おはようございます。土日は諸事情により土曜日だけ冨士見で開催されたMTBファンミーティングへ出展してまいりました。
朝三時出発しトイレ休憩をはさみながら時間調整しつつ7時に到着。
準備してる間はこのようにガスッてましたが、9時過ぎると徐々にガスが抜けてクリアな会場となりました。
この日は雨も無く最高な一日でしたね
弊社にとっても久々のアウトドア出展展示という事もあり、今回の展示内容はこちら
フレームはDabombのアクション向け26”のフレーム”ソニックブーム”
実物を実際目にすることで各細部の作りこみお分かりいただけたと思います。
EVIL BIKES, Offering
275+/29の140mmトラベルフレーム
EVILでは120/140/160 とトラベルレンジの各モデルが存在していて、
ただトラベル量だけでなくそれぞれ走る場所に最適化された設計となっています。
それでいて一貫した造形シルエットが特徴のブランドでもあります。
Dabombのアルミハードテール Sentinel(センチネル)
現在弊社で一押しのハードテールでもあり、そしてしっかりと在庫も持ち合わせています。
フルサスペンションの絶対的な走破性で得られる楽しさとは全く違いますが、
ハードテールはフルサスペンションと違って””自転車遊びの原点””とも言うべきか
余計なギミックが無く且つ気軽に持ち出せるメリットもあるゆえ、世界でも一定のファンが存在しています。
自転車の基礎と向き合える機材として、基本の「き」を教えてくれるのがハードテールMTBでもあります。
車やモーターバイクと違って最初から完成された商品をカスタムしていくだけでなく、
各部品を好きに組み合わせて自転車を作っていけるという要素も楽しみの一つですね。
色で作っていくか、性能で固めていくか、拡張性が凄くあるからスポーツサイクルって楽しいのかもしれないですね
今回のインダストリーナインハブはグリーンをチョイスしてみました。
初めて見る方もいて、実際触れてインダストリーナインの良さを10%だけでもおわかりいただけたと思います。
FORMOSAのカーボンハンドル
通常カラーは今回デモ車についてるから展示せずに、写真のブヌンカラーを展示
ブヌンは台湾の原住民族にブヌン族が有り、それの伝統衣装をデザインとして落とし込みました。
実際原住民の方にも見てもらい「らしさ」が出ていると評価いただけたので、せっかくならばと数量は少ないですがカラー版作りました。
せっかくのデザインは通常のガンメタだけではもったいないですよね。
カラーハンドルと言っても、黒ベースに一色のせたものではなく、しっかりとフルカラーがこのFormosaハンドルでもあります。
ブヌンカラーは
31.8mmのF30 と 35mmのF53 のラインナップとなります。
今回会場で見かけた弊社取り扱いの商品を取り付けてるバイクたちをバシャバシャと撮らせていただきました。
ピンぼけですが、芝生に溶け込んだFireeyeのアルミペダル グリル
FORMOSAのアルミクランクにPillarのローズゴールドスポーク
ローズがまたブラウンのペダルとのマッチングもなかなかいい感じ
インダストリーナインのステム、そして奥にチラッと見えるFireeyeのアルミペダル Grill
Formosaのカーボンリム
サンタクルズの完組にも採用されているインダストリーナインのハブ
インダストリーナインのハブ。
インダストリーナインの完組 Hydra Enduro S
以前ブログで紹介してますが、i9から出る完組のハブはストレートスポーク仕様でより強いテンションで作れるのでガッチリしたホイールが作れるのが特徴
そんなストレートスポーク仕様のハブも通常での販売も無ければ、他のメーカーの完組に供給するハブは市販のノーマルタイプのハブで
i9純正完組のみのアドバンテージでもあります。
FORMOSAのカーボンハンドル BUNUNカラー。
紫外線で少しフェードしてしまうのは致し方が無いですが、こうしてグリップとフレームの色とのマッチングで見ると
黄色・ピンク・水色ってどれもコッテリな色合いにしてなく程よくビタミンカラーで差し色の要素として活躍してますね。
もちろんダークやシンプルワンカラーのバイクだと思いっきり浮きますが、大変参考になりました。ありがとうございます。
PUSH INDUSTRIESのリアショックと Pillarのローズゴールドスポークに絶版のレインボーニップル
車種専用設計で汎用としてリアショックはない代わりに、対象モデルとライダーの体重と乗り方に合わせてテーラーメイドのリアショック。
ものすごく高額商品にはなりますが、届いてすぐボルトオンで装着できる代わりに最初からほぼベストセットされたリアショックは
セッティングの沼から解放してくれるのもこのPUSHであります。
EVIL BIKES, Offering V2
現行フレームのオーナーが遊びに来てくれました。さりげなくPUSHとi9がついてた(驚)
気になってしょうがなかったのがあのローズゴールド系のsexyシートレール。。ソワソワしすぎて目のやり場に困りました(笑)
そしてスパイショットして話しかけたこれまた別のEVIL Offeringオーナー。
みんなEVILと魂の契約してますねぇ~、ちょうどこのオーナー様はSMITH JAPANの関係者で
ヘルメットとゴーグルが一杯入ったバッグを持ってデモしておりました。
今見たらフォルモサのカーボンクランクもついてる。。。感謝感謝
デモ用で販売ではないのですが勝手な想像で、契約をいっぱいとらないと冨士見から離れられないとか(笑)
でも良い物を見せてもらえて良かったです。丁度買い替え検討してたのでテーブルに置いてパシャリしながら試着
気になるバイクも展示されてましたねぇ Forbidden(フォービドゥン)
取り扱いへ弊社ではなく、気になる方はこちらへ https://ridebuddy.jp
凄く濃い一日でした。やっぱり外の空気は美味しいですね
ほどよく今を気にしながら活動し続けたいです。
今回イベント運営の
トレイルストア様 https://www.thetrailstore.com/
小川輪業様 http://ogawaringyo.com/index.shtml
AST様 https://www.astbikes.com/
MDS様 https://mds.co.jp/
ナカザワジム様 https://nakazawagym.amebaownd.com/
ありがとうございました
ではでは


