2018年04月16日

ハードテール少しだけ進化

福岡のお店 サイクルガレージプローバ
から飛んできた貴重な写真DATAと共にせっかくだからという事で
DABOMBのアルミフレームSENTINELの全貌をご紹介
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グレーとブラックは想像つくと思いますが、パープルだとどんな感じのフレームか結構
当フレームの問い合わせでこれが上位にランクインしてきます。
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ずばりこの色です。



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ちょっと艶消しっぽくなっていて落ち着きのあるパープルです。多分組み合せるパーツはほぼブラックで統一していくと思いますが、
冒険できる人は是非ここから更なるカスタムを楽しみにしております。

セカンドロットで進化し部分それはこちら↓
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リアバックシートステーのガセットをちょっとだけ上へ移動しました。
弊社が持つファーストロットのガセット位置はこちら↓
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条件は同じMサイズで撮影してます。

プローバ様が今回1ロットと2ロット目の当フレーム2本目の275*3.0を入れた時の写真クリアランス
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初期ロットは29”*2.0までは履けましたが、2.2で若干タッチしておりました。
29”のタイヤはどれぐらい履けるかはわかりませんが、2.35〜2.4ぐらいまで履けるんじゃないかと推測。

DABOMB社の提示コンセプトは27.5*2.8〜3.0、プラス規格なので29”はオフィシャルじゃないのですが、
せっかくなので遊びの可能性という意味でフィードバックしたら見事に改良してきたところがナイスです。

リアの幅は142mm幅なので手持ちのホイールが使えて気軽にプラスに乗ってみたい
オーナーまたは組み上げたお店からの声は「柔らかめのフレーム」との感想ですので
ご検討の方は改良したセカンドロッドは是非チェックください。

まだWEBに反映してませんが、
DABOMBのSENTINELフレーム全てリアのQRアクスル最初から標準装備にいたしました。
今まで通りの54,000円税込みの定価となります。

SサイズとMサイズ全色とりあえず在庫しておりますので、
・セカンドバイク
・苦行ハードテール
・のんびり里山MTB
・手持ちの部品でフルビルド

低予算で実現できる現代のプラスタイヤを楽しめるフレームです。

DABOMBの意味はこういう時に使う言葉です。

posted by Yuki at 16:26| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

EVILダートジャンプフレーム

アメリカ現地時間で13日の金曜日になってので公開されました。
FACTION 2


希望小売価格 85,000円(税込み)

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生粋のダートジャンプフレームです。

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ダート&ストリートの衝撃を受け止める耐久性のあるレイノルズ520のクロモリパイプ

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テーパードコラムフォークを使うためにインテグラル式のテーパードヘッドセット規格

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お約束のSS仕様にふさわしい小ぶりのトラックエンドとMID BB規格

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写真はEVIL社の社員で去年の秋にお会いした彼だと思います。
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ジオメトリ表 サイズ目安
Sサイズ=150-170cm
Mサイズ=170-185cm
Lサイズ=185cm以上


今月末またはGW前後の入荷予定です。

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今度こそ良い週末を

Friday the 13th

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posted by Yuki at 13:54| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は何の日でしょうか?

今日は 13日の金曜日です。

日出ずる国=ジャパン。
日本ではもう13日になりました。

多分・・・多分・・・予定変更がなければ
弊社の取扱の某ブランドが何かを・・・

とりあえず・・・

良い週末を

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posted by Yuki at 10:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

インサート物をどこまで求めるか

昨日九島勇気選手の今シーズンの機材の発表がありました。
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Facebookページはこちら → 

機材詳細は
* Frame: Mondraker Summum Carbon Pro Team
* Fork: FOX Factory 40 Float 
* Shock: FOX DHX2
* Drive Train: Shimano Saint
* Chain Ring: Renthal 1XR Chainring
* Chainguide: E.13 LG1 Carbon
* Stem: Renthal Integra 35 50mm
* Handlebar: Renthal Fatbar 35 30mm rise/770mm width
* Brakes: Shimano Saint
* Rotors: Shimano 203mm
* Grips: ODI Elite Motion Lock-On
* Wheel: DT SWISS FR1950
* Tires: Maxxis Minon DHR2 1.9-2.0Bar
* Tire Protection: Huck Norris
* Seatpost: SDG I-Beam Carbon
* Saddle: SDG I-Beam I-Fly
* Pedals: Crankbrothers Mallet DH
Mechanic: Bike Shop 玄武

なんと!Huck Norrisが入ってるではないですか!?
ここで一言。弊社スポンサーしてなく九島選手の好みでのチョイスでびっくりしました。
本当に心から嬉しいです。

現在日本でチューブレスタイヤのインサート物で
Huck Norris
・シュワルベのプロコア
http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=9
・クッシュコア
 https://www.aandf.co.jp/news/release/news_release_2018_brand_cushcore
・フラッとタイヤディフェンダー
が日本市場に点在しております。それぞれを簡単に分析しますと

共通する項目として
★タイヤをより低圧の環境で使用できる
★リムをスネークバイトによる破損からの保護

「価格面」
・ハックノリス=1万
・クッシュコア=2万
・プロコア=3万

「性能面」(他社は推測)
・ハックノリス 共通項目の通りの働き, 重量70-85g/片側。

・クッシュコア 半分フォーム半分エア。重量250-260g/片側
        サスペンションのようなダンパー効果も備える
        
・プロコア 中に高圧のチューブがあり、ビードを押し付けるのでよりよりリムとタイヤに一体感が生まれる=ビードが外れにくい
      重量200g/片側

同じインサートでも機能が豊富についてたり、特に最近国内に登場した
クッシュコアは抜群の広範囲のメリットをもたらしているナイスなアイテムです。
ダンパー機能もあるので、逆を返せばセッティングがまた探っていく必要があります。
もちろんセッティングを楽しみに使うというのもあります。
ただ重量的には3つの中で一番重い(←単品で比較した場合とする)

ハックノリスはシンプル簡単
・パンク防止とリム破損防止
・インサートフォームによる低圧設定が出来る
・最軽量
・インストールが3つの中で一番楽、ただタイヤとリムの間に挟むだけ(=タイヤ交換楽)


Huck Norrisはいわば掛け捨て保険とシンプルに思っていただければ幸いです。
それがあるからといって性能を体感するものでもなく、お守りとして
わざわざ鋭利な岩にヒットさせてちぎれたかどうか確認する人もいないと思いますが(笑)
ただそれだけの物がハックノリスです。

インサートものでどれが一番というのはなかなか判断難しいかと思います。
各社商品一長一短あるので自分の求めようとする物と予算に応じて選んでみてください。

ハックノリスの一番の売り文句・・・・
それは・・・・ フェンダーが付属するという事です (笑)
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posted by Yuki at 10:35| 千葉 ☁| Comment(2) | HuckNorris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ワンランク上を行くロードホイール

弊社が現在採用しているリムで先日お店様から教えてもらった嬉しいコメント
「某ブランドのそこそこの値段のホイールを使ってFORMOSAのリムにスイッチして全体重量は200gほど重くなったけど、レースイベントでなぜか17秒更新。そして何よりもリムがシャキっとしているのが凄くわかる」
組手の仕上げた味と慣性、走るステージも加味されるかと思いますし、当日の体調しかりいろいろな要素が有ってのタイムアップだと思いますが、17秒はさすがに凄いと思いますしユーザーからリムを交換して出た結果との事でしたので、素直にうれしいです。ありがとうございました。
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そんな弊社のモデルはこちらフォルモサのC3825またはC3823。
高さ38mm、幅25o(or23o)のリムとなります。25o幅をメインに扱っておりますが、
従来と違ってブレーキ面の耐熱温度仕様を現在ハイエンドクラスに採用する250度以上の素材を当て込んでおります。
従来モデルもありますが、弊社はリムブレーキモデルに関しては全て高耐熱モデルを採用しております。

もっと攻めるための素材、そして日常ユースとしてはたまた草レースにも投入できる価格帯のホイールと
スペックを求めて、ハブメーカーと相談しました。
速さは正義ですが、弊社は程よいスペックで自転車を気持ちよく楽しみたいというコンセプトに
年始から計画してきた完組にこちらのハブを選びました。
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レースするためのホイールを目指してないので、体に優しい程よい剛性の上の写真のハブを採用。
カーボンボディを身にまといマルっとしたボディ。
そしてメーカーの説明でよく歌われている高性能ベアリングとありますが、
弊社が出来る証明としてベアリングを「ENDURO社のABEC5のグレード」を標準採用にしました。
ENDUROのABEC5クラスのベアリングはハイクラスなハブによく採用されていいて
インダストリーナインにも使われております。

ハブにJベンドのスポークではなくストレートプルのPillar社のウィングスポークを採用。
ニップルにもちょっとこだわりをいれたニップルをこのホイールから使おうと思います。
ハブはフロントラジアル。後ろは駆動側は2クロス、非駆動側はラジアルで
尚且つ2:1システムでテンションをより均等な配分になるように

カーボンリムの特性を生かした踏み出し軽さ、程よい剛性による楽しく乗れるホイール
足を止めてもペダリングしても滑らかに回ってくれるベアリング(=ホイール)


部品を厳選して各方面から調達し、国内で組み上げる完組ホイール
形になるのを楽しみにしております。

ストレートプルのウィングスポークもこのホイール企画を機に
標準在庫していきたいと思います。

そしてJベンドのロードハブとロードディスクハブも同時に展開予定
こちらは単品として展開しますが、同じくベアリングはENDUROのABEC5を入れています。
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取扱ブランドのハブを数社触って、この仕様なら一番気軽に扱えるのではと
そんな思いを込めて企画させていただきました。
思い立ったら使う。そしておもいっきり使う。

FORMOSAはそんな立ち位置で有りたいです。
posted by Yuki at 18:32| 千葉 🌁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限定10setホイール完売のお知らせ

おはようございます。
先日ご案内しましたFORMOSAのカーボンホイール 10set限定企画は
発表から約26時間で完売となりました。

この度即決または企画に賛同いただきありがとうございました。
スペックや詳細を少しずつ公開していきたいと思います。
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posted by Yuki at 07:10| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

高性能なハイパコスプリング

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)のリアショック
ELEVENSIX(イレヴンシックス)の希望小売価格は15万税込み
・ハイパコスプリング
・車種別の取り付けハードウェア

が付属しますので届いたらフレームについてるリアショックと入れ替えるだけのセット内容となっております。

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ELEVENSIXの特徴は
リバウンドは共通ですが、低速と高速コンプレッションの独立した回路を2パターン保有しているのが特徴で
ダイヤルの間にあるレバーを倒した側でセットされる感じ。
他との違いはロックアウトではないという事ですので、純粋に
1.下り多めのコース
2.登りも下りもあるトレイル
をレバー一つで切り替えることが出来ます。

そしてリアショックが自社生産の強みとして、車種交換した際のユニット規格変更
例えば普通の〜トラニオンマウントへの規格変更サービスもやれますし、
オーバーホイール・特性変更などのサービスも受け付ける自社生産品の強みでもあります。
本国サイトの費用を見るとそれほど高くないのであとは往復費用を入れてどれぐらいかをはかりたいところですね。

サスペンションをばらせない代わりに取り次ぎサービスはばっちりやりたいと思います。

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もう一つ凄い物が実は搭載されるスプリングにあります。
国内では通称ハイパコ(HYPERCO)を標準として採用されております。
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ハイパコはモータースポーツの足回りを主に取り扱っているスプリングのブランドです。
F-1、ル・マン、DTM、フォーミュラNIPPON、スーパーGTでも活躍しているブランドで世界最高の精度を誇るスプリングとして認識されているそうです。

日本でハイパコの代理店がありそこに詳しい説明がございます。
HYPERCOのメリット
その1 リニアなレート特性!
その2 視線がブレない!(ハネない)
その3 ヘタらない!
その4 精度が高い
出荷前に自由長さとレートの検査をし、バラツキまたは公差からはみ出たバネは全て破棄するほどの徹底した管理体制。
もっと詳しく知りたくなった方はこちらの日本代理店のサイトへどうぞ
http://www.hyperco.jp/

posted by Yuki at 11:46| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

10setのみのカーボンホイール

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完売しました。

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ようやく整理できたのでご案内いたします。

先にロードの方が先行していますが、ロードのハブを実際手に取り納得の上で
温めていた企画を実現したいと思います。

カーボンリムをより身近に、かつお店で購入できる弊社の取扱ラインナップを通して
高品質の仕様をセレクトしたものを皆様にご提案いたします。

何を持って価値を見出すか。
絶対的イニシャルコスト、またはコストパフォーマンスに優れた物。
今回は後者で攻めてみたいと思います。

MTBホイール10setのみの企画
・ハブ=Formosaセレクトのストレートプルハブ 28H
・スポーク=Pillar Racing Spoke, 14番のプレーンスポーク
・ニップル=Pillar Racing Spoke, PT734アルミニップル L=14o
・リム=Formosaカーボンリム AM32(偏芯)リム。 (外幅32o)

希望小売価格 115,000(税込み)
限定 10setのみ
納期 5〜6月初旬


全て単品物からの組み合わせで、国内で組み上げられる完組ホイール。
リムとスポークは既存取扱ですが、肝心のハブですが、完組専用に選定し
ストレートスポークでより強いテンションで組むことが出来て、
なおかつベアリングにもこだわり、ベアリングの事細かな技術説明よりも単純明快
インダストリーナインと同じグレードのENDUROベアリング ABEC5グレードを標準装備させました。

「条件」
ハブとリムはブラックですがグラフィック不問。
スポークとニップルはシルバーまたはブラックから選択。
フリーはShimanoまたはXD-1から選択。
前後の規格は F15/R142 または 前後ブースト どちからかのみ、混合はNG
リムは 275または29

※チューブレスレディタイヤでのご使用の場合は
 別途チューブレステープとバルブをご用意ください。

極端に条件しぼっておりますが、好評のフォルモサのリムはMTBは1台分108,000円なので
カーボンリムをご検討されてる方。
インダストリーナイン、Fireeye、DABOMB3社のハブを実際触る弊社がセレクト及びスペックインしたハブをご期待ください。

仕様だけですが、この企画にご賛同いただける方。
お待ちしております。

↓改めて紹介します、ロード向けの完組ハブ。
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posted by Yuki at 14:40| 千葉 🌁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

充電中。新しい企画と準備

サスペンションのカスタムとリアショックのPUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)アメリカ
フレームや完成車のRSD Bikesカナダ
の取り扱いを3月に発表しましたが、入荷はとりあえずPUSHからスタートし、RSD Bikesの新作発表のクロモリハードテールフレームMIDDLECHILD275+(ミドルチャイルド)は世界の初便に乗せるために一端4月5日をもって予約締切とさせていただきましたが、一応今後のオーダーは在庫分から割り当てることになりますが、確実に第一ロットで入手したい方は今週いっぱいを目安にお店にて予約オーダーをお願いいたします。
Middlechiild(ミドルチャイルド)の世界展開は5月中旬以降となります。


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RSD Bikesが本当に速い対応と話し合いをしてもらえた事で取り扱いを決定したワケですが、事前に知ってる人は取扱決定までの速さに驚かれてるかと思います。

PUSHもRSDもまだ物は入荷してないですが、いろんな質問と自分の理解のためにも相当質問攻めしました。PUSHに関してはサスペンションの事なのでかなり今でも質問してます、多分向こうは「しつこい日本人だな」って思われてるかもしれません(笑)
RSDはMiddlechildの対応幅とセッティングもかなり向こうが出したDATAの意味と推奨セットも頭に叩き込みました。RSDのクロモリハードテールは5月中旬以降だけど、その他のフレームは準備出来次第ご案内できるかと思います。
アルミフルサスフレーム、チタンフレーム、ファットバイクフレーム、グラベルロードフレームとそれのチタンバージョン、とそれらの完成車含む。

弊社のコンセプトは面白いもの、日本に無いもの。必然的に新しいトレンドもここに入ってまいります、そして最近世界の傾向としてブランドその物が直売サイトを用意していてます。ただブランドによってはその国のみの販売だったりする時もあるみたいです。

メーカー・ブランド直販=安く購入出来る。
これは絶対に間違いない事です、ただリスクを挙げるとすれば全て自分で選定してその物を使い続ける限り自分で責任を持つという事になります。

例えば直売を利用する場合(日本に展開されてない場合)
・実物を見れない
・サイズ感がわからない
・国際送料が高い(1個買いこれほど高いものはないですね)
・購入した物の必要に応じての関税
・アドバイスやサービスの情報
・修理品や不良品などの対応
商品単体の値段だけで判断しないでください。送料と税金の見えないものが別途かかります。わからなければ、本日の為替レートでかけて、8%の税金足せば送料抜きで大体の値段がわかります、送料は実は…不透明で…これ以上は言いません、ご自身で答えを探してください。
これらのリスクをすべて了承出来るならば直販もひとつ良い選択になります。

弊社Yurisはそんな直販に負けないというよりも「共存」出来るやり方を今でも模索しております。




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ここまでが思ったことをかき出しましたが、今後のリリースする面白い企画を少しだけご紹介。

FORMOSAブランド
ロード
・カーボン完組ホイール(キャリパーブレーキモデル)
・単体ハブ(キャリパーとディスクブレーキ)
MTB
・カーボン完組ホイール
・カーボンハンドル35mmクランプ ローライズとミドルライズ

ロードに関してはいくつかの取扱店様へは仕様などを公開し、良い評価をいただいてます。
MTBに関しては半ば勢いで考えました。
すでに現物もない状態でオーダーを頂いてるお店もあります、うれしく困ってると同時に同等のインパクトになるんじゃないかと思います

コストパフォーマンスに優れた物。
ワンランクではなくその上の行く(2ランクup)アイテムを目指しました。
今のところ言えるのはカーボンホイールを気軽に導入したい、大手と比べて同性能またはそれに迫るクオリティを気持ちよく導入できる、
そんな欲張り仕様のホイールを来週どこかのタイミングで仕様から発表出来たらと思います。、

某モデルは限定数量ございますので今ロードまたはMTB完組で悩んでいる方は是非来週まで待ってみてください。FORMOSAの完組は破壊力抜群です。

更に一つ先の話もこれから考えます・・・・

では良い週末を
posted by Yuki at 06:24| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

PUSH ACS3キットの機能詳細

価格アナウンスをすっかり忘れてしまい先日公開したばかりですが、
取扱店、そして個人含めいくつか質問をいただいてますのでこちらに整理してまとめたいと思います。

★★対応フォーク★★
1.FOX 36, 2015〜2018年 
 10o刻みで 140/150/160/170mm
2.Rockshox PIKE 2014〜2017年
 10o刻みで 140/150/160mm
27.5" または29" 要選択
3.Rockshox PIKE 2018年
 10o刻みで 140/150/160mm
4.Rockshox Lyrik/Yari
10o刻みで 140/150/160/170mm

上記の方でまず該当モデルとトラベル量を選んでから
ライダーの着衣と装備体重を加味しつつ下記のURLでそれに対応するバネを選びます。
https://cdn.gethypervisual.com/images/shopify/ed40e7aa-e843-4042-a5f3-cd684ba9dda7/w1200_5e5f_ACS_Setup_png.png
画像でいうとこんな感じ
なお、スプリングはFOX・RSのPIKE・RSのLyrik/Yariと3モデルともに違います。
表はFOX用になってますが、バネ選びは同じ重量数値範囲でお選びいただけます。
バネの色の下のLS・HS・RebはFOXの推奨セッティングとなりますのでご注意ください。
ここまでが大まかな商品選択となります。
PIKEだけ年識別と2014-2017モデルに関しては275用と29用に区別されます。

ACS3のキットの特徴と中身を説明いたします。
あらかじめ説明させていただきます。
ACS3キットは「性能向上」ではなく「特性変更」を主としたアイテムとなります。

・エアーで得られるフォークその物の軽量化とサグセッティングを簡単に出せる。ストロークエンド部分のプログレッシブ性能。
・コイルで得られる初期から中間までの繊細な動き気温や気圧に左右されない作動感。

両方のメリットを明記しましたが、それぞれの側面とする所は片方では得意とし、得意とする部分を片方では少し弱いとしております。それぞれがダメではなく異なるシステムで比較した場合。
ACS3は高張力スプリングを採用して約250g重くなる代わりにコイルとエアーを合わせ持ったハイブリットな機構を備えたカスタムパーツであります。

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キット自体はこのようになっております。赤い部品はバネの内部の回転しようとする特性を滑らせて作動をスムースにする「Lower Spring Bearing」がプランジャーロッド。これが下側担当。
バネから上の黒いロッドは「エアーバンプストップ」でこの中にエアーが封入しております。出荷は20psiで5〜50psiまで調整可能。

左上の黒いスペーサーはバネに付随するプリロードキャップとスペーサーとなります。
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実際フォークに挿した時の配列はこのようなイメージ

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↑クリックすれば綺麗な大きな画像で見れます。
上のロッドと下のロッドにネガティブエアとバネがそれぞれあります。
フォークの初期〜中間までのストロークはコイルが担当しより深くストロークした時に
上から伸びるバンプストップの棒の先端が赤い部品にタッチして、そこから上の気室を圧縮し
スプリングとエアーの抵抗で反発を強くしていく構造となります。
エアー室は5〜50psiまでの調整域で出荷状態は20psi、これより下の空気圧はよりリニアでバネに依存した特性。
20psiより上にセット(50psiをMAXとする)すれば奥がより踏ん張りのあるサスペンションに特性変化します。

実際のACSの動きの動画はこちら↓


ちょうど本日海外の情報サイトPINKBIKEにてACS3のレビューがありましたので合わせて参考にどうぞ
https://www.pinkbike.com/news/push-acs3-coil-conversion-kit-review.html

昨今のバイクは昔と比べて全てのパーツが良くなり軽くなって来ました。
今だと国内展開開始したオーリンズにも最初からコイルフォークがラインナップとしてあり、
リアサスペンションも含めコイルの見直しまたはトレンドが海外のサイトでチラホラ見かけます。
昔のコイルフォークを知ってるならばバネの動きの感触がなんとなく理解できると思います。

コイルの欠点であった重量を最小限に、そしてボトム付近の踏ん張りをエアーに仕事させる
ハイブリットなPUSH INDUSTRIESのACSキット。是非チェックしてみて下さい。

今月には国内にリアサスペンションも含めて展開できると思います。


当キットはサードパーティーのカスタム品となりますので以下の事をご注意ください
・インストールしますとフォークメーカー保証が適用できなくなります。
・エアーシステムに戻すのは基本困難となります。
posted by Yuki at 11:24| 千葉 🌁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする