2017年09月11日

月曜日はいつも濃厚です。

月曜日は相変わらず週初めという事も有り、
濃厚な一日を過ごさせていただきました。
今日はEVILとインダストリーナインの発注をまとめ、
さて夜に双方確認の連絡でもしましょうかね。

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インダストリーナインは
・MTBブーストハブの不足色のハブの補てん
・ロードディスク前後28Hのセンターロック仕様を全色在庫導入
・ロード完組ホイール補充。AR25とUL CX

EVIL
・CallingとFollowing MBの新作と在庫完備の準備
・その他予約分
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EVIL Bikesに関しては既に世界展開もされていて、実際デリバリ開始しているので
ボリュームを集めてから輸入ではなく、今回はショートターム的なスピードで予約既に頂いた分と一緒に
在庫分を少し入れての輸入となります。その代わり幅広くとりました。


不透明の納期、スケジュールが明確でも納期が先で待ちきれなかったり。
常に時は流れているという事で、確実にエクスクルーシブなカスタムオーダーで納期が長いもの以外は
少しでも楽しめる時間を増やしたく弊社なりに悪あがきで納期短縮の努力いたします。

欲しい時に提供できる。
それが例え安い物でも高い物でも扱いは同じ・・・・ちょっと苦悩させてください。

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初回特典のリアアクスル付属
DABOMB, Sentinel
残り黒の最後の1本となりました。
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ロードクランク用ナローワイドリング

やっと。。。プロトが出来上がってきました。
Shimano現行クランク4アーム向けの
ナローワイドリング
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38/40/42t その上の歯数は検討中。

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シーズンまでになんとか。。
posted by Yuki at 14:56| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

高耐熱カーボンクリンチャーリム

昨日サラッと書きました、新しいグレードのリム紹介ニュース
アクセス数が余裕で同じ日に公開したMTB関係の記事を抜きました。
片や午前のMTB記事、ロードリムの記事は夕方のアップにもかかわらず
これでロードのサイクリストはまだまだ多いのが証明されました。

昨日の記事の中で書いた内容でSNSでコメント付きで紹介していただいた方に感謝。
着目した言葉がこちら
一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事
現在の取引先に決定したのは取引要望(価格ではなく)にすり合わせてくれたこと。
そしてここで初めて言いますが、最初のサンプルオーダー 50-60本だった記憶が。。。
サンプルオーダーはそれこそMTBからロードと様々なカテゴリそして異なるホール数に全てミスなく
納品してくれた事で今の取引先に決めました。その後はお互いやりとりしていく上で
オーダー生産納品のビジネス的な事以外でもいろいろと話をしたりしてます。

簡単に言うと弊社は完全に今の取引先を信頼してるし、自信もってお勧めしております。
これだけは胸を張って言えます。


今年のカーボン製品の価格競争に対して悩んだ時にいろいろ相談に乗ってくれて、
ただ単に「値段下げます」ではなく条件はいろいろ提案された上で最終的に判断したのが
「より上のレベルのカーボンリム」でした。
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カーボンリムはアルミに対して質量が軽い分、ハイトの高いリムが使用できエアロ効果を高めることが出来る
ハイトが下がればその分質量が軽くなり軽量なホイールを作る事が出来ます。
反面、ブレーキ面はアルミの精巧なCNCによる面だしではないので、どうしても制動力が劣ります。
そしてユーザーであれば直面する「ブレーキによる熱問題
カーボンという材質を理解したうえでのブレーキング操作が必要ですが、いざ事が起きた時
それは保証なのかユーザー側の配慮不足なのか凄く判断が難しい所です。
これは弊社のみならずカーボンリムを扱う販売側が直面してる問題だと思っております。

去年の夏前後に取引先が良い耐熱素材が手に入ったと情報有りましたが、
コストがとても高く、とりあえず実験テストするとの事で導入せずに静観。
そして今年の春前に量産可能のアナウンスがあり、コストの面で悩みましたが
昨今のカーボンホイールの市場を見ると同じような仕様ならば一つ頭を抜き出た性能で勝負をしたい
いろいろわがままを聞いてくれたり、提案してきた担当に応えてあげたいという思い
取引先が持つ現時点で最高性能を誇るカーボンクリンチャーリムを導入することにしました。
現時点で弊社の他に数社のブランドにしか開放してないって言われたもんだからちょっとだけ優越感に浸ってますよ。
販売量はまだまだですが・・・・感謝しております。

事は単純にカーボンのリム自体の耐熱温度を上げてあげれば良いだけ。
耐熱温度250度以上のカーボンクリンチャーリム。Cシリーズ
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FORMOSAのカーボンリム取扱の耐熱温度性能の変遷
190度 初期数か月
210度 現在の弊社の基準
250度以上 クリンチャー リムブレーキspec (2017年9月出荷分より)


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素材の制約上、250度モデルは黒塗装+ガンメタデカール、ブレーキはツイード仕上げ
リムのタイヤ側は通常モデルと違った仕上がり方でメッシュっぽい表面仕上げで
若干茶色素材が見えます。

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もちろんチューブレスにも対応。

基本的な仕様を継承しつつ、外見の250度モデル専用の配色パターンに変更。
中身の性能だけを大幅にアップ。
ブレーキ熱とおさらばというわけではないですが、
熱によるリム破損がしづらくなったという事に有ります。

クリンチャーのリムブレーキにのみ採用で
こちらだけ通常の43200円税込み➡48000円税込み/本
ディスク仕様は熱無縁なので通常の210度。
チューブラはタイヤからの内圧熱がないので、こちらも通常の210度。

やっぱり製作に凄く時間かかるのでオーダーに対してまだ4本しかもらえてないですが、
今月残り分が入ってくると思います。
C3825 20/24/28H
興味のある方は是非お店までお問い合わせください。


そして今外は雨…今朝朝の体操感覚で、DABOMBのSENTINELを近所で乗り回し、
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ブレーキのタッチ調整確認。
このマイルド感はプラスタイヤなのか?今ついてるのは2.8”
ブロック低めだから転がりますが、高めのタイヤだとグリップ一気に増しそう。
軽快感を手に入れるなら2.6”?
組み上げたばかりなのでまだまだ手探り状態。
サスペンションもまた10psi前後の調整で違いを経験しないとです。
posted by Yuki at 11:47| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

最高のカーボンリムを導入

技術日々進歩に伴い、カーボン製品も手頃な値段帯で
手に入るようになりました。カーボンリムは中国からダイレクトに気軽に買える時代。
もちろん弊社のFormosaのカーボンリムに関しては中国企業から購入しております。
単に購入してデカールを貼って「はい、どうぞ」ではなく。

取引先を選定する際にいろいろ話を通して企業を知る事から始めて
取引条件、保証関連うんぬんといろいろ段階を踏んで最終的に取引先を決定するわけで。
弊社はカーボンリムは一環としてリリースからずっと同じ会社と取引しています。
品質しかり、価格もそうですが、一番肝心なのは「仕事内容」ではないでしょうか?
ちなみに一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事が自慢?でしょうか=凄いと実感してます。

低価格化の今いろいろと企業との話をして出した結論は。
最高レベルのリム。をFormosaとして扱う事に決めました。
それが先日入荷してきた

これ↓

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写真すこしぼかしてますが、
FORMOSA ロードリムのカーボンクリンチャー
モデルは C3825 詳細は明日以降…
posted by Yuki at 16:43| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fireeyeの本国サイト更新

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数年ぶりでしょうか。ようやく!ようやくですが、Fireeyeのサイトが更新されました

こまめに輸入する弊社ですが、海外のFireeyeの代理店からFacebookページが情報源なんて事を聴いたり(笑)
代理店は国内にブランドを販売する役割もありますが、SNSが普及した今、トータルに考えて
取り扱うブランドの広告塔という役割でもあると考えればSNSは日本のみならず海外からでもアクセス可能なので
トータル的に取り扱ってるブランドが認知され、そして盛り上がってくれればそれはそれで満足ですね。

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旧サイトでは掲載されていなかったダウンヒルフレーム
バーニングDH
ローフィニッシュが限定から標準カラーとして採用されました。

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弊社が取扱開始してからの3世代目のハブ。前後重量はとても軽くインダストリーナインを数gではありますが、軽く仕上がってるハブ。
メンテナンススパンが長い安定の24ノッチ。
カラーはもちろんの事、DHやブースト規格を今日本で全色在庫してます。
カラーカスタムは任せてください。

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手頃なステム。鍛造な作りで価格もリーズナブルの
Talon FG

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定番。。2世代目のプラペ
1世代目の欠点を排除しつつ、より形状に拘った Hot Candy(ホットキャンディ)
新色の青が一番上に来てます。
もちろんこちらも全色在庫有ります。

一番オールマイティーなフルサスペンションフレーム
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バーニングAM
ブーストの波が押し寄せる中、今回はリアハブ規格は142*12mmを維持。
ジオメトリも不変のカラーとグラフィックのみの更新となります。
FSS(フローディングサスペンションシステム)リンクを採用。
ジオメトリこそ違うけど同じシステムを採用しているブランドもあり
当フレームのリンク形状によるペダリング効率の良さからのちにバーニングDHがリリースされました。

現在バーニングDHとバーニングAM
両方とも山口県の十種ヶ峰ウッドパークにて完成車でご覧いただけます。
同時にパークが用意した試乗車でもありますので西日本在住で気になる方は是非山口県の十種ヶ峰ウッドパークまで足を運んでみてください。
http://woodpark.jp/

Fireeye本国サイト
http://www.fireeye-bike.com/
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☔| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

お気軽ハードテール

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今日も朝の運動で事務所周辺の里山にちょっとウロチョロ徘徊。
2.8”のタイヤはまた26”のそれと違って、一回り大きく感じました。
同じタイヤ銘柄をEVILのCalilngに履いてるのでヒラヒラ感でいうと26”の方が高いですが、
275は安定してます。そして上ります。
チェーンステーが435mmという数字ですが、
フロントアップなどの反応は思ってる以上に動いてくれます。
もちろんショートステーなバイクと比べると俊敏さはかけるが、
フルサスと比べると上げやすいちょうど中間位置と言いますか。
これがプラス方向に働いてスピード上げていっても安定するし、神経使わない分疲れない?

今度はBTRのレンジャーと入れ替えながら同じ日で乗り比べてみたいですね💨

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バイクを作る際に今回はこれをイメージにして作りました。
さりげなくDABOMB社の関係者から渡された一枚の写真。
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ヤマハのバイクでグレーのフレーム。当初の計画ですが、最近お気に入りのシルバースポークで
クラシカルに作ろうと思いましたが、渡されたからには作れ?と言わんばかりのタイミング
フレームに蛍光イエローのグラフィックも有るという事で
蛍光スポークに急遽スイッチ。結果的に良かったと思いました。
本当・・・・カラースポーク入れる時は想像つかないのでヒヤヒヤします(笑)。

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モーターバイクを見ていくと緊急停止スイッチが赤なので、グリップとチェーンリングに刺し色の赤を入れてみました。
グリップ=DABOMB, Candy Jelly, red
チェーンリング=Formosa, NWDM Ring 323t, red
フォークはサスペンションを得意とする弊社取扱店の重力技研が日本代理するブランド
”X-FUSION”の”TRACE”をチョイス。
重力技研情報ページはこちら https://www.facebook.com/gravitylabmtb/

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タイヤは275*2.8” WTB, Rangerを入れてみました。リア142o幅なのに余裕のクリアランス。

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ブレーキ台座はもちろんキャリパーを映えさせる黒子に徹したFORMOSAのPM180台座
入れたかったMAGURA。エンデューロハードテールという事で、
軽さよりも絵柄が大事 キャリパーが黄色のMAGURA MT7 にしました。
ブレーキはいつも海外で一緒になる代理店担当者と一緒というのも有り、
今度デモ車作るときにはと決めてました。もちろん普通に買ってます。
MAGURAの魅力は入り口で感動、そして今まで使ってたブレーキと違って立ち上がりからロックまでの制動力が完全にリニアな傾向。=一発目の初期制動が抑えられた感じでソフトタッチなブレーキが出来るとでもいうのでしょうか。
好みはそれぞれあるので、純正仕様で最初から自分好み側に凄く近いMAGURA。
次のEVILデモバイクも必然的に決まりました。MAGURAで行こう!

このフレームに特徴
★リア幅142*12でタイヤ2.8”が収まる
★ドロッパーポスト配線
★ヘッド@テーパード、BB73o、シートポスト30.9mm、ISCG05
 =特殊規格無し
★希望小売価格 54,000円税込み

・材質:アルミ6061 T6
・3サイズ展開: 15/17/19
・ショートチェーンステー 435mm
・地上〜BBまでの距離:305mm
・ヘッド角 65.5度
・水平トップ 15”=567mm, 17"=585mm, 19"=597mm
・ホイールベース 15”=1119mm, 17"=1145mm, 19"=1170mm
・シートチューブ: 30.9mm
・推奨フォークトラベル: 140-160mm
・リアエンド: 142*12mm
・BB幅:73mm
・価格 54000円税込み(リアアクスル付属無し)

Mサイズ三色共に現在日本在庫有ります。
実際輸入して発覚したのですが、リアアクスルは付属しておりません。
なので初回特典としてDABOMBの単品AXLEの142*12を初回ロット分無料でお付けすることにしましたので
気になる方は早い者勝ちとなりますので是非ご検討ください。

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posted by Yuki at 13:26| 千葉 ☁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

白馬に行ってきました。

実はMTBライフ長いですが、白馬初めてです。。
土日にAKIグリーンカップに出展で行ってきました。
会社からだと圏央道〜関越道〜上信越道。長野インターで降りて
そのから下道で1時間ぐらいでしょうか?
絶対的な距離で行きは富士見より長く、ためらいが入る距離ですが、
帰りは渋滞皆無なので富士見の中央道と比べると帰りはストレスなく本当に楽でした。

白馬岩手のオンシーズンは短いdですが走った方の話を聞くと皆評判良く
今度はプライベートで走りに行きたいですね。10月は怒涛に忙しいですが今年海外あと2回。
うち1回は弾丸ツアーばりの仕事内容。頑張らねばですね。

当日のイベント天気は良く、天気雨っぽい時もありましたが、とても涼しく環境的には最高だったのではないでしょうか?
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弊社の当日のブース写真。この奥にメイン会場があります。
弊社Yuris、東京サンエス様、クワハラバイクス様、MAVIC様の順でスポーツサイクル系のブースが横一列

二日間の展示内容はこちら
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最新の部品をとにかく展示。販売可能という事で、これまた当日知ったのですが、
普段直売をしない弊社ですが、この日は少しだけ会場価格で販売しました。
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この人の展示車両はEVILのCALLINGと出来立てホヤホヤのDABOMB SENTINEL

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シャークステム。

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RELIC DSSステムとELSステム
DSSは318/35mmクランプ対応、50mm突き出し
ELSは鍛造31.8mmクランプ専用のステム
両方とも全カラーを展示

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DABOMB Recoil GSX 3 in 1
チェーンデバイスですね。
希望小売価格 7800円税込み

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DABOMBのサドル DIRT DEVIL(ダートでビル)
このカラフルさ。と形状。
ブースに見に来た方の感じ方が勉強になりました。
お尻の部分の間の凹みスリットが深いそうです。 なるほど〜。
で…当日こちらは希望者の元に旅立っていきました。ありがとうございます。

今日全体をご披露。
じゃーーん
Sentinel Dabomb.jpg
とりあえず一枚。
派手かなぁって思いましたが、意外と綺麗に収まったような…。薄暗い環境だと非常に目立ちます。

土日イベントで乗り回しまくって、感じた事は。
アルミフレームなのに、柔らかい?最初はグニャグニャでしたが、
タイヤ圧とフォークセッティングをいろいろ調整して、凄く普通のフレームになりました

普通過ぎて普通?

ただ

ノンブースト規格でいて今流行中の275+のタイヤを飲み込むこのフレーム

その他もろもろ詳細は明日。
posted by Yuki at 15:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

予想に反した動き

DABOMB(ダボン)のSENTINEL(センチネル)が昨日組みあがりました。
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予想に反した動き。良い方向のフィールで良かった。
数字上で物事は判断しちゃいけない部分もあると改めて知らされました。
一つまた新しいジオメトリの勉強が出来そうな気がします。
まだサラッとアスファルトとフラットダートのみですが、感触は悪くない。

明日は長野県の白馬でAKIグリーンカップに出展いたします。
今夜出発する予定でゆっくり行きます。
では皆さん良い週末を
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posted by Yuki at 10:38| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

少しだけ長く。EVIL BIKES

先日の発表と同時に世界展開を始めたEVIL BIKESの新作フレーム
Following MB”ですが
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EVIL社に一応弊社からのオーダー次期を伝えたところ、在庫的に余裕があるとの事ですので、
ちょっと早い展開ですが、早くて9月末?には日本に入れたいと思います。
遅くても10月中。これが日本への第一便となります。

夏過ぎあたりより各ブランドの新作発表がありますが、発表であって実際手に入れるのは年末か来年の初め。
ネット情報が発達した今、起床すればその瞬間ネット情報は求めようとすれば手に入る。
今海の向こうでユーロバイクイベントが開催されていて、SNSや自転車関係の情報サイトはその話題で一杯。
代理店➡消費者のB TO Cの直売しない代わりに、情報でそれをやる事により
より早く日本に持ってくることが出来ると考えております。
もちろんこれにはしっかりとしたブランドの体制が必要だったり、弊社のアフターもそうですが。
スピードはあるけど同時に博打でもあります。

今回の新作フレームは初代のFollowingの進化版。
Following MBに込められたMBの意味は「MORE BETTER」
テーマは「より低くより寝かせるのではなく、少しだけ長く」


3年前に世界が275に注目し始める中のEVILの復活を兼ねてリリースした第一弾のフレーム
しかも29”で120mmストロークの1種類のみ。実際はというと29”のよる走破性の恩恵が大きく
トレイルで120mmは十分に楽しめるフレームという世界の評価でした。
当時同じテーマでリリースした他社ブランドはその後130mmなどと少しずつリアトラベルを増やしてきて現在に至りますが、
3年後の刷新されたFollowingはジオメトリはほぼそのまま変化なし。
リアトラベルも変わらない120mm
チェーンステー長は変わらず、フロントセンターだけ少しだけ伸ばして、
(+20mm Reach)
ホイールベースがその分少しだけ伸びたジオメトリの更新内容。

3年の間に進化した規格を取り入れるべく。

・リアショックをトラニオンマウントに
取り付けのコンパクト化により低重心に貢献=設計の自由度が増える。
離れた両端からガッシリ止めることにより、よりリアショックにロスの無い仕事をさせることが出来る
 ➡今年の他社ブランドで去年よりも採用されてきています。

・ブースト規格
今更言うまでもなく、大径車輪またはプラスタイヤを収めるべく、そしてそのタイヤから生み出される絶大なグリップに負けない幅広フランジハブを導入するための規格

・INSURGENT, WRECKONING, CALLINGと同じ形状のスイングアームとデルタリンク周辺

Evil Bikes - The Delta System from Evil Bikes on Vimeo.



ミニDHバイク的な要素を考えてピギーバックショックを採用し、
アグレッシブな走りからトラクションをぐいぐいかけながら登るロッククローリング
ジャンプレーンを楽しんだり、はたまた下りをクルージングしながらゆっくりと下ったりと
いろんな遊びが出来る29/275+カテゴリの120mmトラベルのフレーム。
"Following MB"

デルタリンク部分を上下入れ替えればまたもう一つのジオメトリを楽しめれる。

Evil Bikes - Flip Chip Instructions from Evil Bikes on Vimeo.



楽しみ方いろいろ。フォークは120mm〜130mm (140mmも可)の場合のセット方向性を例に挙げますと
・XC/Trail的な環境は120oのフロントフォークにリンクはLOWポジション
・オールマイティーであれば130oのフォークにリンクは LOWまたはX-LOWポジション
・より下りを重視140mmセット(WEBには各部のジオメトリ変化掲載してないが、140oでも対応可能)
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画像は http://www.bikemag.com/ より引用

初回のオーダーはちょっと早いですが、いかに早く日本に引っ張ってくるかなので
月末の入荷または来月初めの入荷を考慮し
9月10日ぐらいを初回オーダーの締め切りとさせていただきます。


ではでは
posted by Yuki at 10:53| 千葉 ☔| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

デモバイク。いよいよ完成

今週土日のAKIグリーンカップに向けて、
デモバイクの作成もいよいよ終盤。

sentinel-head650.jpg
現在作成してるしてるのはコンポメインの弊社ですから
新作のDABOMBのフレームSENTINEL(センチネル)」。

サドルは迷わずこれを使用↓
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同じく新作の Dirt Devil

車体イメージのテーマは既にヒントを元に決まっているので完成後のお楽しみ。
いつものようにデモ車なのでデモ車らしく、遠い所でも一目でわかるような眩しさで攻めます。
歴代で一位・二位を争うぐらいの派手さというよりも眩しさになる予定。
かつ・・・・まとまり良く。と自分の中で部品構成したのだが果たしていかに。

ブレーキはこちらを使う予定
s1600_Magura_MT7_Disc_Brakes.jpg
MAGURA MT7
画像はVITAL MTBのサイトより引用
ブレーキの参考URL ➡ ★★

片側32400円税込み。前後で6万越え。
今までデモバイクで使ってきたShimanoと比べると値段高いですが、
5年のオイル漏れ保証を考えると実はこれ凄い事じゃないかって思いました。
よっぽどの自信の表れだなって事で今回はMAGURAを選択。
ちなみにEVIL BIKESは3年保証(購入後ユーザー登録が条件)です。
これよりも上と下のグレードもありますが、コストパフォーマンスを取るという事で2ndグレードをチョイス。
次のバイクはTRAIL CARBONを導入したいと思います。

いよいよ明日。。。どんな姿で迎えてくれるのか楽しみぃ〜。

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VITALのMAGURAのブレーキテストで使われたマシーン。
久々の南アフリカ産のMOREWOOD BIKES
写真は26”の直押しDHフレーム”IZIMU”。今は元気ないみたいですが、
また再起してくることを切に願っております。
posted by Yuki at 16:08| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする