドの生産担当にもなり
最初名前言われるもチンプンカンプンわからないけど、今調べればそれはそれはとても素敵なブランドでした。
とても驚いたし、自分はいち顧客であるけど、なんだか嬉しいものですよ。

今年のネタとは別にずっと考えてる事があり、それは今年もダメでしたが、来年…それが実現出来れば
そのだけの為に資金をつぎ込んでも良いと思っています、

keep in touch....


という事でこのブロンズのMTBカーボンリムは在庫で販売出来ます。
その際は カラー名は「Formosa Bronze」の指定でお願いします。
29/275、はたまたロードリムに使いたい方はこの色今の所カスタムカラーアップチャージ無で提供する事にします

※昨日のお返事した方、すみません。熟考した結果、カスタムカラーフリーにすることにしました。


ではでは
posted by Yuki at 09:02| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック