2021年02月02日

納期遅延を短縮させる努力

インターネットが普及する今、自転車業界の部品供給の状況を簡単に知る事が出来ると思います。
インダストリーナインも通常の2か月から、今は受ける全ての問合せ、納期確認に関して
「早くても3か月」とご案内しています。

3か月ではなく3か月~となります。
定期便の今日確認出来た一番うれしい事は一番遅いオーダーの8月のホイールセットが予約今月便に乗ったという事ですね。


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納期が延びる、ただ伸ばすだけではなく、その分ブランドも生産者も代理店も小売店も全て納期短縮する為の努力をしております。
代替え案もあれば、生産側は短縮できる策を日々考えて営業しております。
弊社のずっと前から取引ブランドに対してお願いしているのは、発送日程を決めてそれまでにある物を出してほしい。
これが弊社のやり方で、逆にコンスタントに小さく入れているのですが、輸送コストは結構経費としてかかってるのも事実で。
ブランドによっては1年に1度大きな生産するのでそのタイミングで一度に大きな発注をしてほしいというリクエストも有ります。
それと噛みあう所もあると思います、やりかたそれぞれですが、そこはすり合わせたり柔軟に対応したいきたいですね。

という事で今回は目玉のSシリーズのENDURO 29"やオーダーホイールがはいってくるわけですが、
A35やA318もかなり入っていて、たんまり在庫出来ますので、ステムであれば2月10日前後から
欲しい色欲しい長さのステムが手に入るチャンスです。在庫として入れているので気軽にお店までお問い合わせ下さい。

29”のEnduro S, 今月は3set来てますが、多分…?販売終了か残り1set?
275”在庫切れ分のTRAIL Sが set入荷します。

早くi9、通常納期になるといいなぁ~
ではでは

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posted by Yuki at 12:00| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

「MTB」PUSHリアショックを1年間使っての簡潔な感想

暫くPUSHのリアショックの取り上げが無いのですが、今私PUSHのリアショックロスをしておりまして、
使いたい気持ちは120%あるのですが、いかんせん対応するバイクと弊社該当のEVILで乗りたいバイクの在庫が無いという…

そこで今日SNSのタイムラインでオーナーの投稿を見てもっとも完結でシンプルな感想だなって思ったのでご紹介します。
1年間使用して実際体重変化もあり、一度バネレート変更でコイル交換しておりますが、現在でも現役で使って頂いております。
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こちらが1年間使った感想、そのまま原文掲載しました。
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push11.6も導入して1年経つのか。
ライダーの情報に合わせて推奨のセットアップで納入してくれてるので、セッティングの沼に溺れることなく初めからトレイルもDHも気持ち良く乗れてるし費用対効果の見合うものだったな。


サクッとこんな感じで、リバウンドは1機能、ダンパーセットは2回路あり、通常では「クライムと下り」のセットとなります。
2回路=2パターンと思った方が早いですね、そこに高速と低速圧縮(コンプ)調整があります。

セッティング沼地獄になるわけですが、PUSHの場合は全て車体の特定のモデルに対しての完全専用設計で
実際車体を入手し、装着してDATA取りしてそのバイクに合うベストなダンパーを作ってきます。
当然ライダーの走行重量に対しても対応しているため、実際オーダーする時は

・走行時の装備重量
・走行スタイル

これらの情報を元にダンパーを作ってくるので、手元に届くとほぼサグ出し不要のポン付のRTR(Ready To Ride)状態です。
価格は他社の商品と比べておったまげる位高いですが、

高性能で完全専用セッティング 

セッティングの悩みから解放されるのであれば決してこの選択肢も悪くないと思います。

本当に高いけど・・・・汗

PUSH楽しむダンパーも出来れば、速く走らせるダンパー、ビッグジャンプするダンパーにも対応出来て
装着していきなり違和感なく走る事が出来るから凄いと思ってます。

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※写真は全てオーナーのY様より拝借

とりあえず、この感想を今朝目にして今余計にPUSHロスしてます。。
ではでは
posted by Yuki at 13:17| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

インダストリーナイン完組で真ん中のシリーズを熱く進める理由

インダストリーナイン社の完組ホイールには数グレードのホイールラインナップがあります。

MTB
@Hydra アルミスポークモデル
AHydra Sシリーズ
B1/1(または101)シリーズ

Road
@TRA アルミスポークモデル
Aステンレスエアロスポークモデル
B1/1(または101)シリーズ



と別れています。

MTBの@はi9におけるグラフシップモデル
Roadの@はMTBの魅力な部分を取り入れた絶対的スピードが必要としない遊び心とバランスしたモデル、Aはスピード重視するモデル
MTBとRoadのBは上位モデル同じ製造品質で最も価格を抑えた廉価モデル。

MTBとRoadではまたちょっと変わって来ますが、
今回は弊社が取り上げたいのはMTBの中でも最もコストパフォーマンスが高いHydra Sシリーズ

120ノッチ時代のTorchのSシリーズは60ノッチでした。
690ノッチの第三世代Hydraになり、SシリーズがHydraと同じ690ノッチへグレードアップしたのです。

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それが今回の決め手になった理由でもあるのですが、一番の理由はMTBもRoadも同じく
@とAはストレートプルハブを採用しています。

ストレートプルのハブはメリットはシンプルにいうと強いホイールを作れる

実際Jベントでも強い力で引っ張ると曲がった首が少し戻ります(ノーマルタイプで実証済み、但しPSRシリーズもう少し強いです)
スポーク自身の伸びを無視してもJの部分でそれが起きてるのは目にしたので、Jの限界もあるんだなって実感しました。
その分ストレートは伸びる要素は金属の材質だけになるのでグイグイ強く引っ張れるのがメリットで、結果テンションの高いホイールが作れることになります。
より奥深い説明もあると思いますが、ここは広く浅くという事でとどめさせてください。
ストレートプルハブがJベント(=ノーマルフランジハブ)より強いというのは
いろんなホイールブランドのラインナップから見てもわかると思います。
ただストレートプルの欠点もあり、組み方は造形上必然と決まってくる、スポーク種類の選択の自由が高まる分汎用性に欠ける
総じて専用設計となり、汎用性に欠けるという事も言えます。

@
インダストリーナインのフラグシップモデルのHydraはアルミスポークを採用し、ハブもそれ用に専用設計。
専用設計の更に上を行く、自社製造のスポークとアルマイト施設を保有ならではのスポークとハブの色を11色の中から選べる
ほぼ無限のカスタムオーダー。14番プレーンの強さにバテッドスポークの軽さを誇るアルミスポーク。ステンレススポーク以上の極太スポークでアルマイトかかったそれはとてもインパクトのある物です、ステンレスの着色との迫力は全然違います。そしてニップルレス構造=ネジ山はハブ側にあるので、ニップル分の重量が外周に無いので、同じ質量のホイールでも踏み出しが軽く、加速力に優れます。
ハブの性能+外見的刺激+重量配分がインダストリーナインのフラグシップモデルのアドバンテージ

A
Hydra S, Torch時代のSは120ノッチに対して60ノッチで完組のみの設定でした。製造工程はそれこそ全て品質一緒でもやはり物足りなかったのだろうか?HydraシリーズではSシリーズも690ノッチにアップグレードされました。Sは廉価版ではなく、色はそれこそブラック一色のみ、中身はHydra690ノッチそのものですが、@と同じく、あちらはアルミスポークに対して、Sはステンレススポーク向けの専用設計ハブとなります
採用されるスポークはSapim社のバテッドストレート。@と比べてハブ性能は同じ、色遊びは出来ない、従来の重量配分。
しっかりと上位モデルとの差別化がはかられたモデルがSシリーズとなります。

B
1/1(=101)シリーズ。こちらは90ノッチになりEnduroベアリングもABEC5ではなく、恐らく一つグレード下のABEC3になります。
但し製造過程は全てHydraと同じ品質精度となるのでインダストリーナインそのものです。こちらの完組は28Hを採用し、ノーマルフランジタイプとなります。Roadの1/1シリーズもMTBと共用で90ノッチ、ロードのフラグシップモデル60ノッチと多いですが、恐らく共有化製造の利便性だと推測します。それでも精度品質はインダストリーナインそのもの。

@・A・Bを簡単に説明しましたが、実はBは単品ハブの組み合わせで作り出せるグレードのホイールになるので
Bは基本国内在庫はせず受注対応としています。
値段もB→A→@と値段が上がっていくので当然と言えば当然で、通常真ん中のグレードは一番中途半端に見えて
買うなら一番下か一番トップですが、今回のラインナップに関してはMTBにおいてはSシリーズを強烈に推奨します。

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上位の690ノッチハブを採用し、見た目と重量配分に目をつぶる事が出来れば
ストレートプル方式とi9のメインである690ノッチハブを使って、価格もそこそこなホイール。
汎用ステンレススポークなので、弊社でにてSapim純正スペアとして在庫してます。(但しSホイールの長さのみ)
またはPillarのストレートもご用意可能です。


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インダストリーナインは他のブランドにもハブ供給してます。
(ENVE、Santacruz、IBIS、クランクブラザーズなど)
ただそれら供給されているハブは全て単品ハブのノーマルフランジハブ
で、ストレートハブ採用は自社のホイールだけとなっております。

より強いホイールが作れるストレート構造は自社だけに使う。。。自社生産の強みですね。。。
インダストリーナインのみならず他の気になるメーカーでホイール選びの時、グレードのラインナップを一同比較すると
面白い発見があるかもしれません。

インダストリーナインにおいてはストレートプルハブと汎用性と価格の面において
見た目と最後の一つの性能付加価値に目をつぶれば
今回私はSシリーズが一番コストパフォーマンス高いんじゃないかなって思います。

もちろんフラグシップのホイールで275(Torchシリーズ)と29”(Hydraシリーズ)を持った上で
今回Hydra S, 275 Enduroカーボンを導入しました。

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ストレートプル構造、690ノッチ、永久保証の純正カーボンリム

凄い高い出費だったけど、長い目で見たら数年使いまわしが可能な仕様。
そして流行りは29ですが、いろんな意味を込めて275をチョイスしました。

という事でSシリーズが最高である事を伝えたいのと、新しい仲間入りとなります。
posted by Yuki at 10:16| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

「ロード」特注のカーボン仕様対応します。

丁度去年の今頃納品したリムとなります。写真整理で珍しいなぁって思って掲載したら
twitterの方でなぜか反響が有ったのでこちらにも掲載します。

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バトンホイール3スポーク仕様。
表面仕上げは粗めのカーボン織模様で艶有。
品質の証明としても含め、FORMOSAのロゴは入れさせていただいております。

通常ラインとして在庫してませんが、FORMOSAの品質で、バトンホイールお探しの方は一度取扱店までお問い合わせください。

そして今週入荷したカーボンリムで仕様オーダーしたリムはこちら。
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ロードのキャリパーブレーキ用ですが、オーナーがMTBの模様が欲しいという事で。
有料オプションですが、製作させていただきました。
同時到着したトラック競技向け””常用10BAR””も昨日発送しました。
今日あたりお店に到着してるかな?


という事で通常ラインと定めたリムの通常在庫の他にちょっと特別仕様もご用意可能です。

posted by Yuki at 12:34| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

「日誌」良い事。悪い事。

最近なんかやりたい事がまたあります。それは望む事に対して、壁として立ちはだかった時に
違う寄り道を考えて出て来たアイディア。それが実際に具現化するとまたまた面白い事になりそうです。
いろいろとリサーチと分析するので痒い所に届くように、そして隙間物を見つけられたらって思います。

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昨日ブログでチラッとアナウンスしましたFORMOSAのハンドルのブヌンカラー(←カラーVersion)。
F53モデルは弊社完売しました。模様柄があまりにも素晴らしいので記念にBUNUN族の色を実際に当て込んだハンドル
ピンク、黄色、水色とカスタムできる色が3種類散りばめられているのでいろんな仕上げ方が出来ますね。
私はステムにピンクボディを入れて、ステムキャップをシルバーにしました。
ラストの在庫予定は神奈川県のWill Bicycle様
通販サイトも運営していて、弊社の商品以外に探していた物が見つかるかも??

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EVIL BIKES, Offering
EVILが月曜日に入荷、昨日発送分のOfferingの特別option仕様。
FOXのX2が搭載されております、こちらは有料オプションで24000円ぐらい別途必要になります。
去年の12月に発表されたEVILの最新商品の275+/29, 140mmフレーム
在庫でSとMサイズのブラックが今回在庫で入荷してきました。今日より即納となります。
ワサビは2月下旬と先ほどEVILより連絡がありました。

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インダストリーナイン ファットハブ生産終了。
2021年からオーダー受け付けなくなりました。ユーザー様の問合せから判明しました。
2020年にオーダーした物は大乗物との事
ファットハブは受注生産でi9側でのフリー在庫は全て無いとの事。。あればファイナルとして取りたかったのですが残念。
それにしても終わるなら事前に知らせてほしかったです。あとMTBのノンブーストはi9在庫限りとなります。

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FORMOSAのカーボンクランクが入荷
これ多分去年の7月ぐらいにオーダーしたもので、やっと・・・やっと入荷してきました。
フリー在庫で保有してます。こちらはこれから展開するアルミクランクと完全同じシステムなのでアルミクランクで運用して
より軽い物が欲しい時はアームだけ購入すれば使えるという事です。
微振動吸収する特性のカーボンを足元に!!!疲労がぐーんと減ります

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Pillarのレインボースポーク
レインボーなので基本7色のランダム特性で光ります。
見る角度によってはピンク・黄緑・パープル・青が強かったりしますが、このパックスポークはブルー&パープルの発色でした。
ちなみにカットしたスポークも参考に載せてみました。ネジ山付近はゴールドが混ざってますね

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DABOMBのレインボーシリーズを再度入荷予定。
UFOシリーズのBoostハブとステムですね。こちらは限定的な要素が強く、メーカーの生産と弊社の輸入予定に依存します。
今回はハブが前後揃う条件とステムで
・ハブ前後で15set
・ステム 25個
を確保しました。少し予約を事前にお店様に伝えた分の予約がありますが、日本で確保できたのはこの数となりますので
前回悩んでる最中に残念ながら入手できなかった方はチャンス。
2月の輸入を予定しています。


ではでは
posted by Yuki at 09:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

在庫アラートのお知らせ。ハンドルとフレーム

在庫少量アラート。

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在庫切れると次は春先になります。
posted by Yuki at 14:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少しでもカスタムする楽しみをご用意してます。

かなりゆっくりな仕事で検品がやっと今日からEVIL始めるのですが、
フレームの他にスペア部品やリクエストのアパレルの他にフレームに貼るデカールを入れました。
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こちらは現行のリアがスーパーブースト規格のフレーム用のプロテクションシート
Shuttle Protection kit
希望小売価格 7700円税込み


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このようにリア回りとトップチューブの部分をマット調のクリアシートとなります。
純正部品という事で最高のフィッティングで間違いなし。


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EVILのデカールもいつの間にかバリエーション増えたので、こちらも既存在庫に無い色と切れた色を入れて
写真に見えるグレー系がいくつか見えますが、目に見える物は全て各色になるので、細かい違いも有るかと思いますが、
完全日本でデカール在庫コンプリートしてます。
今なら色選び放題です 18色

プロテクションシートは5setを試しに入れてみました。無くなってもまた来月便ありますのでご安心ください。

ではでは
posted by Yuki at 13:48| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

今日はタイヤを買ってきました。

本日は朝からお店へ3輪の電動自転車を取りに行ってそのまま父の職場へ納品してきました。
さすが電動アシスト。E-MTBと違ってなんて可愛らしいアシストな事。

ついでにタイヤを買ってきました。29でも275プラスタイヤでもなく、
275の2.5 !!! 気持ちプラスに属するか?
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MAXXIS アグレッサ
クロスカントリーからオールマウンテンまで幅広く対応す る MTB 用タイヤ。
という事で楽しみです。

去年9月にオーダーしたインダストリーナインのカーボン完組のHydra Sシリーズがようやく入荷してきたし
デモ車のProduction PriveeのShanGTに入れようと思います。

これで
@フルシルバーマレットホイール
Aインダストリーナイン Enduro305 275" 120ノッチホイール
Bインダストリーナイン Trail270 29" 690ノッチホイール
に続けて、
Cインダストリーナイン Enduro S, Carbon 275" 690ノッチホイール
が仲間入りしました。


インダストリーナインのアルミスポークではなくステンレススポーク
インダストリーナインのアルミリムではなくカーボンリム


二つとも意味を持っていて、私はこれをコストパフォーマンスにおいては最強のホイールと思っています。
このネタはまた来週に伝えたいと思います。


写真に写っているハックノリス、チラ見せしてますが、これ実物で在庫有ります。
12月に流通させて日本に来るまで非常に時間かかったけど意味がわかりました。
もうとっくに日本に流通かけてますので隠そうにも隠せないですね。
そんな中Hucknorris社からメールが来て、2月に新商品として正式的に大々的に発表するとの事です。
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以前ブログにもちらっと紹介してますが、硬さは三種類、説明もより分かりやすく
欲しくなるような内容で、あまりにも毒な内容です。(笑)

真ん中の硬さで中期テストを実施し、実際テストライダーにお願いして通勤含めで一杯わざといじめつつ
1500km以上乗った結果がこちら
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去年1月にサンプルもらって、サンプル幅の関係で両サイドカット。

・シーラントは吸います。←これがデフォルト
・ノーダメージ。←これ大事
・伸び無し。←これも大事

インサートつけてる人なら ノーダメージとノー伸び でピンときたら是非!!!
もう発注しなきゃの段階ですが、今ならプラス向けとDHと少量で通常タイプあります。

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来月発表しますが、日本でちゃっかり流通してるという事で ←これ凄く大事(笑)

ではでは
posted by Yuki at 16:38| 千葉 ☀| Comment(0) | HuckNorris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

インダストリーナインに大好きなライダーが入りました。

今朝起きたらインダストリーナインのメールニュースでYOANN BARELLIがi9スポンサーライダー決定というニュース!!!
INSTAGRAMでフォローしている中で一番好きなおちゃめなライダー。MTBを楽しんでる感が一杯伝わってくるショートフィルムばかりで、
案の定i9のトップに有る動画も同じようなノリで掲載されてますね。



彼のこれからの動画が今まで以上にすっごい楽しみです。


インダストリーナインはMTBのみならずロードやグラベルも展開しています。
現在完組ホイールもいくつかありますが、ロードディスクハブに関しては今28Hを全色在庫してますが、
今後24Hのロード向けも全色展開していきたいと思います。
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カラーは全て11色。MTBのBoost規格は切らさずに補充しながら現在全色展開中遅くても2か月以内にはご提供できます。



ではでは。




posted by Yuki at 09:38| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

「MTB」ハンドルの種類でライディング楽しくなる?

最近のハンドルは調べると皆数字が近く
ライズ 20mm前後〜35mm
アップスイープ 5〜6度
バックスイープ 7〜9度


ハンドルの仕様を決めるこの3つの要素は簡単に説明すると
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ライズ=ステム固定位置からハンドルが何mmライズが持ち上がるのか。
アップスイープ=正面から見てハンドルの曲がり=持ち上がった所から何度更に空に向けて斜めっているか
バックスイープ=実際バイクに跨って、ハンドルの持ち上がった部分からどれぐらい自分側に引き込んでるか


とりあえず自分なりに砕けて説明してみました。
写真はFORMOSAのカーボンハンドルシリーズです。
大体ライズはクランプ規格もありますが、大体17〜35mm
アップスイープは4・5
バックスイープは4〜9度 詳しくは弊社WEBでモデル別に確認下さい。

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ここからは完全に自分の好みの話をします。
取扱ラインナップの中でもちろん自分の好き嫌いなハンドルはあります、それはブランドではなく、自分が実際つけて乗りやすくなった、
反対にしっくり来ない、乗っててなんか違和感感じる。それぐらい違いが出てきます。

その中で一番Yuris開始してずっと今でも好きなDABOMBのApacheハンドル。
ライズ 25.4mm
アップスイープ 10度
バックスイープ 8度

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これが現行で幅が初代の750mmから800mmへと変わり、尚且つ少し軽くなってます。
軒並みアップスイープが5度前後の中、10度とかなり攻めた勝ち上がった仕様。
ステム側で前後の倒し調整で一瞬にして鬼ハンへも化ける凄い変化量の大きなハンドル。

各ブランドのハンドルを実際数値をデーターベースしましたが、up5のback10も凄いですが、
大体みんなupがbackより数値が低い中。
このDABOMBのApache2ハンドルはその逆をついてきてます。

握るとなんか楽というか、上手く言えないですが25.4mmライズだけど高いライズのハンドルで尚且つ両端が垂れない。
多分若干両端が勝ち上がったスタイルが自分にしっくり来てるんだと思います。

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参考として初代Apacheを真上から撮影した写真。バックスイープの参考ですかね。

ハンドル選びで、セッティングの確認として一度使ってみると新しい発見があるかもしれませんよ?
@お!?このハンドルちょっと乗ってて楽で楽しいかも?
Aうぅ〜、前のハンドルの良さがわかった。

まずは店頭で手にして握ってみてください。
現行の2代目はトレンドに合わせて800mm幅になって帰ってきました。

数年前のブログでもいつしか書いてますが、これから先も言うと思いますが、

Apache(アパッチ)最高〜!!!

ではでは
posted by Yuki at 10:08| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする