2022年11月18日

YETI cycles, 3モデル目本日リリース SB140

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11月10日にYETIの取り扱い発表日を選んだのは、YETIにて3モデルを11日から一週間の間に3モデルの新作発表が有ったからです。
11日にSB160
16日にSB120
18日にSB140 (今日)

今日の発表の新モデルは

YETI cycles, SB140(29”)
• ホイール サイズ: 29"
• トラベル: 140mm / 160mm フォーク
• Turq & C カーボン フレーム
• 65° ヘッド角度 (ロー)
• 77° シート チューブ角度
• 440mm チェーンステー (サイズ L)
• サイズ: S、M、 L、XL、XXL
• 価格: 77.5万(税込) フレーム 
    111万(税込) ~ Cクラス
    114万(税込) ~ Cクラス ランチライド
    148万(税込) ~ Tクラス (フレーム単品販売と同素材)
151万(税込) ~ Tクラス ランチライド (フレーム単品販売と同素材)


パークでもトレイルでもどっちにでも対応できる140mmトラベル。
120mmのトレイル向けフレームのSB120。120mmのEVIL Followingで実際冨士見を走るオーナーもいます、走れます。
最近のトレンドで120/140/160mmのトラベル量分け、EVILも同様なラインナップになっております。
自分がよく乗るフィールドでどれが一番楽しいのか。新調する際は今一度自分に再確認すれば、求めてた答えが出てくると思います。
もちろんどっちにでも対応できる中間も一つの選択肢です。

どんな動きするのかちょうどスローモーションな映像を見つけたので是非ご参考ください。



SB140カラーラインナップ
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ターコイズ

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ローカーボン(ブラック)

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シャングリア

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セージ


YETIから用意出来たよ連絡が早くも来ました。
本日11月18日、サンプル含めていきなり発表から最速で日本展開出来ちゃいます
代理店契約結ぶまでは実に半年以上と長かったけど、決まってからは凄く対応が細かい。
向こうのビジネスが弊社のやり方を受け入れて凄くやりやすい!
多分1本でも引ける?と思ってますが、それは緊急時に取っておこうと思います

では皆さん良い週末をお迎えください。
ではでは


posted by Yuki at 10:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月17日

YETI Cycles, SB120リリースされました。オールラウンダーバイク

日本時間昨日11月16日未明にYETIよりトレイルでとても楽しく遊べるモデルが発表されました。

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YETI Cycles, SB120
• ホイール サイズ: 29"
• トラベル: 120mm / 130mm フォーク
• Turq & C カーボン フレーム
• 66.5° ヘッド角度 (ロー)
• 76.5° シート チューブ角度
• 439mm チェーンステー (サイズ L)
• サイズ: XS, S、M、 L、XL、XXL
• 重量: 13.4 kg (サイズ L、完成車)
• 価格: 74万(税込) フレーム 
    109万(税込) ~ Cクラス
    141万(税込) ~ Tクラス(フレーム単品販売と同素材)


実物がそもそも来てないので私の目線でその魅力を伝える事は出来ず、
今の世界の流れだと新作発表と同時に不思議と情報系のサイトではもう車体どころかライドインプレッションまで完了していて
発表と同時にある程度の情報がわかるという。。。世の中って凄いですねぇ~(笑)。
これだけは言えます!!!取引先の情報はこうしてSNS以上にずっと大量で時々処理しきれてません、苦笑。


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Youtubeでアメリカのお店の動画を見るとダウンチューブプロテクター部分が二重の重なった処理になっているとか。
SB115に代わる新型のSB120はダウンチューブ形状が見直されより下部ヒットのリスクを低減させる形状へと変更されているのがわかります。
重量に関してはリアショック付きで約3kg

SB160含め、SB120のベアリングはフレーム側ではなく全てリンク内部に収められていて、ケーブルルーティンも内装化し、入り口出口も綺麗な処理を施してるそうです。ここら辺は見た目も重視してYETIならでは。

そして何が凄いかというと!!
SB120のサイズ展開が6種類あり XS~XXLと幅広く存在しているので
XS の対応身長が 4'10"~5’3” = 147cm~160cm まで対応するというモデル
であります。それでいて150mmのドロッパーが差せます
そして新作モデルに関してはBBがプラスフィットタイプからねじ切りになり、クランクの選択肢が広がり
今までサイズの差異は前三角のみでしたが、後ろのパーツもサイズによって変化するようになりました。
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こっち側の話になりますが、万一、スペア部品供給または製造瑕疵の際にここまで把握する必要になりますので注意が必要です。
まぁ~わからなければ実測すれば良いだけなんですけどね。

YETIに関して全般的に言える事が、ジオメトリが最新のトレンドの流れにそりつつも、決して先端ではないですが、
良くも悪くも安定したYETIらしいフィーリング。

レビューを参考すると
同じ120mmの他社ブランドと比べるとまろやかな乗り味、SB115はYETIの中でRaceの位置づけでしたが、こちらはRIPカテゴリ。
ずっと乗ってられるオールラウンダーバイクでフロートレイルも面白いとの事。
ここから装着する部品によって下りにも触れられるし、タイヤの空気圧一つでいろいろ楽しめるYETIの中間位置に立つバイクかもしれません。

付け加えるとYETIのリンクシステムはSwitch Infinityで、ペダリングにもブレーキング時のリアサスペンションの動きを阻害しない素敵なシステムで、よく見るとリアサスペンションの他にBBのすぐ上にもう一つのユニットが付いてます。
これは第二のリアショックではなく、可動するピボットポイントでそれをFOXのカシマコートユニットが担っていると認識いただければと思います。

動きに関してはYETIの本国サイトのフレームモデルページで触れますのでそちらを是非アクセス、またはYoutubeだとこちらをご参考ください。



こちらも予約を除外して計画で行くと速ければ年末ぐらいに入荷予定です。
YETIはとりあえず12月のタイミングで1便は入荷しますのでお楽しみにどうぞ。

ではでは
posted by Yuki at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月11日

「YETI」SB160ワールドプレミア公開。

おはようございます。

国内発表から一夜明けて再び衝撃が走ったではないでしょうか?
YETIの新作発表を昨日のタイミングにしなければならなかったのは
今日のSB160の新モデル発表の為でありました。弊社の取扱は既に決まっていましたが発表のタイミングを考えてました。
新モデル発表後に取扱よりも、発表してまずYETIを見てもらった上で新作を目にとめてもらえるようと…
ただ発表するのもつまらないので、情報として機能させているブログに連続投稿で画像に一文字ずつを入れてみました。
さかのぼってみてもらえればわかると思います。私自身スマホで自社のブログを見ないのでスマホだともろに気づいた人がいたはず(笑)

SB160が本日日本時間未明に発表されました。
https://yeticycles.com/bikes/sb160
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YETIと言えばこのターコイズブルーですね。(今この瞬間私がYETIに関する事を書くなんて夢のようです)
YETIのフルサスペンションの凄い所はまた後日もっと自分なりに勉強してから説明しますが

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「Switch Infinity(スイッチインフィニティ)」というサスペンションシステム。
ペダリングとブレーキングに影響の出ないシステム。サスペンションが二つ付いてるように見えますが、
BB付近にあるのはスムースに移動するピボットです。

YETI全体的に言えるのはハードテールにも見えるそのスッキリしたシルエットです

SB160は昨日まで旧型であったSB150に代わる29”専用のEnduroレースにフォーカスしたフレームで
実際EWSで実践に投入されてテストされてきたフレーム。

YETIのモデル名にある数字はそのままトラベル量に直結し
29”であるSB160は160mmのリアトラベルとなります。たかだか小細工しての10mm増量と思ったら大間違い。
同じシルエットでもほぼフルモデルチェンジをしています。同時に新シリーズは下記のコンセプトを元に設計したとの事。

@フレームサイズによってペダリング効率を考慮した各サイズごとに設定されたシート角
A両輪への荷重を均等にしつつ俊敏性を上げるために各サイズごとに設定されたリーチ
Bフレーム各サイズごとに専用のチェーンステーリアバック
C近年のスラックしたヘッドアングルに対応するロングトラベルフォークの最適化

・新型のSwitch Infinityのレバー比変化の見直しでよりスムースい作動
・リアハンガーがEVILと同じくUDH化
・フロント三角のBB部分の形状変更でよりダウンチューブヒットを軽減
・FOXのフレームに合わせた専用チューニング
・ピボット部分の改良(ベアリングはフレームではなくリンク部の圧入変更など)
・BBがねじ切りバージョンへ
・SB160はDHコースにも使える強度


すでに海外の情報サイト関係ではレビュー記事上がってますので詳細は向こうをブラウザの翻訳機能にてご参考下さい。


カラー展開は

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ターコイズ

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コバルト

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ラジウム

サイズはS~XXLまで

YETI Cycles, SB160
希望小売価格(税込み)
フレーム(Turq grade) = 860,000円
完成車
Cシリーズ 1160,000円~
Tシリーズ 1560,000円~



「フレーム素材の違い」
Tシリーズ
フレーム単品と完成車のTURQシリーズのバイクは、最高品質のカーボンファイバーで作られており、剛性とコンプライアンスの完璧なバランスを実現しています。その結果、スムーズでソリッド、そしてアグレッシブなフィーリングを持つバイクが誕生しました。すべてのバイクは、EWS世界チャンピオンのリッチー・ルード、社内のテストチーム、世界中のアンバサダーなど、世界最高のレーサーたちによってテストされています。

Cシリーズ
TURQシリーズのカーボンファイバーレイアップにわずかな変更を加えることで、よりアグレッシブな価格のカーボンハイパフォーマンスマウンテンバイクを生み出すことができました。C-Seriesのフレームは、TURQシリーズの強度と剛性を維持したままです。C-Seriesのカーボンファイバーは、1フレームあたり約225gと少し重くなっています。どのモデルも、ハイエンドコンポーネントを搭載したC-Seriesのオプションが少なくとも1つ用意されています。


価格は実にYETIなのは正直な感想ですね 苦笑
ただなぜこのタイミングなのかは、いろんな意味が有っての弊社の挑戦です。

ただ一つだけ言わせてください。YETIと実際やりとりしてまだ初便入れてませんが、
これまた凄い企業の世界を見させてもらってます、自転車LOVEだけじゃない
しっかりとした企業を凄く実感しました、改めて「Yurisで良かったの?」って自問自答する毎日ですが、
YETIが弊社を選んだくれたからにはその期待に応えてまず確実に実践出来る布教とYurisのサービスをメインに責任もって展開しようと思います。

作文みたいな書類やり取りから始まったインダストリーナイン
悪魔の扉を開くまで本当に悪魔だったEVIL
UMAの方に長年追い求め続けてきたYETI

今日もこれからもそれぞれの企業(ブランド)にYurisは育てられてます


という事で今年一発YETI入れます。
EVILは来週?間に合うか?または再来週入荷します。
posted by Yuki at 11:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月10日

「Yuris」YETI Cycles 取扱開始いたします。

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おはようございます。
突然ですがこのロゴだけでわかる方であれば
貴方はどっぷりのMTBerである事間違いなし。
冒頭から行きます。

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アメリカ同じくPUSH INDUSTRIESと同じコロラド州にある
「YETI Cycles」(イエティ)の取り扱いを日本代理店としてサービスを担う事になりました。


YETIと聴けば往年のMTBファンであれば、いろんな記憶が有るに違いありません。
YETIの歴史は古く1980年代からスタートしているMTBでもかなり歴史のあるブランドであります。
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私がMTBを始めたのは1990年代入ってからYETIのページにある画像で1枚を上げるとすればこれですね
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この写真以前は正直全くわかりませんが、この写真の年代以降のYETIが作ったストーリーは少なからず記憶に残っています。
当時からそれはそれは伝説のような存在でありました。もちろん日本で生で見た時は本当に感動しました。

コロナ前後に残念ながらYETIが日本撤退し、裏話をするとそれからの間YETIにアプローチしてきましたが
ことごとくはっきりとNGを数度言われましたが、諦めずに定期連絡し続け、
今年のあるタイミングにYETIから直々連絡有った時はそれはそれは天変地異でも起きたかのようにビックリでした。

その後YETIの審査含め、弊社の希望と向こうの要望をすり合わせ、うまく着地点を見つけられたので
双方合意の元この度取扱開始となった次第であります。

連日続けて更新したブログの冒頭の画像にヒントを隠しながら更新しましたが気づいた方いました?(笑)

本日11月10日YETIの取り扱い発表となりましたが、ワクワクは続きます。
そして早速ですがYurisの取扱ごとく年内入れます。肝心な価格はこれから公開しますが、
UMAのように「伝説の雪男」ではなく、思いのままで終わらせない!Yurisの世界で展開したします。


私が思いから取り扱いたいという気持ちにしてくれてYETIの動画がこれ。一番のお気に入りです。
映像美と世界観にハート射止められました。



YETI Cyclesも弊社の変わらぬサービスの提供をしていきます。
往年のオーナー様へ、買えなかったスペアパーツ!手に入ります!
本日より弊社取扱店までお問い合わせください。

Yuris 篠塚
posted by Yuki at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする