2017年05月10日

No.1のドロッパーはこれだ!

寝て起きて、SNSのタイムラインで海外のサイトでドロッパーのレビューが有ったので
見てみたら、多分意味合い的に弊社取扱のBIKEYOKE(バイクヨーク)社のREVIVE(リバイブ)

s1600_Dropper_A_37857.jpg

一番に取り上げられてて、総合ポイントを見てもREVIVEがダントツの1位評価
珍しくもオーナーがドイツ人なのにも関わらずLINEやってるという(笑)
メッセージで知らせたらびっくりしてました。
他にもいろんなブランドありますが、VITALはこの9ブランドを取り上げたという事で
あくまでも取り上げたブランドの中での評価になりますので誤解しないように。

比較項目以下の部分となってます
・全長
・各部分の長さ
・重量
・リモートレバー
・価格

REVIVEの特徴は
・ワイヤー式
・伸縮は油圧とエアー式, Non-IFP system
・外部エア噛みリセット機能
・多種のシフターマッチングシステム 選択可
・伸縮高さ自由調整
・125/160mmの2ストローク有
・30.9/31.6mmのシートポストサイズ
・重量 620g (31.6/160mm, リモート関係一式込み)
・価格 日本税込み定価48,000円 (参考 375-400 米ドル)

以前にも紹介しましたが
bikeyoke-yuris.jpg
ここのカラーが他社のより薄く作られているため、奥までさせたりこの薄さによって150oのドロッパーではなく160oドロッパーが使えるわけであります。
何よりも今までのドロッパーは使っていくうちにどうしても空気混入によりサスペンションっぽい動きになってしまう部分をBIKEYOKEはこのネガティブな部分を完全排除。
サドル下にあるリセット機構でエア抜きをすることにより3秒で元通りになります。

内部と外部に部屋があり、内部に空気がたまるとサスペンション動作の原因になります。
下の映像で内部に少し空気があるのがわかるかと思います。


で実際の動きとリセット方法はこちら


全長・重量共に高い数値で要求を満たす仕様となっております。
Youtubeでもメンテナンスビデオを公開し、簡単な分解掃除もわかりやすく説明していて
スペア部品も実際販売開始しております。
↑ここら辺に関しては弊社もそれに近い環境を作らないとですね。いくつかスペアはも事務所にありますが、
頑張って整理したいと思います。

実際使用して、ユーザーやショップからの声で、出荷エア圧は210psiで
レバーの作動やシートポスト自体の動きも凄く軽快で、
縮めるのに、ヒジではなく手のひらで戻せる。
これが出来るぐらい伸びが早く縮みも軽いのです。

そんなBIKEYOKEのDropper、REVIVEですが、、今 31.6/160mmしか在庫がありません。
ただ来週にはまたドロッパーにかかわる商品「全て」が揃います。
・REVIVE 4パターンサイズ
・Rockshoxのリバーブの油圧をワイヤー式に変更するDehy
・レバーの Triggy(Front and Rear Feed)


なんという朝からのグッドタイミング。
VITALに感謝。予約はもちろんの事、それを抜いても在庫ございますので
普通にシーズン中は大丈夫でございます。

1494378253837.jpg
写真は愛知県名古屋市にある PRIDEONE様より
一番上がBIKEYOKEのREVIVE 160mmストロークです
お店のインプレはこちら 
http://blog.goo.ne.jp/p_ride819/e/a200d9aebe9121cd438d16b129ddeab0


長文駄文見ていただきありがとうございました。
フル英語ですがこちらがVITAL MTBのサイトになります。
まだこのサイトを知らない人はブックマークですね
http://www.vitalmtb.com/features/Vital-MTB-Face-Off-The-Best-Dropper-Posts,1762

重量も動作も軽いREVIVEを是非💨
posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

アルミチューブレスバルブで軽量化

インダストリーナインのアルミバルブ在庫ございます。
長さは35o。FORMOSAとかぶらない色だけ在庫しております。

c0225621_12284484.jpg
写真は北海道のロードキッズ様より

ロードキッズブログ
http://roadkids.exblog.jp/26627219/
商品説明はロードキッズ目線でご参考くださいませ
posted by Yuki at 16:51| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限定カラーまた作ります。

XON-rotor.jpg
弊社のデモバイクには全て装着している取扱のXON社のブレーキローター
こちらは取扱からモデル形状変更なく3年目に突入するのですが、
依然コンスタントに出ているローターとなっております。
前のブログの説明を抜粋しますとこのローターの特徴は

既存2ピースデザインローターはほとんどCNCなのに対して、XONのこのローターは
それぞれ専用設計の鍛造センターアルミ7075材を採用。
ステンレスはSUS410。
CNC削りだしは精度が出やすいけどXONはあえてより技術と手間を要する
金型を用いて圧縮成型の冷間鍛造(Forged)製法を採用
肝心な精度はステン部分両端及び回転真円で±0.15mmに抑え実用レベルで且つ、
CNC以上に剛性及び熱などによるローターの歪みを抑えられるアドバンテージを持つローターとなります。


160/180mmに関しては冷間鍛造製法
140/203mmは実際出る量の関係もあり、通常のCNC製法を採用。

カラーは通常全サイズ(140/160/180/203)
ブラック・レッド・ゴールド・ブルー

160/180に関しては日本のみのシルバーを特注展開
そしてスポット限定でカラー物出してますが、今回も前回に引き続き瞬殺カラーのXONlimitedcolor rotor.jpg

アップルグリーンパープルのそれぞれ160mmと180mmをオーダーかけました。
オーダーカラーは生産数量の条件付きの為、こちらは数量限定扱いとなります。

鍛造によって熱による対ひずみ性能を高めつつ、色遊びの出来るローター。
もちろんオーソドックスのブラックも在庫してますので
シックに仕上げるか派手に仕上げるか。

カスタムカラーも合わせてロングセラーローターを是非!

あとごめんなさい。誤字がありました。
終了時間は前回のは14時とありましたが、正確には16時となります。
weekend.jpg

土日SCOTTさんと共同開催しておりますので是非Scottの一杯ある完成車と弊社のうざいぐらい細かい部品を見に来てくださいませ
posted by Yuki at 15:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

GWは一杯遊んだ。

GW明けで仕事も学校も開始しましたが、皆さん如何だったでしょうか?
弊社は暦通りの休みを頂き、赤日通り一杯自由なひと時を過ごさせていただきました。

自転車乗ったり、健康のために走ったり、
家族と映画見に行ったり、自分の時間だけのカメラや電気店巡り。
屋根が空く車の試乗してみたり。


濃厚でした


自転車は初日から茨城県の高峰山でマウンテンバイク遊び。
ranger-yuris-blog.jpg
持ち出し車両は写真のBTR RangerのハードテールとEVIL BIKESのThe Calling

当日集まった友達はこれまたバラバラの規格でとっかえひっかえ出来て楽しかったです。
フルサスファットバイク、275プラス、29プラス(リア長さの差異有)と
私の通常の275とEVILの26+。かなりバラバラな組み合わせで
ちょっと29+プラスに興味あったので、3種類ほど異なるジオメトリが揃ったので乗り比べることが出来ました。

LサイズやMサイズばかりの29プラスでしたが、一言!!!
29"の車輪からくるサイズ感のデカさ、サイズがMやLは大きすぎイメージは取り除いた方が良いと思います。
凄くキビキビ曲がるしEVILの29”シリーズもそうですが、同時にハードテールのジオメトリも昔の29”と
全く違ってました。
確かに29”の車輪の大きさとフレームその物のサイズ(=L)はあります、それでも気になるほどではなく、パーセンテージでいうと30%ぐらい気にならないレベル。

それより通常の29と29プラスから来る「絶対的走破力&衝撃吸収性能」。
もうこれは正義としか言えないぐらいびっくりの連続でした
フレームのジオメトリで曲がるはグリップするわ、障害物を平気で乗り越えていくわ、
かと言ってハードテールの枠の中での29”とそれのプラスですが、面白いです。
そりゃー今年の台北ショーで29関係のタイヤがわんさかあるわけですよ。

275が出て、DHにも275が来た時に反対の声もありましたが、気が付けば今や275当たり前。
29DHが現在海外でテストされてますが、それがレーサーによって使えると判断されれば、
29でDHも現実的になってきますね、人種の身長に関係なく。
EVILの29”のWreckoningの日本での販売量と今回乗った29”ハードテールで身をもって体験・体感いたしました。

そしてブレーキもHOPEとMAGURA有ったりと、試乗したバイクについていて、試乗はそこら辺の平地ではなく
実際コースに出て入って使った見て思ったのは

HOPEの細かい調整機能、リニアに細かく調整出来ます。何よりも削り出しによる視覚的インパクトが強すぎます。
Maguraのブレーキフィーリング、これまたわかりやすいというかコントロールがしやすかったです。
今全てのDemo車にShimanoを搭載してますが、それと比べると初期制動がまろやかでした。
ShimanoパッドをXONパッドに換えると初期制動を抑えられますが、あとはMAGURAは握るレバーの形状が気持ちいいですね。
どれが良いのかその時しか乗ってないのでわからないですが、HOPEの調整の細かさ、MAGURAのレバーの握る形状と引きずりながら食い込む制動フィールが印象的でしたね。

以上全てが素人の私の感じた事ですので、参考になれば・・・・

今週末!
週末広告.jpg
土日コースにてSCOTTさんにくっつく形で共同試乗会をやります。
土曜日=ふじてんリゾート
日曜日=富士見パノラマリゾート


部品展示と試乗可能バイクを2台ほど持ち込みます。
今回部品はピラースポークを持ち込んでみようと思います。

映画は「美女と野獣」良かったですよ〜
posted by Yuki at 10:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

プレイバイク盛り上がってきた❓

暫く冬眠していたダートジャンプ関係のプレイバイクがここにきて
この二週間の間に一気に動き始めました。
おかげさまで弊社のBTL bikes, 702がすっからかんとなりました。
大手ブランドのプレイバイクラインナップを抜いたとして
思いつくのは

日本ブランド Made in Japanの TUBAGRA
http://tubagra.com/

TKC Productionsさん取扱の"The Rise",
http://www.tkcproductions.jp/?pid=103096367

ミズタニさん取扱のDMR
http://www.mizutanibike.co.jp/?allbrand=dmr

どれも面白い物を出してきてるし、The Riseのパーティーマスターはインダストリーナインの社員
弊社が時々Facebookでシェアしてる社内ライドに登場してくるフレームで有ったり。
全て共通して言えるのは「乗る人が作ってるフレーム」。

そう。。。「ジオメトリが最新で生きてるんです。

弊社の取扱のBTL BIKES, 702ですが、初回は赤メインでほぼBTL社の3分の2を買い占めたようなもので、
現在BTLは赤が完売。黒のみとのことで、需要もチラホラ聞いているので
今回はマットブラックのBlack OPのみですが、数を集めて入れたいと思います。

参考写真として先日兵庫県のBikeshop RAGさんが試乗車を組み上げました。
http://ameblo.jp/bikeshoprag/
凄く絶妙なタイミング。
BTLbikes702 RAG.jpg
私のは Hot Rod(=赤)ですが、まさにこのBlack OPマットブラックそのものが
次回入れるカラーとなります。

★★FEATURES★★
・26”専用
・一体式BB削り出し
・CNCリアエンドピース
・スライド式CNCリアハンガー(変速タイプ付属)
・ショートリアチェーンステー(361mm) ストリート&ダート
・69.5度のヘッドアングルで高速トレイルにおいても安定性を発揮
・674mmのフロントセンターで余裕のあるハンドルの回転系が可能
・低いスタンドオーバーで足の離し技にも対応



★★SPEC★★
素材:6061 T6熱処理アルミ
    ハイドロフォーミングチューブ
    バテッドチューブ採用
重量:2.2kg
BB幅:73o MTB規格
     (Shimanoクランク使用可)
リアエンド:スライドテンショナー式
       ドロップエンド
ヘッドセット規格:ZS44/56
シートポスト:30.9mm
       (34.9mmクランプ)



★★GEOMETRY★★
(480o axle to crown fork推奨)
ヘッドアングル 69.5度
シートアングル 74.5度
トップチューブ長 556mm(21.9")
シートチューブ長 320mm(12.5")
チェーンステー 361mm(14.2")
ホイールベース 1035mm(40.75")
ヘッドチューブ長さ 120o
BB高さ +10mm(地上高340.2mm)
リーチ 415mm
スタック 560mm

もっとも一番美味しい三つの技術が詰まった説明はこちらに
書いてありますのでどうぞ一緒にご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/444876183.html
posted by Yuki at 09:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yuris@GWの営業のお知らせ

アップしてたのをすっかり忘れてました。

営業日
5月1日、月曜日
5月2日、火曜日

休業日
5月3日(水曜日)〜5月7日(日曜日)

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写真はMTB向けのINDUSTRYNINEホイール
カッパーカラー、限定色
posted by Yuki at 09:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

取扱店追加@埼玉と茨城

取扱店が増えました★★

埼玉県和光市
高山サイクル 和光店
➡ ブログ

茨城県つくば市
ON THE ROAD つくば店
➡ ブログ

弊社の商品は取扱店までお問い合わせください
よろしくお願いいたします。

dabomb-box.jpg
posted by Yuki at 15:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペシャライズドの社外ヨーク

P1040701.JPG
Specialized Enduro 2017 650b
Specialized Enduro 2017 29"
に使えるBikeyokeのヨーク。ベアリング2個付属
希望小売価格 21000円税込み


BIKEYOKEのドロッパーに合わせてヨークも予約分だけ輸入いたします。
他のヨークは定価17000円税込みとなります。

1x BikeYoke
2x bearing
1x DU bushing
1x reducer
1x stainless steel bolt
posted by Yuki at 14:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2種類のチェーンデバイス

昨日ご紹介したDABOMBのチェーンデバイスですが、
価格が決まりましたのでお知らせいたします。


SCG.jpg
DABOMB, Recoil SCG
材質 ナイロンとカーボンファイバー
適用 9-11s
対応歯数 28-36t
ISCG05マウント
重量 28g
希望小売価格 5000円(税込)

RecoilGSX3in1.jpg
DABOMB, Recoil GSX 3 in 1
材質 アルミ削り出し
適用 9-11s
対応歯数 28-36t
ISCG05マウント
重量 118g
希望小売価格 7800円(税込)

ただDABOMB社の出荷開始時期が6月中旬予定なので、現段階では予約という形のみとなりますが、
シーズン開始真っ最中ですが、更新予定の方は是非ご検討ください。
SCGは主にクロスカントリーからトレイル・オールマウンテンに焦点を絞ったミニガイドで
ナローワイドリングが主流の今の保険的な役割として開発されました。
プレートがカーボン繊維含有なので物自体は凄く強いし尚且つ軽く出来上がっていて
取り付けもガイドがずらせる構造なのでシンプルかつ簡単なインストールが出来ます。

GSX 3 in 1
樹脂を採用したアンダーガードモデルは衝撃吸収性に優れますが、その分重量が200g前後の重量は避けられず、バックプレートを軽量なカーボンにするとコストも上がってしまうという課題が残ります。
考え方をよりシンプルにという事でアンダーガードまでをバックプレートと一体式にしたのがこのチェーンデバイス。
重量も軽くなってカタログ値は脅威の118g(カタログ値)。
アンダーガードを一枚の無垢のプレートにせずに肉抜きにする事で、いざマウント台座へのインパクトをアンダーガード部分で吸収。
そして何よりも樹脂部分の型費用だったり樹脂を固定するボルト類が無い分、重量を軽く、価格も下げられる
新しい考えコンセプトであります。

樹脂を破壊し、補修部品もそれなりの価格ならば
軽くて、いざという時はまた新品にという選択肢も6月以降にぜひ!!!

posted by Yuki at 12:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

業務日記。チェーンデバイス

先日発送したI9の純正完組のファットバイクシリーズ
Big Rig 760
DSC_7832.jpg
インダストリーナインの自社採用のリムもありますが、こちらはHED社のリムを使ってる分
少し高いけど、重量も2150gとそこそこ軽量となっております。持つとわかりますね。

先日受注分のカーボンファットホイールはそれ以上に異次元の軽さですので
納期2か月ぐらいですが、是非楽しみにしてください!!!

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DABOMBのチェーンデバイスの展開日程が出ました。6月中旬以降との事です。
価格は近日お知らせいたします。
posted by Yuki at 15:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする