2020年03月30日

衝撃の大きい一日。

今日は仕事頂いてるありがたみをかみしめつつ、
とても皆にとって、自分にとってとても衝撃を受けてる一日だと思います。

日本に来て日本語が全くわからない中、毎週2回必ず楽しみにしていた1時間の番組。
そして今は違う番組ですが、子供たちも見ています。

笑いを日本そしてアジア圏の皆に与えてくれてありがとうございました。

引き続き気を引き締めて気を付けて、生活していきたいと思います。
posted by Yuki at 15:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

いろいろ遅延してます。

弊社から国内への配送に遅延がないので楽観視してましたが
海外からの荷物も普通に思っていたのが、先週月曜日発送にもかかわらず全く到着の気配がないので、
輸送業者に確認すると…なんと全てがまだ本国の空港で飛行機の搭載順番待ちとの事。

そして心配になったので、まだ運営してると思われるPUSHに連絡すると、PUSHもさすがに業務休止したそうで。
これで弊社の取扱ブランドのアメリカ側の稼働状況は以下の通り
・EVIL 休み
・INDUSTRYNINE 現場稼働、事務職休み
・PUSH 休み
ヨーロッパのProduction Priveeも現在休みの状態。
台湾ブランドや取引先向上は運営

このような状態となっております。
国で緊急対策などを取っておりますが、本当に先がわからない状態ではありますが、
薬・ワクチン研究開発側、医療側一杯頑張ってると思います。
お世話にならないために、他人に迷惑をかけないための最小限の自粛はすると思います。

かと言って暗いイメージではなく、自宅待機なら自宅での楽しむための生活を使用と思います。

↓PUSHの初代リアショックのプロトタイプ、荒々しい削り出し。もうこれは財産ですね。
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ではでは
posted by Yuki at 13:15| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

価格表更新しました。 2020年3月

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価格表更新しました。
今回は取扱ブランドと品目が増えた分
一つのファイルとしてでなく、ブランド別でいつくかわけてみました。

詳細は弊社サイトよりアクセスして下さい、WEBの更新で間に合わない部分も有りますが、
あくまでも価格表の価格表を正といたします。

・EVILのフレーム価格と完成車kitを掲載
・i9は、新モデルホイール、Hydraの部品の価格更新(Torchより高い物は切り離しました。)
・Mud Huggerのフェンダー価格更新 Shorty少し値上がり
・Formosa グラベルリム追加
・その他ブランド新商品追加

DATAとしては
・INDUSTRYNINEの注文シートを最新版に差し替え
・FormosaのMTBとRoadリムのDATA

詳細は赤い囲い込みとチェック印をご覧ください。

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FORMOSAのカーボンハンドルですが、
好評につき・・・・現在残り
31.8mmクランプのF =1本のみ
35mmクランプのF51 の2種類となります。

F30とF52はまた再度生産し6月?ぐらいには国内で再度展開できると思います。

ではでは
posted by Yuki at 11:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 価格表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

グラベル走ってきました。

MTBフルサスでは持て余しちゃう地元でもハードテールとグラベルであれば一杯遊べるので
今回は先日組みあがったEVILのグラベルロード CHAMOIS HAGERで遊んできました。

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完全自分用 写真のサイズはL
完成車kitに似せた仕様で、ホイールのみ自社のFormosaホイールやi9ハブとカーボンリムとi9完組アルミスポークリムを使いまわしたいので、
フレームのみオーダーしてあとは全部国内で揃えて組み上げました。

タイヤはもちおんWTBの700*50cの同じ銘柄
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自転車やらないお友達からは「これ焼肉で言うゼンマイの部位だな」ってファーストインパクトに言われました(笑)

フレーム自体にステッカーが貼られてないので、一見個人輸入のフレームかって思われるかもしれませんが、
EVILは全て自社のジオメトリーでMTBと同じところで作っているので、強度・品質に関してもMTB基準。
というよりもそもそもEVILはMTBの会社なのでそこら辺はぬかりないですね
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唯一わかるポイントはフォークの所にEVILの立体エンブレム?があるだけ。

私自身、EVILラブで、デモ車は今可動出来るのはMTBフルサス、MTB DJ, このグラベルの3台です。

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ペダルは「気軽にグラベル」という事で、片面ビンディング片面フラットのペダルをチョイス(Dabombのペダル V-Stage)

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田んぼ間の連絡道、田舎の軽トラが通る抜け道、砂利道一杯走りました。
そして隣町の伊能忠敬の旧宅や香取神宮など,早朝家族が起きてくるまで許す限り一杯ボッチファンライド♪

MTBゆずりのジオメトリという事で本当にちょっとしたジープロードや軽トラ連絡道が凄くスムーズ
安定性の高いクルージングでした。ただオフキャンバーの砂利下りは本気で神経使います、
さすがにMTBでかっ飛んで走るような地形はグラベルにはちょっときついですね、そこは速度を抑えてゆる〜く処理。

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総じて感じたのは ロード&シクロがとても近い関係であるならば、グラベルはそれよりももう少しラフな道に行ける
だけどMTBの様な感じでは走れず、そこは適材適所と思いました。
ただMTBよりは平地の巡航速度ずっと速いです。



ロードとMTBの本当中間に値するバイクだと思います。ただそれはジオメトリーからなのか仕様からなのか
EVILのCHAMOISはどっちかというと形状と雰囲気はMTB寄りだと思います

一つ疑問を残したのが、STRAVAで運動記録を取っているのですが、区間記録で帰り急いでたのが原因なのか。
CXバイクの32cタイヤよりもタイムが速かったのが気になります。。。


グラベル買ったらバイクパッキングとかの必須感覚自分にはないですが、より緩い自転車ライフが出来る感じですかね?
ドロッパーの存在が一番最高に良かったと思いました。平地移動は最伸長状態で、ちょっとしたラフ下りは少し下げて体の重心移動してバランスとったり、街乗りでルンルンした時は、ベタ下げしたり(←完全子供車、(笑))


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自転車ライフでまた一つ楽しみが増えましたよ。
車に積みっぱなしです!!!
posted by Yuki at 16:15| 千葉 ☁| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ラバープロテクターと泥除けフェンダー入荷しました。

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フェンダー 1500円/枚
チェーンステープロテクター 2200円/枚
(Steel is Real, or Slap me Hard)

posted by Yuki at 16:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EVILのスペア部品やっと届いた。

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12月にオーダーしてやっと今日!届きました。今回はタイミング悪くINSURGENTの生産タイミングが噛みあわず、
部品だけですが、EVILの連携プレイで単体で発送してもらえました。品管担当ありがとうございます。
写真はEVIL BIKESのINSURGENTとなります。ヨーグルトトラックカラー
艶消しのヤクルトの赤身まで無いですがそっち系の色となります。

INSURGENTは27.5”専用でプラス対応ではなく、27.5”専用となります。
プラス対応だと必然的に29”も対応してくるので、これは生粋の27.5”フレームとなります。
150mmのリアトラベルで、何でもこなす1台、トレイルもパークもはたまた仕様によってはパークでDHごっこまでこなせる
欲張りINSURGENT。

275はプラスだけじゃない、2.4~2.5"ぐらいのタイヤでクイックに振り回すのに最高フレームで。
バックオーダーとして残っていて、今回は先にスペア部品の発送となりました。
ご予約のお店またはオーナーもう少しお待ちくださいませ。

ふぅ~。。。花粉症の薬が切れて、そろそろ花粉の季節も終わると思って通院辞めたと思ったら、
本日の暖かい風で見事にくしゃみ連発。辛い…頑張って今年乗り切ろう!!

ではでは、楽しい3連休を
posted by Yuki at 16:50| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fireeyeのクリップレスペダルが復活します。

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HotClipペダルシリーズ
LサイズとMサイズを過去に展開し、Sサイズも予定していましたが、一度は販売終了する方向で動いていたのが、
クリップ式ペダルの需要がやはりあるという事でこの度Sサイズも新たに加えての復活となりました。

カラー展開はいつも通りこのカラーバリエーションでそれぞれのサイズに展開
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Hot Clip - L
Lサイズだけは片面外して、フラットペダル化出来るように変換するピンが標準で付属となります。
ペア重量はカタログ値で 498g
希望小売価格 15,000円 (税込)


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Hot Clip - M
ペア重量はカタログ値で 436g
希望小売価格 14,500円 (税込)


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Hot Clip - S
ペア重量はカタログ値で 378g
希望小売価格 14,750円 (税込)


価格は2020年3月19日付けの価格となります。
posted by Yuki at 11:59| 千葉 | Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

ELEVENSIX-Rの特徴を紹介します。

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FASTER, SMOOTHER, AND WITH MORE CONTROL

先週のEVILの13日金曜日の発表の前日にPUSHから両社で狙ったかのように新型リアショックが発表されました。
こちらも既にMTBの海外情報サイトで紹介されてます。簡潔にシンプルに伝えればと思います。

現行はElevensix-Rと言ったり従来のただのElevensixと言ったりしてますが、ここではわかりやすいように新or旧11.6といたします。

新11.6
・メトリックサイズのみ
・よりショートストロークに対応(現在=Evil Following)
・圧縮ダイヤルの新デュアルオーバーヘッドデザイン
・4ポートピストン構造
・ボトムアウトコントロールピストン
・モータースポーツ同様球状ベアリングアイレットマウント
・リザーバータンク低圧仕様(90psi)
・25クリック圧縮ダイヤル調整(高速と低速)2ポートずつ
・18クリックリバウンド調整
・ウルトラライトハイブリッドHyperCoil社のプログレッシブスプリング
・各種バイクの専用設計
・ダイノテストで性能試験
・Motorex 3D Response Technology オイル使用
・アメリカコロラド州のPUSH社にて製造&組立


旧11.6と比べて外見はそれほど変わってないので、何が進化したの?って最初に私は思いましたが、
紹介サイトを通して説明をみたり、自分なりに不明の部分を質問して、とりあえず理解したのは
旧11.6とかなり違う中身」という事です。

なので先に言いますと、PUSHで製造&組立を本社でやっていても、旧11.6ユーザーはオーバーホールついでの仕様変更で新11.6へのグレードアップは残念ながら出来ません。
中身が全然違うので、結果的に新品買うのと同じぐらい費用になってしまいます。
ただ自社製造ではあるので旧11.6間での構造変更=ここでいうバイクが変わる時での軸長変更などバイクに合わせるダンパー設定変更は出来ると思います。但し、スタンダード形状とトラニオン形状間の仕様変更は確か…9万ぐらい以前の見積もりがありましたので、どうするかはよく考えた方が良いですね。
いや、それ以前に最後のクリアランスの10万切っていた旧11.6はかなりのバーゲンセールと思います。
それをずっと使っていくだけでも十分な価値とコストパフォーマンスが有ります。


新型11.6の特徴を説明していきますと
SPEED SENSITIVE HYDRAULIC BOTTOMING CONTROL
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上のオレンジ色のセカンダリピストンにより、ストロークエンド部15%の所でしっかりと踏ん張りを効かせられる作りとなり、よりハードな走りや大きなジャンプに対してよりスムースなダンピング性能を発揮!


HYBRID HYPERCOIL PROGRESSIVE SPRING SYSTEM
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モータースポーツでも使用されているハイパーコイル社(以下ハイパコ)のスプリング、25lb刻みで軽量で最高品質で正確なバネレートのコイルを引き続き新11.6に採用。ハイパコのOBDデザインによりノイズ・摩擦を低減させ、特別設計のバンプラバーで最終ストロークの味付けを補助します。リアショックのコイルが圧縮する際にわずかながらコイルが回転し、コイルの衝撃感度が落ちてしまう為、PTXスプリングベアリングとリテーナーでこの回転摩擦を低減させ、小さなバンプ感度とトラクション性能を従来より向上させます。


HAND BUILT HERE IN COLORADO
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PUSHのリアショックは全てコロラド州のPUSH本社にてCNCマシーンにより製造され、製品は全て熟練した技術者によって組み立てられ、
厳しい検査と高い品質を経てお届けしております。


DUAL OVERHEAD COMPRESSION VALVES
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ダイヤルを従来より少しだけ大きく、従来よりも少し回し易い形へ変更し、新しいバルビングにより調整範囲が25ノッチへと拡張
登坂モードと下りモードの他に、リクエスト(トレイルモードと下りモード)あればそれに柔軟に対応いたします。


MOTORSPORT GRADE SPHERICAL BEARING EYELET MOUNTS
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PUSH製の球面ボールベアリングエンドよりフレームのリンクからの回転摩擦とシャフトのねじれ抵抗を低減し、
より小さなバンプ感度向上とトラクションの増加



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4-PORT SYMMETRICAL PROGRESSIVE DAMPING PISTON
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新形状のピストンは再構成されたプログレッシブコンプレッションとリバウンドバルブスタックを備えており、小さなバンプや細かい動きなどの減衰を抑え、大きな衝撃やg-outで減衰を大きくします。この新しいデザインは、快適さと制御の両方を最大化するために、適切な量の減衰を提供します。


HIGH VOLUME LOW DISPLACEMENT RESERVIOR

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大容量なリザーバータンクとIFPを備え、面積の大きいピストン設計でブラダーの特性に似た細かいバンプの動きを最小限に抑え、トラクション性能向上に貢献します。
窒素ガスの90psi封入


以上がPUSHのWEBにある説明を意訳してますが、これとは別にPUSH担当者から特に言われたのは
・新デザインピストンの特記すべきところは「圧縮からリバウンドに切り替わる時の動きのスムースさ」
・90psiの低圧ガスにより小さな感度に反応
・調整ダイヤルの範囲拡張と操作感を向上
・ストロークエンド15%部分でのハイドロリックボトムコントロールが最高に良い
・フレームに固定する球状ベアリングマウンティングシステム



この5点を完結書いてくれましたが、ストロークエンドの構造や取り付けマウント構造はモータースポーツからのフィードバック?でしょうか。
旧11.6と比べて「とにかく抵抗という抵抗を減らした」技術満載のダンパーが新11.6じゃないかと思います。

値段は据え置き、既に弊社ではEVILのOffering用にオーダーしました。
今回正式発表までの間、不透明の案内と仕様の状態でデモとしてお付き合いしていただきました取扱店様大変感謝いたします。
手にするまでは私も皆様と同じ文章だけの情報までとなりますので、また新たな感激を味わいたいと思います。


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一杯飛び込みます未体験ゾーンへ♪
posted by Yuki at 12:08| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

MTB始めるならまずは最高に楽しいトレイルバイクからがお勧め

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13日の金曜日にEVILより新しいモデル Following(フォローイング)が発表されました。

ただそれは現地アメリカ時間なので、0時のタイミングの発表という保証も無いので日本では確か・・・夕方?ぐらいの情報公開でしたね。

土日の間にあちらこちらの情報サイトで紹介されてますが、大体皆さん調べつくしたんじゃないかと思い。

簡単に説明します。


EVILの再起をかけてスタートしたフレームが

29”専用の初代フォローイング

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2017年に登場した2世代目のフォローイング

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写真は弊社のデモ車でありました。2世代目では既存のモデルとの使用部品の共通化・トップを少しだけ伸ばし、ブースト規格、275+/29”に更新して時代のトレンドに沿っての改良が2世代目となりました。


そして今回登場した3代目になるFollowing

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Following, リアトラベル120mm



EVILのシルエットの変更も最小限にとどめつつ、前三角のトップチューブの湾曲をストレート形状に。

・従来のねじ切りBBではありますが、リアエンドは148mmのブーストではなく、SuperBoostの157mmに!!!

 と聞くと「また新規格かよ!!」と思われるけど、「ただのDH規格です!!」これに関しては後日写真を交えて説明します。

・77度のシートアングル角で、登りもこなせる、下り遊びも出来るジオメトリー

・2世代目より18mm長くなったホイールベースと25mm長くなったリーチ

・2世代目よりも少し軽く、強度が少し増した



砕けて記載してましたが、一番言いたいのは

トレイル遊びで最強のEVILフレームで最適なのはFollowing」です。


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ショートトラベルの275+/29”で尚且つ俊敏、EVILの本国サイトではラリーカーというキーワードが何回も出てくるので

いかに里山・トレイルでキビキビ走るのに最適かっというのがヒシヒシと伝わってきます。


2世代目で実際パーク(=富士見)でも普通に楽しく走れたし、120mmリアトラベルは不足?と言われるとそうではなく

どこに照準をあてるか!?一番自分乗る頻度の高いステージ、それがトレイルや里山であれば、

この軽快に反応するフォローイングは最高&最強のパートナーになると思います。


何度も言わせてください。

リアトラベルが異なるフレームにおいて、長いのはコストがかかってるのではなく

製造・加工の工程でコストが決まってくるので、

EVILのフレームはストロークの異なるモデルでもそれまでの製造過程がほぼ一緒であれば価格は一緒という事になります。


フレーム選びする際に

大事なのはあなたが自転車遊びをする時に、一番フォーカスしているステージを明確にしないといけないという事です。


それが

里山またはトレイルであれば EVIL BIKESのモデルで言う 

Following(フォローイング)が最高に適しているモデルとしてお勧めいたします。



イメージビデオでもご参考にどうぞ




The Following - Evil Bike Co. from Evil Bike Co on Vimeo.



ではでは
posted by Yuki at 15:10| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

いろいろ忙しくなる週末になりそうです。

本日の明け方、アメリカ本国では13日の手前?あるいはもう一つの発表に合わせてなのか。

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)から新しいリアショックが発表されました。

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海外サイトの紹介内容を見ると、近日中?数時間後に発表される物がなんとなくわかる気がします。

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PUSHのリアショック新型Elevensixですが、従来のElevensixと違って同じようなガワですが、内部構造がかなり刷新されて
モータースポーツにも採用されている内部構造、簡単にいうともっと感度を高めてよりダンパー効果を高めた
素晴らしいダンパーになってしまったという事です。それを自分なりに解釈してわかりやすく砕けて説明出来たらと思い。
もう少しお待ちください、足りない脳みそでPUSH社に質問して理解しますので今しばらくお待ち下さい。
進化のポイント大体把握しましたが、もう少しお時間下さい。

そんな今日!!!!
YURISの新しいデモ車が出来上がりました。

グラベルバイク EVIL BIKES, CHAMOIS HAGER


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投入した部品はBIKEYOKEの最新サドル SAGMA

かなりスラックしたヘッドアングル。長いトップチューブで低重心ぶり。
平地で少し乗ってみるとそれはそれは・・・・「ハンドル幅が440mmのMTB?」のような感じ。
グラベルということでハードなセクションはMTBの方が全然得意としてますが、
これはファストなオールロードマシーンですね。

スピードも有る程度出せる、凸凹ダートも有る程度こなせる、でもそんないろんな尖がったセクションとかではなく
ゆったりした時を過ごすのがお似合いな気がします。バイクの格好だけはかなり尖がってますね。

という事で明日地元のグラベル散策に出かけようと思います♪

ではでは。
posted by Yuki at 17:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする