2024年03月22日

REVELの旧色片側(赤)完売。グラベル入荷予定

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昨日の情報公開からの即決ありがとうございました。いろいろ日本経済が厳しい世の中ですが、
ブランドと常に対話し難しい現在の日本にとってどれが一番いい着地点を探した方が良いのか。

弊社代理店と言えども大量に入れてるわけではなく、少量ではありますが、
まんべん無く在庫し常に需要にアンテナを張りながら運営しています。
国際送料が高い今、マイナスにならなければ必要に応じて単発でもエアーを飛ばしたりしてます。

大量に在庫抱えて、滞留してセールという手段で流通させる。
大手ブランドはまた持ち直す体力ありかもしれませんが、中堅以下は一度その価値が定着すると回復するのに凄く時間かかるし
もしかしたらそのままその位置に留まる可能性も有ります。

少なくとも弊社は販売しつつも常にブランドの立ち位置を今までの経験を通して考えるようになりました。
台北ショーでもまた違うジャンルで大きなブランドから話が来ましたが、それの展開をすると今のバランスが一気に崩れえるので
時に欲張りも良くありません。

在庫もそれなりにしてますが、コロナだから在庫過多も無く、いつもよりも少しだけ在庫はあるかもしれませんが、
弊社なりにコントロールしてるのでご安心ください。
メーカーからのプレッシャーを調整しつつ国内でノビノビとやらさせていただいております。

という事でREVEL 旧色のRail, Lead King
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EVIL BIKES, 旧モデル(と言ってもUDH リアハンガーの際程度)のOffering, Wasabi shadow
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引き続きよろしくお願いいたします。

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気になるREVELのチタンフレームTiradeをやっぱりバイクにしたく、意を決してオーダーするも在庫NGとの事で、
次の入荷が数か月先と言われ意気消沈。。。代わりにグラベルのROVER現行色 オーロラ size M を入れます。
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1.ケーブルフルインターナル
2.1x駆動システム。前は50tまで対応
3.タイヤは700*50c/27.5*2.1まで対応

自分のROVERはミントですが、組み上げたらこんな気軽な感じで再度「町」中走りたいです♪

楽しみぃ~

ではでは

posted by Yuki at 09:07| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月21日

REVEL Bikes, ロングレンジのモデルRail29に新色追加

おはようございます。
週末からREVELとYETIの新物発表もあり、慌ただしいリリースラッシュです。
YETIは予定として聴かされてますが、REVELはRASCALのデビューが本当の新作でよりロングトラベル155mmのRAIL29も新色として追加されてました。
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WEBとしてはRAIL29 170とありますが、完成車パッケージが従来160mm前フォークに対して、前170mmフォークへと採用変更です
フレームに関しては具体的に変わった部分は無く色のみの変更となります。

より明確にわかる色としてこちら
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FLOW STATE (フローステート)

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COWBOY COFFEE (カウボーイコーヒー)


まぁ~あれですよ。落ち着いたブルーにブラックの2色ですね。

完成車にするとこんな感じ。
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Rail29
希望小売定価 598,000円税込
 (価格表反映済み)


言い方悪いですが、RAIL29 160(以後、Rail29 旧色)との比較は完成車の区別で 160と170。あとは色が違うだけです。
ちなみに在庫で最近本国当時セール時に抑えて新型RASCALと入れたRAIL29 旧色は価格セール据え置きの49.8万。
Mサイズ各色1本ずつ在庫してます。


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赤が Shred velvet cake(シュレッド ヴェルベット ケーキ)
ダークメタリックブラウンがLead king(リードキング)

Rail29 旧色
希望小売価格 498,000円税込


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見てよ。俺のバイク、REVELの
赤いRail29とこれから組み立てるグラベルROVER(ローバー)去年取り扱いの時点で新モデルや新色を知ってましたが
自分はあえて「乗りたい色に乗る」を選択しました。

欲しいと思う時に手にする時が一番価値がわかる時。
もちろん様々な理由により一旦我慢するもやっぱり欲しいと思えばそれが本当に欲しい物でもあります。

Rail29新色と旧色は全く傾向違いますが、ダークでも旧型はダークブラウンメタリック、新型は写真見る限りブラック。
色違いで10万。。。ちょっとした車やモーターバイクの特別色オプションのアップチャージと思えばワケないですね。
と言いつつもやっぱり10万は差が大きいので、旧色はMサイズ今月あえて入荷させたばかりですが、
気になる人は是非これを機会に。

国内だと選ばれ人気のダークブラウンで行くか、私のデモバイクと同じ赤で行くか。(笑)


ちなまみにEVIL BIKESの1個前のOffering(リアトラベル140mm), size M, Wasabi ShadowもこちらもあえてEVILヨーロッパから引っ張ってきました。国内1台のみ
希望小売価格 50万税込み (3/21現在)
現行 Offering LSとの違いは UDHハンガーとリアショックマウント部分の取付仕様利便性向上の2点のみ、ジオメトリ変化無
・UDHハンガー SRAM新型無線つけない人にはどうでも良い規格
・リアショックマウント部分の取付仕様利便性向上 =旧型のコツ教えますので面倒でも何でもない
・1年ごとベアリング無償支給
限りに無くブラックに見えるワサビシャドウで140mmの万能モデル。
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本国にはもうX-Largeのみの在庫。
どうでも良い話ですが私はこの型の黒から現行のLS赤に乗り換えた OfferingからOfferingへ(笑)


私から見たらチャンスの3本の49.8万と50万のカーボンフレーム
価格的にはとても高いですが、かっとび系のEVIL、優等生のREVEL 
価格は同じでも乗り味は全く違います。

ではでは
posted by Yuki at 08:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月14日

""MTB"" REVEL(レベル)ってどんなマウンテンバイクブランド?

マウンテンバイクブランドを好きになるきっかけって何ですか?
横のシルエット?構造や性能?色?ブランドコンセプトやストーリー?


弊社が取り扱うブランドで EVIL(2016)、YETI(2022)、REVEL(2023)と有りますが、
共にカーボン素材をメインとするフレームブランドで、価格帯はそれなりにします。
ただそれぞれ皆ストーリーがあるし、サスペンション構造も違います。

今回はREVELについてどのようなブランドかを説明したいと思います。
ブランドのホームページや本国がスポンサーするライダーを見て、パッと思ったのはレースで速さを競うような事も無ければ、激しいアクショントリックをバンバン繰り出すような事も無く、アクショントリックをやる人もいれば、アドベンチャーやMTB女子ライダーもいたりと幅広く、REVELのカテゴリに関してもマウンテンバイク、グラベル、ファット、プラスを網羅したラインナップとなっています。

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一番REVELらしさが出てる動画がそれこそ先ほどREVELのFacebookにアップしたこの動画にREVELのブランドイメージの全てが詰め込まれています。




マウンテンバイクを衣服のように生活の一部として捉え、マウンテンバイクで出来る可能性遊べる可能性を常に意識していて、
REVELが思うイメージを自らショート動画という形であらわしてみました。
これはホームページを通してではなく、私自身がREVELを取り扱う中でREVELの数人に具体的に「どのようなブランド?」と聞き
その通りの動画だと今回確信しました。
チラッと出る世界を旅するオーナーのAdamはInstagraで東南アジアにいるかと思いきや先週末開催されたセドナフェスティバルにも表れて。
ホント凄い人だなぁって思います。旅を通してREVELの広めつつヒントを探してるとも言ってました。やっぱり視野は広くないとね

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写真はセドナフェスティバル、新型Rascalの二つの色

こちらが弊社に到着した現物のMサイズのラスカルです。リア130mmトラベルのREVELにおいての万能モデル
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手前に写っているのは現在日本に入ってきているPUSHの唯一の1本の倒立フォーク。
今日あと少ししたら赤いREVELのRAIL29取り付ける予定です。


個人的に気になった先月末発表になったチタンハードテール Tirade
何が凄いってSINGERを作ったのでこれは凄いとビックリしてるのが、スライドエンドの部品までもしかしてチタンじゃないか?という件

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ちょっと一台作りたくなりました。

クロモリ SINGER
カーボン YETI ARC
チタン REVEL Tirade
アルミ Dabomb Sentinel

う~ん、悪くない!!



ではでは

posted by Yuki at 08:30| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月01日

REVEL BIKESから新型RASCAL v2 が発表されました。

2/29にREVELもPUSHも同時新作発表でそれを紹介するのもなかなか労力いります(笑)。

REVELはYETIやEVILと違って120/140/160mmのリアトラベルではなく
REVELは
RANGER (レンジャー) 115mm フロント推奨120mm
RASCAL (ラスカル) 130mm フロント推奨140mm
RAIL29 (レイル) 155mm フロント推奨160mm

と少し短く、フロントフォークはそんなリアトラベルに対して少し長いフォークが特徴のフレームモデル

RACAL v2 フレーム
希望小売価格(税込) 59.8万


今回はそんなどのブランドでも一番売れ筋の万能ジャンルの140mmクラスのフレームをブラッシュアップしてきました。



色は
ポニーボーイ
一言。素敵な金色。

ピノ・ナール
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一言。なんとなく R33 ミッドナイトパープル?

程よいリアトラベル量と丁度いい140mmフロントフォークでリアエンドはUDH規格。UDHと言うとSRAMのトランスミッション無線変速システムと連想しますが、一番はリアハンガーの汎用統一化により壊れてもどこでも手に入りやすいリアハンガーとして評価すべき素晴らしい統一規格。
REVELのCBFリンク(Canfield Balance Folumura)に現代トレンドのジオメトリーに更新してより綺麗なサスペンション作動線を描くという新型RASCAL

初代RASCALと比べて更新点をまとめると
・横方向の剛性が20%アップ (カーボンレイアップの見直し)
・ピボットベアリングとアクスルの大径化 (路面情報よりわかりやすく、メンテナンスサービスの負担低減)
・v1と比べ150g軽量化。リアショックレスでMサイズ2810g。初代より5%軽量化
・UDHリアハンガー
・ピボット保護の為にBBのすぐ上にガードが標準装備 ←YETIとEVILにもこのようなもの標準装備して欲しい
・身長190-203cmライダーの為に XXLサイズの設定。(M=165-178cm、L=175-185cm)
・ヘッドアングルはV1同等、リーチ各サイズ少しずつ身長
・V1対比 チェーンステー少し長く、BB少し高く、ホイールベース・スタンドとスタックハイト共に増加

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ピノ・ナールの色は暗い所では黒、太陽光だとメタリックな紫艶ですが、REVELバイク全体に言える下半分はマット仕上げにしていて、塗装にもこだわっています。とりあえず実物見てみたい、多分今現地の空港で飛ぶ準備または成田にあるかも?
この下半分をマットに塗り分けるのはやっぱり下側は泥はねとか艶有りだと傷が目立つ分マットだと目立ちにくいのでこれまたバイクの実用性と美しさとして考えられてるなぁって思いました。

がっつり下りとかには130mmはちょっときついけど、CBFのフワッとした乗り心地とサスペンション効率から得られる不思議に思えるトラクションの良さ、軽いホイールと組み合わせたらサクサクトレイルで登れそうな予感がします。

レースをがっつりやるようなバイクではないけど、仕事後のちょいライド、1日中トレイルで登ったり下ったりする相棒としてうまく付き合えるバイクじゃないかと思います。


究極のトレイルバイクになるかもしれませんが、XXLを追加する事で高い伸長のライダーに対応したつくりにした分
V1から変わって少し底上げ大型化してるので
Sサイズは155-168cmと選ぶ際に注意が必要かもしれないです。
…165pあればMサイズで良いと思います。(私情挟みました)



創始者のアダムミラーが直々にRASCAL v2を紹介する動画。


ではでは良い週末を
posted by Yuki at 10:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月16日

REVEL BIKES, TIRADE

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REVEL BIKESからチタンハードテール29erの新作
Tirade
(なんて読むんだろう?)が発表されました。

フレーム売りの場合
希望小売価格 45万税込み



フレーム自体は去年取扱決定した時に今年のロードマップを教えてもらいましたが
向こうに量産型が到着したてホヤホヤで、実際直近便には間に合わず
こちらは来月便で入れようかなって思います。

フロントフォークは140mmと既存のEL JEFE(フロント推奨120mm)とたった20mmの違いですが、
EL JEFEはアドベンチャーやバックパッキンを楽しむモデルに対して
Tiradeはより走りを楽しむモデルに仕上げていて、同ブランド内のフルサスペンションモデルのRASCAL(ラスカル)と同じコンセプトとなっております。

PINKBIKEの記事
https://www.pinkbike.com/news/revel-releases-tirade-titanium-hardtail.html

BIKERUMORの記事
https://bikerumor.com/revel-tirade-titanium-hardtail/

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UDHハンガー。チューブは3/2.5チタンで、強度が必要な部分は6/4チタンを採用。


横の立ち姿に美しさを感じます。
ヘッドチューブからリアエンドまでの一直線に述べるシルエットも綺麗だけど
写真のようにオーソドックスの形ですがマウンテンバイクらしさ一番感じるなぁって。。
もうそんな年ごろになった今年。。。

アグレッシブに時にはスローにじっくり楽しみましょう★★

良い週末を。
posted by Yuki at 17:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月07日

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

と言いたいところですが、最新のデモバイクは最近作ったYETIのSB120でしたね(笑)
せっかくなので三台並べた写真を撮ってみた。MTBでもより趣味性に思いっきり振った取扱ブランド勢です。
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特にしがらみもないので好き勝手に使ってますが、それまではずっとMAGURA。そして一昨年あたりからHOPEを少しずつ
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で先日チラッと見せた中国発のこれからのブランドのLEWIS(ルイス)。
会社の規模は多分自分の想像以上に大きいし気になるので見聞広めるついでに今年は中国ショーにも足運んでみようかな


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そんなルイスブレーキは現在REVELのRail29に装着されてます。って去年の11月末から使ってますが。
先日の公開からちらほら気になるリクエストもあり、実測してみた。

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削り出しのキャリパーですが、かなりコンパクトで全幅37mm。所持する他社は大体40mmOVER。

3mmローターを使うHOPEのV4は別格の44mmでした。通にカッコいいから良しとするけど
LEWISを取り扱う際にはMAGURAを残しての所持HOPEは全放出になると思う。去年年末に導入するも・・・・しょうがない

ルイスの何が凄い?
・フル削り出しがカッコいい。
・ローターが2.3mm入る
・レバー調整機能二つ(レバーアジャスト、パッドコンタクト)
 タッチをグニャリまたはカチッとの変更が自由自在。。←これは凄い
・導入時にメッシュホースでしたが、現在はより良いケブラーホースへ変更
・やっぱり何よりもフル削り出しでカッコいい。
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一番は現在欧州から徐々に火がついてるのと更に次のステージを知ってるから楽しみに出仕方がないです。


LEWIS(ルイス)がREVEL(レベル)についてて、これからちょっとした長期テストですが、
バイクの露出を避けては通れない道という事での公開ですが、これと同等またはこれ以上のもう一つのアイテムが
このREVELに搭載=部品の入れ替えを予定しています。

REVEL自身も今月何かが起きる…とでも言っておきましょうか


さて REVELのグラベルもそろそろ組みますかね。
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2024にはフェードアウトする色のROVERですが、この色が好きなのでこれを選びました。
REVELはそこら辺に関しても承諾してくれたので近日中に組みます。


こちらは全て事後になりますが、Pillarスポークのアルミニップル、しかもMV14, 14mmロングでオーダーする際にたまたまピンクが数年ぶりにあったので取りました。
435個。。。。435個しか輸入できなかったですが案の定完売です。
1台多くても64個ですからね。
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さて、今日も仕事頑張りましょう。
posted by Yuki at 09:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月06日

ブランドが近年やっていること

大々的に完成車メインのブランドを除き、フレームからスタートしたブランド。
弊社が近年取り扱っているEVILを2016年から始まり、2022年にYETI, 2023年にREVELがそれになるのですが、
彼らは近年の傾向としてフレーム単品はもちろんの事単品で展開しておりますが、
完成車としても販売しています。

特徴としては自社でも組み立て部門が用意され、アメリカ国内においてですが、実際にブランド内で組み立てて納品しています。
そしてここ数年皆様もインターネットやSNSやっていれば既にお分かりだと思います。ブランドからの直販というビジネススタイルが開始されてます。
EVILやREVELは開始当時からやっていますが、YETIもついに去年の9月か10月よりアメリカ国内で直販を開始しました。
※YETIからは事前に今後の動向などは知らされている。

Youtubeやブランドのオフィシャルメディなどで検索するとファクトリーツアーで内部風景見れますが、
いろんな作業風景が見れます。もちろん弊社取り扱い以外のブランドも公開したりしてるので見ると新鮮ですよ♪

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この四枚の写真は弊社が去年年末から取扱開始したREVEL BIKES。
2019年創立してから今現在までブランドのみならず創始者のアダムは常に外からの刺激を受けるべくいろんな国を旅して
傍らREVELの宣伝しあるっているほどかなりのトラベラーでもあります。

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Adamはオーナーではあるけど、経営に縛られたくないためか実は弊社が取引開始するちょっと前にCEOを社員に委任したぐらい自由人
今もREVELの現オーナーではあるが、経営の最前線から退き、世界で旅をしつつREVELの為に出来るヒントを今日もどこかにお出かけしてます。

ちなみに弊社とREVELでお話しする時、REVEL社内のオンラインミーティングで本人は業界の友人とモンゴルの奥地にいたほどです。
今日私が知る限り去年の11月から今日現在まで台湾2回、タイ、メキシコと旅してます、そして彼の投稿見ると次に日にはREVEL本社にいたりとかなりのアグレッシブな人。ちなみに30代前半。尊敬しちゃいます。


そんなREVEL BIKE

そもそも日本に弊社が取扱開始して今現在まだあまり見かけてないと思いますが、そもそもサンプルしか入れてません。
理由は年末年始と弊社の輸入のスケジュールがぎっしりでパンクしないため今少しずつずらしております。


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写真のモデルは ショートトラベルモデルのRanger(レンジャー)。
フルサスペンションは同じ製造工程で同じ労力でただ形状がショートなだけで価格はロングトラベルフレームとそれほど変わらず(搭載されるリアショックで値段差があるぐらい)。
故に最初のフルサスフレームとしてどうしてもロング寄りなモデルを選択しがちですが、北米だと普段用でペダリング重視するので実は120mmも人気なジャンルです。
弊社で日本で展開する流通で行くと120mmのジャンルは流通少ないです。でもそれをチョイスした人達またはお店を通じて理由を聞くと
ほとんどが一度ロングトラベルを経験してからこの良さを認識するとの事でした。

一発目から120mmのショートトラベルジャンルを選ぶのは難しい判断だと思いますが、
140mmレンジのフレームモデル以上にトレイルで操る楽しさを味わう事が出来ます。

そんなREVEL、YETI、EVILの輸入は今月2月にどーんと入ってきますのですが
シーズン前…そんな急な心変わりを弊社は精一杯サポートさせていただきます。

ではでは



posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月05日

REVEL Bikesの価格

すっかり冬になり、事務所がエアコン+石油ストーブを朝に点火しないと手がかじかんでしょうがない。
REVEL BIKESの価格を完成車はまた後程、取り急ぎフレーム類だけ先に簡単な紹介と共にご連絡します。


RANGER(レンジャー。REVEL最新作)
希望小売価格 598,000円(税込み)
リアトラベル115mm、フロントトラベル120mm

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RASCAL(ラスカル)
希望小売価格 498,000円(税込み)
※本国セール期間中につき49.8万。
リアトラベル130mm、フロントトラベル140mm

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Rail29(レイル。)
希望小売価格 498,000円(税込み)
※本国セール期間中につき49.8万。
リアトラベル155mm、フロントトラベル160mm

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ROVER(ローバー。REVEL's グラベル)
希望小売価格 326,700円(税込み)
※本国セール期間中につき32.67万。
カーボングラベル

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Tweedy(トゥイーディ。ダートジャンプ)
希望小売価格 180,000円(税込み)
レイノルズ853採用のダートジャンプフレーム

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EI Jefe(チタンMTB 29"フレーム)
希望小売価格 430,000円(税込み)
MTBライド、パッキングスタイル対応のチタンフレーム

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R+ v4(アールプラス、チタングラベル)
希望小売価格 500,000円(税込み)
フォーク付きのチタングラベルフレーム

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Wayward(ウェイワード, チタン)
希望小売価格 449,800円(税込み)
チタン29オールマウンテン、アドベンチャー、バイクパッキング向けフレーム

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Big Iron v2(ビッグアイアン、チタンファット)
希望小売価格 449,800円(税込み)
チタン27.5”ファットフレーム。Outside Magazineにて2021年間最優秀ファットバイク賞モデル

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取り急ぎフレームラインナップを整理してみました。
MTBのカーボンの方で本国セール対象になっているキット物もあるのでそちらも時間を見て作りたいと思います。

ではでは
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2023年12月01日

REVEL デモバイク今日作ります。

本来であればREVEL BIKESを少しずつどんなブランドかストーリー、弊社の取扱の開始までの成り行きなどを説明したかったのですが、
何せ如何せん年末スタートという事も有り、いろいろラッシュする必要な事も有れば、
我が美しき島のフォルモサに突然の黒船来襲により流れ弾が飛んで来ましたが、
とりあえず歴史に学びXX和親条約は結ばずに、この来航を気に一気に流れに乗る事にしました。

なので今日はすみません、今日はデモバイクの製作にいそしみますので発送はほどほどに…
製作するモデルは実際もう手元にあるこちら
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REVEL BIKES, Rail 29
リアトラベル 155mm
カーボンフレーム暫定価格 50万税込み位



ではでは 皆さんも私も楽しい週末を
posted by Yuki at 10:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月29日

REVEL Bikes 取扱開始します。 Yuris

おはようございます。昨日の夕方から何やらSNSで騒がしく知人から連絡が有り知ったのですが、
弊社がアナウンスする前にどうやら情報がリークしたみたいなので本当はまた演出気味にお知らせしようと思いましたが
今回は普通の形で皆様にお知らせいたします。

アメリカ、PUSHそしてYETIと同じコロラド州にあるブランド 
REVEL BIKES の取り扱いを開始いたします。

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https://revelbikes.com/

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思わぬタイミングでのお知らせとなりましたが、
これが年内を締めくくる弊社の2大イベントである新しいカーボンリムとは別尾新規取扱のお知らせでございましa.

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REVEL BIKESは2019年に結成されたとても若いブランドで、創始者のアダムミラーはファットバイクのBorealisやチタンブランドのWhycycleのオーナーでもあり、現在は全てREVELに統合しました。なのでMTBのラインナップでもファットバイクとチタンバイクのカテゴリまで網羅しております。

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凄いのが集まったスタッフ陣でENVEの創始者であるJason Schiers、Rosckshoxや今は無きリンクサスペンションのTrust Perfomanceのエンジニア、他アメリカで有名ブランド勤務経験のあるスタッフが集まって立ち上げたブランドでもあります。それが2019年。
近年で言うと去年の秋に台湾に中継倉庫を作り現地に委託ではなく社員を在籍させるなど4年にして物凄いスピードで成長しているブランドです
何よりアダムのアグレッシブな行動力に感心します。
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今回は前代理店からの移り変わりもあり、少し申し訳ない部分があります。
移行にはいろんな事情が有ります、それに対する弊社の決心とREVEL BIKESの意向を信じていただければと思います。
スムースな移行を考慮し、REVEL bikesと確認し前代理店の意思を尊重して向こうにある在庫は弊社では買い取らない形ではありますが、
REVELのサービスはそのまま引き継ぎしますのでご安心下さい。

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実はサンプルフレームも既に弊社に到着しています。
思わないタイミングでのアナウンスになりましたが
また仕事の落ち着いたタイミングで価格表と共に弊社WEBにも反映していきたいと思います。

宜しくお願いいたします。

Yuris 篠塚

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posted by Yuki at 06:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする