・RANGER(コードネーム RAW)
・BELTER(コードネーム SPITFIRE)
が完成し昨日イギリス出たとの事です。
Ranger@レンジャーは推奨フロントフォーク120mmのグラビティーエンデューロフレーム
BELTER@ベルターは推奨フロントフォーク150-160mmのダウンヒルフレーム
どちらも下り的な方向なフレームにも関わらず、マーケットの中でも
推奨フロントフォークストロークが短めの設定となっております。
ハードテールという事で、無駄なストロークを排除し前後のピッチングを抑えて
視界を安定させる、両方ともに寝すぎるヘッドアングルに低重心のロングホイールベース
RANGERにおいては普通にトレイル程度の登坂は普通にこなせます。
BELTERも今度届きますのでとても楽しみだったりと…
クロモリ・イギリスハンドメイド。
それは量産ではなく、TAMとBURFによる小さな工房ブランド
「スタンダード」そのものが市場に無いジオメトリ。
値段は
Ranger 163,000円
Belter 150,000円
カスタムオーダー 180,000円より
弊社にも同じクロモリのFireeyeの新作フレーム
「Hot Tail, Flame, Funseeker, Shortfuse」4種類ほど発売します、
定価は52,500円
ぶっちゃけ価格の差は3倍。
産地、ブランドのスケールやコンセプト、使用材料、ジオメトリなどと
いろいろと条件有る中、材料でフレーム価格は判断されがちですが、
コンセプト、それに対する考え方とジオメトリに着目する事により
何がアドバンテージなのかがより明確になります。
価格は予算においての最初の判断材料、もちろんごもっともです。
その逆の「フレームのコンセプトとアドバンテージ」からフレームを見て行くと
予算内のバイクにも新たな発見が有るかもしれません。
イギリスの工房ブランド
BTR Fabricationsはそんなニッチでこだわりを貫いたブランドと私は思います。
Yurisのyukiでした


