多分今日今頃どこかの山で遊んでるのではないでしょうか!?
Rangerで味をしめつつ、魅力に取りつかれてBelterも注文していただき
有難うございました。
試乗された方でエンデューロのRANGERでの感想は「下りバイク」という印象が強かったですが、
RANGERは普通に登れます。このBelterが正真正銘の下りバイクです。
よりだらしない角度61度という角度がついております。
これに20%のサグを取って63度=通常のDHバイクというと同じというポジションという考えで
設計されたバイクであります。
どこ角度から見てもこの角度は凄いついてあすね。
低いBBに長いホイールベース、そして寝た角度。リジットにしてはかなり珍しいジオメトリですが、
良く考えてください、、、リアサスが無いだけのダウンヒルバイクですので。
もう一つ感心したのはこちら
シートステーが、サドルが刺さるパイプを通り越して、トップチューブに溶接。。
トップとシートチューブをラップしての溶接は数々見て来てますが、乗り味がとても気になります。
・・・・組みあがって乗った方々の心にまた新たな発見もあるようですが。
来年の予算で組みたいですね。。
ちなみに同じロットのローのRangerの部分カットはこんな感じに写真残しました。
↑このカットが一番好きです。構造物臭がぷんぷんです。
ローにクリアが上塗りされていて、こちらは条件付きでの取引となります。
クロモリのローフィニッシュのクリア処理は、
錆びないのではなく錆びにくくするだけ
裸にクリア!簡単のように見えて実は
パイプ外見仕上げの選定と塗装するまでの扱いがよりシビアとなります。
それゆえのアップチャージ扱いカラーなので検討される方はご了承ください
そんなBTR社は現在ガレージをより良い環境に引っ越ししているのでちょっと業務が少し遅れ気味との事。
自転車の溶接工を育成するバイクアカデミーに部分的に共用するところもあるみたいで、
将来先生でもやるのでしょうか!?確実に二人は一歩ずつ業界の階段を上ってますね。
そして夏以降に650Bの波が2014へとそのまま持ち越すのも間違いなしの中。
直球勝負でBTR社に聞いたところ、
「650Bへの対応はハンドメイドならではの素早い対応は可能です。
但し650Bにする事により受ける恩恵がそれほど大きい物ではないので
流行に流されての妥協はせずに、自分たちのポリシーを貫きたい」
との事です。すっきりした答えで素晴らしい。26インチです。
もちろん弊社も26”を見捨てずにちゃんと26”リムストックしてあげるぜ!!!!
今後BTR社は、フルサスペンションや4Xやダートフレームをリリースする予定。。
って言っちゃって良いのだろうか。いや。もういいでしょう。
独特なジオメトリを持ったクロモリフレーム。
そんな世界を飛び込む前にまず試乗車に乗るかUSERをとっつかまえてください
BTRは今四国の愛媛県、BANFFにございます。
是非。


