2022年07月26日

BIKEYOKEのグリップを使ってみたら土俵際で本領発揮することが分かった

少しずつ日程のずれ込みは有りますが、Formosaのアルミクランク現在日本に到着しております。
これから荷下ろししてからの通関の流れとなりますが、今日現在26日であれば弊社到着は恐らく来月初めになると思います。
当初の予定は6月末から考えると1か月ちょい遅れですが業界としては優秀ではないでしょうか??
到着後さらに弊社の方で全量検品するのでそこからまた1日、二日ほどお時間頂戴しますが、
ばっちりの状態でお届けしたいと思います。

650green dabomb sentinel.jpg
294648082_10228350851784468_1323807940152565493_n.jpg

先日作ったバイクですが、早速一週間後に早朝ライドでダウンチューブを凹ませたというショッキングな出来事。
前輪で踏みつけて丁度重量のある石の端を踏んで巻き上げてそのままクリティカルヒットをメイク。
過去にもやった事ありますが、久々でしかも歴代で一番大きな凹みで、少しショックですが、
逆に言うとカーボンじゃなくて金属のアルミで良かったとホッとしてます。
まぁ~あれですよ
よく新品の靴をおろして、皆に踏んづけられて新品という一線超えた時の気持ちと言いますか(笑)
オフロードですから


使ってみてわかったBikeyokeのGrippyグリップ

DSC04729.jpg

太くも無ければ細くもない。少しだけゴムの厚みを場所によって厚みを変えてるだけのグリップ。
Bikeyokeはドロッパー以降、少しずつコンポーネントを増やしてきてます
ただアイテムをラインナップを増やすのではなく、見た目のみならずそこに「機能」または突き出た何かを入れた特徴のあるアイテムをリリースしてきました。

と以前からGrippyを説明してきましたが実際デモ車に使ってみると装着から気づいたことを改めてご紹介。
もちろんBikeyokeがとりあげるポイントはもちろんある事を前提となりますが、


まず
@インストールがわかりやすい!!
上の写真にあるグリップ内側のロックリングを覆うトップの部分に小さなスリット目印があり、
その印がわずかに偏芯するこのグリップの最も分厚い部分、逆に言えば反対側は薄い部分。
グリップの直径を太くしない代わりにクッション性を確保するために少しだけ偏芯させたデザインとなり。
反対側の薄い部分は少しだけ高く追加されたハニカムで指のすべり止めを確保。
要はグリップ内側のスリットを真上にするか、ハンドルの角度や好みに合わせてそのゴムの厚い部分どこに持ってくるかわかりやすいですね。
Grippy-min.png
※↑クリックして大きな画像が見れます。

Aグリップ外側の芯抜き効果
グリップ内側の印から外側に移動した部分にゴムの芯抜きをしてハンドルとの間に更にゴムを分厚く
小指の付け根の衝撃を少しだけですが、緩和させる狙いですが、もろに体験できるかというと
ほんの少しですね。少なからず効果はありますが、衝撃緩和で言うともろにサスペンションの衝撃吸収を想像しちゃいますが、
ここはほんの少しだけ厚みのある部位です。気持ち程度

Bグリップ外側の膨らみが凄く効いてる!!!
フルストレートのグリップはどうしても外側外側へと握っちゃう自分がいて、
気づいたら小指側が少しハンドルから少しはみ出たりする癖あるのですが、Aでデザインされたほんのり外側が厚くなった部分が
なんていうか土俵際な感じでそれを小指側で最後の路面の情報を感じ取りながらライディングに安心感を与えてくれる。

Aの小指に優しい衝撃吸収構造以上に
@のインストールのしやすさ、偏芯構造と言ってもゴムの厚みを表と裏で変えてる程度とBのすっぽ抜けないという指先の土俵際な感じが凄く好感触でした。

IMG_0700-2-min.jpg


回りに回ってAを強調するというよりもBの安心感が有り、そこに確かな厚いラバー構造も有ってAのクッション性もあるのでしょうか?
マッドコンディションでハニカムの穴という穴に埋まって洗車するまでは見た目嫌なグリップになりそうですが、

ドイツブランドBIKEYOKEが考えた機能のあるデザイン使ってみてはいかがでしょう??

ではでは
posted by Yuki at 09:49| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月22日

Fireeyeのドロッパーポスト復活しました。

DSC04751.jpg

Fireeyeの入荷で今回長い間在庫欠品していたドロッパーが再び復活しました。
市場の動向を考慮し今回は125mmのみの入荷としています。
30.9mmと31.6mmの2サイズラインナップ

挿し込み寸法などはこちらをご参考ください。
46494432_1856477604472011_382938137355091968_n.jpg


弊社の取扱ドロッパーからスタートしたブランドBikeyokeで同じレンジで比べれば
それはそれは…同じ条件で比較するとそれぞれ100gほど思いですが、
価格は15000円ぐらい安いです。Bikeyokeは本体の価格に対して、
Fireeyeはそれでいてシフターが標準装備。

以前は上から下に引き下げる方式のシフターでしたが、今回はこの横引き方式へと変わりしました。
DSC04752.jpg

本体+シフター+取付ワイヤー類の3点セットとなります。
FE-DS
30.9/125、31.6/125
希望小売価格 36500円(税込)


性能や重量で言うとかなりお勧めというわけではないですが、
バイクを仕上げる際の予算に応じて選択しても良いかと思います。
ドロッパーは全部挿し込むのは当たり前ではないと思ってます。

置くまで差してトラベル量長いの入れて、一番縮めたところの使用頻度は果たしてどうでしょうか?
ドロッパーの重量はその分増えるし、車体の上側に増えるので(厳密に言うと)少なからず車体の反応が落ちる可能性が有ります。
それならばきちんとよく乗るポジションを縮んだポジションでセットして、必要に応じて125mmの補助伸長でペダリングした方が
重量増しを最小限にとどめる事が出来ます。
※フレーム造形にもよりますが、ケースバイケースで。

手始めに気軽にドロッパーを使うのであれば、価格帯と重量と機能で選んでも良いのかもしれません。

Fireeyeつながりでやっと入荷した需要の少ないかもしれないが
探すと意外と超少ない規格。
Boost20のハブ。ブラックですが、入荷しました。

そして私の日記的な記録として
グラベルバイクのタイヤがついにくたびれたので、昨日タイヤを新調しました。
DSC04738.jpg
ついでにドリンクホルダーはGRANITE、手に取って軽かったので衝動買い
タイヤは700*38c DAVOS GRAVEL RUNNER(グラベルランナー)
センターブラックがつながっているのでオンロードでの転がり抵抗限りになく少ないです。
しかも made in japan、で価格もかなりのミラクルプライス
取り扱いはうちではないですが、良いタイヤ入手しました

ではでは
良き週末を
posted by Yuki at 12:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月20日

販売価格に関して

650green dabomb sentinel.jpg
写真はDabomb Bikes, Sentinel29(センチネル)フレーム 定価8万税込
size M (参考セット 身長180cm, dropper 30.9/160mm)
(特別色=ブロンズとカメレオンは+5000円)


6月に価格改定をしましたが、今回もまたほんの1か月で為替レートが著しく変化し
為替レート・運送費用問題。これは輸入代理店側がかかえるシビアの問題であり、
それが具体的に反映されるのは販売価格となります。

実際他社の度重なる価格変更を聴くし、自転車部品のみならず
普段の生活の消費する部分に関してもそれは如実に体験出来てるのではないでしょうか?

企業努力という言葉は何を指しますか?
「自分を犠牲にして利益を圧縮する事」←私は違うと思います。
それは臨機応援・ケースバイケースによって使い分けるその場の対応で有って
恒久的な解決方法ではないと思ってます。

今市場に起きてるのは既にその「思われている企業努力」を大幅に超越した状態になっています。
価格を抑えるのは自分のビジネスフローを見直しそれを必要に応じて選択し結果的にコストダウンにつなげる
これが今自分に課されている「企業努力」だと思っています。


6月改定の価格から大幅にまた為替レートの変動により現状きつくなってます。
また価格改定!と言いたいところですが、柔軟にそれが出来るのも小さな弊社ですが、
そんなデイリーに一喜一憂してもしょうがないし、かと言って為替レートで輸入が左右されるわけでもなく
ただ今は輸入業にとって悪い状態なだけ!

とグダグダ書きましたが、何を言いたいかというと

暫く現状の価格で運用しますが、一つだけ条件変更させてください。
6月の価格改定の時点で弊社取り扱いのi9とEVILは契約時点の価格でご案内としましたが、
今週か火曜日2022年7月19日より、弊社取り扱う全ブランドは出荷時の価格表(弊社WEBにて掲載中)を基準
=出荷日基準 といたします。


現状レート140円/ドル手前ですが、これが暫く続くまたは上がり続けた場合
再度の価格改定するかもしれませんが、それは今すぐではないです。

最終的に反映される希望小売価格までのプロセスを出来る限り見直し、なるべく維持したいと思います。

そして弊社のYuris開始時からの「税込表記」。常に自分が消費者としての場合を考えて運営したいと思います。

飽くなき欲求


ではでは
posted by Yuki at 08:53| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月14日

天気模様怪しいけど、吸い付くサドルでまた走ってきました。

daily sport bike fitness.jpg

天気模様怪しいけど、吸い付くサドルでまた走ってきました。
グラベルバイクのこのEVIL ChamoisはLサイズで
サドルにBikeyokeのSAGMA142(サグマ)を装着

142という数字はサドルの全幅を示します。
グラベルは前後とも標準仕様のミディアムアブソーバーにしてますが、
必要十分以上にペダリングにお尻にフィットしてきます。
そしてMTBの方には思い切ってソフトを使ってますが、
もうそれはそれは生き物のようなサドルでグネグネ動きます、サドルじゃないみたい物体がサドルの代わりになってるような感じ。

吸い付くんです(笑)


さてMTBブランドのFireeyeが入荷して昨日検品終わったので
今日から予約分を徐々に処理していきたいと思います。

お待たせしてる商品
・ノンブーストハブ勢
・軽い26”の新型チューブレスレディリム 480g/本前後
・29”リム復活 外幅30mmとトレイルにぴったりのリム

ではでは
posted by Yuki at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月11日

Dabombのアルミハードテール作りました。楽しいオモチャになりそう

DSC04435.jpg
DSC04436.jpg

次のバイクを決めてから少し間空きましたがデモバイク作るなら今しかないと思い先週金曜日製作しました。
上の画像で当初左のカメレオンにしようと思いましたが以前カメレオンで作った事あるので
今回は思い切ってパープルにしてみました。

292547824_10228293016978634_2479610461922391160_n.jpg

それまでのハードテールを取扱終了したPPのShan GTですが、長いリーチに惚れて慣れた中でPPは
急遽Mサイズから自分の好みのリーチを基準にサイズLにしました。
Shan GTのBB高さはとても低く安定性は抜群ですが自分の中で立ち漕ぎ時とアクションに関して凄く
自分のフィーリングに対してより大きなアクションを入れつつ、反応がある点を境に急に変化するので
厳密に言うと衝撃吸収はすこぶるいいフレームでしたが、少し縦に癖のあるバイクという印象ですね。
これまた扱っていたRSDは自分の中でそれのMサイズが印象に残るジオメトリでしたが、少し硬いフレームでした。

クロモリは衝撃吸収に優れるイメージですが、表現が違います、フルサスには勝てません。
小さなバネ感としてとらえた方が良いのかもです。
一杯いろんな意味で「同じ鉄フレーム」(←業界的な部分含め)でもジオメトリが違うと
こうも印象変わるんだなって思いました。

それはさておき今回の仕上げ方は今フォークが2本と赤いPUSHのと黒いPUSHが有りましたが
紫フレームに合わせるという意味で実際当て込んでみたら紫と赤は合わないように思えたのでブラックに
IMG20220708093033.jpg
紫はLyrik、黒はPIKE
両方ともバネ側にコイル、ダンパー側はPUSHのシムレスダンパーシステムに入れ替えたフルPUSHフォークとなっております。

ホイールはEVILの次世代素材採用のフュージョンファイバー製のリムにi9ハブ。で真っ黒仕様。
こちらは後日改めて紹介します。

黒フォークに黒ホイールなのでどこか差し色と思い、ピンクをチョイスしてみたけど。。。
残念ながらパープルの主張が強すぎて、ピンクが完全に溶け込んでましたね(笑)


292470322_10228293017418645_4415719319885038901_n.jpg
292746738_10228293016498622_7197422533673712795_n.jpg
グリップはBikeyokeの Grippy, ゴムの厚みが偏芯しつつ、設計されたグリップ。
これも実際使うと細かい所を説明してと言われると説明しがいのあるグリップですね、導入して初めてわかります。
ほんの小さな体感ですがそれもまた後日にでも

フレームMサイズ、ドロッパーは同じBikeyokeのREVIVE2.0 30.9/160, 160mmストロークで写真のように出して160mm全伸長して
身長180cmライダーが丁度良いペダリングポジションとなります。ご参考ください。

当Mサイズでリーチ400mm、自分の好きなリーチは445mm前後
PPは希望リーチにするためにLサイズにしたけど、シートチューブ長はさすがに150cm台の方にはオーバーサイズでしたので
試乗車ベースという事でやっぱり今回はMサイズに変更。
ステム長はBikeyokeの45mmにしてみましたが、55mmでも良かったかな。

とここまでは自分の好きなポジションからの感想ですが、
いざこいつに乗って地元の里山を軽く慣らししてみるとちょっと感動。

身体にしみついた記憶でいうと今はこの三車種

RSDのクロモリ
PPのクロモリ
DABOMBのアルミ(Sentinel)

軽快感= Dabomb Sentinel > RSD > PP
安定感= PP > Dabomb > RSD
フレーム重量= Dabomb > RSD=PP

自分にとって3車種で一番短いリーチ(400mm= size M)のDabombですが、振り回しやすい。
チェーンステー長さにいたっては
RSD = 415-430mm
PP = 425mmあたり?
Dabomb = 445mm
とDabombの方がずっと長いのにフロントアップが簡単に上がる、しかもリニアな上がり方

短いリーチから来る挙動の違いですかね?

そしてアルミはクロモリより硬いの通説ですが、前作と同じ角パイプにも関わらず
リアバックが思ってる以上にあたりがソフト。前作のSentinelをそのまま受け継いだ感じですね

リアバックのソフトな感じをこれまた三車種で比べると
PPが断トツにソフト、記号で示すと

soft rear back = PP >>> Dabomb > RSD
でも好きなジオメトリは断トツにRSD

と好き、好みのジオメトリと実際乗ってみると相反するので
これまた面白いですね。ローロングな横シルエットを見慣れた今
新しい相棒のこいつは詰まってるように見えますが、ステムやサドルのレール位置でまだまだ微調整で化けてくれます。

新しく導入した部品もつけただけでわかる違い。
グリップなんてこれ一個で動画で説明できそうな内容ですよ。(笑)。
それぐらいこのグリップが「お~やるなぁ~」って思いました。

という事で新しい相棒 よろしくです。

Dabomb Sentinel 29

292489618_10228293016138613_3804482854767803837_n.jpg

posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月06日

暑い!そして気持ちもいつも熱いです。

ブログを更新する余裕が無く、話題は一杯あるのですがついついfacebookやツイッターに逃げてしまいがちです。
そしてふとしたヒントでYoutubeもはじめてみました。本当に不定期ですが、
文章にすると長ったらしい尚且つ文才でもないのでわかりづらい部分を動画と実物を通して説明してます。

直近ですと

Formosaのハンドル。入荷してただ長期欠品からの再入荷ではなく
2点ほど改良をして「質」を進化させてます。




Bikeyokeのステムを取り付ける際の要領を説明してみました。
見た目普通、色もブラックのみ!なんて事のないステムですが、ドイツのBikeyokeがデザインし、鍛造製法で作られた軽くて強いステム。
ドイツの厳しい検査試験にもパスしたステム




BikeyokeのDropperのサービスする際に起こりうる事象の説明と対応。



こちらはブログのような頻度ではないですが、思いついたら動画にしてみる不定期配信します。
とりあえずチャンネル登録してみてください。ここでまだはあえて取り上げてないお話もあります。
それは探してみてくださいね


※恥ずかしいので一人でやるのですが、カメラのレンズを見て話すのは今でも変な感じがします、苦笑。しゃべれる人凄いと思う…


昨日出荷した商品の一例!ブランド「Pillar spoke」のアルミニップルMV14の紫 綺麗でしょーー??
mv14mv14purple.jpg


ではでは
posted by Yuki at 08:46| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月30日

明日より検品します。

フライングですがインダストリーナインの7月定期便入荷
明日より検品します。

881.jpg

七月入荷分+1ハブ出荷済み+(受注分の)ステッカーセット。
大物ばかりじゃない、小物もしっかり対応しております。


ではではでは
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月29日

Formosaのカーボンバーが入荷しました。

今日Formosaのカーボンハンドルが入荷予定です。
というよりも今入ってきた。。。物量的にカーボンとは言え、

普通に重量物です。。

DSC04570.jpg

さて倉庫整理と検品しますかね

posted by Yuki at 10:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月24日

前後で1440gのカーボンホイールでリム永久保証。made in USA

11 gravel.jpg

ブランド契約して、日本代理店として機能してそれぞれ数年が経ちます。

INDSUTRYNINE=2011年より、11年(もうそんなにやってるのか・・・)
EVIL BIKES, 2017年より、5年
BIKEYOKE, 2017年より、5年

全てはブランドとのコミュニケーションがたまたまかみ合った上で
お取引させてもらっております。

オーダー以外にもブランドコンセプトや向かう方向性を定期的に確認したり
ブランドと日本の市場にブレがないように必要に応じて補正しております。
代理店の仕事ですかね。

そしてこの3社に久々に流通の動向、トレンドを聞いてみるとみんな意外な回答が返ってきて面白かったです。
その分析Dataは企業戦略も含まれているのでここでは必要以上に公開しませんが、

その中で商品紹介も含めて今日ご紹介します

INDUSTRYNINE(以後i9, インダストリーナイン)

1/1 Ultralite Carbon(ワンバイワン ウルトラライト カーボン)の
・MTB用XC
・グラベル


UL250-1-1-Road-Background-01.jpg

簡単に言うと今i9で発表以来、このホイールがコストパフォーマンスに優れていて引き合いが強く、リムが枯渇気味なので
無くなると納期が少し長くなるという事です。
幸い私の関心?時間が無いからか、事前オーダーして、入荷してもあまり詳細に紹介してないので日本在庫実はあります。
MTB用XCが2set
グラベルが2set (2022/6/24現在)


シンプルがテーマの廉価版ではあるけど、製造ステップをシンプルしたけど制度は
トップグレードと同じ1/1シリーズにカーボンリムシリーズがラインナップとして加わりました。
MTBのENDUROやTRAILではトラクションを最大限にという事で690ノッチのHydraのSシリーズが用意されてますが、
1/1は製造時間と形状シンプルでコストを抑えた90ノッチとなり、削る時間、シェルボディの細部の形状、
それらのこだわりを省略したシリーズではあるけど、最終検査は同じレベルで管理されているので
気軽にインダストリーナインクオリティを味わえる1/1シリーズとなります。

1/1のウルトラライトカーボンホイールはJ-bendタイプのノーマルフランジハブを使い
Sapim Sprintのバテッドスポークを使い、自社仕様開発し、製造はトップグレードに採用するカーボンリムと同じ工場にて製造される
生涯保証付きのホイールセットとなります。MTBもグラベルも共に前後で1500gの1440g、長距離や登坂で強い武器になること間違いなし
※i9の生涯保証はライド中の破損はリムのみ無償交換となります

1/1のウルトラライトカーボンホイール 前後1440g
24H、リム幅内側25mm リム単体重量350g
29” MTBタイヤ 2.1-2.4” 体重制限100kgまで
700c Gravelタイヤ 33-55c 体重制限114kgまで
MTBはどうしても飛んで下るという激しいイメージになりますが、
近年流行するバックカントリー、XCとトレイルがクロスオーバーするようなシチュエーションに対応したホイールとなります。

MTBは前boost 後Boost or Boost141
グラベルは 前100*12/15, 後135*5 or 142*12
1/1 Ultraliteシリーズのハブは共にセンターロック方式のみとなります。


希望小売価格 231,500円(税込)

1656030570269.jpg


両方ともに軽量に振ったコンセプトで使用するリムは同じ違うのはハブの規格のみ。
昔のMTBはF15 R142、ShimanoやXD-Rは付属のスペーサーでMTB規格のカセットを装着することも可能です。

新しい公式
シンプル+スピード=1/1ウルトラライトカーボン 

テストに出るのでここアンダーラインを引いて!!!

ではでは
posted by Yuki at 09:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月22日

ロード。カーボンクリンチャーのカスタム仕様 2022/6/22

今日発送。昨日発送。

formosa carbon rim road 1.jpg
C5022の28H
カスタムカラーで少しビタミンなグリーンカラー仕様



formosa carbon rim road 2.jpg
C3018 Rim Brake
高さ30mmの従来のリム内幅18mmでリムブレーキ仕様。
今回は20/24と前後28Hを製作しました。

もちろんFormosa品質水準の高耐熱素材含有で
尚且つ現行グラフィック仕様に。通常リムブレーキはブランドロゴ仕様ですが、
今回せっかく製作するにあたり、オーナーのリクエストによりダメなら従来ロゴという事で
現行のロゴで貼ってみましたがどうやら30mmハイトでも貼れることがわかりましたね。


フォルモサのカーボンリムは全て転写式デカールを採用していて
リムへ表面フィッティングがとても綺麗でスムースな仕上げとなっております
代わりにはがすことが出来ませんのでご注意ください。逆に言うと剥がれる事はまず無いという事も言えます。

ではでは
posted by Yuki at 17:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする