2019年03月12日

二つの色を持つフレーム

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BTL BIKES, 702

BTLの入荷分も無事配送完了し、現在の国内在庫は写真の新色Midnightと深いレッドのHotRodがございます。
Midnightの色ですが、サクッと表現するとマジョー〇と言った方が早いのですが、どうやら色の名前ではなくブランドが絡んでくる名称なので
ここではBTLのモデルカラーの通り、Midnight(ミッドナイト)にて説明いたします。


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BTLはBring The Lightの言葉の略で、光をもたらす、希望をもたらす、
自由に気軽に遊ぶという意味を込めてのブランドネーム。

特徴は改めて説明すると
・26”専用
・一体式BB削り出し
・CNCリアエンドピース
・スライド式CNCリアハンガー(変速タイプ付属)
・ショートリアチェーンステー(361mm) ストリート&ダート
・69.5度のヘッドアングルで高速トレイルにおいても安定性を発揮
・674mmのフロントセンターで余裕のあるハンドルの回転系が可能
・低いスタンドオーバー


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去年の年末からマイナーチェンジ版としてエンドに拡張性を持たせました。
同じスライドエンドでも142mm対応とし、従来の135*10mmスルー、
または135*12mmスルーにも付属のアダプターを使用すれば対応可能です。
※リアアクスル付属無し


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BBとヨークの一体式ブロック削り出しが最大の特徴でチェーンステー及びシートステーは
スクエアチューブを採用しつつも、角はRを強めた処理し、
いざ足で強打しても体へのダメージをなるべく低減出来るような配慮もしているとの事。

もう一つの特徴として、既存の702フレームであれば、オプションで展開する「Raceハンガー」を使えば
クイックなダートからより4Xのようなスプリントなフレームジオメトリに変更可能となります。


ジオメトリ
(480o axle to crown fork使用前提)
ヘッドアングル 69.5度
シートアングル 74.5度
トップチューブ長 556mm(21.9")
シートチューブ長 320mm(12.5")
チェーンステー 361mm(14.2")
ホイールベース 1035mm(40.75")
ヘッドチューブ長さ 120o
BB高さ +10mm(地上高340.2mm)
リーチ 415mm
スタック 560mm


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フレームから組むと以前シミュレーションすると大体20万前半(フォークはサスペンション条件)となりますが、使用する部品の選定次第で20万切りも可能です。
プレイバイクをこれから組む方は是非ご検討ください。

ジオメトリも程よく尖がっていればカラーにもこだわった702です。
posted by Yuki at 10:56| 千葉 ☀| Comment(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

二か月ぶりのトレイル遊び

昨日の起床は6時20分、前日から既にあきらめ気味で自転車の積み込みもしませんでしたが、
こんないい天気、絶好調の花粉日和、そして与えられた自由時間。
結局諦めきれずにSNSを通して走る友達と連絡が取れて急遽合流。

半日ではありますが、凄く楽しかったです
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いつもながら走るといざ写真に残さない癖があり、、、最後の一本の終わりにパシャリと…
そのあと、かみ過ぎて傷ついた鼻から鼻血が…(笑)
興奮した証拠です 💨


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本日自転車を事務所に戻すが、最近SNS上でプラスタイヤ(=2.8”)の人気が薄れてきたと
SNSとかで聞きますが、それはどうでしょうか!?盛り上がって注目を浴びてそれに対する流通量がどんと増えるが、
その頂点を基準にすると今の需要は必然的に終わった扱いになるんでしょうね。。
ファットバイクも2~3年前の海外ショーではEバイク登場するまではどこもかしこも展示してましたが去年は数台程度。
でもファットバイクはカナダブランドのRSD BIKESを見ると、雪国ではホットな乗り物となってますね。
もちろん雪国じゃなくても国内でも一定のユーザーは定着しています。迫力ありますからねぇ~♪

でこのハードテールには当初完成車kitでリムの外幅が50mmだったのをFormosaの展開に合わせて、
AM42mm(穴オフセット)に変更。2.8”タイヤでもリム幅で形状変わりますが角ばっていたのが少し丸くなりました。
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タイヤ銘柄 Maxxis タイヤ DHF&R 27.5*2.8"
空気圧は前 1.3bar, 後 1.5bar
ハックノリス入れてなかったのでちょっと+0.1barに設定。
それでもノンプラスタイヤと同じぐらい指で触った時のタッチ感

フォークの左から右に赤線入れているのが、昨日のトラベル量(予想)、右レッグの最大は赤線の所までストロークさせた形跡ありますが、
PUSHのエンド部分をエアチャンバーが受け持つ作動領域だと思うので、もう少しいろんな所へ乗る必要がありますね。
今の所エアーチャンバーの5-50psiの間の出荷時の20psiで戻してます。

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そしてこのRSD Middlechild、クロモリフレームの場合のチェーンはこのようにプロテクターリングの少し後ろがヒットポイントですね。
ゴムが良い仕事しています。

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ドロッパーポストはBIKEYOKEの 30.9*160mm
このバイクはサイズM、シートチューブ湾曲してますが、ドロッパーは底刺し可能でした。

同じ場所をプラスタイヤでEVILのインサージェント(本来は27.5”タイヤが標準)とこのハードテールで走りましたが、
EVILフルサスペンションの下りはそれこそ快適ですが、太めのプラスが平地アクセスや平地登坂は正直疲れます。
ハードテールは後ろにリアショックが無い分、本当に平地移動と登坂はダイレクト。息がそれほど上がりませんでした。
下りはプラスの恩恵か、安定感はかなりあります。
軽快感はもちろんありますが、ノンプラスタイヤと比べるとやはり幾らかアタリがマイルドに感じます

昨日の暫定で思ったこととして、タイヤのすみわけは
フルサスペンションは前後振動吸収する分 ノンプラスタイヤ
ハードテールは プラスタイヤ

もちろんスピードと軽快感を求めようとすればハードテールのタイヤもどんどん細くしていけば、機敏性上がるんじゃないかと思います。

で…夜は予想通り花粉に苦しんだ昨夜でした。

posted by Yuki at 12:00| 千葉 ☔| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

シルバー党いますか?

最近のポストが自転車の回転軸の話ばかり。。。
業界のハブ屋になりそうです(笑)

先ほどFormosaのハブが届きました。
MTBのハブとロードディスク28Hと24Hのハブ。

その中でもちょっと特注でとりあえず自己満足のシルバーのオーダーが到着。
メーカーの「うちのシルバーは輝くよ?」という言葉、結構半信半疑のままオーダーしてますが、
シルバーであればいいやと思ったのですが、、、本当に輝きが違いました。

スポークのシルバーの様に光る輝き!!!


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メーカーの計らいで、キャップもシルバー。ロゴも水転写デカールではなく、シルバーのレーザーエッジング。
多分僕の「とにかくシルバー!!フルシルバーで!!」というのが効いたのでしょうか(笑)

本当にきれいでびっくりしました。

スポークもハブもブラックが基本の中。
シルバーの輝きが好き。手組感、レトロ感を出したい。
そんな人向けのアイテムだと思います、需要も多分それほどないと思いますが、
10setのみシルバーをオーダーに混ぜました。既に予約で数セット減ってますが。。
今なら手に入ります。また次作るタイミングがあれば…数か月先ですが。期待はしないでください

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今日出荷予定のインダストリーナインのステムと一緒に撮影。
実はインダストリーナインのステム、斜め置きでも自立するんですね(笑)
写真の仕様は50mmです。

インダストリーナインのステム。。。。二日i9に確認してますが、ステムと新作ハブで社内パンクぎみで
「出せる物だけ先に出す?」と有りましたが、どれぐらいかもわからないし、今夜また続きのミーティングしないとです。
32mm突き出しのオーダー、問合せ有りますが、申し訳ございません、品切れです。
初便でも納品出来てないお店がございます。

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A35であればなんでも良いという問合せ有れば、随時回答してますが、こちらは本日出荷する50mmのステム ブラックとシルバー

今日本に残ってる在庫は 50mmと60mmのブラック各1個ずつとなっております。

なんとか…なんとか出張前に日本で展開させたいです、切に…

では、良い週末を!
posted by Yuki at 11:14| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

レアなフォークを求めて!

フォークのカスタムキットで弊社日本展開をしている
アメリカコロラド州にあるPUSH INDUSTRIESが何やら意味深の動画をあげています。
見たい人はこちら → リンク先に飛ぶ

なんとなく推測してますが、本当にわからない。完全ベールに包まれたままですが、今月?来月?
何かしらの動きが有ると思います。プッシュ

そしてコイルキットを使ってみたいけど実際どうなの?
真っ先に飛び込んでくるのは
・重量増しどれぐらい?
・保証は?
・実際の動きはどうなの?

全ては想像の状態にあるかと思いますが、実際国内でちゃんと流通しております。簡単に答えると
・重量増しは約250gぐらい
・純正保証外れます。フォークのサービス出来ます、詳細は取扱店まで。
・動き=初期超繊細スムース、奥の踏ん張りも調整可能でシームレスな動き。
    初期コイル、中間~後半=コイルとエアチャンバー

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上の画像に有るデモ使用取扱店リストに実際弊社取扱の
ハイエンド商品。技術を要する商品を実際見れる触れるお店を紹介しております。

PUSHのコイルキット。気になるのであれば今はこちらで実際装着されたフォークのお店がありますのでご紹介します。

PUSH ACS3 Kit (コイルキット) 装着店
・東京都 小川輪業商会
・静岡県 バイシクルショップ ゲンノジ
・愛知県 のぞみサイクルオープンハウス
・愛知県 カトーサイクル
・京都府 R's CYCLE
・兵庫県 Big Mountain
・高知県 Swankys


※お店の情報は弊社のWEBサイトからアクセスしてください

ちなみ高知県のお店SwankysはリアサスペンションのElevensixも導入しています。
他にリアショックの販売実績のあるお店もございます。
気になる方はご案内可能ですので気軽にお問い合わせください。
posted by Yuki at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音って大事ですよね??

何かを楽しんでやる時って、どの部分で喜びの信号としてインプットされていくのか。

・目に写る物
・匂い
・音
・触感
・食感
・体感

体で感じる部分ですよね。部品その物の外見、目に飛び込んでくる刺激
実際その物を触って体感する刺激。
その物が発する音による刺激。

インダストリーナインは非常に高いレベルに有る自転車の部品を構成するハブパーツで
分解すればわかるその精度の高さ。
綺麗なアルマイト、そしてステンレススポークと違って極太のアルミスポークが放つ存在感。

やっぱりインダストリーナインが動画を上げるほど、日本のみならず海外の方も気になるその”音”!
120ノッチのトーチシリーズと共に現行のハイドラシリーズ690ノッチも聴けます
そして今回から音量と音色が駆動部に充填する潤滑剤で変わるというのも一つの楽しみ?でしょうか?
気分に応じて換えるのも有りですね。



時間の無い方へ
30秒=Torchの音
40秒=Hydraの音 オイル
2分=Hydraの音 グリス 聞いてみてください。

そして何よりびっくりなのが、、、手でフリーをそのまま引っこ抜ける事。2代目トーチでも楽なのにハイドラは掃除メンテナンスが超簡単!!!




で残念ながら2月中旬に発表したハイドラシリーズですが、実はまだ日本に入れられてません。。。
今日も頑張って催促してますがなんとか月末の台湾自転車ショー出張前に国内展開開始まで持っていきたいですね。
もう少しお待ちください。

A35ステムも・・・・本当にお待たせしております。。。完成写真を社内の品検のi9クルーがタグ付けで送ってもらってます。
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こちらはご予約のステム。

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…本当は旧型TorchのSシリーズをあえてデモに使って性能十分という廉価版プロモーションの予定が、Torch注文が弾かれたので
悔しくて、29”のTrail270アルミスポークの方を自分のバイク用にオーダー。しかもデモ価格ではなくて代理店の通常価格で処理されてしまってるという…汗。
まぁ~いつもわがまま聞いてもらっているし忙しいと思うので通常価格でそのまま承諾確定サインしときました。
インダストリーナインの日本においてのプロモもっともっと頑張ります♪


120ノッチから690ノッチへ数倍ものノッチ数をパワーアップしてて、基本の爪でかけていくシステムは変わって無いですが、
ハイドラは無負荷の動画だと1個ずつを順番にかかっていってますが、1個の爪でかけるというよりも軸のたわみを利用して3つ~4つぐらい接していく構造となっております。
そして下の写真にあるように、爪も社内で高い硬度の金属を電気で切り出して尚且つマイクロメーターで1個ずつ検査してます。
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こんな作業絶対やりたくない・・・(笑)。


伝えられる部分と文章として残せない部分もあるのですが、


「インダストリーナインは価格に見合うハブと旧型になったTorchシリーズでも十分!!!」


と触る度に体感してます。

ハイドラの日本展開なんとか今月中に展開したいです。
もう少しお待ちください。



あ!? 定期メンテは大切に!!!

posted by Yuki at 10:49| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

新鮮なHotなサドルとハブが来た。

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昨日雨の中DABOMBが入荷しました。
待ちに待ったロー&ワイドなサドル。モデル名はMotion(モーション)と言いますが、
ロー&ワイドがテーマのサドルです。

そして同時にDABOMBの新作としてのブーストハブが入荷
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UFOシリーズ

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スポークのクロス編みをしていくとフランジと接触するのでその接触する部分を全て消去していくとこのような形になります。
これでスポークにとっても余計な干渉がなく、フランジからリムまでスムースなライン引きが出来ます。
もっとも究極の形としてのストレートプル計上のハブがベストですが、出先でトラブル発生してもとりあえずは対処できるJベンドタイプのハブ
汎用性の高いJベンドという事で。使い勝手の良いハブであります。

前後BoostのこのDABOMBのUFOハブですが、6爪36溝の3個ずつひっかける72ノッチ。
ここら辺は最近流通開始したFormosaハブと同じ構造ですね
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弊社はDABOMBのハブの他にインダストリーナイン(MTBとロードとファット)、Fireeye(MTB)、Formosa(MTBとロード)のハブも同時展開しているので

とりあえずはいろいろと触っておりますが、これはこれで少し大きめのベアリングを使ってるのと銘柄の関係なのか。
単体で回すとまろやかというよりもゼロ発進から凄く軽い回り方をします。

UFOの展開はブーストのみですが、ボディシェルに注油できるホールがあり、簡易潤滑機能を持ったハブでもあります。
72ノッチ。ちょっと変わった意味のあるフランジ形状のハブ。
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UFOハブの価格は税込み
前 14200円
後 16500円
となります。
posted by Yuki at 17:25| 千葉 ☁| Comment(2) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

EVIL BIKES,価格変更のお知らせ

弊社取扱のアメリカブランド、シアトルにあるEVIL BIKESは
3月1日より現地価格3099ドルから3299ドルへ200ドル上がりました。

https://www.evil-bikes.com/collections/bikes

直売サイトのように見えますが、実際マウスでクリックして購入までいけるのは北米のみとの事。
日本への販売はどうかというと、最初の担当者から聞いているのはあくまでもサイトからでは買えないけど、
mailで問い合わせをしてどうしてもというならばEVIL社は販売する(送料はもちろん購入者負担)方針でした。

時は流れてるのでしょうか!?
今はその国に代理店があれば全て代理店制に戻してるとの事。
インダストリーナイン、PUSH、EVIL、BIKEYOKEが本国サイトで価格が掲載されている以上
弊社もなるべく現地価格に近付ける努力しておりますが、あとは皆様の判断にお任せいたします。

今回の値上げという事もあって、簡単に言うと底上げもされているので
厳しいですが、日本の販売価格も値上げをいたします。


具体的に言うと
・フルサスペンションフレームのみ値上げ
・リアショックのFOX換装は全機種 +10,800円(税込)

希望小売価格(税込)
現行 418,000円 (←税抜き382,407円)
新価格 443,000円  (←税抜き410,185円)

国内の新価格適用時期は4月1日よりとさせていただきます。
弊社のWEBに公開した現在の国内在庫と開示した入荷予定在庫は今の変更前の価格でご購入いただけます。


シーズン前となりますが、1か月のみ国内は現行価格期間を設けたいと思いますので
2019に向けてご検討の方は是非よろしくお願いいたします。

EVIL去年の便でご購入された方は是非オーナー登録お願いいたします。
オーナー登録しないと保証または破損時のリプレイス優遇対応出来ない時がございますのでご了承ください。

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写真は275+/29”用でリアトラベルが120mmのFollowing MB

同じ値段ならより長いトラベル量を選び勝ちなのは大いに理解できます。
せっかくフルサスペンションを買うのだからと。
EVILが気になりだしたらもうわかると思いますが、EVIL BIKESのシルエットはみんな一緒です
細かいジオメトリの部分こそ違いますが、製造工程も基本皆一緒=コストも同じです。
EVILの初代Following以降のフレームからのコンセプトで代理店にとっても嬉しいのが、カーボン部分以外なるべく共通部品を使用
なので弊社にとってもスペア部品を持つ余裕があるのです。

でなんでこのFollowing MBを取り上げたかというと、Facebookのオーナーズグループで
「今Fox34, 130mm入れてるけど、FOX 36, 140mm 入れたる人いる?」という問いかけに対して

・「fox32mm 120mm 使ってたけど今はFOX36/140だよ」
・「DVO Diamond 140mm使ってるよ」
・「150mmで使ってるけどその時スタックヘイトが上がるからバーは〇〇mmにしてる」
・「140mmにしてて、リンクは初期設定のLOWにしてる、登りはこうすると良いよ」
・「FOX34使った時はこうだった、今FOX36ではここがちょっとダメになったけど、良くなってる部分はここ」

などなどオーナーから意見やアドバイスが集まりますので凄くセッティングの参考になります。
初代も含めると世界中に結構なオーナーが散在してるなぁ~と思えるコメント返答でした。
もちろん公式ではFollowing MBは 120/130mmまでのジオメトリ変化表しか掲載してませんが、
実際140mmトラベルフォーク装着したら、XC/AMがより下りよりに振れるという説明がFAQや紹介文記載があります。

275+/29 120mmのFollowing MB (フォローイング)
275+/29 140mmのOffering (オファリング)
29”専用  160mmのWreckoning (レコニング)

20mmずつでフレームモデルが分かれてます。Following MB以前所有と現在所有Offeringと試乗したWreckoningを一言で言うと

275+/29 120mmのFollowing MB =頻度 里山>パークであればこれ。
275+/29 140mmのOffering (オファリング) =間をこなす、オルタネイトオフセットフォークにも対応。
29”専用  160mmのWreckoning (レコニング) =頻度 里山<パークであればこれ。下りの走破性がとにかく凄い

レコニングはDHフォークを装着したパークキットが出るぐらい、とにかくエンデューロに特化しDHもこなせちゃう
モンスターバイク。
Following MBはデモで一年間使いました、EVIL全般に言えるのですが、ストローク以上の仕事をしてる感じがします。
里山メインでこの3機種であれば絶対キビキビ走るFollowing MB。

27.5" 専用のInsurgent リアトラベル 151mm
26+/27.5”のCalling リアトラベル 131mm
とまた個性の違うフレームモデルもありますが、とりあえず上記の29”のラインで紹介してみました。

現行価格は今月一杯となります。

posted by Yuki at 10:02| 千葉 ☔| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

EVIL BIKES, 本日のフレーム在庫

「Yuris, EVIL bikes 日本在庫」2019年3月1日現在

標準搭載リアショックは全てRockshoxとなります。
・The Following MB, size S, Smashing Pumpkin
・The Following MB, size M, Drunken Olive
・The Calling, size M, Angry Dorphin
・The Calling, size M, Muddy Water
・The Offering, size S, my boy blue (RS or FOX)
・The Faction2, size S
・The Faction2, size M

3月入荷予定
・The Offering, size S, black out drunk (FOX)
・The Offering, size M, black out drunk (FOX)
・The Wreckoning LB, size M, Rusty Trombone
・The Insurgent LB, size M, Freddy Mercury


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posted by Yuki at 12:51| 千葉 ☔| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

デモアイテムの取扱店一覧

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弊社のトップページに実際弊社が扱っている
・高額商品
・取り付けなどに技術が必要な商品
を実際お店で試乗用またはデモとして稼働させているお店リストをアップさせていただきました。

相変わらず着飾ったような素敵なページでなくて申し訳ございません。
必要な情報をシンプルに掲載していきたいと思います。

まだ不完全の状態ですが、「実はうちも!」という連絡があれば随時反映していきたいと思います。

昨日Formosaのページも完成いたしました。
基本上の画像の赤丸してある「Brand」から進んでいけば弊社の取扱ブランドの商品紹介ページに進めます。
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メニューにある「Link」は本国サイトへ直通するリンクとなります。
時間が有れば最近ホームページを更新していますのでまた徐々にやっていきたいと思います。
インダストリーナイン関係やEVILとかもですね。

ではでは


ホームページはこちら
www.yuris.biz
posted by Yuki at 15:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空いてる日の有効活用。

本日は多分初めての自転車通勤(笑)

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昨日たまたま細かい部品で行けたので全てリュックに入れての発送が可能でしたので、
やっぱりハードテールはソリッドで面白いですね。EVILのフルサスに乗ってばかりか。
確かにフルサスの中でもペダリングロスは少ない方(でも程よいキックバックがある)だけど、
やっぱりそれはあくまでフルサスの中での比較であり、ハードテールはハードテールです。

エアサスフォークとハイブリッドコイルを入れたPUSHキットのフォークにも同じことが言えます。
お互いの良い所を少しでも取り入れるまたは近づける努力。
反対に言うと側面に思えるのは逆に逆側の物には無く。

ま。そんな感じですね。


RSDのMiddlechildは275+/29設計ベースですが、26+や275のタイヤを装着した時を想定したジオメトリも本国サイトにあります。
本当にマルチなフレーム。スライド式エンドでリアをつめてるセットにしてるけど、
フロントアップはある点を過ぎると急に上がるピーキーさはなく
その点に達するまでが長く感じました。そして決して体の重心を目一杯後ろに持っていく重心移動もそれほどいらない。
なんていうかわかりやすいフレーム。

それに比べて、BTLとEVILのダートフレームはやっぱり機敏さをメインとしているフレームなので、
通常のハードテールとフルサスと違って、バニーホップは慣れないうちは神経を使いますね。


RSD BIKESなんで日本でもっとプロモしない???
→生産数少ないのと、入荷量がそれほど多くもらえないので…一応4月入荷は確定しています。
 予約分抜いて在庫枠今日現在。。Mサイズ残り2本、Sサイズ残り1本。

さて、今日もWEB編集にお努めします
posted by Yuki at 09:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする