ユーロバイクでは弊社取扱いの新商品が紹介されております。
FireeyeのBurning 650B
新型の様に見えるDabombのダウンヒルバイク Explosive,
TSARの後継ですが、形状変更と小さいUpdateが不満だったため、
フルモデルチェンジするとの事です。
なんで お蔵入り決定だけど、抹消される前にこいつをGETしてみる
INDUSTRYNINE、詳細に載ってるサイトまだ見つかってないですが、
欧州に対してMTBの紹介はもちろん、
ロードの通常フランジハブとディスクバージョンも発表しております。
それと同時に南アフリカのレースは凄かったですね。
1と2位は当たり前で、3位になんとJared Grave(YETI)が入ってます。
何が凄いかってオールマウンテン車両でDHバイクを蹴散らしての3位入賞
写真は Eric Palmer
もちろんMorewoodの母国でもあるので沢山のMorewoodファイターもいました
写真は Eric Palmer
写真はpinkbike
写真はpinkbike
写真はpinkbike
DabombのRobin Wallnerです。37位でした。
写真はDabomb TSAR Bomber
650Bがバイクショーでもてはやされてる中、26”の勝利により世界のバイクWEBのPinbikeやSNS関係のところで
「やっぱり26”」の声が凄く目立ってます。
走る側と製造する側の食い違いなのか、メーカー側は常に新しい提案をし続けなければならないのも理解できます。
27.5”は車輪とフォークにも規格の変更を強いる事により、ユーザーが抵抗に感じてしまうのも理解するし、
実際自分も本音は26”と29”だけでもも十分と思っているぐらいです。
ただメーカーも製造側もテストをして27.5”が規格変更時に発生するコストupをカバーするようなアドバンテージを見つけたから
こんな勢いでプッシュしてるのでしょうか?
私は代理店の立場からすれば新しい提案に商売の可能性があると同時に選択幅の拡大によるいろんな
リスクも考えてしまうので、正直複雑な気持ちではあります。
26”の将来はまだまだあるので心配しなくていいと思います、ある所にはちゃんとあります
今、世の中がそのような流れであれば一度そんな波に乗ってしまっても良いのではないかと思ったりします。
という事で27.5”のインダストリーナインのカーボン車輪導入を・・・・
先入観と固定観念だらけ未開拓分野、ここに入って自ら体験してみたいと思います。
それが趣味なのだから
Yurisのyukiでした


