私たちの一般生活に目を向けるとガソリン単価が短期間で25円upというこれまた凄い瞬間に立ち会っています。
そんな一日一日に振り回されずに生活していきましょう。プラス思考で考えればまた自転車を活用する時代が来たとか!?
まぁ~そんな時間も長くは続かないと推測してます、この荒波に振り回される事無く今週も楽しみましょう♪
もちろん山へ行きます
国際送料本当ぶっとんでいて、吸収できそうにない時は他の業界を参考にすると
価格変更というよりも定価に対して暫定でアップチャージを設けるというやり方もありかもしれません。
弊社もあげたくてあげてるわけではないのでご理解くださいませ
Formosaの新型リムもいよいよ仕上がりが見えてきました。来月中旬以降日本入荷?という予定が出ましたが
またずれ込むことを想定し、運が良ければGW前という事で、ずれ込んだらGWより展開になります。
新型リムは
少しだけ重くなり 30g重く
かなり耐パンク性能が上がり
少しだけ値段が上がります 3000円高く
まず定価は税込みで14000円
ラインナップは
AL3529 29インチ
32h=ブラック、シルバー
28h=ブラック、シルバー
AL3527 27.5インチ
32h=ブラック、シルバー
28h=ブラック
AL3526 26インチ
32h=ブラック
アルミグラベル 700c
28h=ブラック、シルバー
Formosaの新型アルミリムシリーズの最大の特徴は何といっても
「中空構造(Hollow Core Architecture)」
MTBのリムDATA
高さ20mmと低く
内幅30mm、外幅38.5mm、ビードウォール分厚い4.25mm
重量 29インチ 610g
27.5インチ 570g
26インチ 来たら測る
グラベルのリムDATA
高さ21.3mm
内幅25.0mm、外幅32.4mm、ビードウォール分厚い3.7mm
700c 420g
中空構造(Hollow Core Architecture)は衝撃を吸収するだけでなく、表面積が広いため荷重をより効果的に分散し、結果として強度を高めるとされています。
パンクの可能性を低減はもちろんの事、幅の広いビードは従来の狭いビードよりも「鋭利」ではないため、パンクした際にタイヤケーシングを貫通しにくくなります。さらに、ビード壁の幅を広げた部分には小さなフックが設けられており、これによりチューブレスシールの密着性が向上し、タイヤビードがしっかりと固定されるため、コーナリングが激しくなった際にも安全性が高まります。カーボンリムの分厚いウォールでフック無いけど、アルミはそれのフック有り版と思って頂ければ良いですね。
従来のアルミよりももう少し踏ん張ってくれる、カーボンリムは軽いし、強いけど今までアルミリムが暫く置いてきぼりだったけど、重量はおいつかなくてもせめて強度は少しでも近づいたかなって思います。
少なくともカーボンリムよりもずっと安い ← ここね
Yuris自社ラインナップ比較
コスト=Formosaアルミリム約4.3本分:Formosaカーボンリム1本
コスト=Formosaアルミリム約7.1本分:WE ARE ONEカーボンリム1本
ハイエンドもやりつつしっかりと自転車ライフを楽しんだり、スポーツサイクルライフを楽しめる提案が弊社のコンセプト
ハイエンドを取り扱うからこそ得られる経験が有り、それをより手に届きやすい形にするものまた弊社のやりがいでもあります
ということで
Formosaの新型アルミリム予約受付開始します。
楽しい土日を過ごしましょう!!!
ではでは


