2024年04月10日

小径車輪、試乗ホイール451リムブレーキ

JP INDUSTRY

小径車輪、試乗ホイール451リムブレーキ
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東京青梅市の”自転車人の店クロチェリスタ”様へ向けて今日発送いたしました。
気になる小径車オーナーは是非お店にて明日以降チェックしてみて下さい

WEB https://crocerista.grupo.jp/

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グラフィックはタイプAの前100mmQR、後130mmQR Vブレーキ仕様となります。

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ニップルはインナーナル式でスポークしか見えないすっかりした作り方。

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14/16/18/20と各リムの直径用に専用のアルミスポークとなります。

製品には全てスペアスポークが2本付属となります。


今日インダストリーナイン、今月便入荷したので今日少し検品してまた明日は続きの検品開始。
検品完了後、JPホイールと絡んだオーダーはまた合わせてご案内いたします。

ではでは
posted by Yuki at 17:02| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JP INDUSTRY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月09日

フルアルミ小径車ホイール

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小径車ホイールのJP INDUSTRY(ジェイピーインダストリー)が入荷しました。
18”のディスクブレーキ 前後QR
重量 前497g、後642g、合計1139g
今回はステッカーバージョン タイプCを紹介。

前後QRでハブ・スポーク・リムまでアルミ素材なのでフルアルミのホイールとなります。
ニップルがインターナルとなっているので外見がかなりすっきしした印象。
今回はハブとスポークをフルブラックでの受注となりました。
他に2set入荷し、あと1setのカスタムカラーはデカール待ちなのでまたそれらは後日ご紹介。

自分的には20"の406サイズの自転車欲しいかもなんとなく欲しいのが有るけど何かお勧めありますか?

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スポークはスペアで2本付属いたします。ニップル付きでこちらはタイヤ側から締めるスタイルとなります。

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スポークはきしめんタイプなので横の立ち姿はかなり目立ちます。
採用するリムは大手ブランドをも手掛ける工場のモデルを採用。
製造工場が手掛けるゆえの組み合わせるハブとリムはそれなりのレベルの物を採用している
代理店側の目線で見ると、製造側同士の企画商品はちょっとずるいと思ったりしてます。

マウンテンバイクやグラベルやロードの他に小径車という弊社にとって新しいジャンル。
何が出来るのか自分もちょっと楽しみでもあります。

ではでは
posted by Yuki at 14:14| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JP INDUSTRY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月02日

小径車輪のブランド JP INDUSTRY ひっそり開始しております。

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弊社のホームページに保証規定も含めて既に更新してますが、小径車のホイールブランド
「JP INDUSTRY」をこの度始める事にしました。と言いつつもソーシャルメディアや小売店向けの展示会で既にお披露目してますが。

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このブランドは台湾のハブ製造工場のオーナーとマーケティング担当が立ち上げたブランドとなり、
全くハブとは関係ない事業部門となります、世界に点在するブランドのハブ製造を担当し
それぞれのブランドが求める品質精度という経験値を元にハブの性能に関しては言うまでも無く
そんなブランドの調達担当の人たちと対話し意外な所に需要があるのでは?と辿り着いたのが小径ホイール。

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言ってしまえばJP INDUSTRYとは去年のサイクルモードからJPのお手伝いをしてきたのですが、
やはり日本で展開するにあたり、1年スポットではありますが、近い日本のイベントに自ら実際出向いて視察したりして
ビジネスという観点で最終的に弊社が任されることになりました。

ではなんで弊社がそんなMTBと全く今まで接点のない小径車ホイールを展開することになったか。。

ずばり弊社のプライベートブランドのFORMOSAとも深く関わっているからです。
市場調査と同時に弊社のビジネスに対する姿勢、
Formosaのみならず既存取扱のブランドの良さのフィードバックも含め評価された?形となりました。

なので展開と言いつつも、JP INDUSTRY自体のスタートは去年のサイクルモード出展を含めると10%ないし20%かもしれません。
ただ代理店という立ち位置で行くと既に関わっている企業同士なので連係に関しては200%と言っても良いぐらい
スムースなので商品の物流や希望するオーダーに関しての壁はほぼ無いと言って良いと思います。
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長年自分は当たり前と思って人生過ごしてきてますが、
ここに来て中国語やアジア、東南アジアの人たちとのコミュニケーションの自由さに
これがYurisのアドバンテージか?って思うようにしました。

という事で仕様や表現の細かいニュアンスに全く問題無いので是非お任せ下さい。

あとは私の小径車の規格に対する勉強だけですね (笑)。

という事で小径車選びも今日からスタートか!?
どこか小径車取り扱いでジョイントいただける輸入代理店ご連絡お待ちしております。


では良い週末を


posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JP INDUSTRY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする