お店は毎週のようにあっちこっちへ走り回ってる頃であります、
残念ながら弊社は資金力及び環境条件により今年も難しい事をお許し下さい。
昔と違って、毎月発売される雑誌が唯一の最新情報を知る手段だったのに対して
今はインターネットが有って、SNSやそれ関係の情報サイトで
簡単に世界の最先端の情報を手に入れることが出来る時代となりました。
調べれば情報が波のように押し寄せてきます。
雑誌は時代遅れではなく、やっぱりページをめくるのはネット比べて便利だし
今も将来も必要なアイテムと私は思います。
最速情報は間違いなくネットなのは確かで
業界内のみの展示会なんですが、FacebookやTwitterで写真が見れますね。
もちろん実際手にとって触る事が一番ではありますが。
とにかくやれてない弊社・・・・いつか発表会やりたいものです。
そんなインターネットで出たFIREEYE社のユーロバイクでの写真
近日入荷とあわせてご紹介します。
650Bのオールマウンテン BURNING
150mmストロークでリアユニットはRockshox Monarch RT
価格は 157,500円
FSS(フローティングサスペンションシステム)搭載
簡単に言うとバーチャルピボットリンクを入れたフレームとなります。
このフレームは工場の”オープンモデル”となりまして、
★オープンモデルとは★
フレーム製造工場が世界に向けて自社の製造クオリティをPRするために、
自社の技術と使用素材、規格、溶接などの品質を見せるのに開発した会社の名刺代わりのような物
メーカー(ブランド)はそれを元にチェックし、ビジネスを交わすのであります。
なぜこのBURNINGがお勧めかというと、大手ブランドを手がける工場の物だからです。
オープンモデルに関してもちろん条件が合えば誰でも購入することが出来ますが、
それなりの条件です。。あとは交渉次第でしょうか。
今回はFireeyeのポリシーもあり、この値段設定で実現出来ますが
価格以上の価値はあると自負しております。それだけこのフレームの潜在能力が高いのです。
・・・・・・入荷は12月ぐらいと昨日聞きましたが、、、クリスマスプレゼントに是非
彼女か奥様にご相談を
Hot Tail(29設定もあり)
推奨ストローク150-160mm
26"と650"共用
29"設定あり(推奨ストローク130-140mm)
Flame
推奨ストローク120-150mm
26"と650"共用
写真はなく、恐らく入荷と共に公開になりますが、
Funseeker
推奨ストローク100-120mm
26"と650"共用
29"設定あり
Shortfuse
推奨ストローク100mm
26"
FunseekerとShorffuseのジオメトリまだありませんが、
こちらにジオメトリ表を掲載してます。
現在DABOMBとFIREEYEしかありませんが、Morewoodの方も出来上がっておりますので
近日中にupいたします
→ ★★
弊社WEBでは
取扱ブランド → 各ブランドの商品紹介
価格表 → 各種細かいDATAや価格表
となりますのでブログのみならず商品を探す際はWEBにてお願いします。
トドメにこれ・・・・
Hot Candyのチタン軸バージョン。
実際DHレースでもこのHOTCANDYを使用される方もいて、軸をチタンに換えれば
354g→280gへと夢の重量が実現♪
価格は3倍の15,750円となりますが。
社長・・・・今日は子供と百里基地へ戦闘機の曲芸飛行へ視察(!?)のため、
業務は昼過ぎからとなります。
ご迷惑をおかけいたします。


