ニュージーランドで開催するTeva Slopestyle(テバ スロープスタイル)イベントで
TEVAの日本代表選手として出場することが決まりました。
初めてという事もあり、怪我せずにスロープスタイルの雰囲気と日本に無い物を体験し
日本のSSシーンを育てるためにもその体験をお土産として持って帰ってきて欲しいです。
以下がTEVAサイトより引用です
Teva Slopestyleは、ニュージーランドのクイーンズタウンで開催されるバイクフェスティバル内で行われるメイン競技の1つで、世界中のトップライダーが集結し、ダートジャンプと人工的なセクションを組み合わせた巨大なコースでエアートリックを競い合います。
■MTBスロープスタイルとは?
審査員によるジャッジ形式のMTB競技。ダートジャンプをメインとしたコースに人工的なセクションを組み合わせたコースでエアートリックの難易度を競い合い順位がきまります。 MTBスロープスタイルの競技が始まって既に10年以上経ちますが、日本ではマウンテンバイクの取り巻く環境などが世界とは異なり、日本に練習出来るような常設コーや設計できる人もほとんどいないのが現状で、まだまだ馴染みのない競技です。
■今回の挑戦に関して大喜選手のコメント
「この知らせを聞いた時にはかなりテンションが上がったのと同時に、大きな不安にも襲われました。 もしかしたらこんな日が来るかもしれないと思い、毎年カナダで国際大会サイズのジャンプで練習してきましたが、日本では今まで挑戦する機会さえありませんでした。今回出場するにあたり、大きなプレッシャーもありますが日本人ライダーとしての存在感を海外にアピールしていきたいと思っています。」
また今後の期待について下記のように語っています。
「僕の後に続いてスロープスタイル競技に出場する若いライダー達が現れ、そのライダー達の為に僕の経験を橋渡し出来たらなと思います。その為にも日本人フリーライダーとして全力を尽くしていきたいと思います。」



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