2018年12月14日

デモバイク完成してます。

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凄く短い期間で上の写真のEVIL BIKES, INSURGENTに引き続き

下の写真のEVIL BIKES, Offering
先週完成いたしました。



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29”ホイールを装着予定でしたが、お店による熱いリクエストを答えるためにデモ使用予定で一度在庫から落としたホイールを売却。
とりあえず当分の間、前のデモ車の275ホイール(カーボンアシンメトリックリムとFireeyeハブ)を装着。

リアショックは今回全てFOX社のDPX2を装着しての輸入。
本当は前後エアのままで試乗車として運用したかったのですが、PUSHがあまりにも優秀で衝撃的なので
デモ車3台目にフロントフォークのPIKEにハイブリッドコイルキットを導入
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ただのコイルキットではなく、コイルが苦手とする奥の踏ん張りを小さなチャンバーでカバーするという重さはコイル分重くなるけど
エアーとコイルの美味しい所を全て網羅したキット

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サクッとRockShoxのPIKE、デボネアシステムの代わりにACSキットを入れる

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こちらは下部にあたる「プランジャーロッド」の取り付け、アウターレッグを戻したら、今度上からスプリングを入れて
キャップと一体式になった「エアーバンプストップ」を取り付けて終わり。

エアーは標準が20psi、調整可能範囲は5psi〜50psiで、後半のフィーリングを調整することが出来ます。
サスペンションストローク初期…もうそれはコイルにしか味わえない最高のスムースさ。

スプリングレートさえ気前れば、エアー圧の調整をしなくて済み
ダンパー側だけの調整に集中が出来ます。
スプリングを担うエア調整の煩わしい動きの変化から解放されます。

と本当に皆さんにPUSHの凄さを伝えたく
インストールをする事に決めました。

実際インストールしたお店、所有するユーザー様からの驚きの声も有って
半信半疑だったけど、入れて良かった!
↑これが多分皆さんが実際購入前に思う前半部分の言葉だと思います。

そういう事もあり、ハイブリッドコイルキットを入れる事にしたのです。
あと29”化ですね。

最近のMTBは本当に規格が定まらない代わりにその汎用性も高いですよ、ホント
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

速いペースで今日もデモ車を組みます。

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IT's my TURN


では良い週末を!!!
posted by Yuki at 09:24| 千葉 🌁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

INSURGENT LB,デモ車

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デモバイク
EVIL BIKES, INSURGENT LB
ひとまず完成 画像のみ


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これの他になぜか今朝見たら新作Offeringが在庫切れになってますが、
日本入荷分はしっかりと確保しておりますのでご安心を!
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完成車メーカーでもないし、弊社は完成車をメインとする代理店でもないので
やるならば徹底的にドリームバイクと呼ばれるような組み合わせで作りました

ではでは
posted by Yuki at 15:57| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

やっと自分のフレームと見れた

昨日はオーダーの発送をこなしつつ、時間が少し有ったので、
これからデモ車予定のEVIL BIKES, Following MB パンプキンオレンジを見ました。
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サイズは M、29”がメインで275+にも対応しつつ。
最新のスペック=ブースト規格、トラニオンマウントのリアショック。
EVILの再起モデルとして第一作の初代Follwoingと比べて、ジオメトリはトップ長が少しだけ長く
リーチで言うと15mm〜20mm伸びて、ホイールベースもそれに伴って同じぐらい長く伸びたジオメトリ。
他、角度やジオメトリに変更が無く、基本ジオメトリベースは2015年の初代のまま
2世代目の更新は規格のみでちょっとだけトップ長の変更にとどまるというのは
ジオメトリにおいては十分な完成度の高さなんだなぁって思いました。
SNSではEVILのワールドファンのページを見るとFollowingのファンが多い事多い事。
ストロークの長い160oのWreckoning(以下レコニング)と2台持ちの方の感想を聞いたりして
初めてのEVILでインパクトが強いのはレコニングだけど、Followingはもっと気軽に身近に乗れるバイク
懐の深さはレコニングの方が上だけど、120oストロークのFollowing、それはそれで29”の走破性もあって
必定十分なストロークで登りもこなせるマルチパーパスなバイク。との事でした。

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今回は275+も対応すると公式仕様としてありますが、海外のオーナーの仕上げ方を見ると
29”仕様なので、今回製作する際には275+と29”のホイール両方導入してせっかくだから経験してみたいと思います。
275+だけど、275*2.6”
29は29*2.4 を予定してます。

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デルタリンク。Callingの時は最初からX-LOWで乗ってましたが、今回は初期設定のLOWポジションで乗ってみようと思います。

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ついでにせっかくなのでオリーブカラーのMサイズも検品したので並べて撮影。
オレンジはもう組むので最後まで梱包を外してます。

DABOMBのSentinel(センチネル)のフレームもブラックを開封。
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アルミフレームでリア規格は142*12mm、あえて最新のブーストではないですが
その代わり275+(タイヤ=275*2.8)に対応するフレーム。
写真は Mサイズ

トップチューブはシフトケーブルステルス式
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ドロッパーはダウンチューブを走らせるステルス配線
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シートステーは角パイプで一見硬いイメージありますが、
プラス規格のタイヤもあってかソフトな挙動で、実はこれが私にとって一番意外な発見でした。
固定観念はいけませんわぁ〜
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そんなセンチネルですが、デモ車として作ったのはこれMサイズのグレー
フレームのグラフィックに合わせて蛍光イエローのスポーク。
蛍光イエローのワンポイントが入ったサドル
キャリパーに蛍光イエローのワンポイントがあるマグラブレーキ。
29”と275+が使えるX-FUSIONフォークのTRACE
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楽しみ〜♪
ですが、また今週末から海外へちょっと行ってきます。
posted by Yuki at 10:00| 千葉 🌁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

予想に反した動き

DABOMB(ダボン)のSENTINEL(センチネル)が昨日組みあがりました。
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予想に反した動き。良い方向のフィールで良かった。
数字上で物事は判断しちゃいけない部分もあると改めて知らされました。
一つまた新しいジオメトリの勉強が出来そうな気がします。
まだサラッとアスファルトとフラットダートのみですが、感触は悪くない。

明日は長野県の白馬でAKIグリーンカップに出展いたします。
今夜出発する予定でゆっくり行きます。
では皆さん良い週末を
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posted by Yuki at 10:38| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

デモバイク。いよいよ完成

今週土日のAKIグリーンカップに向けて、
デモバイクの作成もいよいよ終盤。

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現在作成してるしてるのはコンポメインの弊社ですから
新作のDABOMBのフレームSENTINEL(センチネル)」。

サドルは迷わずこれを使用↓
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同じく新作の Dirt Devil

車体イメージのテーマは既にヒントを元に決まっているので完成後のお楽しみ。
いつものようにデモ車なのでデモ車らしく、遠い所でも一目でわかるような眩しさで攻めます。
歴代で一位・二位を争うぐらいの派手さというよりも眩しさになる予定。
かつ・・・・まとまり良く。と自分の中で部品構成したのだが果たしていかに。

ブレーキはこちらを使う予定
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MAGURA MT7
画像はVITAL MTBのサイトより引用
ブレーキの参考URL ➡ ★★

片側32400円税込み。前後で6万越え。
今までデモバイクで使ってきたShimanoと比べると値段高いですが、
5年のオイル漏れ保証を考えると実はこれ凄い事じゃないかって思いました。
よっぽどの自信の表れだなって事で今回はMAGURAを選択。
ちなみにEVIL BIKESは3年保証(購入後ユーザー登録が条件)です。
これよりも上と下のグレードもありますが、コストパフォーマンスを取るという事で2ndグレードをチョイス。
次のバイクはTRAIL CARBONを導入したいと思います。

いよいよ明日。。。どんな姿で迎えてくれるのか楽しみぃ〜。

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VITALのMAGURAのブレーキテストで使われたマシーン。
久々の南アフリカ産のMOREWOOD BIKES
写真は26”の直押しDHフレーム”IZIMU”。今は元気ないみたいですが、
また再起してくることを切に願っております。
posted by Yuki at 16:08| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

X-FUSIONのフォークにしたぜ!

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先週土日に届いた今月届く予定のDABOMBのハードテールフレームSentinelに使う予定のフォーク。
まずは化粧箱のカッコよさにやられて、本当的に抱えて機関銃のポーズを取ったら家内に仕事しろと怒られる👀
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X-FUSIONです。
フレームが140-160mmまで対応の開発ベースは140mmですので、DABOMB社のコンセプト通りのバイクを作りたく。
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物色して以前のデモで使用してたダウンヒルバイクのBTR Belterに引き続き今回は2本目のX-FUSIONフォーク

プラスタイヤも対応するために
Trace RC HLR」をチョイス。
2014年シーオッタでブライアンロープスのテストライドによって生まれた当モデル。
ブライアンロープスは昔も今も好きなので彼が携わったと聞くだけでワクワクします。
そしてX-FUSIONは台湾サスペンションブランドという事もあり、ダブルパンチでハートに来るわけですよ。

仕様はそれこそ今風で
・高速と低速のダンピング調整 16クリック
・減衰調整 36クリック
・スプリング=エアー
・80/100/120/140mmのトラベル調整(分解変更)
・重量1930g
・34mmのインナー
・オフセット 51mm
・マグネシウムクラウン採用
価格税込み 99800円

至って普通にあると嬉しい仕様です。
調整しきれない自分はこのTRACEの最高グレードを選んでいい物なのかというのも自分自身に疑問視してますが(笑)。

まずはせっかく商品撮影のついでにと「開封の儀式」を実施
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箱を開けるとこんな感じにフォークが放送されております。そして袋をといでいくと
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フォークの間の突起空間にはエアーポンプが入っていて、コラムの中にスターナット
そして説明書とこのような内容で入っております。

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フォーク本体。TRACEはプラスタイヤも入るノンブーストフォーク。
写真は140oストロークの状態。

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右レッグには高速と低速のダンパー調整

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エアースプリングなので左レッグ背面には体重に応じた参考エアー圧表

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右レッグはリバウンドダイヤル。

とりあえずこんな感じでもうすぐ到着するDABOMBのフレームに向けてフォークを選定してみました★★
X-FUSIONはいつも台北ショーの時にサスペンションブランドで一番ウキウキしながら毎年行きます。
ブースの作りもカッコいいし、物そのものも好き。
多分台湾ブランドというヒイキが入ってると思います=自分(笑)。

フォークはX-FUSION
ブレーキは今回MAGURAにしようと思います。
MAGURAはでも最後フレームが来て組みあがるまで悩みそう。
2ポッドで行くか
4ポッドで行くか
前4後2ポッドで行くか。

今日もこんな事に苦悩する私であります。

皆ハードテール作るとしたらどれにします??
posted by Yuki at 14:38| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

BTL 702 デモバイク

BTL Bikes, 702
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posted by Yuki at 11:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

デモバイクをセット戻し

試乗で最後のユーザーの仕様(前後サスペンションのエア圧)のまま
暫く放置してましたが、先日細かい仕様変更も含めて本日またサグを自分仕様に取り直してみました。
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Callingのリアサスペンションサグは30%。
タイヤは26プラスですが、新しい空気入れを導入したという事であえて入れてみる事にしました。
本当は既存の空気入れがあるから圧縮タンクをと考えましたが、在庫お店に無かったという事で
これを↓
leyzine.jpg
レザインのデジタルメーターのタンク付空気入れ。用途で選んだのでモデル名はわかりません。(笑)
感動したのは前もちょっと?良いやつと3000円の空気入れ、携帯と事務所用でありますが、
これは真面目に本当にいいです。外観と材質はもちろん金属使ってますが、
何よりも入れるのに力があまりいらないのにびっくりです。高い分だけあるなぁって思いました。
久々に工具で価格差の性能を見せつけられましたよ。

細かな仕様変更というのは実はフロントフォークが160mmのままだったのを先日気づいて、
それを140mmにストロークダウンして、
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赤まるにつけた部分の「FLIP CHIP」を反転してヘッドアングルを少し寝かせました。
作業自体は10分ぐらいですね。全てアルミボルトナットなので作業は慎重に。
EVILフレームの中で何が壊れるかってオーバートルクでよくユーザーがこれを破壊するとEVILBIKESが言ってましたのでご注意ください。
在庫はありますのでいつでもどうぞ (笑)

Evil Bikes - Flip Chip Instructions from Evil Bikes on Vimeo.



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BIKEYOKE, REVIVE
シフター部分の細かい部品がBIKEYOKEに納入されてなくて、日本に入れられない状態。
下旬に揃うとのことですので日本にはゴールデンウィーク開けですね。
確か今ドロッパーの在庫は 
30.9mm, 125mm
31.6mm, 160mm だったと思います。
Dabombのサドル ASPECT(上の写真)は三色 黒と白と蛍光黄色は在庫あります。

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Fireeyeのステム Talon AM 35mm
弊社のWEBにも掲載してますが、35oバージョンだとこのFireeyeのロゴが見え隠れする少しステルス間のあるデザイン

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細かすぎてよく見ないとわからない、スポークですが、
実はPillar Spoke(ピラースポーク)の PSR14+3D Forceのオプションを入れたものです。
これは黒で作りましたが最近はシルバースポークが好きです。
ちなみに通常のPSR14の2.5倍の強さ(縦と横とねじれ)があります、実際機械にかけての試験結果です。

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EVIL BIKESという事で、本職のグリップブランドではないけど。
独自のブランドデザインでなおかつ細く作ってますね。

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FORMOSA, カーボンクランク
Dabomb, Bullet Clip

カーボンクランクは現在在庫切れてます。先週のオーダーでなくなってしまったので、
まさかの在庫切れ…シーズン前でしょうか。注文は入れてます。
多分来月5月には在庫復活します。こちらに関してもエンドブーツキャップも次回から
オプションで用意可能となりました。
最近ダイレクトマウントのギア、FORMOSAもFireeyeも出るようになったので、
今クランクはShimanoだけでなくSRAMのダイレクトマウント規格も流通し始めた気がしますね。

ではでは
posted by Yuki at 09:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

デモバイク完成。EVIL BIKES, Calling

昨日ブログ更新できなかったのは、デモ車やほかの作業もろもろでお手上げ状態でした。
精鋭陣たった二人による組織なのでちょっと立て込むとすぐ業務がオーバーフローしてしまいます。
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事は全てこのためにありました。
EVIL BIKES, THE CALLING
前後ブースト規格のこのコーリング、27.5”を入れるのはあまりにも普通過ぎるという事で
EVILが公式に対応とうたっている26プラスを装着!!!

27.5や29”を見るともう26は小さく見えるがこれはボリュームの為かそう見えない。
自分が言うのもなんだかと思いますが、単純に・・・・シルエットが美しいです。
カッコいいという表現よりも色の出し方、カーボン独特のボリュームとぬめった曲面
自分の中で「美」という言葉がこれに一番ふさわしいと思った午後でありました。

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斜めのシルエット…プロテクターがチェーンステーやダウンチューブに有ったり
シートクランプとヘッドセットも付属していて、BBも普通のねじ切りなので
フレームは確かに良い金額ではありますが、意外と付属品でカバーしてくれる部分もあります。

Yurisのこだわってみた部分。としては
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現行のShimano XTコンポで11速のスプロケですが、11-46tでローまで対応しますが、
30t以降から急激にギア比が変動するので11-42tを選択しあるべくクロスを維持しながら
最後にFormosaのワイドコグ 45tを合わせてみました。

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裏側のデザインは10s(今でも販売中)ワイドコグのデザインを継承しつつ、Shimano XTスプロケの実物を元に
現物合わせのオフセットデザイン、綺麗にフィットしてます。

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展開予定のBIKEYOKE社のREVIVE可変シートポスト
これの標準クランプレバーはこのようになっております。

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実はの実は小物部品と一緒にEVIL BIKESのグリップもあるので、装着
ちゃんとEVILロゴと模様が入ったグリップでびっくりしました。
ここもさりげなくデザインされてました

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Mサイズで自分用ですが、試乗もありうるという事を考えて35o突き出しの
FireeyeのTalon AM(35mm突き出し)

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ハンドルはFormosaのF30
サドルはDABOMBのASPECT, black

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ハックノリスを入れない代わりにCALLINGにはインダストリーナインをフェンダーをつけてみました。
チョビッとした感じです。
ハブは候補色を実際全て出してフレームの脇に並べて最終的に決めたのがターコイズ

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クランクはFormosaのカーボンクランクとNWDMリング
SRAMダイレクトマウント規格で最近徐々にこちらも出るようになりました。
SRAMユーザー増えてきてると実感しております。
ペダルはDABOMBのBullet Clip
ふみ面はごくごく普通のサイズですが、削りのデザインもさながら
スペアピンと軸付近にピンがあるのが特徴のペダル

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先日ご紹介のフォークやハブに負けないちょっとしたこだわりの
Formosa ブレーキアダプター PM180

で、本日の午前中はサグ取ってみたり、いろいろ調整したり、
楽しみは後日に取っておこうと思います。

以上 Yurisの最新デモバイク
EVIL Bikes, THE CALLING
 でした

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
本日のEVIL Bikes,国内在庫更新情報。
WEBにも簡単ではありますが、在庫反映しました。

「Yuris, EVIL bikes 日本在庫」2017年2月14日現在

・The INSURGENT, size M, black
・The Calling, size S, Angry Dolphin
・The Wreckoning, size S, Gun Metal
・The Wreckoning, size M, Blue
posted by Yuki at 17:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

スナッピーなハードテール

昨日デモバイクが出来上がりました。3台目。

家族を悩ます
愛人 3号機
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代理店ではありますが、部品がメインのため恥ずかしいながらデモバイクと呼ばれる完成車は今現在これで合計3台しかありません。

・BTR Ranger, 275 ハードテール
・Fireeye Burning AM, 275 フルサスペンション
・BTR Sprinter, シクロクロス


今回の部品構成を簡単に写真交えて説明。
テーマはフレームがローカラーなのでいつもは派手派手な色コンビですが、
今回は久々にさりげないバイクにしてみようとって思いました。

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・いきなり渋くのコンセプトから外した明るめなFireeyeの新色イエローグリップ
・サスペンションはDVOのブラウンを選択、調整機能にびっくり。現在130oストローク



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・Fireeyeのハブ前はブースト(モデル名 FH-15110)、後ろは142*12(モデル名 RH-12142)
・リムはFireeyeの650B30の黒。リム幅30o。チューブレスレディ仕様
・Formosaのアルミチューブレスバルブ シルバー


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・Pillar SpokeのPSR14に3D Forceの90度ずつ潰しの入ったスポーク、黒が流行の中、あえて銀色で昔っぽく新鮮感を味わってみる
・フォークはブースト規格にして、ハブもFireeyeですでに前後ブースト規格のラインナップあります。



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・Formosaのカーボンクランクに32tの同じブランドのナローワイドチェーンリングをインストール
・クランクの規格はSRAMのダイレクトマウント規格で、チェーンリングのオフセットすべて3oとしてます。
・68/73mmのバイク。チェーンラインはこの状態で52mm
・ペダルはFireeyeのHot Candy Tiプラペにして、軸はチタン。ボディがヘタったらそのまま通常鉄モデルをまた使えばOK



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・このリアバックのエンドに向かっていくにしたがってテーパードされていく細さに美しさを感じます。
 指一本分の太さ。凄い!!!
・142mm幅。



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・先週からデリバリー開始した新作Formosaのライズ30oのハンドルF30
・Dabombの35oステム。シルバーのBullet Shell

※FormosaのF30はこの35oのステムで最終的に先日の動画と同じく耐久テストをパスしています。
 テストピースが80-90oの突き出しだったので、より通常使用の証明という事で



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・ディレーラーはShimano GS(短い方)、少ししたらRelicの48tワイドコグを入れる予定


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・リアのブレーキ周りの仕上げ方
・XONのシルバーローター160o 鍛造



DSC_6863.JPG
・XONのシルバーローター180o 鍛造
・Formosaのポストマウントアダプター PM180 (160⇒180o)


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今話題HUCKNORRIS。より低圧でかつリムを保護する役割のチューブレス向け商品
 中で浮いてるので持って回転させて急にブレーキすると中で回転します(笑)
 ちゃんとおじさんフェンダーこちらへのアピールかなり凄い
・BTRのフレームは基本オーダーなので後々可変シートポスト装着のためケーブルガイドをつけてもらいました
 ISCGマウントは取っ払っております


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・Fireeyeのサドル。Firewave ブラウン色で


DSC_6865.JPG
・Dabombの新しいシートポストQRクランプ 3.0 同色系でブラック


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こんな感じで作り上げてみました。
・可変シートポスト
・ワイドレンジコグ48t
は暫く遊んでからタイミングを見て入れたいと思います。

本日雨降る前に軽く、明日アスファルトや土なところで試乗しましたが、
まずまたがった瞬間から26”の時のRANGERを思い出させる不思議な鈍いしなり感。
オールマイティーなRanger26”からダウンヒルなBelter26”へと経て、
トップもだんだんと伸びてきているのもわかります。
何よりも本当にどんなハードテールを乗っても、これに乗って足をかけた瞬間に
これ・・・・「BTR」ってすぐに体が認識しちゃいます。
初めての方はわかりませんが、オーナーや乗ったことある人なら多分この理解できると思います。
久々に乗ってもその感覚は体のどこかで覚えていただのかもしれません。

心から今度の山遊びが楽しみです。

どうでもいいのですが、実はのこの車体・・・・
イギリスがEU抜ける前のレート、事のつまりポンド暴落前の定価26万の時の決済で
とても高いフレームなんだなぁ〜★★★
今はレートの関係で前に近い価格になっております。
パイプの材質も昔と比べてランクを上げてきてるので相応かもしれません。

BTR Fabrications イギリスハンドメイド
今仕事の部屋にいても、あの感覚の余韻に浸っております。
posted by Yuki at 12:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

ファット混入!!

日曜日に朝早く起きてトーマス君(ファットバイク)に先日届いた
インダストリーナインのカーボンホイールを入れました。
Yuris demo fat2.jpg

ピンキーをメインにした色使いで、今回はトーマス君という見合い写真をI9社に転送し
向こうにいる配送担当のお姉さんに色を任せました、さすがの女性目線。
この組み合わせは考えもしなかったです。箱空けるまで色のコンビネーションはわからず
それが自分にとって今回の入荷の最大の楽しみの一つでありました。

誰かあとに続いて
バイクのお見合い写真を添付して、向こうの人に決めてもらうのはどうでしょう?

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換装前のトーマス君


Yuris demo fat1.jpg
HEDのカーボンリムを使ったI9社企画の車輪を履いたトーマス君


コンプレッサが無かったので、今回はチューブを入れて一先ず完成しましたが、
昨日挙げた写真でローターはピンクに黒・赤・青・金はちょっとくどいのでシルバーにして、
ピンクに近いチタンボルトを装着した写真がそれとなります。
写真は紫として写ってますがピンク系です。
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実測重量は
前 859g
後 1026g


チューブレステープを仮に端数とした場合。 前後で1870gの前後重量となりますね。

相当 軽いッス

本当に・・・・トーマス君が”結果にコミット”しました

フロントフォークと行きたいのですが一先ず完成とし、あとはカーボンクランク来たら
イメージとして装着してみたいと思います。
posted by Yuki at 16:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

トーマス細部換装

週末は家内のママ友の行事と子供の遠足行事もあり、
ちょっと自由な時間が有ったので普段ずっと居れない事務所へ行ったり、
ちょっと前に導入したファットバイクの「トーマス君」に
ちょっと化粧を施しました。

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↑変更前のトーマス君

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↑変更後のトーマス君

ペダルは既にFireeyeのBroil(ブロイル)のシルバーを導入したので
fireeye-broil-broil-pedal.jpg

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今回はハンドル周りとサドルを取扱ブランドの中から好んで採用するものをピックアップしてみました。
具体的に

ハンドル=Formosa(フォルモサ), F カーボンハンドル 760mm幅 Rise17mm, up4°, Bakc9°重量210g
ステム=DABOMB(ダボン), KING ステム 31.8mmと35oに対応する50o長さのステム
グリップ=DABOMB(ダボン), Bonbons lock on Grip, 日本特注フルブラック仕様
サドル=DABOMB(ダボン), ASPECT
チェーンステー周り=DABOMB(ダボン), Protector ring


以上の5点

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シフター操作の邪魔にならないようにツバが3/4構造になっていて、尚且つ細かいヒダが適度な柔らかさを持ち素手でも滑りづらい仕上げ方。
で今回も同じく弊社特注のフルブラック版を使用。多分まだ他の海外代理店でも取り扱ってないと思います。

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ASPECTサドル。純正のスコットと比べると若干細身なので上の車体のビフォーアフターを見ると
少しスマートに見えます。裏側に柔らかさを出す秘密が・・・・

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カーボンハンドル。定価税込が11800円の秘密は他と違うRTMという製法を使っております。
あとは全ての商談とプライスポイントが全て狙おうとするところに有ったからでしょうか
自分が納得いった仕様と値段に、文句はどこにあるのでしょう…という事でハンドルの中で
現在の my best を選出!!! F

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チェーンステーとチェーンの干渉を防ぐのみゴムをはめてみました。いろいろ実際触ったりしたけど、
結局ゴムは一個で済みそうです。あとは実際もっといろんなところを走って具合を見ていきたいと思います。
タイラップの固定は手ではなく、最後はニッパで切るのではなく掴んで更に締め上げてください!!!
より強い力で占められます。手よりも3〜4ノッチ締め上げられます。
最後にニッパで切っても、プラモ用であれば綺麗に切れますが、それを持ってない人は
カッターで切り口のバリを綺麗に仕上げてくださいこれだけで
足のスクラッチ怪我やズボンや靴下へのダメージが無くなります。

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ステム!!! 35mmがまた一つの流行という事で現在の仕様と将来を見据えてのコンパチステム
そして造形美にほれ込んで今回もBurningに引き続き使用!!!
好きな物は好き!ただそれだけ

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作業的にはサドルとハンドル周りの交換のみですが、
・サドルの角度、サドルの前後
・ハンドルの倒し込みの角度
・グリップ握ってのブレーキに指を掛けるレバーと指先の位置
・ブレーキレバーのタッチの位置調整
・ブレーキが決まってからのシフターの位置

交換と調整を含めて多分1.5〜2時間ぐらいでしょうか!?
それまで箱から出したつるし状態でとにかくトーマス君に慣れようと思って乗っていて
ちょっとしっくり来ないのが正直でしたが、
実際同じ2set目の部品を導入し、好みのポジションにセットすると
怖いぐらいフィーリングが激変。

今まで穏やかにトーマス君がワイルドになった感じでしょうか、
ちょっと見方が変わりました。必然的に立ち漕ぎ回数も増えて、好きなポイントで制動が効き
アクションを入れたくなるようなトレイルバイクのような感覚。
ただ外見上タイヤが太いだけの中身はサスの無いマウンテンバイク。

トーマス君!!!
 今週楽しみだね〜!!!
  ジーンズで言うとヘビーオンスが好みだけど、
   そんな貴方にぺインターパンツが間もなくやってくるよー


ぺインターパンツが来たらひとまず完成にしたいと思います。
posted by Yuki at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

GWは海外研修

ふぅ〜。ちょっと一息のブログ書き込みです。
5/5-5/10は海外研修してました。
台湾ライフ。

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写真は 1kの表面仕上げのファットリムです。

自転車では「FAT Bike」が今流行してますが、
僕は台湾で「FAT Life」の波に乗ってきました♪

たっぷり脂肪蓄えておきました。そして休み明けの地獄を迎えております。
今回だけ特別に庶民料理を一部だけupします。
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台湾では「意麺」と言います。日本円で大体100-150円で食べれます。
少し横平べったいタンメン。いたってサッパリ味。

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キノコと鶏肉が混ざった御粥。こちらも日本円で大体100-150円で食べれます。
ほぼスープ。(笑)

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夜市脇の朝市場のおばちゃんが看板メニューでしきりに勧めてくる
揚げ豆腐と豚肉。これまたさっぱりでおいしいかったよ〜

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とどめに今年二回目。恒例の小龍包
中正記念堂付近にある「杭州小龍包」。もう我慢できずにど真ん中を抜いて食べてしまってます。
持ち上げると皮が袋のごとく中の肉汁をたっぷりぶら下げた状態で食べれます。
台湾ドル 8個入り
通常 90元=約350円
カニみそ入り 150元=約590円

小龍包は本気でお勧めします。

そして台湾へ出発前に初めて夜の撮影をしてみました。
せっかくなので出来上がったばかりの新しいデモバイク「Fireeye Burning
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三脚に固定して、いろいろ調整して大体数秒シャッターひらきっぱなしの世界
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凄い!!!
posted by Yuki at 14:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

デモバイクに幅広ステム

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デモバイクのBTR Belterに取り付けてみました。
DABOMB MiG31
外見は豪快でマッスルな感じはしますが、大胆な肉抜きに従来より1サイズ小さいボルトで軽いです。

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このような感じでCNCのカット面もあり、角度によってはそこが光ったりします。
ヌメッとした仕上がりのステムじゃないけど、
男らしい仕上がりでハンドルをしっかりとつかむ機能を有したMiG31

その次にFireeyeのBroilペダル
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軸が外まであるGrillもありますが、最近の流れの軽さに振った中軸止まりのBroilで
シルバーをチョイス。GrillとBroilは外見の違いなのでお好きな方をどうぞ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

弊社構成情報更新のお知らせ。
今まで電話とFAXが一緒になっておりましたが、この度セパレートすることになりました。

新商品などの既存商品の有意義な活用方法とかの情報ではないですが、
弊社にとって業務をする上で、会社として必要な環境の穴を一つまた埋める事となりました。

電話番号 0478-83-3105 (新番号)
FAX番号 0478-83-3113 (従来番号=FAX専用)


今後ともよろしくお願いいたします。
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

オシャレに気分転換。

土日の家族サービス前の早朝を利用してカーボンホイールとチェーンリングを装着
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今回はチューブレス仕様にしてみました。

チェーンリングはカラーのマッチングを無視して同色系のフレームに入れてみようと、ふとした考えでインストール。
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チェーンリングは同色なのかアピール度全くゼロで、可もなく不可もなくカメレオンのように溶け込んでます。

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何よりわざとリム幅を35mmのAMをチョイスしているのでラウンドというよりも扁平のトラクション重視の方向を狙ってるのと
タイヤは今回ハイローラーにしたのでトレイルが楽しみですよ

posted by Yuki at 10:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

BTR Belter,デモ車

BTR Fabrications
Belter, ダウンヒルハードテール 160mmフォーク推奨
サイズ M
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2/14 バレンタインデーに完成

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XON鍛造アルミ2pcsローターにX-fusionのスラントフォーク
FORMOSAカーボンリム DH
ハブはインダストリーナイン

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DabombのZAPサドル

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FireeyeのTalon318ステム、Blaze788ハンドル

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Shimano Zeeコンポーネント
マキシスの2.5ミニオンDH
シートチューブは30.9のオプションチャージで選択可能ですが、今回はあえてスタンダード仕様.27.2o

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Fireeye Hot Candy Ti(樹脂ボディ+チタン軸) とても軽いです。

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WeezeのSteel 35tチェーンリング
Weezeのカーボンチェーンデバイス
ISCG05標準装備しつつDHという事で83mm幅のBBとなります。

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ZeeのディスクブレーキにXONのディスクローター。
2014のBTR Belterは157o幅のリアエンド

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シーズンに間に合ってよかったです
posted by Yuki at 14:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

遠征先リスト整理。愛車メンテとちょい変更

demoレンタル遠征

・INDUSTRYNINEロード完組 i-25, 山口県 FOGBIKES

・BTR Ranger sizeM, 長野県 バイシクルメンテナンスショップ 藤沢

・INDUSTRYNINEノーマルフランジハブを使ったホイール、愛媛県 BANFF

・INDUSTRYNINEのDHホイール
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26”のDHホイール
ハブ=インダストリーナインノーマルフランジ
スポーク=サピムのストレート
リム=DH用カーボンリム
行先は 愛知県の豊橋市にある ACCEL

・Fireeye Hottail Mサイズ
DSC_2700.jpg
愛知県 Cycle Space Halo

帰ってきたDabombのRevolutionがかなり遊ばれてたのか。
ユニットのDUが劣化していたので、新調しグレードアップしました。
ニードル投入です。
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そしてホイールをこの真っ黒クロスケに変更しました。

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車体の性格は激変したけど、なんだかデザイン無いのでさびしいですね。。。
posted by Yuki at 11:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

デモの遠征先ご紹介

demoレンタル遠征

・INDUSTRYNINEロード完組 i-25, 山口県 FOGBIKES

・BTR Ranger sizeM, 長野県 バイシクルメンテナンスショップ 藤沢

・INDUSTRYNINEノーマルフランジハブを使ったホイール、愛媛県 BANFF
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実際試乗していただけます。

あとこちらは一眼で撮影したBELTERをPCに保存したのでupしてみました。bblog.jpg
かなりのチョッパーハードテール、アメリカンじゃないんです。
イングランドなんです。静止姿勢は不安定だわ、低速は切れ込むは。良いとこ一つもありません。
だけど、速度域が上がると性格が180度変わるこのフレーム・・・・

面白い・・・・

実に・・・・
   
         面白いわーい(嬉しい顔)


posted by Yuki at 09:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

Demoバイク作成に関して。

弊社は完成車販売する代理店ではなく、カスタム部品をメインとしているため。
どうしてもつるし車体というのが存在せず。基本組合せによるカスタム車体となります。

作成する際に、カラーの組み合わせに悩んだり
テーマに沿った部品構成を想像して組上げています。
本来ならばDemo車の数をこなすつもりで安いコンポやフォークなどで仕上げれば
結果もう1台か2台作れるのですが、やっぱりせっかくのカスタム車体なので
常に自分の中で

「My Dream bike=これなら自分で所有したい」

そんな意思で組上げております。なので過去のバイクも含めて

こんな風に組上げたな!

このバイクはこのコンセプトで作ったなという事を簡単に振り返ってみました。

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BTL Bikes, BigBucks
黒がベースなので自分が苦手とする緑でどんな風に仕上がるか挑戦してみた。

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Dabomb, Castole Bravo
蛍光に近い緑に更にホイールもド派手にしたいと思い。
こちらは取扱店のカスタムをヒントに紫リムに黄色スポークで仕上げてみました。
車輪に緑が無いけど意外と溶け込むんだなって、完成してからホッとしました(笑)

btrrangerm.jpg
BTR Fabrications, Ranger
コンポをShimano XTで統一し、フォークはBTR社推奨の120mmとして使えるフォークをチョイス
FOX TALAS 15QR、 150mmだけど、120mmをバイクの標準セットにしてます。
のちのち150mmのバイクに流用出来るようにと考えてチョイス。
リムもINDUSTRYNINEのAMリム(幅26o)を選択。

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Dabomb, Revolution
Shimano SaintではなくあえてZeeを選択。
緑のカスタムは得意わけではないですがあえて緑のカスタム勉強のためにリムを緑に。
そしてFireeyeのLT26(幅26mm, 400g/本)リムの耐久性を試してみたく導入。
Yurisパークで皆さんに試乗してもらい、ジャンプとかの着地衝撃にも十分耐えうるスペックで。
トレイルとか車体なら自分は今後LT26を選ぶと思います。
さすがに横や斜め着地には弱いですが、普通に遊ぶ分には全然OKとわかりました。
そして最近発覚したのはLT28はダメですが、
Fireeye LT26リムは「チューブレスレディ規格」となっておりました。

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Morewood, Izimu
Shimano Saintコンポにインダストリーナインのハブ、通常フランジを導入。
フォークは多すぎる調整項目で触りきれなかったので、R2C2を止めて
BOXXERのRC、リバウンドとコンプレッションだけの機能に変更。
使いきれない機能に多額のコストを出す必要もないという選択をしました。

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Morewood, Sukuma
オールマウンテン、INDUSTRYNINEのエンデューロリム(幅28mm)が
チューブレスレディ規格対応ということでチューブレス仕様に仕上げて、
Shimano XTコンポで導入したフォークにコンプついてなかったので、
あとからコンプを追加したSukuma、全体的に軽さのある乗り味となってます。

こんな感じでDemo車体一つ一つにこだわりを入れて作成しております。
これがカスタムの醍醐味でもあるし、これを適当に組んだら「カスタム」じゃなくなりますよね。

そんな弊社のDemo車が現在
・Dabomb Revolution
・BTR Fabrications, Ranger
が山口県にあり、今週
十種ヶ峰WOODPARK Gravity Ride Festa
が開催されそこで実際Demo車を乗れます。
もちろん平地だけでなく実際コースで乗れるものなので是非是非皆さん
試乗してみてください。




posted by Yuki at 10:05| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする