2023年10月04日

カモ柄のサドルとグリーン系のサドル。また復活して来てる?

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Dabombから新しく展開と在庫復活と在庫補充のサドルが到着しました。
写真で言う

箱の上=Booster(ブースター)、カモ柄のみ、展開復活
下の左側三つ=BADASS(バッダス) 新作
下の右=Motion(モーション) ブラックロゴ在庫補充



Boosterサドルの表面はざら目ではあるけど少し艶がかかった感じのサドル
簡素化するカラーの中に海外の要望なのか、カモだけ復活してきました。
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新作のBADASS(バッダス)サドル。これは全長が短く、座面がとにかく分厚いので
ダージャンなどのアクション系向けのサドルになります、もちろん女子や子供に使えるサイズとクッション性
初めて自転車乗りますって言う人はむしろこの分厚いクッション性のあるサドルの方がお尻痛くならなくていいかも

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面白いのが緑系が今回展開で3つもあるんです。
BADASSのカモは控えめで、あとDabombのアイテムのモデルネームって実はアーミー系ばかりなので
そんなアーミーなイメージなのでしょうかアーミーテイストなグリーンもあり。
右のBoosterはとにかくカモ模様が凄く明確に出ているサドル。

共にケブラー配合素材なのでこけてもサドルの側面表面がちぎれにくいです
今しばらくデモ車はDabombのMotionないし、BikeyokeのSAGMA(サグマ)142ばかりでしたけど、
ちょっと気分転換で導入してみようかな♪


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問い合わせで来てるのですがDabombのステム 新作の露骨な削り出しのFISTBUMP(フィストバンプ)写真右とRifle Granade(ライフルグレネード)写真左は入荷して実物在庫あります。

フィストは全部がレインボーですが、ライフルは上下挟み式なので上側だけレインボー。
皆さんに認識しやすいようにスポークやi9の完組配色パターンでレインボーと言ってますが、
Dabombでは実はJET FUEL(ジェットフューエル)のカラーネームになっていて、航空燃料ですね。
燃料が水と混ざると虹色模様が出現しますが、洗剤とかもそうですよね。

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弊社のWEBの価格表と商品紹介の部分反映してますのでまた仕様などに関してはWEBにてご参考ください。

たった今毎月定期便のインダストリーナインが入荷しました。
そして明日か明後日YETIが入荷します。

なんかずーっと検品の嵐です。。。

ではでは
posted by Yuki at 09:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月06日

Dabombのアルミハンドル三種類のおすすめと特徴

皆さんお手軽カスタムのグリップ・ハンドル・ステム・ペダル・サドル・タイヤ
上げたらキリがないですが、ハンドルをカスタムする際に気にするポイントはどこですか?

もちろんどのアイテムもそうですが、せっかくならばカスタムする際は今よりも「性能良くまたは軽く」が当たり前の条件だと思います。
はい、それはおおかた間違ってないです!

もう一つ!!! 使いやすさの向上!!!
実はこれも一つの大きなポイントで有ったりします、世界のレーサーが使う物は各ブランドで厳選されたものでもあるし
フラグシップのモデルでもある傍ら、密かに量産前のプロトタイプも有ったりします。
レーサーは半分実験台にされていて、無論タイムを削るぐらい全力に近い運動量なので少しの変化に対して凄く敏感に反応します。
全身センサーの塊ですね(笑)

本当にタイムを削る目的で速く走りたい時は大体レーサー達が使用する仕様(数字Data)に近い物を選べば方向性が同じなので間違いないと思います。
レース仕様は速く走る為の仕様、楽しく走るのとはまた別のような気がします。
耐久性だったり、柔軟性(類似表現としての剛性)、体格やはたまたその日の体調だったり。

最近ちょっとしたきっかけでハンドルをよく見る事が有り、弊社が展開するFormosaはカーボンですが、アルミに興味を持ちまして
ふと身近の取り扱いのハンドル勢を再認識という事でDabombを再度整理してみました。
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写真は上からtactic(タクティク), stinger missile(スティンガーミサイル), Apache(アパッチ)。

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3種類の仕様もまとめてみました。
ここにきてなんでアルミ?って思うかもしれませんが、完成車に今や当たり前のようにアルミハンドルがついてます、
せっかくカスタムするならカーボン、、、重量も軽くなって乗り心地も良くなる、だけど導入コストが高い。

そして世界のレーサーの中でも皆が皆カーボンではなくあえてアルミをチョイスされたりします。
多分それはレースでクラッシュした時や何かの時にカーボンだと破断して走行不能になるけど、アルミならゆがむだけで済む。
またはダイレクト感だったり耐久性だったりいろんな要因有ると思います。価格もカーボンに比べてお求めやすいという事も有り最近アルミにも興味をわいたワケであります。

カーボンとの比較になりますが、軽さを少し我慢すれば乗り味はソリッドになるけど耐久性を手に入れられる事になります。
そしてもう一つの利点として価格がカーボンと比べて抑えられるのでいろんなポジションを安価に試せるという利点もあります。
カーボンはそれなりにしますので買う時もひと決心ですよね…

そんな中でDabombのハンドルをざっくりと三種類ご紹介します。
私の主観でシンプルに紹介すると
・TACTIC ダートジャンプやパンプトラック
・Apache2 独特なベントで楽なポジション、楽しく走れる
・Stinger Missile 無難にトレンド仕様で速く走るポジション。レーシー。

TACTICはまだ自分のバイクに入れた事ないですが、ライズが3インチの76.2mmと見るからにダートジャンプやパンプトラック向けである事がわかると思います。
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横から見た時

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ライドポジからの視点

見るからにカチ上がってますね。今度ダージャンの時に入れてみようかな。

Apache2。Formosaのカーボンハンドルを使ってなかったら基本こればかり使ってるぐらい好き。初代は幅750mmでしたが2になってから幅が800mmになって、この特徴はというとライズは25.4mmと控えめですが、up sweepが10度でback sweepが8度と、ばこーんと上に上がってるんですよ。角度で言うと大体皆up5度ぐらいですが、この握った具合がホントに自分の中で自然で一番握りやすいです(=あくまで私の主観)。多分誰に聞かれてもFormosa以外で取り扱いで何が一番好き?って聞かれると私は迷わずずっと10年以上もこれって答えてます。それぐらい好きです。
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この横顔を見ればライズとは違う10度アップのカチ上がり具合がわかると思います。

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ライドポジから、片手撮影が難しく本来なら気持ちもう少しハンドルが上がってますね 参考として

Stinger Missile(スティンガーミサイル)。
35mmクランプでライズが25.4mm、upが5度、backが9度という他のメーカーと比べるとほとんどこの仕様スペックですね。
よく言えば一番使われてる仕様、悪く言えばどこにでもあるつまらないスペック。無難な選択です。
up5 back9であとライズ違いで 20/25.4/30/35mm と各社出てると思いますが、あとはブランドやライズの好みで選んで良いと思います。
それぐらい普遍的でライズも30mmまでいかないので、ハンドルに荷重かけるような乗り方になるとハンドル高さがどんどん低くなっていくようです。
もちろん車輪径や身長の兼ね合いも有るので一概にこれがマストな仕様かと言われればそれは違うと思います。
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横から見たシルエット、上記の二本と比べて起伏が少ないですね。

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ライドポジから見た時。

Stingerは色展開に黒艶のグラフィックも入ってるので結構さりげなくカッコいいのですよ。


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これは斜めバックから見た時、若干ライディングポジション気味の視点。
3本並べるとハンドルでも角度の違いでここまで違うのがわかりますか?


ポジションが変わると乗り方も変わるかもしれませんがそれは良い時になる時も有れば乗りづらくなる時も有ります。
全ては試してみないとわかりませんが、体に染み込んだマイバイクのポジションはあると思いますので
是非お店でハンドルの展示が有ったら是非手に取って試してみてください!

直感の第一希望と第二希望と第三希望をそれぞれ手に取ってみて握ると違いが判ると思います。
公開DATAはあくまで数字のDATA、握ってみてその時良いと感じたら是非マイバイクにつけてみてくださいね。

ここまでいろいろ書きましたが、ハンドルは素材や重さのみならず一杯角度が存在するという事
ライズとUPスイープとBACKスイープが存在するという事。

で何より店頭に弊社の取扱のDabomb・Fireeye・Formosaのハンドルが有ったら
是非真っ先に手に取って最初の比較メモリデーターベースを頭に叩き込むこと

一周回って選んでもらえることを願いつつ…

Apache最高ですよ~ (笑)


ではでは

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posted by Yuki at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月14日

Dabomb Sonic Boom !!!! ソニックブーム

オーナーから写真を頂きましたのでご紹介
Dabombのダートジャンプフレーム、SONIC BOOM(ソニックブーム)です。
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色はマットパープル
単品フレームで価格もなかなかしますが、入門ダート完成車とは細部が違い
剛性と反応性に優れながらも軽量なアルミニウムを採用しつつ。
ヘッド周りのトップチューブとダウンチューブのぐるりと半周する強さが出る溶接接着
CNCされたプレートヨークにチェーン引き不要の水平スライドシステム搭載

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推奨フォークは80mm-120mm
385mmのチェーンステー長
でダートもパークも対応できる
程よいジオメトリでもあります
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パイプが太いのでクロモリフレームと違ってとにかくゴツイ
ダート系のフレームはそもそもコンパックとなのでこのゴツさが加わり、
ソニックブームフレームはとにかく見た目の迫力あります

チラッと26ブームがもしかすると!?を聞いてるし、YETIのDJカーボンもまだプロト段階ですが、
海外のYoutubeでスポンサーライダーがガンガン飛んでるし、26ダートブームはもしかすると・・・・??

とだけお伝えします。 


この言葉覚えといてね~ ではでは
posted by Yuki at 08:51| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月17日

Dabomb Bikesのカッコいい車体たち

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Dabomb Bikesは弊社のスタートの原点、最近ブログでは憧れや華なる物を紹介してきてますが、
DHフレームこそ在庫無いけど、細かい部品や写真にあるダートフレームのマットパープルあたりも組み上げると
写真のようにシックに仕上がります。ブラックスポークではなくてシルバースポークで尚且つシルバーフォーク。
なんて爽やかなバイク!

リム・ステム・ハンドル・ペダル?など随所にDabomb部品を使い
ハブも画像から判断すると多分インダストリーナインだと思います。
海外のDabombダートフレーム sonic boomをいろいろ見てますが、
日本人の仕上げセンスも北米や欧州に負けてないと思います。
Dabombにて日本の投稿と紹介されてますが、恐らく東海地方の作品だと思います。

これを見てましたら是非画素数の高い写真欲しいです。
※Dabomb社よりリクエスト有り

本当に日本のオーナー達ありがとうございます。

ワールドワイドなのでどんどんタグ付けして日本を宣伝してください!!!

あ!?弊社のタグは

#yurisbuzz です

ではでは
posted by Yuki at 17:14| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月22日

台北ショー1日目

お疲れ様です。もしかしたらいろんな情報は情報系のサイトを見た方が
良いのかもしれません、1日目は取引先への数年ぶりというのもあり主に挨拶と
お互いの生存確認でしょうか(笑)

一発目はやっぱり弊社を最初からずっと今まで支えてくれているDABOMB BIKES
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朝の台北駅付近の地下街はほぼ人はいないけど、地下鉄駅に行くとうじゃうじゃいました。
やっぱり普段日は地下鉄と地上はとても賑やかですね

SNSで見る写真と説明では情報はまだ50%だけしか伝えきれない部分があり、
残り50%はやっぱり実物を目の前にして説明して初めてその魅力を知ることが出来ました。
ただやっぱり皆さんに伝えるのは写真と説明文だけなのでそれを最大限に増幅して良さを伝えるこそが私の仕事であります。

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ちょっと前に説明したDABOMBのサドル FLAP-X
改めて説明するとこのサドルの裏側が展開カラーに沿って裏側も同色にしつつも
サドルの革の固定方式も裏側によく有りがちなホッチキス固定ではなく、綺麗に処理されるようになりました。
そしてサドルの後端にゴムを薄く採用してて、これが滑り止め効果を発揮して登坂の時にお尻をしっかり支えてくれるという優れモノ
とどめにサドルの左右両端の落ち込みの部分は真ん中部位よりも柔らかい作りにしていてペダリングを邪魔しない
完璧な下りと登坂もこなせるサドル FLAP-X となります。

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DABOMBから素敵なハイピボットなアルミフルサスペンションフレーム
これはまた明日詳細写真撮ります。

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DABOMBの新しいステム!!!
こちらもブラックとシルバーとレインボーとパープルの4色展開
今年の一押しはパープル系でしょうか!?DABOMBは台湾ブランドですが、自転車部品の製造拠点が台湾という事もあり、
それなりのネットワークにとても強く、世界のトレンドもいち早くキャッチし商品化出来るのを数々見てきました。
今回の色もそんな気がします。いや、ただ単に私の中でシルバーはずっとブームで、最近パープルも好きだからそう思うのか??(笑)

明日はもう少し良さが伝わるように写真撮りなおそうと思います。

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フォルモサの新たな進化版のハブベース・・・・構造部は他の大手ブランドが毎日乗るような耐久テストをしてて問題ないので
サンプルを入手してこれから弊社仕様に変更して・・・・ 少し悩みます。

今日はEVIL BIKESの人とも出会い、偶然にもお友達つながりでREVEL BIKESとも知り合いになりました。

REVEL BIKESは今本国のみならず海外でも凄く勢い有ります。今日であった3人も超イケメンだし、エンジニアリングも凄そうないでたち。
具体的な上昇率は言えませんが、コロナ禍で物の供給が少ないから売れてるように見えるのではなく
会社の業績的にずっと右肩上がり。国内にも代理店ありますので、是非チェックしてみて下さい。


そしてこれまたつながりというのは怖いものです。。
ここに吐き出すという事はやる気50%あるかないかの欧州アパレル系ブランド
多分やりたいと挙手したら二つ返事でYESと言われると思いますが、ここは慎重に考えたいと思います。

ブランドは素晴らしい。
ワールドカッパーも使っているぐらい有名なブランド。

問題はうち。。。根本的にマンパワーが足りないのと置き場所が無い。
またゆっくり悩もうと思います。

さてあと二日の時間がありますが、明日はFireeyeとBIKEYOKEと会ってから、XON、Pillar、Formosa提携先とまた詳細いろいろミーティングです

インダストリーナインとYETIはまた来月にでも
posted by Yuki at 22:16| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月14日

コンパクトに遊ぶ、カスタムから始めるマウンテンバイク

近年、郊外や観光エリアなどにマウンテンバイクで遊べるパークが少しずつ増えてます。
フルサスペンションで遊べる、よりスケールの大きなパークもあれば
テクニックを磨くコンパクトなパークまで有ります。


フルスケールで遊ぶ車体は弊社取り扱いありますが実はちょっとそこらへんで遊べるマウンテンバイクも取り扱ってます。
ちょっとそこら辺と言うと不透明に聴こえますが、簡単に言うと身近の場所でテクニック磨きに使えるバイクのフレームも扱っていたりします。
バイク車体ではなく、より個性の強い、単体フレームになりますが、他の人とかぶりたくない、もう少し個性を出したい
そんな人たちを対象とするラインナップを取り揃えております。

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(場所 東京都稲城 スマイルバイクパーク)

写真はDabomb Bikesのダートフレーム、ソニックブームというモデルですが、
金色に写る全てがそのフレーム部分となります。素材の地肌の色もわかるようなペイントで
太陽光に当たるととても眩い光を放つ色

フレームのみならずコクピット周りを飾るステムもいろいろあるし、
ショートなサドルも実はいろいろ取り揃えております。
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最新の商品はまだ掲載間に合ってない分ブログで最新のものとして掲載してますが、
実は弊社WEBのメニューにあるブランドから飛んでいくといろいろな商品を見る事が出来ます。

ブログのみならず是非弊社のウェブもご覧ください。

ではでは
posted by Yuki at 11:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月03日

お尻の美しさこそ!そのバイク美しさの大半を占める!

とタイトルに如何にもって感じですが、よく車やモーターバイクで斜め後ろのオシリ角度がその物が持つ美しさを良く表すと言いますが、
果たして自転車にも言えるのでしょうか?
自転車のサドルなんてモーターバイク以上に個体の存在自体が小さく、座ると完全周りから見えないアイテム。
言わば自己満アイテムの部類の一つでもあります(笑)

そんなお尻にこだわる貴方!!
今回は座り心地選手権ではなく、見てくれ選手権!
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Dabombからこんなサドルが出ます。
左=FLAP-X (フラップエックス) 
真ん中=BADDAS (バッダス) 
右= Dirt Devil (ダートデビル)
 ←販売中

新作物は浅草の展示会でお披露目しましたが、新しすぎて、価格もまだわかりません、
展開は春以降になると思いますが、右のダートデビルはなかなか人気物であり、
供給不足で去年丸一年間は入荷無かったけど、今回は入荷してきました。

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このFLAP-Xは形状勝負で結構お尻が勝ち上がってるのでどんな感じの座り心地でしょうか?

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このBADDASは超分厚い綿の層で形成されたサドルで、ダージャンやパークのバイクにぴったりのサドル
これで技失敗してクリティカルヒットを少しでも和らいでくれる包容力のあるサドルに間違いない!

この正々堂々としたお尻!
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左の方が上がってますが、お尻の厚みは段違い。右のサドルは前は普通の後ろが分厚い構造のサドルとなってます。

先過ぎる話ですがまずはダートデビルはありますので
絵柄が好きな人は要チェック。

黄色・紫・水色・黒・白といろんな色入っているので
バイクに合わせやすいと思います。

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ではでは
posted by Yuki at 09:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

Dabobm Bikes入荷しました。

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初めてお見えする新色フレームも含めて今日から検品していきたいと思います。
先週は弊社の中ではこってりとハイエンドのラインナップばかりの投稿をしましたが、
弊社Yurisはマウンテンバイクの部品を幅広く取り扱う代理店であります。
コストパフォーマンス(=CP)に優れたお手頃からハイエンドまでのレンジをご用意しております

ハイエンドばかりが全てではない、定期的メンテする事を怠れば私は決して皆様にハイエンドはお勧めはしないです。
かと言ってハイエンドじゃない物はラフに扱っても良いのかというとそうでもない。
物事の評価基準は人それぞれだと思います。
CP含めすべての物、定期的ケアをすればそれはずっと良い物!良い状態として残ります。

価値は貴方が作り上げる物です。

Dabombの新色
真っ金っ金のダートフレーム”SONIC BOOM(ソニックブーム)” (ちゃっかり水色も入れてる)
綺麗な赤のエンデューロも対応するフレーム”Sentinel(センチネル)”

入荷しました。今からでも手に入ります。

ではでは
posted by Yuki at 08:41| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月18日

ネオ昭和を求めて。

個人的な好みで可愛い女子かつレトロな雰囲気をテーマにした写真をupする彼女の作品を見てますが、
ふと昨日upされた一枚に感動しました。

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Dabomb Bikesのフレームじゃないですか!!!
厳密に言うと昭和レトロではないですが、装備品を見ると今MTBのトレンドでは少しレトロな部類に入るかな。
それにしてもまさかの彼女がこれと一緒に写るとは思いもしなかったです。
しっかりと本人にコンタクトを取り、掲載の許可を頂いたのでこちらにupいたしました。
とても素敵でネオレトロな写真ありがとうございます。

名前は”坂田マリン
2000(平成12)年生まれ。 昭和を愛し、SNSでネオ昭和の魅力を発信する。 Twitterは3万人以上、Instagramは1.4万人以上のフォロワーをもつ。 月に1回、大阪のFMラジオ番組「マリンのヒットナイトスタジオ」のパーソナリティーをつとめる。
(Googleの紹介分より抜粋)
で・・・・現役大学生と来たもんだ。。←昨日知りました(驚)

そんな気になった貴方
Twitter
https://twitter.com/marin_syowasuki
Instagram
https://www.instagram.com/marin__neo80s/

是非アーティストな彼女をフォローしてみてください。
私は両方ともフォローしてます(笑)。
ネオ昭和最高~(笑)!!
posted by Yuki at 08:18| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月14日

キャンディレッドは凄く透き通ったレッドです。

DabombよりアルミハードテールフレームSentinelの新色グロスキャンディレッドが発表されました。

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従来のパープルとブロンズも生産から上がってきてる最終工程なので近日中にDabomb社に入荷すると思われます。
もちろん今手元に無く発表されたばかりなので、今年一便入れる予定ではあります。
ダートフレームのソニックブームの金色もその時に入れます。
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センチネルのアルミハードテールってなんぞや?って思った方。
はい、現在弊社でデモバイクとしても活躍してます。275+/29”のフレームで
写真はサイズM 150mmのフォーク入れて29”の車輪(
EVILの環境に優しく、かつ静粛性に優れる環境に優しいファイバーリム)がついております。
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グロスなキャンディレッドはこんな感じ。凄くDeepで透き通った赤ですよ。



動画内にあるタイトルをクリックしてYoutubeで開いて
是非チャンネル登録お願いします。既にいくつか動画公開していて、
BIKEYOKEドロッパーやステム、サドルの取り扱い方、インダストリーナインのハブなどの文章では伝えきれない部分を
映像通して紹介説明してますのでこちらも合わせてご参考ください。
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月28日

弊社も取り扱いブランドも常に活きています

入荷しました

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どーん!!

凄い量ですよね。大きな会社は倉庫だろうけど、弊社は平屋古民家が社屋なのでこのような感じで荷受けします。
中身はただの発送用の段ボールですが、ハンドル向けの箱が在庫切れてきたので補充しました。
輸入業のみならず、原材料にも反映されてるからか段ボールの価格も単価たかが数十円ですが、
これが数百箱となると良い金額になりますね。
商品の値段だけではなく商品が小売店に発送するまでの国内側で見えない部分のコストもじわりと上がってます。

来週はアルミクランクがいよいよ入荷してきますが、皆様はこことぞばかりに早く入手して一つの目安としてお盆だと思います。
なるべく頑張って発送します、予約順番処理していきますので、順番によってはお盆前納品NGとなる可能性もありますのでご理解ください。
今回の便は 160/165/170mmとなります。 150/155は次回便となります。実はまだ増枠してます。

今回の入荷便は
160/165mmは予約で完売
170mmのブラックとシルバーは在庫枠ございますので
今から予約しても入手できますのでご検討下さい。



弊社も入荷発送の毎日ですが、在庫管理や検品、マーケティング業務など、二人でやっているので
輸入会社と呼ばれる業務を基本二人で回してる状態です。
目に見える部分と見えない部分の仕事もありますが、常に会社にいて何かしらやってます。サボりもしてます(笑)

新鮮の情報をお届けできるように、常に情報発信を継続努力をしています。
同じくブランドにも言えて、半年や3か月に一度のコミュニケーションや情報発信。
ブランドイメージによってはそれは神秘に満ちて想像が膨らむような印象を感じますよね。

残念ながら弊社自身はただの商社でもあるし、弊社自身がブランドとなるとそんなイメージを全面的に押し出すつもりもなく、
常に新鮮な情報、そしてここが良いのか悪いのかわかりませんが、フィルターの無いダイレクトな情報をお届けしております。
取り扱いブランドもそのように国内に紹介させていただいております
代理店が違えばもしかしてブランドイメージも変わるかもしれないですね。

例え弊社のの方でハイエンドのブランドを取り扱ってるとして
・憧れのブランド を夢で終わらせたくない
・頑張れば手に入れられるブランド を目標にしてます。

どの趣味にもある究極のブランドだけが全てじゃない。
弊社の取扱ブランドは全て身近な物に感じさせたい思いがあります。

憧れだけで終わらせるのではなく、具体的に手に入れるためのプロセスを考えさせるようにする、
それぐらいの最高の魅力を弊社は引き出したいです
そして常にユーザー目線で購入から使用まで考えて今までも、これからも活動していきます


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個人的にソーシャルネットワークが発達している今、取り扱いのDabomb Bikesが今年から北米が開始し
東南アジアの他に中東のドバイや欧州のイタリア、スペイン、南米だとペルーなどで
様々なライダーによる投稿をDabomb bikesが集約してFacebookやInstagramで情報発信しています。
ワールドカップにも時折出てて、最前線を走るレーシングブランドではないですが、
常に走っているMTBトレンドの最前線取り入れてる活き活きしているブランドです。

海外のユーザーの投稿見るとその国のトレンドも参考になるしバイクづくりのヒントにもなるし。

常に情報発信をするブランドは見てて楽しいですね

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子供たちに用意した夏休みのファクトリーツア
私も行きたい!!!

ここで密かに言いますが、
DabombのFacebookのファクトリーツアーの写真群にある新商品が隠れています

ワクワクがたまらないですね。

弊社の育ての親 Dabomb Bikes Fireeye Bikes
posted by Yuki at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月11日

Dabombのアルミハードテール作りました。楽しいオモチャになりそう

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次のバイクを決めてから少し間空きましたがデモバイク作るなら今しかないと思い先週金曜日製作しました。
上の画像で当初左のカメレオンにしようと思いましたが以前カメレオンで作った事あるので
今回は思い切ってパープルにしてみました。

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それまでのハードテールを取扱終了したPPのShan GTですが、長いリーチに惚れて慣れた中でPPは
急遽Mサイズから自分の好みのリーチを基準にサイズLにしました。
Shan GTのBB高さはとても低く安定性は抜群ですが自分の中で立ち漕ぎ時とアクションに関して凄く
自分のフィーリングに対してより大きなアクションを入れつつ、反応がある点を境に急に変化するので
厳密に言うと衝撃吸収はすこぶるいいフレームでしたが、少し縦に癖のあるバイクという印象ですね。
これまた扱っていたRSDは自分の中でそれのMサイズが印象に残るジオメトリでしたが、少し硬いフレームでした。

クロモリは衝撃吸収に優れるイメージですが、表現が違います、フルサスには勝てません。
小さなバネ感としてとらえた方が良いのかもです。
一杯いろんな意味で「同じ鉄フレーム」(←業界的な部分含め)でもジオメトリが違うと
こうも印象変わるんだなって思いました。

それはさておき今回の仕上げ方は今フォークが2本と赤いPUSHのと黒いPUSHが有りましたが
紫フレームに合わせるという意味で実際当て込んでみたら紫と赤は合わないように思えたのでブラックに
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紫はLyrik、黒はPIKE
両方ともバネ側にコイル、ダンパー側はPUSHのシムレスダンパーシステムに入れ替えたフルPUSHフォークとなっております。

ホイールはEVILの次世代素材採用のフュージョンファイバー製のリムにi9ハブ。で真っ黒仕様。
こちらは後日改めて紹介します。

黒フォークに黒ホイールなのでどこか差し色と思い、ピンクをチョイスしてみたけど。。。
残念ながらパープルの主張が強すぎて、ピンクが完全に溶け込んでましたね(笑)


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グリップはBikeyokeの Grippy, ゴムの厚みが偏芯しつつ、設計されたグリップ。
これも実際使うと細かい所を説明してと言われると説明しがいのあるグリップですね、導入して初めてわかります。
ほんの小さな体感ですがそれもまた後日にでも

フレームMサイズ、ドロッパーは同じBikeyokeのREVIVE2.0 30.9/160, 160mmストロークで写真のように出して160mm全伸長して
身長180cmライダーが丁度良いペダリングポジションとなります。ご参考ください。

当Mサイズでリーチ400mm、自分の好きなリーチは445mm前後
PPは希望リーチにするためにLサイズにしたけど、シートチューブ長はさすがに150cm台の方にはオーバーサイズでしたので
試乗車ベースという事でやっぱり今回はMサイズに変更。
ステム長はBikeyokeの45mmにしてみましたが、55mmでも良かったかな。

とここまでは自分の好きなポジションからの感想ですが、
いざこいつに乗って地元の里山を軽く慣らししてみるとちょっと感動。

身体にしみついた記憶でいうと今はこの三車種

RSDのクロモリ
PPのクロモリ
DABOMBのアルミ(Sentinel)

軽快感= Dabomb Sentinel > RSD > PP
安定感= PP > Dabomb > RSD
フレーム重量= Dabomb > RSD=PP

自分にとって3車種で一番短いリーチ(400mm= size M)のDabombですが、振り回しやすい。
チェーンステー長さにいたっては
RSD = 415-430mm
PP = 425mmあたり?
Dabomb = 445mm
とDabombの方がずっと長いのにフロントアップが簡単に上がる、しかもリニアな上がり方

短いリーチから来る挙動の違いですかね?

そしてアルミはクロモリより硬いの通説ですが、前作と同じ角パイプにも関わらず
リアバックが思ってる以上にあたりがソフト。前作のSentinelをそのまま受け継いだ感じですね

リアバックのソフトな感じをこれまた三車種で比べると
PPが断トツにソフト、記号で示すと

soft rear back = PP >>> Dabomb > RSD
でも好きなジオメトリは断トツにRSD

と好き、好みのジオメトリと実際乗ってみると相反するので
これまた面白いですね。ローロングな横シルエットを見慣れた今
新しい相棒のこいつは詰まってるように見えますが、ステムやサドルのレール位置でまだまだ微調整で化けてくれます。

新しく導入した部品もつけただけでわかる違い。
グリップなんてこれ一個で動画で説明できそうな内容ですよ。(笑)。
それぐらいこのグリップが「お~やるなぁ~」って思いました。

という事で新しい相棒 よろしくです。

Dabomb Sentinel 29

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posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月16日

カメレオンとパープルの色味比較してみた

おはようございます。
Dabombのフレーム検品先ほど完了しました。

このように実際撮影しての画像を交えての紹介は
簡単に言いますと「在庫あります」または「入荷間近」という状態です。


デモ車としてカメレオンと決めていましたが、実物見てそして以前にカメレオンの同じDabombのフルサスフレーム
チェリーボムを製作した実績あるので、塗装美を感じさせる深いカメレオンよりも
思いっきり紫を全面的に押し出したマットパープルもありだなって思いました。
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左側のフレームがカメレオン
右側のフレームがマットパープル
角度によってカメレオンはパープル~淡いピンク~グリーンの感じで変わったりします

組み合わせるフォークはPUSHの黒と赤のダンパーにHC97、バネ側にコイルを入れたコンプリートフォークあるので
迷う事が一杯です(笑)

フォークはRockshoxの外装を借りて中身は左右共にPUSHのコンセプトキットで身にまとったフォーク。
手放せないですねぇ~(笑)。OHとかの時に、PUSHに丸投げすれば、またPUSHでリフレッシュしてもらえるし。
取り扱えて良かったと思ってます♪

カメレオンは今日現在 S、M、Lサイズ共に在庫あります
他の色はSとMでちょこっとずつありますので気になる方は弊社の取扱店までお問い合わせください。

初代のSentinel(センチネル)アルミハードテールは後ろ三角が角パイプ形状にも関わらず
意外にマイルドな乗り味だったので今回の2代目ちょっと楽しみだったりします。

センチネルは 275+/29” 
フロントフォーク推奨トラベル 140mm~160mm
希望小売価格 80,000円税込(Matt black, Matt purple)
       85,000円税込(Chamereon & Matt Bronze)

275+の遊べる特性
29の走破性
今一番万能なレンジではないでしょうか?

はたまた マレット仕様。

これは何用!それは何用!とカテゴリがどんどん細分化されていますが
ハードテールは少しボヤッとした目線で見てあげても良いんじゃないかと私は個人的に思います

ではでは
posted by Yuki at 12:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月15日

Dabombのフレーム検品しております。

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弊社ではよほど商品として大量の物でなければ
カーボンリム、フレーム、ハブ類全て、ホイールなど全量検品をしております。
もちろん大量部品関係はランダムにピックアップチェックしてOKならとりあえず倉庫にしまいますが、
オーダー有ってから出荷前にもう一度商品そのものの、外見と仕様のチェックして出荷してます。
※そもそものオーダーミスによるヒューマンエラーはお見逃しください(笑)

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まずDabomb社側でフレームが完成するとクルー達が
最終工程のペイント工場へ行ってこのように塗装検査しております。
そしてDabomb社に入荷してから出荷前に最終検査をしてフレームに付属するカードに日付の入った検査印が押されて出荷されます。

もちろん弊社に入ってきても弊社の方で1本ずつ保護材をよけて表面チェックや付属品のチェックをいたします。
パイプ間のチェックはもちろんの事意外と輸送中に箱を業者が投げるのでダメージを受ける場合があり
頻度こそそれこそ凄く少ないですが前例があると前職の経験を元に、チェック項目に追加し以後チェックするようにしてます。

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これがリアエンドの梱包状態。10年前すべてのフレームメーカーに言えることですが、
凄く簡易的なものでしたが、このようにかなり保護されてます。
ハンガーの先端が鋭いのでよく重量物移動で箱を突き破く事があるので、箱が破けてるときはそれこそ悪夢ですよ。


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車体にすればなんともないのですが、このISCGマウントの突起が実はBBよりも下側に有って、
これは結構の確率で底を突き破るのですが今はこのように最小限ですがしっかり守られてます。


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ヘッドチューブ周辺、これも箱の角に共に上下前方が側面と底に角で触れるのでここもしっかりと確認。


今回はDabombのフレーム検品ですが、写真で紹介した部分は歴代のフレーム輸入歴で
はるばる台湾、アメリカ、南アフリカ、イギリス、アンゴラ公国からやってくるフレームたちに起きたダメージ実績を元にチェックしてます。
もちろん当時は今の保護状態よりもずっと簡易な包装も有ったり、もちろんi9のホイール昔はそれこそ…まぁ~不安要素全開でしたよ。

今はほとんど安心して検品しております。
外装のダメージよりもサイズと仕様などのチェックがメインですね。


天気がよければ、DabombのこのSentinel、センチネルのMサイズですが
グロスカメレオン、マットパープル、マットブラック、マットブロンズオレンジ を全てお見せしたかったのですが
保護材のパープルとブラックのみ
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カメレオンをデモバイクに迎えようと思いましたが、たまにはより全面的に派手なマットパープルも良いかも♪
検品終わってから考えよう!!

ではでは

posted by Yuki at 17:04| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月18日

単品で見る刺激とトータルでコーディネートした時とで全然印象が変わる

自転車の部品もそうですが、物欲としてあの物が欲しい!
完成されたものであれば入手すればそれがそのままの形となってお付き合いしていくのですが、

部品同士からかけ合わせる条件の場合。
それはもちろん単品で見る刺激、店頭やショーウィンドウの飾り方によって幾らでも化けるし埋もれても行きます。

代理店としてはそんなお化粧出来る機会が無いので
せめてと思い、簡単ではありますが、ハンドルと組み合わせたらどうだろうかと思って
Dabombでも手ごろなラインのステム2種類を取り上げてみました。

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まずはこれ Dabomb Bikes, Turret(タレット)ステム
※今日現在 2022/5/16 では定価で4500円税込みとなっております。

お世辞にも言えない、ずんぐりむっくり具合でオールドスクールにでも振ったかのような重そうなごついステム。
中身はトレンディな突き出し35mmの31.8mmクランプのステムで作り方は鍛造
とにかく丈夫だけど、いかんせん単品で見ると…正直他のモデルと比較すると… 「??」がつきます。

でもそんなある世界中のDabombのファンのタイムラインの投稿で見ると車体に取り付けられたこのタレットステムが凄く格好良く見えたのです。
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画像はブログに合わせて小さくしてますが、車体全体でみるとそのゴツさが全然目立ってなくてむしろフレームのヘッドチューブと同等の太さで自然に見えました。

という事でDabombのTurretステムと少しだけ高いMK2ステムを実際ハンドルバーに固定してみました。
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タレットステム

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MK2 ステム


そして違うライズのハンドルバーにも取り付けてみたり
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紫で揃えてみたり
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上の写真で比較すると同じ35mm突き出しでもスリムと塊という印象を受けますね。
そしてハンドルをクランプする幅タレットステムは絶対広いと思っていたが意外に一緒でした。
表面仕上げは 
MK2はつるっとポリッシュ仕上げに対してタレットは梨地の表面仕上げとなっています。


全部在庫してるからこそこのように集合写真も撮影可能であります。

MK2は ブラック・オレンジ・ブルー・パープル
Turret(タレット)は ブラック・ブラウン・レッド、パープル

のカラー展開となっています。

重さを弊社のステムいくつかと比較すると

Dabomb, Turret 145g
Dabomb, MK2 127g
Bikeyoke Barkeeper 86g
INDUSTRYNINE A318 127g

ですが。。
重量実測するとDabombの上記のステム全てカタログ値よりも軽いという。
公差も含めてたまたまなのか、それにしても軽い方に振った実測数値でした。


値段重視、
軽さ重視、
見た目重視、
ブランド重視

と様々な選ぶ基準あると思いますが、一度見た目重視でも、

単品の見た目ではなく、合わせた時の見た目を想像してみるとまた新しい発見があるかもしれません

ではでは
posted by Yuki at 12:11| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月13日

自分用に2022バージョンのDabomb衣服をば

今年の夏に向けて、、というよりも運動用に100%ポリ素材のDabombの衣服が
今年2種類出たので、2種類と靴下をgetしました。
靴下は2足ペアで1set。

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表面

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裏面


2022/5/18今日現在
@Dabomb Tee
・100%ポリエステル素材
・サイズ S, M, L, XL
・カラー ブラック or ホワイト
・価格(税込) 3,300円

A靴下
・サイズ 25-30cm
・83%綿+7%ナイロン+10%ポリウレタン
・2パターン
・価格(税込) 2,200円(ペア)

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靴下ももちろんライディングソックスとして仕えて足の踏む所は分厚い生地にしてます。

絵柄のドアップ。
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サイズ感は日本サイズの感覚で選んで大丈夫だと思います。
少しピタッとしたしたければワンサイズダウンでも良いかもしれません。
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では良いライド出来る週末をお過ごしください。
posted by Yuki at 10:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月19日

Dabombのパープルフレーム

Dabombのパープルフレーム
ダートジャンプのフレームでソニックブームですが、
マットバイオレットですが、一口でパープル系でも青っぽい物もあれば赤っぽい物があります。
背景に緑のパネルが混ざってる写真が一番近い表現の色でしょうか
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ジオメトリにこだわってる方はこちら
https://www.dabombbike.com/lib/dl_file.php?dir=products/p0195&filename=yJ8tX4MGq2rSFintunjYAmm7ohBQXTkDHLlf12Pr9L%2BQit5H4M59gPh7WZZF
リーチ 410mm
スタック 559mm
対応フォーク 80-120mm

フロントのヘッドチューブ周辺はガセットを入れない代わりに上のパイプ(TOP)と下のパイプ(DOWN)に接着溶接と言いますか
一周左から右へ回した溶接で強度を上げてます。

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リアの造形もご参考に。
リアエンドは削り出しの部品を使い、尚且つダートフレームの後ろへ引くタイプのフラットエンドに対して
標準でチェーン引きを採用したりとリア周りをスッキリさせる工夫がされています。
もちろん別売の同じくDabombの「D-Hanger」を装着すれば多段式へも対応できるフレームとなります。
自社開発の物はやっぱり自社パーツに合わせた拡張性も抜かりないですね。

世界で活躍する様々なブランドの影のエージェントとしても動く一面もあり
最新のトレンドを商品に反映するDabomb Bikes
台湾のブランドの強みとは…必然的に弊社、そして私の強みでもあると思っています。

ではでは
posted by Yuki at 10:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月08日

琥珀色は本当に透き通っていた。

えーっと本日は子供の入学式に伴い午前中勝負のYuris発送仕事となります。

そんでもって検品類がフレーム残して全て連日入荷分は終わったのですが、
今日そんな商品の一つ Dabombのダートフレーム Sonic Boom

カラーの名前は GROSS AMBER(グロスアンバー)
私自身初めて見る色で今朝早く事務所へ来て箱を開けたさ!!!
商品を説明するのにその仕様の特徴を把握して目一杯わかりやすく取り上げるのですが、
箱を開けて早速初めて見る色に感動しました。

過去にゴールドという色を採用した事もありそれはガンダムの百式とまで行かないけど
イエローゴールド並みのまばゆい光を放っていたバージョンのダウンヒルフレームがありました。

これは、、、も~うアンバーだね!!
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アンバーとは「琥珀」と言い。そんな入学式を迎える言葉低学年や幼稚園の頃に
化石や鉱石に興味を持っていて色々集めた中で1個だけ琥珀があるのですが、
まさか名前通りの色表現でした。

決してくどくコッテリな金色ではなく、控えめのトーンが程よく暗いゴールド。
そしてこの透き通ったゴールドがフレーム素材のアルミ素地で表面研磨の跡を浮きだたせるんですよ。。

アルミの特徴でもある分厚いビード溶接も荒々しく。
フレームとしてはコンパクトに見えつつもパイプが太い!
塊が詰まってる感じとでも表現すれば良いのか。

これは本当にすごい。良いもの見せてもらった。。。


オチとして去年の6月にオーダーし状況が読めず12月納期の予定が3月仕上がりまでずれ込みのも想定外でしたが
やっぱりそれまでの26”の流れを見て実はオーダーを1/3まで減らしたのだが、
ここにきて26”の需要が出てきて尚且つ弊社近辺の成田空港近辺の芝山で春にダート遊びが出来る小さなパーク出来るし
大誤算。。。100%のままのオーダーで入れれば良かった。。
後悔してもしょうがない。。減らしたのは去年の8月・9月ですから、もう減った分は他の国の代理店へ行ったと思う。

そんな失敗して弊社が輸入を絞ってレア化させたSONIC BOOM...
今ならあとマットブラックとマットバイオレットがあります。
これから盛り上がるはず。弊社取り扱いでDabomb以外のブランドでも26”リムを新規で出してくるし。
Fireeyeの新型SSハブも72ノッチ化して帰ってきます。
i9のSSハブも常に在庫しては消えての連続。
あるんですよ。

26”のMTBが!!!!

ここまで来てSONIC BOOMの特徴を説明してませんが、
必要?以前も紹介したし、ここはもうあなたのファーストインスピレーションを信じましょう。

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ではでは
posted by Yuki at 09:01| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月07日

100%ポリエステル素材のTシャツ

サラッとしてて着心地良いです。
ライドや普段用にどうぞ。
ブラックとホワイト
M、L、XLと在庫してます。

Dabomb TEE
希望小売価格3,300円

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合わせて靴下も帽子もあります。
新しく入荷した上のDabombテクニカルTeeはこれから各1枚自分用に卸しますが、
Classicタイプの柄違いだと思いますが、運動に持って来いのポリ100%素材ですね。
靴下も結構厚み有るし。帽子もロゴの部分が白く刺繍でもっこりしてます。

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BOMB CAP
希望小売価格2,600円



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TEAM CREW SOCK
希望小売価格2,200円(2足ペア)




Dabombはアパレルも展開し、毎年はたまた定期的にアパレルもぬかりなく更新する
数少ないブランドです。細かいところまで気にするという点も注目。




ほんの小さな事ですが、初対面の時に自分が絶対に大事にする部分、
ちょっとした身だしなみの部分。人生の先輩から教わって脳裏に焼き付いてる事。

ほんのちょっとしたこだわりを続けるという難しさ!

簡単のようで難しいです!


ではでは
posted by Yuki at 15:41| 千葉 ☁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月06日

Dabombの新商品到着しました。 2022/4/6


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AT MINE(アットマイン)ペダル
16mm厚、CNCアルミペダル
ペア重量398g、2シールドベアリングとDUの組み合わせとなります。
110*110mmプラっトホーム
カラー 黒・茶・橙・紫
価格 11,000円税込み



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TURRET(タレット) ステム
アルミ鍛造ステム、31.8mmクランプ
35mm突き出し、スタックハイト40mm
アングル0度、重量145g
カラー 黒・紫・赤・茶
価格 4,500円税込み



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Sharkステム
価格改定のお知らせ
従来の3300円→4000円となります。

原料コストupの分は吸収してきましたが、直近の為替相場変動により
維持できなくなりましたので申し訳ございませんが、予約分含めこちらは出荷分より適応となります。

Dabombのダートフレームも入荷しております、時間が空いたら検品開始します。
ブラック・パープル・アンバーの3色在庫となります。
Dabomb, Sonic Boom
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紹介したアイテムは全て入荷全色在庫しております。
アルミハードテール(シーズン前入荷予定分)はまた次回便にて。
ただしこちらは完売となります。

ではでは
posted by Yuki at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする