2017年03月29日

Dabombの新商品in台北ショー

月曜日のざっと紹介した中で本日はDABOMBの新作商品を写真を交えてご紹介。
まだ価格も細部情報を完全にもらえてないので、今後進展があり次第随時upしていきたいと思います。

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SENTINEL(センチネル)
意味は歩哨(ほしょう)
☆ある場所に武装して立つ見張り役の兵

アルミハードテールでエンデューロ向けフレーム。
リリースする予定はありますが、代理店とショー中の意見を聞いて小変更をしつつ仕上げるとの事。
完成車としてこのパッケージでそのまま出てきてほしいです。
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2サイズ展開予定で、完成車が大きいほうで、こちらは小さい方
色も今回は参考カラー
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今は標準のテーパード規格ヘッドチューブ。そしてステルスドロッパーに対応できるように
内蔵式ケーブルワイヤリング。
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この艶消しパープルはなんていうか艶消しのところに一層の艶消しクリアがのっかってる感じの色合いです。

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リアはポストマウントで、エンドは142oとのことです。
148oリアエンド幅の29と275+対応と行きたいですが、
既存のアイテムから乗せ換えであれば安く上がるし、148oだとフォークもホイールも買いなおさないといけない、そして選択肢がまだそれほど多くないので悩ましい所ですが、
ここはDABOMB社の最終判断にゆだねたいと思います。

新しいサドル "DIRT DEVIL"
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デザインタイプとブラックタイプ
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シルエットはこのようになっております。
現行のBoosterサドルとASPECTの中間のシルエットとなっています。
Da Skull 2.0の新シリーズとなりますので、今の在庫が終わり次第終了となりますので
長寿サドルのDa Skull 2.0ご検討の方は早め。

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入れ物。中に入れるものはお任せ。

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先日あげた画像ですでにおわかりのお店もあり、
こちらは既存のDABOMBのハブをブーストへ変換するアダプターとなります。
インダストリーナインもブーストキャップkitがありますが、あちらはドライブサイドに10o追加したもので
実際ホイールセンターを再度調整する必要があります。
DABOMBのブーストアダプターはといいますとこちら↓↓↓↓↓↓↓↓
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左右5oずつ追加する形で、5o引っ込んだディスクフランジに5oスペーサーで補正することにより
今お使いのホイールをキャップ交換とスペーサー追加するだけでそのまま使えるアダプターセットとなります。
便利!!!
ただこれはあくまで利便性で応急対応的なアイテムでブーストに対応するものであり、
ブーストの意味そのものではないことをご注意ください、あくまでコストを優先としたものとなります。

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2サイズのステム。まぁ〜よくあるこのイメージですよ。
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装着するとこんな感じ。
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シックとは真逆な雰囲気なデザインですが、ありそうでなかなか無いグラフィック。
イメージ作りに。

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チェーンデバイス。
アンダーバッシュを樹脂からアルミガードに変わり、下側は脱着可能にし、更に上のガードはスライド出来るので、デバイスをずらしたり、何かを外したりする必要がなく整備性の高いチェーンデバイスへと更新。

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左のデバイスはより軽量で、そもそもぶつかる部分でもないのでプレートの材質はアルミではなく
もっと軽い…なんだろう? カーボンではなくサーモプラスティックでしょうか。
とにかく軽いし、そして両手で折る行為をわざとやっても全然しならず
結構上だけで良い人のハートにささるアイテムになるんじゃないかと思います。
軽い!!!

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一番下のカーボンハンドルもリリースするとのことで、
こちらは780oの幅、Formosaでupした耐久テストの試験動画を
より過酷の条件とかなんとか。

FormosaのFシリーズはクラッシュを除き、通常使用で折れた話は聞かないので、
DABOMBのカーボンハンドルはどのような特性か楽しみですね。

以上今年のDABOMBの新情報となります。
新作グリップはもう国内で流通しているので今回は
チェーンデバイスとアダプターとフレームの3点セットですかね。
posted by Yuki at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

ついにHuckNorrisにもDH版

そういえば昨日もう一つ台北ショーで気になった事を言うの忘れてました。
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これ!X-Fusionのブースです。
ブース全体の撮影すっかり。。いや自分の取り扱いの所も撮影すらままならなく・・いいわけですが。
実は数年前からファンだったりします、毎年必ずこのブースには立ち寄ります。
今年はバシッと写真を見ればわかると思いますが、モデルによってインナーが黒くなってます。
上位モデルに関して?でしょうか。
カッコいいです。今度デモ車起こすときはこれを使いたいですね。

ブレーキも使いたいものを使おうと思います。というよりも全て
今ついてるやつを入れ替えてもいいぐらいです。MAGURA・・・・

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HcukNorris(ハックノリス)
にもいよいよDHバージョンがリリースされることになりました。
この前の入荷でDHがそろそろ出来上がるとの情報がありましたが、従来のやつよりも少し耐打撃性に強いとの事。

そして写真のようにこのようなパッケージングになります。
現在はフェンダーがついてますが、おそらく次回の便よりこれで出荷されると思います。
いよいよおじさんフェンダーがレアになってくる時がやってきました。(笑)
まぁ消耗品ですから。おまけという事で。


こちらにライダーのインプレがございます。
85kgのライダーによるハードのライディングで実際終わった後に取り出した状態も取り上げられてます。
いろんなシチュエーションのパンク防止をしつつ、リム打ちダメージを極力減らすにも一役。
というよりもパンク以上にリムの凹みを守る事が一番のコスト的にお財布にやさしいですね
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | HuckNorris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

台北ショー2017 YURIS

今年はFacebookのページやSNSで投稿が少なくてすみません。
何気に忙しく、年々ブース回ってる時間が少なくなってる気がします。
打ち合わせの連続で…来年は考えないといけないですね。

一言でいうと一昨年はファットバイク元年で去年はファットバイクとE-bikeのミックスで
今年はファットバイクが少なくなって、E-BIKE, E-MTBの年だった気がします。
もちろんファットバイクが廃れたというわけではなく、ちゃんと普通にあります。
全体的のシェアは見た感じではすべてまんべんなく展示されてる感じでした。
台湾だと日本と同じくロードシェアの方が多いですが、世界では決してそんな事なく
MTB>ロードの所もあれば、MTBよりもBMXの方が市場大きい所も有ったりと。

世界目線で見ればMTBは普通に面白い物が転がっています。
日本市場というよりも日本の文化がそれを受け入れるかどうかだけだと実感ししました。

弊社のコンセプトは常に「飽くなき探求
楽しみながら輸入の仕事をします。理想と現実のバランスを考えながら生き残りたいですね。

弊社に資金力とその環境条件に少しでも可能性があれば E-MTBブランドやってみたいですね。
やれるなら私ならここ一択 HAIBIKE 
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http://www.haibike.com/en/INT/home
交渉も何も現状やれる資金&環境ではないので、大手代理店はおそらくここともう交渉してると思います。
完成車は写真に有る価格見ればわかると思いますが、高いです。
E-MTBは自転車じゃないといいますが、これが世界の波で有り事実です。
いろいろ言われてますが、今年認可が下りる噂が出てますし、日本は鎖国的な部分、
ガラパゴス的な部分がありますが、世界の波は今確実に電気を使った変速や自転車の部分に向かっております。
実際DABOMBでE-bikeの小径車会場内でちょっと乗りましたが感動しました。
ペダル回した瞬間に加速するあの感覚。少し戸惑う感覚ですが、慣れれば凄く便利です。
それをどうとるかでまた一つ違う楽しさが出てくると思います。
今後の日本の動向が楽しみですね。
もちろん弊社にその可能性があるなら、踏み込んでみたいと思ってます。

ざっと思い出しながら書いていきたいと思います。
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BIKEYOKEと打ち合わせしました。
厳密にいうとREVIVEの分解メンテナンス講座をやりました。写真はYOUTUBEにも出てきた可視化の実物です。
こういうアイテムあると凄く説得力りますね。
そして見ての通り、今回は会場内のコーヒーショップでばらしました。
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必要工具は
・スナップリングプライヤー
・スパナ 7/10/13
・六角レンチ

説明しながら分解から組みつけまで1時間。オイルレスモデルですが、特殊工具が無く
手持ちの工具でバラバラの状態まで分解可能です、ただ分解は公式ではカートリッジ手前までとなりますが
今回は全てレクチャーを受けました。
去年のそれまでの仕事で油圧物も多少触ってるのでなんとなく理解しましたが、
通常のOHもそうですが、故障した時の「どこが悪いのか?」がまだ実際起きてないため
今後は実践を通してそんなイレギュラーの対処を覚えていきたいと思います。


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ピラースポークからの新商品 ウィングエアロ
既存のエアロと言えば、Pillar PSR X-TRA1420
SAPIMでいうとCX-RAYですが、こちらはエアロの部分を楕円化することにより
よりエアロ効果を高めて、なおかつ回転時の風切り音を大幅に軽減することに成功しました。
何よりもエアロの部分は潰した従来のエアロと同じ重量であることが凄いですね。
価格も変わらずとの事でしたので、今回は日本に導入することを決意しました。
という事で弊社もエアロスポークを導入することにしました。
シルバーとブラックのJ-bend。ストレートプルはオーダーとなります。

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朗報!ブラスニップルの黒、今までピラースポーク社も色落ちると公言していたので
日本に導入しませんでしたが、新しい染色方法にしたので、こちらも今度の入荷に入れたいと思います。
ブラスニップル 14/15番 black 



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散策で息抜き的にかっこいいから撮ってみました。


DABOMB新商品

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フロントハブ、ブーストキャップ

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新型チェーンデバイス

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275 ハードテールフレーム

Dabombはいろいろ紹介する部分が多いのでこちらは明日にします。
今日はたまったオーダーを処理いたします。

今年感動したのは
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豆花という台湾の伝統のデザートですね。
今回は大き目なタピオカ入りでしたが、小さいのだったらパーフェクトですね

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何回食べても飽きないひき肉ご飯「魯肉飯」
行く先々にそれがあればとりあえず一杯は頼みます。

楽しかったけど忙しかった。
忙しかったけど楽しかったです。

ではでは
posted by Yuki at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

今16時。最後の入荷。明日台湾

今日の出荷は残りインダストリーナインの入荷のみ
こちらの予約物を出荷して今週は終わりとなります。

明日から台湾へ仕事。
楽しみ的な要素で行きますが、必死です(笑)。
探すのと決心するのと打ち合わせなどなど。

今年のアフターファイブも気が抜けないですので、
親戚には今年誰とでも会わないまま帰国かなぁ〜
また台湾へプライベートで行けばいいだけですね。

荷物来ました、ではでは

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チラ見せ
DABOMB BIKES・アルミハードテール
posted by Yuki at 16:08| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は海外へ行きます。

3連休明けはしっかりと充電させて頂きました。
えーっと…普通に家族サービスしつつ、自転車は全然乗ってないですが、
事務所は毎日少しずついっておりました。
明日から台湾へ行きます、例年のごとく「台北ショー」でございます。

今年も新規発掘は相棒からの厳しい指令があり、ミーティングも同時にこなさなくてはならないので
頑張ってまいりたいと思います。
ノートパソコンを持っていこうかどうか悩んでおりますが、多分今年はつらいので
ノートに筆記で記録落としてブログ更新はなく、Facebookページに甘えてしまう部分もあるかと思いますが、
今週はお許し下さい、写真はしっかりと撮りたいと思います。

水曜日から今週いっぱいYurisは海外出張のためお休みといたします。

最近の出来事をまとめて掲載
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まずは愛知県にある バイシクルショップフリーク様
http://www.me.ccnw.ne.jp/books-bicycle/
ストライダー向けのホイールが現在ひそかにクルクル回るホイールとしてブレーク中
ハブは弊社にて選定し、ベースを元に仕様変更しつつ、フリーク様にて再度チューニングされたハブ。
スポークとニップルはピラースポークを使用し、回転の軽さとホイール自体の質量にもこだわった完組ホイール。
何を言おう…素の回転性能と流通量もMTBの完組を余裕に超えた勢い。笑

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静岡県のお店 TOXIC WORKS様 (トキシックワークス)
https://www.toxicworks.net/
弊社取扱いのインダストリーナインのハブとFORMOSAのカーボンリムを組み合わせたホイールを使用。
ただそれ以上にこのフレームのパイプワークに注目。
画像を拝借して弊社のInstagramに載せたら結構海外からの反応がありました。
皆実は細部まで見てるんだなぁってしみじみ

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新潟県の佐上商会
http://www.sagaminet.com/wp/bicycle/
これまたFORMOSAのカーボンリムを取り入れたホイール。これで実際レースに出るとのこと。
数あるカーボンホイールやリムの中から選んでいただきありがとうございます。
艶消し仕上げにしているので、実際少し繊維の中に浮かび上がる黒のロゴ。
上手く撮影していただき感謝。

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高知県のSwankys
http://www7a.biglobe.ne.jp/~swankys_mtb/

EVILBIKESのWRECKONINGに引き続き
275のオールマウンテンフレーム INSURGENT(インサージェント)も製作。
同じように見えて、実は
29”のレコニングはグレー
275”のインサージェントはブラック となります。
両方とも艶消しなんですが、実物はちゃんと色違っております。

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東京の小川輪業商会
http://ogawaringyo.com/
これまたEVILBIKESの29”WRECKONING(レコニング)
Mサイズの青でこちらは艶有となります。
Mサイズでも実際またがると29”でも大きく感じないバイク。

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埼玉県のたぬき小屋
http://tanuki-goya.com/
店長自身がレース参戦をしていて、今年の駆動部品にFormosaのカーボンクランクをチョイス
30oスピンドルでダイレクト感をあげつつ、カーボンの微振動吸収性能と軽さで今年のレース楽しみですね。

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福島県のヨシハラ商会
https://yoshiharasyokai.wixsite.com/yoshiharafirm
先週あたりより出荷し始めたBIKEYOKEドロッパーポスト
ユーザー側にてエア抜きが出来るドロッパーポスト、これの他にシフターなども含めて
初回入荷分も市場に少しずつ出ているので、店頭で是非手に取って触ってみてください。

最後にユーザーからの写真です。
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北海道のS様
Formosaのクリンチャーカーボンリム C5025(高さ50o幅25o)を使っていただきありがとうございました。

マウンテンバイクのイメージが強い弊社@Yurisですが、
はい、80%はマウンテンバイクの部品であふれております。
ただ20%ほどロードのカーボンリムやインダストリーナインの完組やロードハブもラインナップにありますので
是非チェキください

では今週も頑張りましょう。
BTRranger.jpg
posted by Yuki at 01:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

Boostでもカラフルに

本日Fireeyeが入荷しました。
あとは明日のインダストリーナイン?の入荷で今月のラッシュは終わりとなります。
Fireeyeの検品も終わり、予約分を発送しとりあえず一息。
今回入荷した中でリムとハブのバリエーションを増やしました。
まずはハブ・・・・Fireeyeの最初はブーストでブラックのみでしたが、
時代の流れ的に先取りの熱いリクエストをしたので、ようやくほかの国もちらほらという事で

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Fireeyeブーストハブフルカラー到着

左がブースト(110mm*15mm)で右側は通常の100mm幅。
並べるとフランジの幅で一発でわかりますね。

次に650B30のフルカラーに引き続き
650B35Boost-Fireeye-Yuris.jpg
650B35は…すみません。今回はブラックのみを常時在庫として選択してみました。
2930リムと650B35のカラーリムに関しては、予約あれば普通にとりますのでご安心ください。
需要に応じて常時在庫するかどうか決めたいと思います。
ブラックメインですが、レッドの650B35をだけ1ペア取りました。
とりあえず今回は早い者勝ちとなります。

最近の課題は増やした分、何かを減らさないといけない。
夢と希望だけでどんどん増やしたいだけ増やす。代理店業はそんなに甘くないです。
ただ流通量が増やせば、弊社としてもどんどん新しい物を取り入れていきたいと思っておりますので
シーズン前に遊び心満載の皆さんのセンスにかかっております。
貴方の素晴らしいこだわりを見させてくださいね。

EVIL BIKESは現在日本在庫でたったの2本しかないですが、
また予約を取りたいと思います。3月一杯でいけたらシーズン前という事ですぐに入れられるし最高ですが、
あと15日だしあまりにも急なので、当初6月で予定していたオーダーを早めて取り始めたいと思います。
数がある程度そろえて、また弊社の在庫分も踏まえてオーダーしたいと思います。
ある程度の数量に達した時点でオーダーかけたいと思っておりますので、
ご検討の方は取扱店までお問い合わせください。
またEVILを春に向けて引っ張ります!!!


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写真はMoosecyclesより引用
posted by Yuki at 16:39| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロッパー用シフター。2パターン

BIKEYOKEのドロッパー”REVIVE(リバイブ)”。
標準で付属するのはこのセットとなります。
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ハンドルに止めるためのクランプ(Split Clamp)とシフター(フロントフィード)。
現状クランプ無しで下記のブレーキのシステムにシフター固定できる構造となっております。

1.Triggy Shifter Clampを使って固定(下の写真)
2.SRAM brake with Matchmaker lever clamp
3.Magura brake brake with Siftmix lever clamp
4.Hope brake with Hope Shifter Mount lever clamp
5.Formula brake with Mixmaster brake clamp
6.別途Shimano向け I-Spec B or I-Spec II adapters


Splits 1.jpeg
↑Triggy Shifter Clamp
希望小売価格 1,700円税込み


BIKEYOKEではよりハンドル周りをすっきりさせたい場合にアダプターを別途ご用意しております。
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↑Shimano I-Spec B
希望小売価格 2,000円税込み


I-Spec II Adapter.jpg
↑Shimano I-Spec II
希望小売価格 2,500円税込み


Shimanoに関しては上記のアダプターでよりスッキリさせることが可能です。
そしてシフターでも単体で2種類ご用意してます。
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Triggy Shifter(トリジーシフター)
希望小売価格 7,500円税込み
Front Feed(ケーブルのタイコがシフター側)
対応ドロッパー
Kindshock LEV, LEV Integra, Supernatural
Race Face Turbine
9Point8 Fall Line
Easton Haven
Specialized Command Post
X-Fusion Hilo SL
Thomson Elite
Canyon Strive Shapeshifter

Rear Feed(ケーブルのタイコがドロッパー側)
対応ドロッパー
Fox Transfer
Marzocchi Transfer
Giant Switch SL
Thomson Covert
Gravity Dropper
Vecnum Movelock
YEP Uptimizer

ドロッパー以外にもこのようなサポートアイテムも入荷しております。
クランプ無しで24gの軽量シフター
材質は6061アルミを採用。
組み合せるコンポによっては全体的にすっきり仕上げることが出来る
BIKEYOKE。

是非一つをシーズン前の選択肢として

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posted by Yuki at 11:24| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

油圧をワイヤーに変更

DeHy(ディハイ)
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Rockshoxのドロッパー、リバーブの油圧システムをワイヤーシステムへ変更するアイテム
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ワイヤー引きにする事で良い事は二つほど。ドロッパーを車体から引き離すのに整備する上で
毎回オイルに触れる作業がこの変更の一回のみで済む。以後の整備が楽になる事でしょうか。
ただこれ以上にお気づきと思いますが、レバーブは油圧システムの為、レバーの位置が上でしか操作できないのです。
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ワイヤー式に変更する事によってレバーの選択肢が広がるのです。
上の写真はBIKEYOKEのTriggy(トリジー)と組み合せた時の例

そしてもう一つの良い事はというと。今まで悩めてた
「もう少し奥に差し込めないか?」がこれで少し改善できるという事です。
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・整備性の向上
・レバーの選択肢が増える
・本体取り回しの向上


DeHy(ディハイ) 

内訳
・リンケージユニット
・ケーブルクランプ
・アウター/インナーケーブル
・ケーブルエンドキャップ
※シフターレバーは別売となります。
希望小売価格 10,800円税込み

DeHy Basic B1 = 2017モデル
DeHy Basic A1/A2 = 2011-2016モデル

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写真の金の文字があるやつは2017年モデルで
DeHyではB1となります。

純正から入れ替えとなり、当然ながら純正ブランドからの保証は外れる事をご注意ください。
posted by Yuki at 10:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロッパー以外にも

実際今回業界関係の方で欲しい方がいましたので、入れてみました。
SJ01という型番のリンクです。
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手のひらサイズにのるような大きさですが、役割として専用設計のリアショックから
自分の好きなブランドのサードパーティー製のブランドの選択を可能となります。
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Bike-Yoke_Specialized-Enduro-suspension-upgrade_shock-options.jpg
↑写真は一例。
対応ブランドはスペシャライズド(国内展開のあるブランド)となってます。
Camber, Enduro, Stumpjumper, SX Trail, Turbo Levo
ただ今回は一つのみの輸入ですので、BIKEYOKES興味ある方はお店までお問い合わせください。


純正から入れ替えとなり、当然ながら純正ブランドからの保証は外れる事をご注意ください。

posted by Yuki at 10:27| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

BIKEYOKE入荷

bikeshop Forza.jpg
写真は茨城県のBIKESHOP FORZA
先週土日にショップ店員のライディング中による一枚写真が凄く心にグサッと気持ちよく刺さった一枚。
仲良くトレイルライドの集合写真で、人間ではなくバイクだけど、いろんな組み合わせでも
使われてるハブは色違いだけど四つともインダストリーナインだった事。
思わずYurisのFacebookのページにいたしました。
ありがとうございます⤴

先々週か先週のはじめですが、インダストリーナインのミドルクラスのホイールが出荷されてます。
ちょうど同じ日に複数オーダーでEnduro Sの275は在庫切れました。
ENDURO S
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Sシリーズはサピムのバテッドのストレートスポークを使用し、60ノッチに簡略化した仕様。
色も黒のみにし、お求めやすい価格といたしました。
日本では税込みで108,000円
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前と後ろのエンド規格変更は指定可能ですが、基本現在在庫は前後ブーストをメインにしてるので、
今回の要望で、フロントをRockshoxのトルクキャップ仕様に変更。
一緒に写っているのは純正ハブオイル(DUMONDE)です。

で、何よりうれしいのが、
本日BIKEYOKE入荷!!!








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ではなくてドロッパー REVIVE(リバイブ) の箱が既存の発送用の箱にピッタンコ入った事
独立プチプチ包装しなくて済むのが一番の嬉しさでした♪

という事で今日からBIKEYOKEのドロッパー出荷してまいりたいと思います。

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これも試験導入。

っていつも思うのですが、試験導入という事は、
日本で需要あるかどうかであって、決して強度試験とか耐久試験とかとは思っておりません。
日本にも激しいライダーもいますが、やっぱり海外の方が扱い半端ないので、
ブランドが商品として流通してる時点で基本的に今のご時世立派に使えるアイテムと思っております。

ではでは。
posted by Yuki at 15:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする