2020年02月13日

Fireeyeから新作ペダルが

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GW前までにはお届けできそうです。
詳細は明日にでも
このブランドの入荷が終わったら次のブランドの入荷。検品終わったと思ったらオーダーラッシュ
やっとすべてが終わったと思ったら、新製品発表と購買計画。

ハハハ。。。

でもちゃんと遊びたいと思います。

日曜日は地元の会合かぁ。。。。
posted by Yuki at 16:17| 千葉 🌁| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インダストリーナインホイール2020年2月便

今回のインダストリーナインの入荷2月分。
1月分はただただ一杯の入荷ラッシュに追われて撮影する時間が無かったので、
今回はちょっと時間を取りました。やっぱり写真にしておけば、いろいろ当時は〜って思い出になりますからね

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Torchのロードディスク i.45 Disc TL
ハイトが45mmのi9カーボンロードディスクホイール
重量 1505g
レイノルズのカーボンリムを使ったi9純正カーボンホイール。
ハブはインダストリーナインの完組専用ストレートスポーク向けハブ。
スポークはSapimのCX-RAY、ニップルもSapim
最初からチューブレスレディの状態となっておりますので、タイヤとシーラントを買えばそのままはめて走る事が出来ます。


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同じくロードのカーボンディスクホイール
i9.35/45
重量 1435g
フロントがハイト35mm、リアのハイトは45mm
こちらはハブにカスタムカラーオプションを入れたモデルとなります。
ハブとニップルはピンク。


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MTBの最軽量ホイールUL235
重量は 1455g (29")、1390g(27.5")
こちらはフルパープルのホイールとなります。
Roadにも一昨年後半から展開始めましたが、MTB当初からあるi9完組の特徴であるアルミスポーク
こちらもハブと同様に自社でアルマイトしてハブと同色に仕上がってます。
そしてアルミスポークなので通常のステンレススポークと違って、直径が太いので迫力満点!!!!
もっとシンプルにいえば、クロモリフレームとアルミフレームの太さの違いと言えばわかりますでしょうか?
それぐらいアルミスポークは太いです。



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MTB用のホイール BC360
写真は29” 重量 1980g
リムが内幅36mm(タイヤ2.4-3.0)
黒以外の色を二色(ライムグリーンとターコイズ)使ったカスタムカラー最高のレベル3となります。
挿し色になるターコイズの左右の非対称もオーナーの指定。
最初i9社のチェックで、非対称という連絡もらいましたが(笑)、オーナーの要望に応えてくれるブランドは世界でもなかなか見ないと思います。


という事で毎月の入荷で何か特別なものがあればシリーズ化していけたら嬉しいですね★

是非貴方のドリームを手伝わせてください。
posted by Yuki at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

コイルの流れがやっぱり来てると思います。

去年年末突如アナウンスされたアメリカのサスペンションカスタムメーカー
PUSH INDUSTRIESのリアショック。

ELEVENSIX(イレヴンシックス)
クリアランスセールで99,000円(税込)

残念ながらすべての取り付け規格含めPUSH社側の部品在庫終わりましたので
実質販売終了という形となります。


これに伴い…何か近々発表が有るかと思いますが、それはそれで価格がまた普通になります。
どこがあなたにとってのターゲットプライスか。
ブランドイメージ云々ありますが、所有した瞬間、その日からオーナーは好きな時間に使う権利が得られると私は考えています。

仮に次に新しいシステムが出たとしても性能は飛躍に向上してる事は本当に稀ですが、
少なくとも今回のリアショックのクリアランスセールは代理店の私が言うのもあれですが、
本気のお買い得リアショックでした


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一箱に1本。もう発送済みですが、今回の入荷で10本以上の11.6が国内に配送しました。
11.6オーナーへの特典としては、オーバーホールはもちろんの事、1本ごと専用設計の為、
違う車体または違うマウント規格のバイクになっても全て有料で対応してもらえます。
なので増本というブルジョワな買い方をしない限り、PUSHは一生面倒見てくれます。
もちろん弊社が代理店である限り責任もって取次サービスをやらせていただきます。

11.6の2系統を持つコンプレッションは完全独立の切り替え回路ですが、初期設定では
「DH」と「CLIMB」になっておりますが、それぞれのバルビングがそれ用に設定しているので同じダイヤルにセットしても
微妙にコンプが違ってきます。もちろんこちらは次回のオーバーホール時にリクエストがあれば普通に変更できます。

 


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今回リアショックから導入した方、とりあえず皆さんポン付で感動していただけて嬉しい限りでした。
前後でコイルで揃えたくなりましたら是非今手持ちのサスペンションにACSコイルキットをご検討ください。

そして既存のユーザーに朗報です。
ACS3のコイルキットと言ってもただのコイルではなく、コイルとエアーの美味しい所取りの部品構成となっています。
中盤から後半はエアチャンバーで踏ん張りを出すのですが、こちらのパッキンのサービスキット
そしてバイクチェンジ、またセッティングチェンジするのにトラベル変換kitも在庫&用意しました。

今まではまたACS3を新たに買いなおすしか方法無かったのですが、さりげなくPUSHが出してきたので
今回日本にも導入しました。ストロークを固定するロットとそれに向けて適正トラベルエアチャンバーロッドのキットです。
エアチャンバーを分解する必要がありますが、最小限のパーツ構成でトラベルチェンジが可能になりました。

同じような世界では最初からトラベルチェンジ出来るコイルキットもありますが、PUSHのは部品を別途購入必要がありますが、
余計な構造が排除される分軽量&メンテンナンスが楽なのもこのPUSHのACS3の良い所です。


多分コイル化に対して半信半疑の部分、””超””多々あると思います(笑)
実際触れるお店紹介しますので気軽にお問い合わせください。
弊社と違った視点で良い所、悪い所を取扱店が説明頂けると思います。


最後に昨日祭日ですが、最近更新停滞気味のブログを更新してます。
インダストリーナインハブの変遷を書きましたのでこちらもどうぞ。
http://yuris.seesaa.net/article/473522270.html

ではでは
posted by Yuki at 09:27| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

インダストリーナインのモデル変遷

弊社が2011年9月よりインダストリーナインの取り扱いを発表し、今日2020年まで日本の代理店としてサービスさせていただいてますが
先日のi9スタッフがSNSで懐かしい写真をアップしてましたので保存しました。

モデルシリーズを大きなくくりで言うと
MTBは
・Legacy レガシー
・Torch トーチ
・Hydra ハイドラ

ロードは
・初代
・Torch

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本当の元祖120ノッチ初代モデル。
これは弊社が取扱開始する前のモデルで、Legacyの前期モデルとなります。
のちにノーマルフランジタイプとよりハードなライディングに対応するために下の写真にあるハブシェルが太くなった後期モデルへ変わり
上のモデルは前期またはXCモデルとして役割を果たすことになります。

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Legacyモデルはあとから15mmの登場により新たに軸開発する必要があり、15oに変更または15mmから他の規格へ変更する際は
軸ごとの交換が必要となっています。当時のリアに関しても同じく、規格変更に対して全て軸の入れ替えが必須となり、それに加えて球当たり調整が必要でした。
リアのメンテナンスに関してもフリーとハブシェル間の装着は大きなベアリング圧入も有り、専用工具こそいらないが、脱着が少し大変でしたね。

ここ前で書くと凄い古いモデルと思われますが、ほんの10年前の構造ですし、弊社今でも初代の補修部品在庫しています。
国内に1年ちょいの展開ですぐに2世代目のTorchへとシフトしてしまいましたが、国内流通したハブは今皆どうしてるのかそれはそれで気になります。
古いからと言って破棄せずにセカンドバイクへの装着も可能です、小物スペアも有りますのであきらめずに末永く使って下さい。
弊社に無い場合普通にi9から取りますのでご心配なく。

余談ですが、初代で終わってしまった色は上の写真の前期モデルのピューターアルマイトです。
これは色出すのが一番難しく、青っぽくなる時も有れば、ブロンズ的な色合いにもなったりするのでフェードアウトになったそうです。
※確か初代のLegacyも登場からから7年前後だった気がします。


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2012年の年末に登場したのが2世代目のTorch トーチシリーズ
正確には日本国内流通開始したのは2013年年始からで、この時Torchからロードシリーズが正式的に展開される年となりました。
Torchシリーズになってからは、汎用性と共通性を増やし、規格変更はエンドキャップの交換で出来るになり、
球当たり調整もなくし、メンテナンス性も含め飛躍的にシンプルなハブへと生まれ変わりました。

2012年から2019年まで7年間、第二世代のTorchシリーズが流通し、その間にFATbikeやブーストシリーズ、ロードはディスクの登場
一口2012年からのTorchと言っても、時代の流れにより実は少しずつ進化しております。
それは今回あえてここではどこのパートが進化したのかは割愛しますが、MTBの規格進化に見合う進化!!!ですね

展開に関しても迅速で、Shimanoのマイクロスプライン(MSフリー)に関しても2018年12月に実際弊社国内で流通始めました。
Shimanoとの間にどのような契約が取り交わされたかはわかりませんが、ここ最近展開し始めたどのブランドよりもずっと早かったです。
サードパーティーとしては日本で最初だと思いますし、純正品の流通速度と比べてもあまり変わらなかった気がします。



そして2019年の2月に現行の第三世代のハブHydara(ハイドラ)がデビューしました。
内部構造を大きく変え、金属の特性を活かし軸を小径化してしならせて690ノッチを実現。
これによりベアリングのサイズも大きく確保し、耐久性の向上と共に高ノッチを実現となった現行モデルです。
ハブシェルは第二世代のTorchをそのまま採用となりますが、リアにおいての共通部分はハブシェルとディスク側のベアリングのみ。
第二世代から構造変更プログラムとかも弊社やi9含めて検討しましたが、
実際使用されたハブは中の爪がひっかけて駆動力に変換するドライブリングはもうガッチガチにしまりすぎて、外せないので
発表直前でそのサービスをやらないことにしたという話し合いは本当につい一年前にしましたね…(ってもう1年経つのか。。。)

ロードに関しては第二世代の60ノッチのまま、増やすことも無く、仕様がロード専用なだけで構造コンセプトはTORCHなので、
補修部品なども基本MTBと同じとなります。

完成ホイールもありますが、インダストリーナインは一見カラフルな完組ホイールなイメージもありますが、
アルミスポークを採用した完組はまたインダストリーナインの一つの考え方、コンセプト商品で有り、ホイールというよりも
インダストリーナインはハブのプロフェッショナルブランドと私は解釈してます。
もちろんそんな切削精度も含め一昨年年末よりステム展開してますが、次はペダル?じゃないかと勝手に予測。。


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実は週明け月曜日からインダストリーナインの入荷がありました。スポット検品だけして遅延分をすぐに昨日発送してますが、
また水曜日から検品業務から開始ですね。
写真の3つのハブは全てフロント12mm、リア142*12mmのMTBハブ ハイドラ。690ノッチ
仕様で何に使うか大体想像つきますかね(笑)。

弊社は可能な限りi9のハブやステム、基本色のホイールを在庫してますが、在庫無き場合は
基本納期2か月前後とお考え下さい、ここでいう、1か月の時もあれば、i9社の工程または在庫の関係で3か月の場合もあります。
そして弊社は毎月10日前後にi9のオーダー便が来ます。残念ながらタイミングまたは在庫NGの場合は次の月と考えていただければと思います。

i9のみならず、取扱ブランドで在庫無い物は普通に輸入しますので気軽にお問い合わせください。
もちろん取扱ブランド以外のもので、スポットは難しいですが、要望があればブランドと交渉し
双方合意まで至れば、輸入代理店として機能して責任持ちます!!!

チャンス下さい!!!

いつでも全力疾走させていただきます!!!

でも今年は自転車乗りたいです(笑)
posted by Yuki at 11:11| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

WEB Dealer listやブログ関係の情報更新。

いつもながら日々前日の夕方から朝にかけての注文に対する商品の確認と発送業務。
営業時間内の受注に対する発送業務。

健康のために午前中の30分ほどジョギング入れるようにしました。
二十歳前後、学生時代のアグレッシブな動きをしない今、、、なかなか体にこたえます(苦笑)

発送業務や整理整頓で本日一日ほぼ終わりましたが、
先ほど、溜めに溜めた新しいお店をホームページの取扱店リストに反映しました。

ブログにもそのお店を反映し、同時に残念ながら取引が少な目のお店様は契約店から一旦消去とさせていただきました。
お店も弊社も移り変わりゆくので、決してどっちがダメとかじゃなくて、向かう方向が合致しなかったと解釈します。
または弊社のサービス不足で悪いイメージを与えてる場合もあると推測します。

欲張って一杯取扱店を増やすのも良くないので、既存取引店様を大事にしたいと思います。
本当に最近は時間に余裕が感じない・・・・(笑)

いろいろ業務の方でミスもあるので、改めて一旦気をしめていかないと。。

WEBの最近の更新。
・EVIL在庫リスト
・取扱店
・PUSHのACS3キットのラインナップ
・BTLのフレーム価格

更新予定
・Formosaの完組ホイール情報
・i9の完組
・Production Priveeのフレーム情報(No.5, Shan)
・Bikeyoke Sagma など

ではでは。
posted by Yuki at 15:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

EVILバイクから新型バイクの露出有り

VITALMTBの情報サイトにて
EVILのスポンサーライダーのアギー(グラハム・アガシ)が新型バイクと共に紹介されています。

写真は全てVITALMTBサイトより引用


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造形は大きなはないけど、前回の小さな変更というよりも一応モデルチェンジ?になるのでしょうか?
今朝それを見てすぐにEVIL社へ確認コンタクトしましたが、
帰って来たメッセージは「ケーブル類の内装化」。
これはサイトから見ても誰でもわかりますね。もう少し代理店への優遇情報欲しかったです。(;^ω^)
グラベルフレームのChamois Hagerもそうしたけど、増えたケーブルをなるべく見せないのが最近のトレンドかもしれないですね
作業大変ですが・・・・



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もう一人のTomのハイパーバイク、これは各自で調べ&ご覧ください。

二人の共通点はハブがインダストリーナインを採用しているという事です。
ブランドン・セメナックの日本でのライディングフィルム。
同じく使用しているハブもインダストリーナインでした。




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ちょっと気になったものとして、多段速の7速化アダプター。やっぱり下り用途のバイクで装備されてるんですね。
弊社の取扱でDABOMBも同じ用途のアイテムがございます。
DABOMB BIKES, SCROLL
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いつ展開するのか・・・・お楽しみに。




VITALMTBの記事サイト → ★★
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☁| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

EVIL BIKESのフルサスペンションにはもう一つの楽しみがあります。

弊社の取り扱うEVIL BIKESのフルサスペンションはDave Weagle氏が開発したリンクシステム
DWリンクはマルチリンクベースに対して、デルタリンクはシングルピボットベースとし
リアスイングアームとリアシャスペンションの間にコンパクトなTHE FLIP CHIPというリンクシステムを取り入れることによりサスペンション作動初期はペダリングロスを低減しつつ、中間は俊敏でリニアに反応し、ボトム付近で強いプログレッシブ効果とシングルピボットベースにも関わらず二つのレバー比を実現。

今回はユーザー側でも忘れてたらいけないと思い再度ご紹介します。
デルタリンクのサスペンションレバー比に影響を与えることなくヘッドアングル・ボトムブラケット高さを変更し様々なステージまたはライディングに適応可能なシステムを搭載し、このFLIP CHIPこそがデルタリンクのメインとも言えるプレートとなります。

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この部分「X-LOW」と書いてあるひし形の黒いアルミプレートがそれです。
出荷時は「LOW設定」となっております。=乗車してリンクを見るとLOWの表記が空向いてる設定。



必要工具は5mm HEXレンチのみ。作業時間10分〜15分。
プレートを180度反転するだけで
・ヘッドアングルが寝る
・シートチューブが寝る
・BB高さが下がる
・ホイールベースが長くなる

より下りよりのセッティングに変更する事が出来ます。
簡単にいうと同じEVILでも少しだけいつも乗ってるバイクが下りでより楽しく感じるセットになります。

今回説明したのはEVIL BIKESですが、皆さんが今乗っているバイクにこのような調整機構があれば是非試してみてください。
いつものバイクではあるけど、買う時の一つのチェック項目として、皆さんチェックしてたのではないでしょうか?
このフレームであれもこれも出来る!!

忘れがちなもう一つの楽しみ。
是非今一度自分の愛車と向き合ってみてください、また新しい発見があるはずです★★

あ!?せっかく調整するのですが、その周辺のお掃除メンテもついでに簡単でいいからやっておきましょう☆彡
・トレイルで前の人へビタ付け間違いなし!!
・レースで3秒速くなるの間違いなし!!

ではでは

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posted by Yuki at 10:19| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

29”専用は人気です。

マウンテンバイク。

Production Priveeのフルサスフレームも29”専用であれば、
本日到着した追加便のEVILのWreckoning(レコニング)も29”専用
しかもLサイズ

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最近大き目が人気なんですかね??
というわけで弊社も基本Mサイズを潤沢に在庫するようにしてます。
見ると大きく、組み上げて跨ると意外にスタンドオーバーハイトも低くコンパクトなのでLサイズも将来考えないといけないですね。



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今日の出荷の一つを取り上げると
今年の年始一日目からFormosaハブにもMS(マイクロスプライン)が仲間入り、多分大手ブランド以外、PB系では一番でしょうかね。
本当は去年から展開したかったのですが、解禁は今年からということで。

はい!MSフリー版は普通に在庫ありますので、ブーストでご検討の方は是非

ではでは
posted by Yuki at 16:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

サドルでペダリングの抵抗をなくし、ステアリングする。

昨日のブログでちょっと取り上げました
BIKEYOKEのサドル「SAGMA」

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本日は手元にある実物と共にご紹介。
全長は242mmで横幅は130mmと142mmで展開。
最初に言いますと、SAGMAサドルは弊社の輸入タイミングにサンプルがなかなか合わず
今回浅草の業界向け展示会の5日前にBIKEYOKEのSNSに実物を初めて見て、
急いで生産ラインから一つわけてもらった次第、なので展開は最速でも4月以降となります。

展示会の時に手に取ったショップの方々は触って感じた事
・思ってるよりも軽かった。
はい!私自身も取扱サドルの中でこれは軽いと感じました。

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ただこのサドルの最大の機能はサスペンションと言ったら大げさになりますが、
少しだけショック吸収するショックアブソーバー性能が入った機能性のあるサドルでしょうか。



・インパクトに対するショックを少しサドル側で吸収するアブソーバーをレール取付前後部に装備
・標準硬さの他に付属で ハードとソフトが1個ずつ付属。
・ペダリングによる足の動きにサドルが左右に傾きながら追従
 →太ももの動きに抵抗が減りより自然になり、パワーの伝達向上
 →トレイルの登坂や平地の移動ペダリング→◎
・下りをメインとする場面でもショック吸収のみならず、少し動く事により足とサドルのコンタクト面が増える
 →ホールド性を高めつつ、よりステアリングコントロール性を上げる事が出来る



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SAGMA 仕様:

・サスペンションレールデザイン
・idbeads™ フォームテクロノジーを使った低反発素材
・表面はPUレザー仕上げ
・カーボン強化ナイロンボディ
・交換可能のショックアブソーバー(ソフト・レギュラー・ハード)
・AL2014-T6アルミシートレール

​SAGMA 重量:
130mm: 210g
142mm: 220g

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パッケージング:
・SAGMAサドル(レギュラーアブソーバー2個装備)
・アブソーバー。ソフト・ハードを各1個
・BikeYoke ステッカー

希望小売価格(税込) 16,500円
展開開始予定時期 2020年4月より

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今手元にあるのは1個だけとなります。これはそのままこれから組むEVILのグラベルロードに装着してみようと思ってます。
ではでは

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posted by Yuki at 10:32| 千葉 ☔| Comment(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

軽量ドロッパーでも注意が必要。

補足説明がございます。

BIKEYOKEの軽量ドロッパーである「DIVINE(ディバイン) SL」ですが、
ストロークは80mm。

チタンボルトなど随所にREVIVEと違い軽量素材を使いつるしの重量で385g
カットも可能で、全長をMAXにした場合は、重量は350gというとてつもないスペックを誇るシートポスト。

但し注意しなければいけないのは
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写真に有るように、シートチューブに挿すアウターケースは写真のように軽量するためにアウターバテッドしております。

短いストローク!!!
 軽いドロッパー!!!

このようにアウターバテッド形状により底挿しが出来ないという事で単純に選ぶのは禁物です。

単純にストロークを殺して使いたい場合は春に輸入予定のDIVINE(ディバイン)をご検討ください
作動の軽快感はREVIVEよりも劣りますが(=伸ばしてからの押し込みの力み具合)、付属のスペーサーで最短125mmから105oへ、別途購入で更に短くできます。
来月DIVINEの30.9と31.6mmの125mmをオーダーしようと思います。




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そして展示会で展示したBIKEYOKEのサドル SAGMA

実際手に取り、ショックアブソーバーの構造はもちろんの事、皆さんが驚いたのは意外に軽いという事でした。
今日は写真撮れなかったので明日またサドルを改めて紹介しようと思います。

posted by Yuki at 21:00| 千葉 ☁| Comment(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする