2022年05月18日

本日の定期RIDE, グラベルライド

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EVIL BIKES, CHAMOIS HAGAR !!
posted by Yuki at 13:40| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月25日

普段できない事を土日に

自転車の部品の代理店なのに、忙しすぎてデモバイクもろくに触れないというのは本当にあります 苦笑
土曜日は子供のサッカーイベント観戦でのどかな開けた関東平野を思いっきり感じながら
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途中から風吹いて寒かったですが、小学生のサッカークラブで中学1年の学校サッカー部と交流試合でこれはこれはまた面白かったです。
何より広大な運動場、日光浴も含めて最高なひと時を過ごしました。

日曜日も引き続きサッカーの練習で、その合間に自転車乗ろうかバイク乗ろうか悩みましたが、
ハードテールがホイールレスの状態だったので、せっかくなので温めてきたインダストリーナインのSシリーズのカーボンリム版をインストール

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インダストリーナインの純正カーボンホイールのリムは2018年1月よりライフタイムワランティで
最初のオーナーにおいてリムの生涯破損保証がカバーされます。

まぁ~カーボンリムは使った事ない人からすると「硬いから割れやすい」というイメージ持たれてますが、
カーボンリムはそうそう割れないです!!!

リムに小さな日々が入っていれば車のガラスのように振動でそこからどんどん広がっていきますが、
微振動の吸収性能と元に戻ろうとする力があるから凄いのです。

なのでアルミリムと比べるとちょっとした衝撃程度で””リムがブレる””シチュエーションでもカーボンリムはびくともしません。

カーボンリムが割れる時は鋭利なロックセクションや大きな荷重がとんがった根っこなどに乗っかった時。
一点がその部分に集中してクラックが大体の原因なので、カーボンリムがクラックの時は、アルミリムのエッジが潰れるかもっと破損する時と思っても良いと思います。
それぐらいカーボンリムは皆様の思ってい以上に打たれ強いです。
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カーボンリム=軽量と思われるかもしれませんが、実際は少し軽い程度でそこまで軽量化に貢献出来る部分でもないです。
その代わり同じ質量である場合、強度はアルミリムの約2倍ちょいの強さがあります。
・打たれ強い、元に戻ろうとする力
・振動に対する減衰力がある
・アルミより軽い

言い換えれば
・リムブレが起きにくい、メンテ楽♪
・微振動のおさまりが良い=乗り心地最高
・軽さは正義

そこにi9ブランドからの永久保証な訳ですよ。。。
以上が私がずっと口酸っぱく言ってるi9のSシリーズカーボン最高というのがこれ理由なのです。

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ハードテールが乗れるような状態になったので近所をお散歩。
初めて…生きてるマムシ見たかも。。おそらくちょい子供でも恐れ多く脇を通過しました。しっかりとした小判模様でしたよ。

マレットにライズ35mmのハンドルは高かく感じたけど、前後275*2.6にしたので
程よい高さになりました。
Formosaのブヌンカラーがまたi9のピンクステムとカラーマッチしてていい感じのコクピット
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あ。。すみません、自己満の世界に浸ってました。

ではでは

鉄ハードテールはジオメトリが決まり、フォークとタイヤの銘柄を入手しそれをベースに現在造形中。

ありそうで、そこらへんにありそうで、実は無いマイルドなスペックです。
身長ではなく遊び方でサイズを選ぶクロモリハードテール。

全くかかわっているデザイナーチームと製作チーム共にスペシャルな所なので
自分の考えをはるか超えたところにありました。

今回のプロジェクトに携わるチームは
・世界一と連続称賛されるアイテム
・直近のイベントで2位を獲得した

そんな人たちの助言・・・じゃなくて直接携わってるのだから
2倍楽しみなんですよ。


ではでは
posted by Yuki at 12:06| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

Yuris Demo Bike ""EVIL BIKES, Offering v2""

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Frame: EVIL BIKES, offering


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Fork: Rockshox PIKE Select base, PUSH ACS3 150mm green coil.
Rear shock: PUSH INDUSTRIES, ELEVENSIX v2



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Cockpit
Stem: Industrynine, A35, 50mm black
Bar: Formosa, F52 standard color
Brake: MAGURA 4pod limited model
Grip: Dabomb Bikes, Holy shit grip 3
Seatpost: Dabomb Bikes, Rifling 30.9
Saddle: Bikeyoke SAGMA142 (soft damper set)



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Drive Train
Crank: Formosa, Carbon crank 170mm, 83mm spindle spec(chainline 57mm)
Chain Ring: Formosa, NWDM Ring 32t
BB: Formosa, BSA BB
Chain: Gold Chain.
Shifting system: SRAM GX Eagle AXS
Cassette: KCNC 12s for XD, 9t-52t (325g)
Pedal: Fireeye Bikes, Skittles, black




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Wheel
Hub: Dabomb Bikes, UFO Boost15+R157 (72 engagement)
Spoke: Pillar Racing Spoke, PSR14 gold (Ceramic coating)
Nipple: Pillar Racing Spoke, MV14 black (Alloy nipple)
Rim: Formosa, AL3529, 29" rim with outerwidth 35mm, silver
Brake rotor: XON, 180mm rotor, gold
AL valve: Formosa Tubeless valve
Tire: MSC TIRE, Hot Seat 29*2.4"
posted by Yuki at 10:03| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

デモバイク用のリアショックが届いた。

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写真はOfferingのワサビシャドウ+FOX X2仕様(GROVE宮前平様にて展示中)

デモバイクはEVIL BIKES, OFFERINGに決めたのは良いがとりあえず決めたのは
フロントフォーク Rockshox, PIKE Select 150mm + PUSH コイルkit 150mm
リアショック PUSH ElevenSix

以上であとはまだ何も白紙のまま…

今日PUSH便が到着して、デモ用のリアショックが届きました。歴代EVILで通算3個目です。
1個目は初代。
2個目と今回3個目は2代目となります。
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ElevenSixのリアショックの詳細仕様はこちら
http://yuris.seesaa.net/article/474085385.html

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さて黒フレームに黒フォーク。
今回はどんな風に仕上げようかな。。
posted by Yuki at 15:53| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

リアショック載せ替えしました。

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デモ車のリアショックを純正RockshoxからPushの新型コイルショックELEVENSIXに交換。
分解した部分は掃除しつつポン付なので10分ほどで作業完了。

暫くエアでしたが、またコイルに戻りました。
これでこのEVIL Offeringは前後コイルとなりました。
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前はACS3のコイルキットとハイパーチャージャーダンパーが入った、ガワはRSの中身はPUSHのカスタムフォークとなります。
前も後ろも体重同じ設定なので、サグ取りも不要で跨っって、沈みから戻りに変わる折り返し地点のコイル特有の動きに再び感動。
INSURGENT時代から暫く続いたコイルショックロスが本日終了となりました♪

土日早朝の地元散策決定です!!!

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車輪はそのままインダストリーナインのトレイル270(内側27mm)を装着。
やっぱりシルバー物は輝かしいですね。インダストリーナインのピンクもとても鮮やかで独特な色気を見せてくれるホイールです。




弊社と同じ最新のリアショックが実際見れるお店をもう一度紹介。


東京都世田谷区 小川輪業商会様
http://ogawaringyo.com/
※搭載予定バイクは Santacruz, Megatower
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茨城県土浦市 cyclemaintenance & cafe WINDY様
https://www.windy-bike.com/
※搭載予定バイクは EVIL BIKES, Offering
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ではでは
posted by Yuki at 11:29| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

PUSHをデモ車に全てインストール

言葉だけじゃない。実際自分で入れて使っています。
PUSHのフォークカスタムキット。

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今回は手に入れたRockshoxベースのPUSHフォークを早速インストールしました。
RockshoxのLyrikをベースにPUSHにてダンパー側にシムレスの減衰精度抜群のHC97キットに、路面の凸凹に繊細な動きをするACS3(エアーチャンバー付属のハイブリッドコイルキット)。


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4月にインダストリーナインの29”ホイールに換装したこの車体から



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これに換装。色気出し過ぎました(笑)

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ディスク側(左側)はACS3が路面からの突き上げを超効率で反応し吸収
ドライブ側(右側)のHC97は低速と高速のダイヤルで26クリックで、減衰を精度高く管理してする(HCは)ハイパーチャージャーダンパー。
ACSは超価格投資に関して誰でもわかる明らかな路面に対する反応性能。
ダンパーはRS社のCharger2ダンパーでも1系統の圧縮しかないグレードまたは今の機能に物足りずオーバーホールついでにカスタムするのも有りです。

換装に関して不安であればダンパー単体(正常機能する事)送付条件で15000円にて換装サービスも承ります。
に関しては弊社の取扱店へお問い合わせください。
もちろんACS3インストールに関してもお問い合わせいただければ、実際作業こなしている取扱店の紹介も可能です。

EVIL Offeringから取り外したPIKE、これまた国内でカスタムしたACS3とHC97を入れたフォークをおさがりで
Production PriveeのShan GTへ差し替え。150mmで都合よく、今後のフロント29”とリア27.5”のFormosa車輪製作にぴったり♪

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今回作業をお願いしましたお店は茨城県土浦にあります。
サイクルメンテナンス&カフェ WINDY様
https://www.windy-bike.com/


ショップオーナーバイクも弊社のEVIL BIKES, Offering, Size M
同じ色同じサイズ、そして何よりもMTB日和の今月号のショップバイクにも取り上げられているバイク。
税込み43.5万もするEVIL BIKESのフレーム。有る程度のグレードの部品構成で完成車にしたら一体いくらだよ!?!?

EVILに限らず、コンセプトは憧れのフレームで憧れのブランドのパーツで、カッコいいバイクを作る。
CP値の高いパーツチョイスで憧れのバイクが作れる。オーナー側の提案とユーザー側の要望をすり合わせて
良い提案をしてくれるアットホームなお店。


現在Windy様にて、退役したデモフォークのPUSHのACS3 140mmが入った
275+/29"用フォーク、RockshoxのYARIがありますので、車体についていなければ、フォーク単体で押すことも出来ますので
気になる方はお店にて是非デモ体験してください。
初期の抜群の摺動抵抗の少なさと中間から後半にかけて、エアチャンバーによるコイルからエアーのシームレスな動きが体感出来ます。

地味に時間を要する交換作業、ありがとうございました。
posted by Yuki at 09:46| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

Rockshoxの皮を被ったPUSH INDUSTRY

Formosaのハブキャンペーン開催日は本日金曜日が最終日となります。
土日ではないのでご注意ください。
キャンペーン内容はこちら
http://yuris.seesaa.net/article/469530750.html

Formosaのリムと同じにPUSHもまさかの入荷で、今回はコンプリートフォークが二本。
両方とも年式違いのRockshox社Lyrikですが、
両方ともベースフォークからの
ACS3ハイブリッドコイル+HC97ダンパー by PUSH made となります。

オーダーの1本は愛知県の人力車様へ
http://www.jinrikisha.com/

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コンプリートフォークの製作ははフォーク支給が基本となります。
オーバーホール前提(破損を除く)のフォークでもこれを機に製作するのも有りですね。

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この様に仕上げた技術者の名前が入り、セッティングと仕様とオーバーホール推奨時期の記載が入ったカードが一緒に添付されてきます。
ここら辺はリアショックの11.6でも変わらないです。

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バネ側ACS3+ダンパー側HC97

反応の良さ、シムレスによる立ち上がりの良いダンピング性能。

勢いで頼んだデモフォーク。さて展示会までにつけようと思います。



今からリアショックのElevensixをこれまた展示会用に頼もうかどうか悩み中。



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DABOMBから新しい35mmステムが届きました。
これはこれで今月の18日前までに入れたいですね。値段もなかなか期待できる!
posted by Yuki at 09:19| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

Yuris...土日富士見にいます

今週の土日。8月3日と4日は長野県の富士見パノラマリゾートにて
Freeride Gamesイベントにてブース出展いたします。
https://frgames.exblog.jp/

最新の部品と新規取扱ブランドのフレーム
”Production Privee”のマルティーニカラー展示したり
試乗車(スキルアップエリア限定)をご用意いたします。
・EVIL BIKES, INSURGENT (275仕様)
・EVIL BIKES, OFFERING (29"仕様)
・Production Privee, Shan GT (275+仕様)

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では良い週末を
posted by Yuki at 10:37| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

シックからホットへ

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暫く上の仕様で走ってました。世界に一台のCXバイク、イギリスのMTBブランドのBTRが手掛けてくれたフレーム
モデル名 SPRINTER

クロモリパイプはこんな感じで当時選定してくれました。
Reynolds 631 head tube
Columbus Life top tube
Columbus Life down tube
Columbus Max seat tube
Columbus Max seat stays
Dedacciai ZeroUno chain stays

Formosaの旧デザインのステルスタイプのロードホイールですが、季節的にちょっと色気を出してみたくなり
倉庫にしまっていたMTBのホイール(フロント15mmリア142mm)を入れました。
こちら↓

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インダストリーナインの当時ではアルミスポークの展開が無かったけど、社員や自分と他のuserが自己責任で
取り入れたくこれを履き始めて、色遊びも出来るという事で去年からロードディスクやグラベルロードに展開開始した
ロード系列にもアルミスポークを採用したTRAシリーズ

MTBのホイールを入れているので、ロードベースのスプロケットを使用したい場合は
加工が必須でしたが、TRAシリーズが出てからその必要がなくなりました。

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という事で、土日のMTBが出来ない時はこれが今の相棒です。
posted by Yuki at 14:59| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

デモバイク完成してます。

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凄く短い期間で上の写真のEVIL BIKES, INSURGENTに引き続き

下の写真のEVIL BIKES, Offering
先週完成いたしました。



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29”ホイールを装着予定でしたが、お店による熱いリクエストを答えるためにデモ使用予定で一度在庫から落としたホイールを売却。
とりあえず当分の間、前のデモ車の275ホイール(カーボンアシンメトリックリムとFireeyeハブ)を装着。

リアショックは今回全てFOX社のDPX2を装着しての輸入。
本当は前後エアのままで試乗車として運用したかったのですが、PUSHがあまりにも優秀で衝撃的なので
デモ車3台目にフロントフォークのPIKEにハイブリッドコイルキットを導入
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ただのコイルキットではなく、コイルが苦手とする奥の踏ん張りを小さなチャンバーでカバーするという重さはコイル分重くなるけど
エアーとコイルの美味しい所を全て網羅したキット

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サクッとRockShoxのPIKE、デボネアシステムの代わりにACSキットを入れる

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こちらは下部にあたる「プランジャーロッド」の取り付け、アウターレッグを戻したら、今度上からスプリングを入れて
キャップと一体式になった「エアーバンプストップ」を取り付けて終わり。

エアーは標準が20psi、調整可能範囲は5psi〜50psiで、後半のフィーリングを調整することが出来ます。
サスペンションストローク初期…もうそれはコイルにしか味わえない最高のスムースさ。

スプリングレートさえ気前れば、エアー圧の調整をしなくて済み
ダンパー側だけの調整に集中が出来ます。
スプリングを担うエア調整の煩わしい動きの変化から解放されます。

と本当に皆さんにPUSHの凄さを伝えたく
インストールをする事に決めました。

実際インストールしたお店、所有するユーザー様からの驚きの声も有って
半信半疑だったけど、入れて良かった!
↑これが多分皆さんが実際購入前に思う前半部分の言葉だと思います。

そういう事もあり、ハイブリッドコイルキットを入れる事にしたのです。
あと29”化ですね。

最近のMTBは本当に規格が定まらない代わりにその汎用性も高いですよ、ホント
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☀| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

速いペースで今日もデモ車を組みます。

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IT's my TURN


では良い週末を!!!
posted by Yuki at 09:24| 千葉 🌁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

INSURGENT LB,デモ車

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デモバイク
EVIL BIKES, INSURGENT LB
ひとまず完成 画像のみ


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これの他になぜか今朝見たら新作Offeringが在庫切れになってますが、
日本入荷分はしっかりと確保しておりますのでご安心を!
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完成車メーカーでもないし、弊社は完成車をメインとする代理店でもないので
やるならば徹底的にドリームバイクと呼ばれるような組み合わせで作りました

ではでは
posted by Yuki at 15:57| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

やっと自分のフレームと見れた

昨日はオーダーの発送をこなしつつ、時間が少し有ったので、
これからデモ車予定のEVIL BIKES, Following MB パンプキンオレンジを見ました。
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サイズは M、29”がメインで275+にも対応しつつ。
最新のスペック=ブースト規格、トラニオンマウントのリアショック。
EVILの再起モデルとして第一作の初代Follwoingと比べて、ジオメトリはトップ長が少しだけ長く
リーチで言うと15mm〜20mm伸びて、ホイールベースもそれに伴って同じぐらい長く伸びたジオメトリ。
他、角度やジオメトリに変更が無く、基本ジオメトリベースは2015年の初代のまま
2世代目の更新は規格のみでちょっとだけトップ長の変更にとどまるというのは
ジオメトリにおいては十分な完成度の高さなんだなぁって思いました。
SNSではEVILのワールドファンのページを見るとFollowingのファンが多い事多い事。
ストロークの長い160oのWreckoning(以下レコニング)と2台持ちの方の感想を聞いたりして
初めてのEVILでインパクトが強いのはレコニングだけど、Followingはもっと気軽に身近に乗れるバイク
懐の深さはレコニングの方が上だけど、120oストロークのFollowing、それはそれで29”の走破性もあって
必定十分なストロークで登りもこなせるマルチパーパスなバイク。との事でした。

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今回は275+も対応すると公式仕様としてありますが、海外のオーナーの仕上げ方を見ると
29”仕様なので、今回製作する際には275+と29”のホイール両方導入してせっかくだから経験してみたいと思います。
275+だけど、275*2.6”
29は29*2.4 を予定してます。

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デルタリンク。Callingの時は最初からX-LOWで乗ってましたが、今回は初期設定のLOWポジションで乗ってみようと思います。

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ついでにせっかくなのでオリーブカラーのMサイズも検品したので並べて撮影。
オレンジはもう組むので最後まで梱包を外してます。

DABOMBのSentinel(センチネル)のフレームもブラックを開封。
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アルミフレームでリア規格は142*12mm、あえて最新のブーストではないですが
その代わり275+(タイヤ=275*2.8)に対応するフレーム。
写真は Mサイズ

トップチューブはシフトケーブルステルス式
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ドロッパーはダウンチューブを走らせるステルス配線
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シートステーは角パイプで一見硬いイメージありますが、
プラス規格のタイヤもあってかソフトな挙動で、実はこれが私にとって一番意外な発見でした。
固定観念はいけませんわぁ〜
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そんなセンチネルですが、デモ車として作ったのはこれMサイズのグレー
フレームのグラフィックに合わせて蛍光イエローのスポーク。
蛍光イエローのワンポイントが入ったサドル
キャリパーに蛍光イエローのワンポイントがあるマグラブレーキ。
29”と275+が使えるX-FUSIONフォークのTRACE
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楽しみ〜♪
ですが、また今週末から海外へちょっと行ってきます。
posted by Yuki at 10:00| 千葉 🌁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

予想に反した動き

DABOMB(ダボン)のSENTINEL(センチネル)が昨日組みあがりました。
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予想に反した動き。良い方向のフィールで良かった。
数字上で物事は判断しちゃいけない部分もあると改めて知らされました。
一つまた新しいジオメトリの勉強が出来そうな気がします。
まだサラッとアスファルトとフラットダートのみですが、感触は悪くない。

明日は長野県の白馬でAKIグリーンカップに出展いたします。
今夜出発する予定でゆっくり行きます。
では皆さん良い週末を
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posted by Yuki at 10:38| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

デモバイク。いよいよ完成

今週土日のAKIグリーンカップに向けて、
デモバイクの作成もいよいよ終盤。

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現在作成してるしてるのはコンポメインの弊社ですから
新作のDABOMBのフレームSENTINEL(センチネル)」。

サドルは迷わずこれを使用↓
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同じく新作の Dirt Devil

車体イメージのテーマは既にヒントを元に決まっているので完成後のお楽しみ。
いつものようにデモ車なのでデモ車らしく、遠い所でも一目でわかるような眩しさで攻めます。
歴代で一位・二位を争うぐらいの派手さというよりも眩しさになる予定。
かつ・・・・まとまり良く。と自分の中で部品構成したのだが果たしていかに。

ブレーキはこちらを使う予定
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MAGURA MT7
画像はVITAL MTBのサイトより引用
ブレーキの参考URL ➡ ★★

片側32400円税込み。前後で6万越え。
今までデモバイクで使ってきたShimanoと比べると値段高いですが、
5年のオイル漏れ保証を考えると実はこれ凄い事じゃないかって思いました。
よっぽどの自信の表れだなって事で今回はMAGURAを選択。
ちなみにEVIL BIKESは3年保証(購入後ユーザー登録が条件)です。
これよりも上と下のグレードもありますが、コストパフォーマンスを取るという事で2ndグレードをチョイス。
次のバイクはTRAIL CARBONを導入したいと思います。

いよいよ明日。。。どんな姿で迎えてくれるのか楽しみぃ〜。

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VITALのMAGURAのブレーキテストで使われたマシーン。
久々の南アフリカ産のMOREWOOD BIKES
写真は26”の直押しDHフレーム”IZIMU”。今は元気ないみたいですが、
また再起してくることを切に願っております。
posted by Yuki at 16:08| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

X-FUSIONのフォークにしたぜ!

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先週土日に届いた今月届く予定のDABOMBのハードテールフレームSentinelに使う予定のフォーク。
まずは化粧箱のカッコよさにやられて、本当的に抱えて機関銃のポーズを取ったら家内に仕事しろと怒られる👀
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X-FUSIONです。
フレームが140-160mmまで対応の開発ベースは140mmですので、DABOMB社のコンセプト通りのバイクを作りたく。
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物色して以前のデモで使用してたダウンヒルバイクのBTR Belterに引き続き今回は2本目のX-FUSIONフォーク

プラスタイヤも対応するために
Trace RC HLR」をチョイス。
2014年シーオッタでブライアンロープスのテストライドによって生まれた当モデル。
ブライアンロープスは昔も今も好きなので彼が携わったと聞くだけでワクワクします。
そしてX-FUSIONは台湾サスペンションブランドという事もあり、ダブルパンチでハートに来るわけですよ。

仕様はそれこそ今風で
・高速と低速のダンピング調整 16クリック
・減衰調整 36クリック
・スプリング=エアー
・80/100/120/140mmのトラベル調整(分解変更)
・重量1930g
・34mmのインナー
・オフセット 51mm
・マグネシウムクラウン採用
価格税込み 99800円

至って普通にあると嬉しい仕様です。
調整しきれない自分はこのTRACEの最高グレードを選んでいい物なのかというのも自分自身に疑問視してますが(笑)。

まずはせっかく商品撮影のついでにと「開封の儀式」を実施
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箱を開けるとこんな感じにフォークが放送されております。そして袋をといでいくと
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フォークの間の突起空間にはエアーポンプが入っていて、コラムの中にスターナット
そして説明書とこのような内容で入っております。

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フォーク本体。TRACEはプラスタイヤも入るノンブーストフォーク。
写真は140oストロークの状態。

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右レッグには高速と低速のダンパー調整

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エアースプリングなので左レッグ背面には体重に応じた参考エアー圧表

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右レッグはリバウンドダイヤル。

とりあえずこんな感じでもうすぐ到着するDABOMBのフレームに向けてフォークを選定してみました★★
X-FUSIONはいつも台北ショーの時にサスペンションブランドで一番ウキウキしながら毎年行きます。
ブースの作りもカッコいいし、物そのものも好き。
多分台湾ブランドというヒイキが入ってると思います=自分(笑)。

フォークはX-FUSION
ブレーキは今回MAGURAにしようと思います。
MAGURAはでも最後フレームが来て組みあがるまで悩みそう。
2ポッドで行くか
4ポッドで行くか
前4後2ポッドで行くか。

今日もこんな事に苦悩する私であります。

皆ハードテール作るとしたらどれにします??
posted by Yuki at 14:38| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

BTL 702 デモバイク

BTL Bikes, 702
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2017年04月12日

デモバイクをセット戻し

試乗で最後のユーザーの仕様(前後サスペンションのエア圧)のまま
暫く放置してましたが、先日細かい仕様変更も含めて本日またサグを自分仕様に取り直してみました。
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Callingのリアサスペンションサグは30%。
タイヤは26プラスですが、新しい空気入れを導入したという事であえて入れてみる事にしました。
本当は既存の空気入れがあるから圧縮タンクをと考えましたが、在庫お店に無かったという事で
これを↓
leyzine.jpg
レザインのデジタルメーターのタンク付空気入れ。用途で選んだのでモデル名はわかりません。(笑)
感動したのは前もちょっと?良いやつと3000円の空気入れ、携帯と事務所用でありますが、
これは真面目に本当にいいです。外観と材質はもちろん金属使ってますが、
何よりも入れるのに力があまりいらないのにびっくりです。高い分だけあるなぁって思いました。
久々に工具で価格差の性能を見せつけられましたよ。

細かな仕様変更というのは実はフロントフォークが160mmのままだったのを先日気づいて、
それを140mmにストロークダウンして、
flipchip.jpg
赤まるにつけた部分の「FLIP CHIP」を反転してヘッドアングルを少し寝かせました。
作業自体は10分ぐらいですね。全てアルミボルトナットなので作業は慎重に。
EVILフレームの中で何が壊れるかってオーバートルクでよくユーザーがこれを破壊するとEVILBIKESが言ってましたのでご注意ください。
在庫はありますのでいつでもどうぞ (笑)

Evil Bikes - Flip Chip Instructions from Evil Bikes on Vimeo.



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BIKEYOKE, REVIVE
シフター部分の細かい部品がBIKEYOKEに納入されてなくて、日本に入れられない状態。
下旬に揃うとのことですので日本にはゴールデンウィーク開けですね。
確か今ドロッパーの在庫は 
30.9mm, 125mm
31.6mm, 160mm だったと思います。
Dabombのサドル ASPECT(上の写真)は三色 黒と白と蛍光黄色は在庫あります。

fireeye-talon-am35.jpg
Fireeyeのステム Talon AM 35mm
弊社のWEBにも掲載してますが、35oバージョンだとこのFireeyeのロゴが見え隠れする少しステルス間のあるデザイン

pillar-3d.jpg
細かすぎてよく見ないとわからない、スポークですが、
実はPillar Spoke(ピラースポーク)の PSR14+3D Forceのオプションを入れたものです。
これは黒で作りましたが最近はシルバースポークが好きです。
ちなみに通常のPSR14の2.5倍の強さ(縦と横とねじれ)があります、実際機械にかけての試験結果です。

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EVIL BIKESという事で、本職のグリップブランドではないけど。
独自のブランドデザインでなおかつ細く作ってますね。

DSC_7618.jpg
FORMOSA, カーボンクランク
Dabomb, Bullet Clip

カーボンクランクは現在在庫切れてます。先週のオーダーでなくなってしまったので、
まさかの在庫切れ…シーズン前でしょうか。注文は入れてます。
多分来月5月には在庫復活します。こちらに関してもエンドブーツキャップも次回から
オプションで用意可能となりました。
最近ダイレクトマウントのギア、FORMOSAもFireeyeも出るようになったので、
今クランクはShimanoだけでなくSRAMのダイレクトマウント規格も流通し始めた気がしますね。

ではでは
posted by Yuki at 09:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

デモバイク完成。EVIL BIKES, Calling

昨日ブログ更新できなかったのは、デモ車やほかの作業もろもろでお手上げ状態でした。
精鋭陣たった二人による組織なのでちょっと立て込むとすぐ業務がオーバーフローしてしまいます。
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事は全てこのためにありました。
EVIL BIKES, THE CALLING
前後ブースト規格のこのコーリング、27.5”を入れるのはあまりにも普通過ぎるという事で
EVILが公式に対応とうたっている26プラスを装着!!!

27.5や29”を見るともう26は小さく見えるがこれはボリュームの為かそう見えない。
自分が言うのもなんだかと思いますが、単純に・・・・シルエットが美しいです。
カッコいいという表現よりも色の出し方、カーボン独特のボリュームとぬめった曲面
自分の中で「美」という言葉がこれに一番ふさわしいと思った午後でありました。

DSC_7309.jpg
斜めのシルエット…プロテクターがチェーンステーやダウンチューブに有ったり
シートクランプとヘッドセットも付属していて、BBも普通のねじ切りなので
フレームは確かに良い金額ではありますが、意外と付属品でカバーしてくれる部分もあります。

Yurisのこだわってみた部分。としては
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現行のShimano XTコンポで11速のスプロケですが、11-46tでローまで対応しますが、
30t以降から急激にギア比が変動するので11-42tを選択しあるべくクロスを維持しながら
最後にFormosaのワイドコグ 45tを合わせてみました。

DSC_7330.jpg
裏側のデザインは10s(今でも販売中)ワイドコグのデザインを継承しつつ、Shimano XTスプロケの実物を元に
現物合わせのオフセットデザイン、綺麗にフィットしてます。

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展開予定のBIKEYOKE社のREVIVE可変シートポスト
これの標準クランプレバーはこのようになっております。

DSC_7322.jpg
実はの実は小物部品と一緒にEVIL BIKESのグリップもあるので、装着
ちゃんとEVILロゴと模様が入ったグリップでびっくりしました。
ここもさりげなくデザインされてました

DSC_7320.jpg
Mサイズで自分用ですが、試乗もありうるという事を考えて35o突き出しの
FireeyeのTalon AM(35mm突き出し)

DSC_7318.jpg
ハンドルはFormosaのF30
サドルはDABOMBのASPECT, black

DSC_7324.jpg
ハックノリスを入れない代わりにCALLINGにはインダストリーナインをフェンダーをつけてみました。
チョビッとした感じです。
ハブは候補色を実際全て出してフレームの脇に並べて最終的に決めたのがターコイズ

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クランクはFormosaのカーボンクランクとNWDMリング
SRAMダイレクトマウント規格で最近徐々にこちらも出るようになりました。
SRAMユーザー増えてきてると実感しております。
ペダルはDABOMBのBullet Clip
ふみ面はごくごく普通のサイズですが、削りのデザインもさながら
スペアピンと軸付近にピンがあるのが特徴のペダル

DSC_7334.jpg
先日ご紹介のフォークやハブに負けないちょっとしたこだわりの
Formosa ブレーキアダプター PM180

で、本日の午前中はサグ取ってみたり、いろいろ調整したり、
楽しみは後日に取っておこうと思います。

以上 Yurisの最新デモバイク
EVIL Bikes, THE CALLING
 でした

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本日のEVIL Bikes,国内在庫更新情報。
WEBにも簡単ではありますが、在庫反映しました。

「Yuris, EVIL bikes 日本在庫」2017年2月14日現在

・The INSURGENT, size M, black
・The Calling, size S, Angry Dolphin
・The Wreckoning, size S, Gun Metal
・The Wreckoning, size M, Blue
posted by Yuki at 17:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

スナッピーなハードテール

昨日デモバイクが出来上がりました。3台目。

家族を悩ます
愛人 3号機
DSC_6810.jpg
代理店ではありますが、部品がメインのため恥ずかしいながらデモバイクと呼ばれる完成車は今現在これで合計3台しかありません。

・BTR Ranger, 275 ハードテール
・Fireeye Burning AM, 275 フルサスペンション
・BTR Sprinter, シクロクロス


今回の部品構成を簡単に写真交えて説明。
テーマはフレームがローカラーなのでいつもは派手派手な色コンビですが、
今回は久々にさりげないバイクにしてみようとって思いました。

DSC_6814.jpg
・いきなり渋くのコンセプトから外した明るめなFireeyeの新色イエローグリップ
・サスペンションはDVOのブラウンを選択、調整機能にびっくり。現在130oストローク



DSC_6816.jpg
・Fireeyeのハブ前はブースト(モデル名 FH-15110)、後ろは142*12(モデル名 RH-12142)
・リムはFireeyeの650B30の黒。リム幅30o。チューブレスレディ仕様
・Formosaのアルミチューブレスバルブ シルバー


DSC_6815.jpg
・Pillar SpokeのPSR14に3D Forceの90度ずつ潰しの入ったスポーク、黒が流行の中、あえて銀色で昔っぽく新鮮感を味わってみる
・フォークはブースト規格にして、ハブもFireeyeですでに前後ブースト規格のラインナップあります。



DSC_6817.jpg
・Formosaのカーボンクランクに32tの同じブランドのナローワイドチェーンリングをインストール
・クランクの規格はSRAMのダイレクトマウント規格で、チェーンリングのオフセットすべて3oとしてます。
・68/73mmのバイク。チェーンラインはこの状態で52mm
・ペダルはFireeyeのHot Candy Tiプラペにして、軸はチタン。ボディがヘタったらそのまま通常鉄モデルをまた使えばOK



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・このリアバックのエンドに向かっていくにしたがってテーパードされていく細さに美しさを感じます。
 指一本分の太さ。凄い!!!
・142mm幅。



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・先週からデリバリー開始した新作Formosaのライズ30oのハンドルF30
・Dabombの35oステム。シルバーのBullet Shell

※FormosaのF30はこの35oのステムで最終的に先日の動画と同じく耐久テストをパスしています。
 テストピースが80-90oの突き出しだったので、より通常使用の証明という事で



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・ディレーラーはShimano GS(短い方)、少ししたらRelicの48tワイドコグを入れる予定


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・リアのブレーキ周りの仕上げ方
・XONのシルバーローター160o 鍛造



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・XONのシルバーローター180o 鍛造
・Formosaのポストマウントアダプター PM180 (160⇒180o)


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今話題HUCKNORRIS。より低圧でかつリムを保護する役割のチューブレス向け商品
 中で浮いてるので持って回転させて急にブレーキすると中で回転します(笑)
 ちゃんとおじさんフェンダーこちらへのアピールかなり凄い
・BTRのフレームは基本オーダーなので後々可変シートポスト装着のためケーブルガイドをつけてもらいました
 ISCGマウントは取っ払っております


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・Fireeyeのサドル。Firewave ブラウン色で


DSC_6865.JPG
・Dabombの新しいシートポストQRクランプ 3.0 同色系でブラック


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こんな感じで作り上げてみました。
・可変シートポスト
・ワイドレンジコグ48t
は暫く遊んでからタイミングを見て入れたいと思います。

本日雨降る前に軽く、明日アスファルトや土なところで試乗しましたが、
まずまたがった瞬間から26”の時のRANGERを思い出させる不思議な鈍いしなり感。
オールマイティーなRanger26”からダウンヒルなBelter26”へと経て、
トップもだんだんと伸びてきているのもわかります。
何よりも本当にどんなハードテールを乗っても、これに乗って足をかけた瞬間に
これ・・・・「BTR」ってすぐに体が認識しちゃいます。
初めての方はわかりませんが、オーナーや乗ったことある人なら多分この理解できると思います。
久々に乗ってもその感覚は体のどこかで覚えていただのかもしれません。

心から今度の山遊びが楽しみです。

どうでもいいのですが、実はのこの車体・・・・
イギリスがEU抜ける前のレート、事のつまりポンド暴落前の定価26万の時の決済で
とても高いフレームなんだなぁ〜★★★
今はレートの関係で前に近い価格になっております。
パイプの材質も昔と比べてランクを上げてきてるので相応かもしれません。

BTR Fabrications イギリスハンドメイド
今仕事の部屋にいても、あの感覚の余韻に浸っております。
posted by Yuki at 12:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする