BTR Fabrications
日中は普通に仕事をして週末と夜に大好きな工房に集まり大好きなフレームを制作し
イギリスのみならざ世界に送り出す TamとBurf
2011年にブランドを立ち上げ、2014年にDirt Magazineのバイク100選に選ばれるなど
写真はフレーム2作目となるGravity Enduroとなる「RANGER(レンジャー)」オールマイティに使え
そして日本で最も輸入したフレームでもあります。
そんな彼らが次なる夢はフルサスペンション
The Pinner is a go anywhere mountain bike with enduro style geometry, trail bike travel and DH bike strength.
クロモリ素材を使ったフルサスペンションフレーム(ダブサス)
そして時代を逆行してのあえての26”
「エンデューロのジオメトリでトレイル向けの140mmストローク、ダウンヒルバイクの強靭さ」
がコンセプトのフレーム
名前は「Pinner」と言います。
ただし、二人とも本業ではなく趣味の範囲でのまだまだ小さな工房で簡単に言いますと
フレームを作るための絶対的資金が足りてません。
・クロモリパイプ(レイノルズ631と4130クロモリ)
・アルミのリンク
・リアショック
・ベアリング
BTR社はそこで「Kickstarter」キャンペーンを打ち出しました。
簡単に言えば先行投資による優遇特典が得られるということです。具体的に言いますと
彼らの制作にあたっての資材調達資金
条件 目標金額に達しなければプロジェクト終了
対象期間 本日より7/13土曜日の20:00(イギリス時間)まで
価格 現地定価 2500ポンド → キャンペーン価格 2200ポンド
現在の為替レート換算でおおよそ日本円38万
日本定価はまだ決めておりませんが、為替レート+消費税8%を販売価格で考えております。
なので38万+8%=41万弱(税込定価)
はい、存じております。十二分に高いです。
今やカーボンやハイエンドのフレームが国内市場で30-45万の中
絶対的重量で劣るクロモリを使ったフレーム
マスブランドには絶対的なテクノロジーもあれば速さに直結する要素があります
工房でこだわりのある二人によって二人の目線で作られた作品
実際2本プロトをテストした上での今度の製品版
そして彼らの目指すのは「楽しく遊べるバイク」であること
BTR社は価格をただ300ポンド安くしただけでなく、初回ロット購入者への特典として
・custom reach (トップ長カスタム)
・custom seat tube length (シートチューブ長カスタム)
・custom head angle (ヘッドアングルカスタム)
・custom head badge (ヘッドバッヂ無料刻印)
・two-tone powder coat in your own choice of colours, exclusive blue anodised links
(リンクを除いたカスタム色対応)
・integrated seat clamp (オプションシートクランプ)
・your own choice of sticker colour. (ステッカーカラー指定可)
私が知る限り上記の最初の三つのフレームカスタムを無料で出来るって最強の特典だと思います。
私情を挟むとすれば最初の三つは基本的にいじらずにあえてBTR社のコンセプトで行きたいものですね、私なら
納期は今年の9月より順々に納品という形を予定しております。
詳細はまた日々知らせていきたいと思います。
イチBTRファンの私として、なんとかこの夢のプロジェクトを実現してもらいたいし、
日本限定として今回のイギリスキャンペーン金額でオーダーした方(=先行投資したオーナー)へ
弊社Yurisからの特典としてINDUSTRYNINE社の完組ホイールエンデューロをお付けいたします
ただし日本国内のみの適用といたします。
写真はINDUSTRYNINE社の完組ENDUROホイールです。色は参考に
弊社がBTRに出来る精一杯の気持ちで、TAMはこの件に対して了承済み。
流行に左右されないスローな気持ちで今回のプロジェクトを検討し
「投資」という形で是非ご検討ください
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フレーム情報はまた後日
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