横のシルエット?構造や性能?色?ブランドコンセプトやストーリー?
弊社が取り扱うブランドで EVIL(2016)、YETI(2022)、REVEL(2023)と有りますが、
共にカーボン素材をメインとするフレームブランドで、価格帯はそれなりにします。
ただそれぞれ皆ストーリーがあるし、サスペンション構造も違います。
今回はREVELについてどのようなブランドかを説明したいと思います。
ブランドのホームページや本国がスポンサーするライダーを見て、パッと思ったのはレースで速さを競うような事も無ければ、激しいアクショントリックをバンバン繰り出すような事も無く、アクショントリックをやる人もいれば、アドベンチャーやMTB女子ライダーもいたりと幅広く、REVELのカテゴリに関してもマウンテンバイク、グラベル、ファット、プラスを網羅したラインナップとなっています。
一番REVELらしさが出てる動画がそれこそ先ほどREVELのFacebookにアップしたこの動画にREVELのブランドイメージの全てが詰め込まれています。
マウンテンバイクを衣服のように生活の一部として捉え、マウンテンバイクで出来る可能性遊べる可能性を常に意識していて、
REVELが思うイメージを自らショート動画という形であらわしてみました。
これはホームページを通してではなく、私自身がREVELを取り扱う中でREVELの数人に具体的に「どのようなブランド?」と聞き
その通りの動画だと今回確信しました。
チラッと出る世界を旅するオーナーのAdamはInstagraで東南アジアにいるかと思いきや先週末開催されたセドナフェスティバルにも表れて。
ホント凄い人だなぁって思います。旅を通してREVELの広めつつヒントを探してるとも言ってました。やっぱり視野は広くないとね
写真はセドナフェスティバル、新型Rascalの二つの色
こちらが弊社に到着した現物のMサイズのラスカルです。リア130mmトラベルのREVELにおいての万能モデル
手前に写っているのは現在日本に入ってきているPUSHの唯一の1本の倒立フォーク。
今日あと少ししたら赤いREVELのRAIL29取り付ける予定です。
個人的に気になった先月末発表になったチタンハードテール Tirade
何が凄いってSINGERを作ったのでこれは凄いとビックリしてるのが、スライドエンドの部品までもしかしてチタンじゃないか?という件
ちょっと一台作りたくなりました。
クロモリ SINGER
カーボン YETI ARC
チタン REVEL Tirade
アルミ Dabomb Sentinel
う~ん、悪くない!!
ではでは


