2024年02月07日

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

と言いたいところですが、最新のデモバイクは最近作ったYETIのSB120でしたね(笑)
せっかくなので三台並べた写真を撮ってみた。MTBでもより趣味性に思いっきり振った取扱ブランド勢です。
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特にしがらみもないので好き勝手に使ってますが、それまではずっとMAGURA。そして一昨年あたりからHOPEを少しずつ
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で先日チラッと見せた中国発のこれからのブランドのLEWIS(ルイス)。
会社の規模は多分自分の想像以上に大きいし気になるので見聞広めるついでに今年は中国ショーにも足運んでみようかな


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そんなルイスブレーキは現在REVELのRail29に装着されてます。って去年の11月末から使ってますが。
先日の公開からちらほら気になるリクエストもあり、実測してみた。

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削り出しのキャリパーですが、かなりコンパクトで全幅37mm。所持する他社は大体40mmOVER。

3mmローターを使うHOPEのV4は別格の44mmでした。通にカッコいいから良しとするけど
LEWISを取り扱う際にはMAGURAを残しての所持HOPEは全放出になると思う。去年年末に導入するも・・・・しょうがない

ルイスの何が凄い?
・フル削り出しがカッコいい。
・ローターが2.3mm入る
・レバー調整機能二つ(レバーアジャスト、パッドコンタクト)
 タッチをグニャリまたはカチッとの変更が自由自在。。←これは凄い
・導入時にメッシュホースでしたが、現在はより良いケブラーホースへ変更
・やっぱり何よりもフル削り出しでカッコいい。
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一番は現在欧州から徐々に火がついてるのと更に次のステージを知ってるから楽しみに出仕方がないです。


LEWIS(ルイス)がREVEL(レベル)についてて、これからちょっとした長期テストですが、
バイクの露出を避けては通れない道という事での公開ですが、これと同等またはこれ以上のもう一つのアイテムが
このREVELに搭載=部品の入れ替えを予定しています。

REVEL自身も今月何かが起きる…とでも言っておきましょうか


さて REVELのグラベルもそろそろ組みますかね。
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2024にはフェードアウトする色のROVERですが、この色が好きなのでこれを選びました。
REVELはそこら辺に関しても承諾してくれたので近日中に組みます。


こちらは全て事後になりますが、Pillarスポークのアルミニップル、しかもMV14, 14mmロングでオーダーする際にたまたまピンクが数年ぶりにあったので取りました。
435個。。。。435個しか輸入できなかったですが案の定完売です。
1台多くても64個ですからね。
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さて、今日も仕事頑張りましょう。
posted by Yuki at 09:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月06日

ブランドが近年やっていること

大々的に完成車メインのブランドを除き、フレームからスタートしたブランド。
弊社が近年取り扱っているEVILを2016年から始まり、2022年にYETI, 2023年にREVELがそれになるのですが、
彼らは近年の傾向としてフレーム単品はもちろんの事単品で展開しておりますが、
完成車としても販売しています。

特徴としては自社でも組み立て部門が用意され、アメリカ国内においてですが、実際にブランド内で組み立てて納品しています。
そしてここ数年皆様もインターネットやSNSやっていれば既にお分かりだと思います。ブランドからの直販というビジネススタイルが開始されてます。
EVILやREVELは開始当時からやっていますが、YETIもついに去年の9月か10月よりアメリカ国内で直販を開始しました。
※YETIからは事前に今後の動向などは知らされている。

Youtubeやブランドのオフィシャルメディなどで検索するとファクトリーツアーで内部風景見れますが、
いろんな作業風景が見れます。もちろん弊社取り扱い以外のブランドも公開したりしてるので見ると新鮮ですよ♪

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この四枚の写真は弊社が去年年末から取扱開始したREVEL BIKES。
2019年創立してから今現在までブランドのみならず創始者のアダムは常に外からの刺激を受けるべくいろんな国を旅して
傍らREVELの宣伝しあるっているほどかなりのトラベラーでもあります。

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Adamはオーナーではあるけど、経営に縛られたくないためか実は弊社が取引開始するちょっと前にCEOを社員に委任したぐらい自由人
今もREVELの現オーナーではあるが、経営の最前線から退き、世界で旅をしつつREVELの為に出来るヒントを今日もどこかにお出かけしてます。

ちなみに弊社とREVELでお話しする時、REVEL社内のオンラインミーティングで本人は業界の友人とモンゴルの奥地にいたほどです。
今日私が知る限り去年の11月から今日現在まで台湾2回、タイ、メキシコと旅してます、そして彼の投稿見ると次に日にはREVEL本社にいたりとかなりのアグレッシブな人。ちなみに30代前半。尊敬しちゃいます。


そんなREVEL BIKE

そもそも日本に弊社が取扱開始して今現在まだあまり見かけてないと思いますが、そもそもサンプルしか入れてません。
理由は年末年始と弊社の輸入のスケジュールがぎっしりでパンクしないため今少しずつずらしております。


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写真のモデルは ショートトラベルモデルのRanger(レンジャー)。
フルサスペンションは同じ製造工程で同じ労力でただ形状がショートなだけで価格はロングトラベルフレームとそれほど変わらず(搭載されるリアショックで値段差があるぐらい)。
故に最初のフルサスフレームとしてどうしてもロング寄りなモデルを選択しがちですが、北米だと普段用でペダリング重視するので実は120mmも人気なジャンルです。
弊社で日本で展開する流通で行くと120mmのジャンルは流通少ないです。でもそれをチョイスした人達またはお店を通じて理由を聞くと
ほとんどが一度ロングトラベルを経験してからこの良さを認識するとの事でした。

一発目から120mmのショートトラベルジャンルを選ぶのは難しい判断だと思いますが、
140mmレンジのフレームモデル以上にトレイルで操る楽しさを味わう事が出来ます。

そんなREVEL、YETI、EVILの輸入は今月2月にどーんと入ってきますのですが
シーズン前…そんな急な心変わりを弊社は精一杯サポートさせていただきます。

ではでは



posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月02日

小径車輪のブランド JP INDUSTRY ひっそり開始しております。

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弊社のホームページに保証規定も含めて既に更新してますが、小径車のホイールブランド
「JP INDUSTRY」をこの度始める事にしました。と言いつつもソーシャルメディアや小売店向けの展示会で既にお披露目してますが。

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このブランドは台湾のハブ製造工場のオーナーとマーケティング担当が立ち上げたブランドとなり、
全くハブとは関係ない事業部門となります、世界に点在するブランドのハブ製造を担当し
それぞれのブランドが求める品質精度という経験値を元にハブの性能に関しては言うまでも無く
そんなブランドの調達担当の人たちと対話し意外な所に需要があるのでは?と辿り着いたのが小径ホイール。

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言ってしまえばJP INDUSTRYとは去年のサイクルモードからJPのお手伝いをしてきたのですが、
やはり日本で展開するにあたり、1年スポットではありますが、近い日本のイベントに自ら実際出向いて視察したりして
ビジネスという観点で最終的に弊社が任されることになりました。

ではなんで弊社がそんなMTBと全く今まで接点のない小径車ホイールを展開することになったか。。

ずばり弊社のプライベートブランドのFORMOSAとも深く関わっているからです。
市場調査と同時に弊社のビジネスに対する姿勢、
Formosaのみならず既存取扱のブランドの良さのフィードバックも含め評価された?形となりました。

なので展開と言いつつも、JP INDUSTRY自体のスタートは去年のサイクルモード出展を含めると10%ないし20%かもしれません。
ただ代理店という立ち位置で行くと既に関わっている企業同士なので連係に関しては200%と言っても良いぐらい
スムースなので商品の物流や希望するオーダーに関しての壁はほぼ無いと言って良いと思います。
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長年自分は当たり前と思って人生過ごしてきてますが、
ここに来て中国語やアジア、東南アジアの人たちとのコミュニケーションの自由さに
これがYurisのアドバンテージか?って思うようにしました。

という事で仕様や表現の細かいニュアンスに全く問題無いので是非お任せ下さい。

あとは私の小径車の規格に対する勉強だけですね (笑)。

という事で小径車選びも今日からスタートか!?
どこか小径車取り扱いでジョイントいただける輸入代理店ご連絡お待ちしております。


では良い週末を


posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JP INDUSTRY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

今日の目玉はこれしかない。5年以上ぶりに見るピンクニップル

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今回のピラースポークでコンプライアンスをテーマにしたホイールコンセプトを普及する一環としてトリプルバテッドのスポーク展開を開始しました。
これはオーダーすれば当たり前のように弊社に入ってきます。

一番はピンクのアルミニップルが本当に奇跡的に・・しかも435個あるのですが、
既に残り250個しかなく、お店への事前のアナウンスもなく、あまりにも少量なので
このブログを見てピンと来たら 迷わずお店へリクエストして下さい。

ロードディスク 1台分
48個か58個

MTB 1台分
64個か58個

250個って多いように聞こえますが一瞬です。
そして250個しかないのです。

次の納期は本気でわかりません。

ではでは 素敵なカスタムライフを
posted by Yuki at 17:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

カスタムのブレーキレバーを使いたいが為にブレーキを買う!

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YETIの完成車kitを買って、弊社で押したい、イチオシの物を少し入れ替えてデモバイク新しいのを製作しました。
当初は27.5”やマレットのマルチジャンルのSB135を作る予定でしたが、ロープロファイルの開発などもあり、
のびのびになって最終的に元々欲しいショートレンジのモデルで作る事になったわけで。

皆見て不思議じゃないかと思いますが、リアショックがROCKSHOXです。
なぜRSかはわかりませんが、完成車kitにだけLR、通称ランチライドグレードがあり、
これはYETIの社員が昼休み乗るのになんとなく仕様変更したのが良かったのでそのまま名前でランチライドとしてスペックインした逸話があり
SB120は2023年の9月に完成車にだけLRの選択肢が出てきたのでサブタンクが欲しくて完成車で購入してみました。
※YETI社とよくコミュニケーション取ってるのでどーしてもLR欲しい方は条件付きで完成車じゃなくても買えるので欲しい方は取扱店までリクエストしてください。←マジでYuris努力


去年古いですがこちらの記事にも取り上げてみた日本製のカスタムレバー 
http://yuris.seesaa.net/article/500408166.html

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あれから申し訳ない程度に5か月経過してやっとつけられました。ちなみにSB120完成車についてきたブレーキはSRAM CODE RSCですが、Magura Trailに変更してのレバー打ち替え。
レバーを使いたいが為にブレーキを買う!!!

変なアプローチですが、モーターサイクルで重いクラッチレバー問題を経験し、レバーの違いでこうも変わるかと感動したので
レバーカスタムもバカにできないと思い、同じように実体験したく導入しました。
ハーレーのカスタムクラッチレバーは手をパーからグーに握る時に日本人の手のサイズにフィットするようなRになっていて
クラッチの重さを変えてないのにてこの原理なのか凄く軽くなって、専門部品ですが私はその後クラッチも弄って全体的に50ccバイクのようなクラッチ操作になり、車重300sのバイクなのにクラッチが激軽になって何時間でもストップアンドゴーの環境でも乗れるようになりました。1602396863529-1.jpg
※サンダンスWEBより引用、ハーレー用フェザータッチレバー

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写真を並べてみましたが、
最終部分の跳ね上がりがトレイルカッターレバーの方が少しカチ上がっていて、尚且つレバーディンプル加工の端部周辺が内側ディンプル加工より斜めに切削されているので凄く指先の微調整がしやすいんです。
モーターバイクの全握と違って、自転車のブレーキなので1本指または2本指でレバーにかける事になるのですが、
本当に操作性が上がります、ブレーキタッチというのか…微調整がやりやすい

まぁ…モーターもそうですが、自転車も同じですが、レバーそれなりに値段します。
そしてクラッシュして打ちどころ悪ければひん曲がります。このレバーは削り出しなのでいくらか強いと思います
まだコケてないけど強くあって欲しい!!!(笑)

PUSHのように既存品からのカスタム品になるけど、MaguraのMT4/5/トレイル使ってる方で
レバー変更検討されてる方いましたらこれも是非検討リストにいれても良いかもですよ

とここまで熱弁してますが、うちからは販売してません(笑)
お付き合いもありますが、純粋にカスタムレバーを試してみたかっただけです。
というよりもこれから更に今シーズン通して使う予定★★

で先日業界向けの展示会でたままた弊社のブース背面にトレイルカッターさんがいましたので
気になって聞いたところやっぱりレバーの開発に数回作り直したみたい。

だよなぁ~。ブランドでサンプルが全て一発で通るわけがないよなぁ… しみじみ


とブレーキいろいろ熱弁してますが、弊社のデモバイクは好き勝手ブレーキ使ってます
HOPE 2種類(XCR と 写真のモデル↓)
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Magura(trail carbon, MT8, MT7, MT Trail, MT4?5?どっちか) 歴代で採用してる
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弊社検討高確率予定のルイスブレーキ(Lewis Brake)
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HOPEは単純に形が削り出しでカッコいいから。DOTオイル。国内で手に入る環境という事で導入
Maguraは代理店の担当者と海外出張や展示会なので会うので、なんとなく応援と安心と少しでも貢献?という気持ちで歴代バイクでほぼずっと採用してます。
Lewis・・・中国語という言葉の壁は私には無く恐らく日本で一番情報を持っている中で、しっかりとコミュニケーションを取り、「これだ」と暫定ですが納得・決心して取り扱いたい気持ちにさせてくれるブランド

Lewisの詳細はまたいつしかゆっくり話しますが、商品のみならず会社と会社の対話でとことん話してます、多分これまでに3時間以上は電話してる。
デモバイクに装着して自分のSRAM、Shimano、Magura、Hopeは使って来てますが負けてないです。
そして年末のライドで一緒になった方達もデモバイクライドついでに使っても違和感なく使えて
年始の業界向けの展示会で特にアナウンスしなかったけど、ブースへ来ていただいたお店がREVEL車体のついでに気づいた方々からも
実際触って高評価を得られました。

アジア圏これから旧正月突入しますが、担当者とはLINEのようなアプリでつながっているので
少しずつ今後について詰めていきたいと思います。

ブレーキというジャンル。果たして弊社は今までの経験でやりきれるのか ←ここが一番心配
という事でルイスを本格的に始めるとしたら…Maguraは腐れ縁に思っているのでHOPEは仕事の都合辛いけど放出になりますね

ではでは
posted by Yuki at 11:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月29日

ちょっとした有言実行してます。28Hのハブとバテッドスポーク

趣味って楽しむためにあるんですよね。
最速のスペックが必ずしも自分に合う最高の仕様とは限らない。

実際去年の夏に感じた仕様をFormosaのハブではなくインダストリーナインのハブで今度は作ってみました。
更にはチョイサスの120mmというストロークレンジのモデル YETI SB120も作った。
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ターコイズではなく、今回も外してうっすい淡いグリーンで作りました。SB140のSAGE(セージ)より薄めです

120mmの弊社取り扱いのモデルだと
YETIはSB120
EVILはFollowing
REVELはRanger

以前にFollowingを一度作った事が有って、140mmのOfferingがデビューしたのを機に乗り換えたけど
なぜか一番「もう一度乗ってみたい」という気持ちにさせてくれるFollowing。
Followingというよりも120mmというフルサスレンジなのか。
ハードテールまでスパルタンではないけど、トレイルで最高にキビキビ操りつつも体で吸収しきれない部分をリアショックでカバーしてくれて
尚且つ上りも本当にそつなくこなせるレンジ。
一日遊んでも体がバッテリ切れしないというか。。

多分これは一通り遊んで発見するカテゴリ・ジャンルなんじゃないかと
今日も弊社の日本海にある取扱店様と話をしてました。

今回は外見は本当にシンプルシックに仕上げて、フレーム以外はほぼブラック、
差し色にクリスキングのターコイズヘッドセット。インダストリーナインじゃないところがなぜ??って思うでしょ?
YETIで大量に一瞬だけ有ったのでまとめ買いしました。一般販売はせずYETIオーナーにだけスーパープライスでお出しできます。
詳細は買ったお店にお問い合わせください。もちろんスーパープライスなのでリクエストの際は証明としてシリアル番号を頂戴いたします。

でそのワンポイントの差し色の他にもう他は黒ですが、
足回りは先日提案した、28Hとブルジョワにエアロスポークをおごってます。
カーボンリムはもちろんロープロでしなるリムですが、
SB120とトレイル軽快仕様にするために前後共に930TRという質量470gの物をチョイス。

弊社の展開だと現在
930EN - 500g
930TR - 470g
の2種類展開で、それぞれに32Hと28Hが展開となります。

それに合わせてFormosaのハブもインダストリーナインのハブも28Hご用意しました。
日本市場に提案するという事はそれだけ責任を持つという事なので
リムが有ってハブが無いなんて言わせたくないという事で常時在庫してます。

そして今日は1台組むと良いお値段の軽さもあるエアロスポークは予算高めなので
重量こそプレーンより少し軽いぐらいですが、乗り味のコンプライアンスに貢献できる
バテッド
2.0-1.8-2.0 と 2.0-1.6-2.0 のJベンドとストレートをご用意しました。

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今日Pillar到着してます。先日のブログで宣言通りしっかりと入れてます!!!

もちろんPillarなので首元は一段太いので厳密にいうとトリプルバテッドです。
エアロで1台分は軽さも有りますが費用も高いので
バテッドであればプレーンと比べて 3000円高いぐらいなので導入しやすいと思います。

せっかく コンプライアンスに優れた足回り作るなら是非ブランドの完組ホイールが採用するバテッドスポークも使ってみてはいかがでしょう?


新しいホイールを作るのも良いけど、今あるホイールで少し味付けを変えたいという方
スポーク新調でも良いし、もちろん28H初チャレンジするのであれば
今であれば
・FormosaのMTB 28H
・Formosaのアルミリム 28H 29"も275”も
・Pillar PSR TB2018 または PSR TB2016
というパッケージで面白いホイール作れると思います。


現状テストチームで出した答えは
タイヤのモデル個々の特性も含め
・トレイルやEnduroだと28Hあたり
・パークは32H
が現状楽しく遊ぶための一つの参考提案


これからテストする王滝などのXCやマラソン向け24H
↑私自身はMTBで持たないのでは?と思ってますが、開発チームの熱い思いとお店の興味もありこれから作って耐久走行します。
 うまくいったら限定数セットで販売しても良いと思ってますが、ハブとカーボンリム実際24Hでもう有るので恐る恐る着手しようと思います。
 ※実際i9でENDURO Carbon 24Hが存在してる →

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ね?Yurisっていろいろやってるでしょ?

小径車向けのホイール JP INDUSTRYを現在整理中です。もう少しお待ち下さいませ

ではでは
posted by Yuki at 17:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月26日

仕事の合間にデモバイク作りました。必死です。

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必死さは多分伝える事が出来ないかもしれませんが、仕事の合間に
デモバイクを作りました。

YETI SB120, size L
Color Loch(ロック)

テーマ 派手さは無いけど、最新鋭の無線で乗り心地重視


また仕事に戻ります。
posted by Yuki at 11:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月24日

ハンドル高さを下げる。REVEL BIKES, Rail29。と其のほか

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デモバイクを実際組んでみてわかる事。
所有するバイクの中でREVEL BIKEのRail29は普通に組んでいつものスペーサー配置でやると若干高い?ので
今度低くしてみようと思っています。画像から見て出来る事とすれば
・ステムを上下反転
・スペーサーの上下入れ替え
・ハンドル交換 今FormosaのF53からF52へ


ぐらいでしょうか。

そしてもう一つ皆様に早かれ遅かれ詮索される前に公開しなきゃと思う事があり、
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デモバイクを去年11月末〜12月初めぐらいに製作して導入して実際運用しています。

中国のブランド LEWIS(ルイス) ブレーキ。 
「LEWIS BIKE」と検索すれば出て来るでしょう。

去年の組み上げてからSNSにアップしたデモバイクREVELの写真にブレーキの部分をあえて避けてきましたが
浅草展示会でいろんな小売店が目にし気づいた人に質問の嵐を受けたり、今後SNSでREVELのデモバイクをアップする際に隠すにも限界があると思いました。
展示会当日では皆様実際ブレーキタッチ試したりもされたと思います。

実際自分のバイクについてるので、実際トレイルツアーやトレイルで試したりして
総じてコントロール性に優れていて、レバー動作も軽いブレーキ。何よりフル削り出しという点で魅了されました。


油圧という油物商材だし本当に真剣に考えています。
話し合いは既に双方の取引条件の着地点を暫定で取り決まっております。
やるなら向こうが提案する「いちディーラー」ではなく「日本代理」レベルと考えています。

商品箱開けから取付〜ライド に関しては自分の歴代バイクに著名ブランドを付けてきたブランドとと比較しても評価点としては合格

あとは弊社がブレーキカテゴリに進出する上で
・現状ビジネスとして気になる部分
・長期テスト

を通してYurisでの取り扱いを決定したいと思います。。



もちろん現在弊社はLEWISの代理店でもなんでもなくサンプルを実際運用してるだけで、
その間に他社との契約が決まれば、いちユーザーとしてブレーキを従来通り使うだけとなります。

やるならきちんと納得した状態でやりたいし、ラッキーな事に中国ブランドという事も有り
私にとって言語の壁は全くなく、とことんLEWISという会社を教えてもらいました。
気持ちは会社に行きたいぐらいですね。

ブレーキと言えば定番&鉄板のブランドが有ります。
一言言わせてもらいます。 中国製のブレーキも侮れないです!


あ。最後に・・・・
弊社のスペシャルセレクトページで掲載している
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カーボンリムラスト1ペア
29”のAM42(外幅42mm、内幅35mm)
適合タイヤサイズ 29*2.5-2.8mm

http://www.yuris.biz/yurisspecialoffer.html

よろしくお願いいたします。


posted by Yuki at 08:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月23日

今日は静かに検品業務を多めに

今日は将来の予防という事で行きつけの歯医者のおすすめのまま
紹介された病院で親知らずを片側抜歯。病院に入ってから手術して病院から出て来るまで1時間ちょい
歯医者さんにとっては準備体操のようなもんでしょうか。

麻酔する時だけ少し痛かったけど術中はもう作業みたいな感じで器具の音のみで痛みが無く
余裕余裕と思ってたら数時間後に痛みが徐々に表れ、痛み止め飲むもやっぱりジンジン痛い。
唾液に血が時々混ざり、その唾液も粘度がいつも以上に増して
ツバ飲み込むのも、吐き出すのも口腔が痛くて一苦労。
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なので今日も電話を少し自粛しつつ発送も3件にとどめました。
今日はそっとして欲しい気分です。

親知らずの痛みはないですが将来の予防と言えど。やっぱり痛いですね。。


少しずつ前進させておりますが、先日アナウンスしました小径ホイールの取扱ですが、
ブランド名は「JP INDUSTRY」

業者向けの展示会で全く違う世界をみさせてもらいました。
JP社より資料が送られてきたので近日中に整理してまた公開したいと思います。

16/18/20インチのミニベロに乗ってる皆様 
今後ともよろしくお願いいたします。

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ではでは
posted by Yuki at 16:45| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽量強度から乗り心地へ

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先週開催された展示会でいろいろ展示しましたがその中でもFormosaのカーボンリムでMTBの部分を一新しました


テーマは「強度から乗り心地へ」


カーボンリムが出た当初、アルミリムと比べてとにかく軽く、回りだし(漕ぎ出し)もとにかく軽かったのでスタートダッシュや立ち上がりに有利
そして微振動を緩和する特性として急激に広まりました。ただ近年の世界のDHレースなどで選手たちのバイクを見ると
カーボン使える部品カテゴリで実はアルミ部品と半々になっている事実が確認されました。

スポンサーの都合で仕方なくアルミなのか、はたまた選手の好みでアルミの選択なのか。
カテゴリ特有の部分的に耐久的にアルミの選択なのか。

アルミリムって実は衝撃吸収に優れています。ただカーボンと比べて弾性が無いので吸収しっぱなしでトラクションだったり推進力が劣ります
カーボン素材は軽さと弾性と強度(アルミと同じ質量にした場合)に非常に優れてる反面、実は情報を伝えすぎる部分があります。
相反しますが、微振動吸収しますが硬さもあり、実際アルミリムと同時に乗り比べると角を取るフィーリングは有れど
路面情報がアルミリム以上に伝わってきます。

そこで去年の夏に試したいと思いリムを作って、他のブランドを仕様研究して弊社なりに出した答えが


@ロープロファイルカーボンリム
A28Hのハブ
Bバテッドスポークまたはエアロスポーク



@はもう先日お話した通り、新しいリムを展開開始しました。
AとBは今回公開する弊社のもう一つの提案、他社ブランドの完組ホイールを見ると28Hだったりバテッドスポークだったり
実際弊社も去年から28Hやバテッドの乗り比べを行って来ました。

28Hを選択するのはたった4本スポーク、前後で8本、1本のスポークは大体5.5-6g。
1台分で約40-50gの軽量化、本当はそこでしょうか?
組み方で言うと更に変わってくるのでそれを抜きにして、純粋に28Hにしたのは恐らく4本減らした分の気持ち軽量化と乗り心地では考えるようになりました。

そしてバテッドスポーク、エアロスポーク。こちらもプレーンと比べると少し軽くなりますが、
これも不思議といろんな完組に採用されています。
計算された完組ホイール、そこにはいろんな技術と答えがありますが、
幸運な事に弊社が研究対象にしているブランドのうちの一つと友好関係があるので仕様の理由を聴ける事になり
詳細は控えますがやはりその考えがあるとの事です。
一つだけ。。。軽さでアルミニップルが有りますが、軽量よりも耐久性重視ブランドによってはあえてカーボンリムでもブラスニップルを採用(ガルバニック腐食を防ぐ為の処置) するブランドがあります。

弊社がリムと28Hとスポークを今年提案する以上
リムとハブとスポークを標準在庫展開します。

Formosaのアルミリム・カーボンリム
28HはFormosaのMTBハブとi9のHydraハブ全色
上記の物は既に今日現在フル在庫してます。

エアロスポークは Pillarでいうウィングスポーク、こちらは在庫有ります。
バテッドは トリプルバテッドスポークを今月末ぐらいに入荷していくので

カーボンが全てではない、推進力は劣りますが、ずっと安いアルミもしっかりと28H展開あります。


今年のシーズンインに合わせて、乗り心地にこだわってみてはいかがでしょうか?


ではでは

posted by Yuki at 07:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする