2024年07月05日

今日は腰痛により配送業務様子見します。Yuris

おはようございます。
昨日夕方配送業務に勤しんでる最中に何気ないちょっとかがんだ動作で腰にツイッチが入ってしまい、
その場に沈み込み1分ぐらい立てられず、要するにギックリなのでしょうかね!?

という事で今日は配送業務の全力疾走は出来ずに半分以下下手したら発送も出来ない一日になってしまうかもしれません。
ちょっと様子見ます。

本当に申し訳ございません、おしゃべり相談、問い合わせは全然出来ます。
受注も全然歓迎しますので気軽にどうぞ

海の向こう、欧州でユーロバイクが開催されてます。
台湾の生産業者や取引先のブランド勢も現地へ出展または視察しに行ってます。

まぁ~正直日本は円安の為替相場、小売市場も厳しいですが、上流にさかのぼっても厳しい話を聴きます。
ただでさ、日本だけが打撃受ける為替相場の円安、今というよりも常にチャンスあらば、原価は為替に依存するも
間接コストを下げる努力をしています。なるべく定価は触りたくないし、正直触るのは棚卸並みにめんどくさい。
何が面倒くさいって作業と共に頭も使うからかなり神経質になり疲れる作業。


少しでも元気出るように自分に刺激を与えてますが、今度国内で展開するためのYETI電動バイクで
SB160Eの導入してからのセットアップ動画がYETIのYoutubeチャンネルにありました。
購入検討してる方、事前にイメージと予習用にご参考下さい。

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YETIのE-MTBをやろうかなではなく、実際国内で販売展開するために行動してます。
気になる点は全て確認した上での満を持しての展開です。
そして自分がやりたいてな意思なだけでYETIは販売してくれないという事を事前に知って欲しいです。
日本での販売する上でのプレゼンをし、YETIの懸念する不安要素を全て取り除いた上での輸入となります。
シーオッターで営業部長が飲み物を片手に、当時首の横に振った時は120%ダメと思ってたけど
YESと言わせることが出来て本当に良かった。

超絶に楽しみですよ。
今腰痛いけどね…(笑)

では楽しい週末を

posted by Yuki at 09:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月26日

「MTB」YETIの電動バイクについて今後の予定

YETIを取扱開始してから電動も発表されてから暫く経過してきました。
昨年のシーオッターの実際YETIブースに訪れての話し合い、その後の日本でのマーケット調査を経て
今回市販に向けて具体的に動く事になりました。

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事前にいくつかのYETIの国内の特約店にお話ししてますが、
共通項目として「各モデルの価格は!?」と間を全てすっ飛ばしての質問ばかりでした。

シンプルにお話をしますと弊社ではサンプルをオーダーしました。早ければ再来週ぐらいには日本上陸、
または7月中にサンプルが到着します。

全てのプロセスは市販に向けての見えないコストの確認と国内においての正常動作の確認



YETIの電動バイクはShimanoで有っても海外専売モデルとなります。
一言で言うと日本の公道走行不可、クローズドエリア専用バイクとなります。
日本のルールでいう 電動アシスト自転車 に属さない乗り物となります

※アシスト比も違えば、カットオフの速度も違います。
欧州仕様と米国仕様どちらも日本仕様に適合しないので、どうせならばUSのフルパワーで輸入する事にします。

このブログに記すという事は考えられる事を全て調べ尽くし、シミュレーションしての決断であります。
詳細は後日にまたお伝えしますが、取り急ぎ暫定参考価格だけでもお伝えします。

YETI SB160E完成車のみ、暫定参考価格(税込み)
C1完成車= 135万
T2 完成車= 175万
T3 完成車= 211万

※160EのCはフレームTシリーズと同じ

C1=前後FOX performance, Shimano SLXメイン
T2=前後FOX Factory, Sram X01メイン
T3=前後FOX Factory, Sram XO Eagle Transmission無線

暫定価格となります。あとは到着するまで、実際販売するにあたってのコスト計算で増減する可能性があるとお考え下さい。


全てがスムースにいけば販売時期は受付8月ぐらいからいけるんじゃないでしょうか?


再度言います、これはE-MTBあれど日本仕様に準じてないアメリカフルパワー仕様での販売予定となりますので
公道走行不可となります。

ではでは

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posted by Yuki at 12:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月11日

YETI Cycles, オーナー登録用紙受理分登録完了。本日ノベルティ発送

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YETI Cycles, オーナー登録用紙受理分登録完了。本日ノベルティ発送
明日以降購入された取扱店様へご確認ください。定休日の場合は木曜日以降到着します。

大変お待たせしてすみません、到着するまでお楽しみにどうぞ。
旗が相当カッコいいと思います。

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posted by Yuki at 15:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月29日

YETIのメンテナンス参考。お店でのメンテはここまで診断してくれる

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作業という単一の行為自体はとても簡単な事です。
でもその一連の作業の流れを整理し、作業をデジタルDATAとして残して公開するというもう一つの作業は実に大変か!?

前回のLewis Brakeを取付からちょい乗りまでの感想・改善を残してくれた
茨城県の Bikeshop Forza(フォルツァ)様
http://www.forza.jp/

Lewis(ルイス)ブレーキに引き続き今回は同じく弊社取り扱いのYETI CYCLESのMTB SB140のメンテナンスを記事にしていただきました。
お電話でいろいろ問い合わせ確認有ったのも実はこの記事が関わっていたのですね。ありがとうございます。


メンテするにしても何でも間でも劣化した部分を新品に交換するのではなく、自転車整備専業による経験を元に
必要に応じてメンテ作業を行っている事に感心しました。

noteの内容でさりげなく目につきましたが、ちょっと宣伝させていただきますと
ちゃんと整備向けにタイミング合わせて基本的な部分をスペア部品保有してます。
これに関してはご安心ください、ただほめ過ぎも良くないです、無い物もありますのでその際はなるべく早く輸入します。
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肝心なその記事内容をここに書くのではなくリンクよりご覧ください。

YETI SB140 メンテナンス

https://note.com/forza_tsukuba/n/n4a1e4a2e6095

少し前のルイスブレーキのインストール記事
https://note.com/forza_tsukuba/n/n90212c813952


出来る所はDIY(Do It yourself), 趣味でメンテならいいですが、スポーツ機材でもある以上
安全に楽しむためには作業ノウハウが豊富なお店へメンテをされることをお勧めします。
なんたってお店のスタッフはそれが仕事で私たちが普段仕事または勉強してるその8時間の間、
彼らは同じ時間を全て自転車見てますからね。熟練度と経験値が違います…☆彡

それにして作業をこうしてデジタル化してくれた事に本当に感謝しかありません。

絶対リンク先を見てください!!!

ではでは
posted by Yuki at 09:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月26日

YETIから2分ほどの新しい動画がupされました。



Riderは JT Fisher 
2週間後のエンデューロレースに備えて、PNWトレイルでの練習RIDEと共にVIDEO撮影。

エンデューロって事はSB160でしょうか!?


私個人的に好きなYETIの動画はこれ、「YETI取り扱いたい」と意識し始めてからYETIを知りたいと思った時に
Youtubeチャンネルの中で一番心に響いた動画。最初のナレーションは実際YETIの社員で、動画50秒あたりから
「これがYETIの世界観か!?」って勝手に思って気持ちが高ぶってきます


と自己満に浸ってますが、ようやく鬼の配送仕事ひと段落ついたので、今日からまた落ち着いて検品業務開始します。

皆さんにとって良い週末とGWになりますように

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弊社のGW中は暦通りです。

ではでは
posted by Yuki at 08:47| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月12日

YETI SB165(v2) mixリリースされました。パークでかなり楽しいバイク

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事前に聴かされた発表スケジュールはシーオッターに向けての発表と思ってましたが、
今朝起きたらYETIの今年の2個目の新作が発表された事を知り、再度発表スケジュールを見ると今日でした 苦笑
まだ…と意味深におわせておきましょうか(笑)
エンデューロとDHプロトタイプの間

SB165ですが、こちらはv2、2代目となります。
2018年に初代のSB165が出て、実質2018にシリーズチェンジしたそれらのモデルのこのSB165が最終のモデルチェンジとなります。

ただ2018に発表されたSBファミリーがジオメトリのトレンドが当時先取りしてるせいか、大きな変更も無く
リーチは少し長くなり、フレームサイズに合わせてSB120/140/160と同じようにリア三角のスイングアームが2mmずつ変わるようになりました。
つまりサイズごとにフレームの前と後ろがそれぞれ専用になったという事であります。

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SB165 v2
カラー ブラック or スプルース 
フレーム単体 希望小売価格 83万(税込)
完成車 Cシリーズ希望小売価格 109万(税込)から
完成車 Tシリーズ希望小売価格 136.9万(税込)から


大きな変更ポイントは
・27.5”専用からマレット専用への変更 29”170mmフォークへ
・フレーム専用ハンガーからUDHハンガーへ
・プレスフィットBBからねじ切りBSA BBへ

小さな変更ポイント
・シルエット変更、ダウンチューブの地上高が2.5pあがる
・ボトルが装備スペース拡張
・ケーブル配線最適化


改めて見るとYETIのシルエットほぼ同等ですが、もしかしたらREDBULL ランペイジで
リードボッグスがこれをテストしてたのかもしれないですね。

毎年楽しみにしているPINKBIKEのウィスラーシーズンインの統計分析で
それまで29”が徐々にシェアを増やしてきたのが、去年から29”が少し減って、
代わりにマレットが出来てところが興味深かったです。

EVILのインサージェントは275とマレット兼用で、やはり用途はパーク向け
Singerのフレームは当初275でと思いましたが、EVILのそれからヒントを経て途中から
ドイツ在住デザイナーにマレットにも対応と変更してもらい、そこから今日このマレットの流れ!!!!

そして弊社取り扱いのインダストリーナインもそれまでオーダーでのみ引き受けてきたマレットモデルが
去年からラインナップに正式リストとして登録されたりと
走破性のフロント。この流れ何かを感じますね~ と意味深に。。


という事でASRもそうですが、SB165 v2もMサイズ各色全部今月入荷します。
来月から本格的にシーズンインですが、まだ間に合います。

何なら入手してから形にするまでコンセルジュサービスも承ります。

紹介記事
PINKBIKE →★★
ENDURO MTB →★★
VITAL MTB →★★


今週最後の日、金曜日!
夜ご飯のカレーが楽しみですね♪

ではでは
posted by Yuki at 10:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月21日

YETI 往年のASRが復活





日2投稿目。多分皆さんは私以上に詳しいと思いますが、あえて発表しますと
YETIから19日、日本時間20日に以前モデル名として有ったASRが新しくなって帰ってきました。

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ASRは今ラインナップされているフルサスペンションとの大きな違いはYETIの可変ピボットの代名詞と言われるSI(スイッチインフィニティ)が搭載されてないという事です。
以前のイメージとしての軽量フルサスペンションで尚且つフレームのリアバックをしならせる””フレックスステー””をやっぱり今回のASRにも採用しました。

もちろん以前の技術ではなく、当時のASRは2000年ちょいあたりのモデルでしたので、20年ぐらいは進化して、今のフレックスステー再登場となります。

展開はフレーム基本三色
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ターコイズ

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グレイハウンド

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スプルース

完成車イメージはこちら、
構成は 単品フレームを採用するTシリーズと普及版カーボン材質で同じ強度を保持するため225g重いCシリーズ
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そしてフレームに設定が無い完成車のみのアルチメイトのT5 ULT XX SL。
フレームは単品よりも更に130g軽く1800gちょいに収まり、尚且つ内装ケーブルはリアブレーキのみという
完全軽さに振ったワイヤレス仕様の完成車だけに用意した特別フレーム
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シフトとドロッパーはワイヤレスしか対応しない完全にぶっとんんだ仕様。


乗り味はPINKBIKEでも紹介されてますが、カリカリのXCよりも115mmらしいソフトで軽快な乗り味で
他のショートレンジフルサスペンションと比べてもより適度に動いてくれるフレームとの事で
上りに関してはやはりそこは良く路面をとらえるサスペンションになるのでダンピング調整が必要とありますが、
YETIのSIが無い分軽くて、今風のジオメトリで66.5度と程よく寝ていて、神経質になり過ぎないハンドリングがリラックスして乗れる肝との事。
SB120乗りとしてちょっと気になるPINKBIKEのインプレ
参考リンクはこちら → 


価格もゆえに
本国13900ドルと単純計算で230万税込みの車体です。

また価格表にこれから反映しますが、

YETI ASR
希望小売価格 69万税込み

完成車はのちほど反映していきたいと思います。

とりあえずMサイズのターコイズを先行予約分で数本確保してます。
他はまた落ち着いたら徐々に在庫増やす予定。

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ではでは
posted by Yuki at 09:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

カスタムのブレーキレバーを使いたいが為にブレーキを買う!

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YETIの完成車kitを買って、弊社で押したい、イチオシの物を少し入れ替えてデモバイク新しいのを製作しました。
当初は27.5”やマレットのマルチジャンルのSB135を作る予定でしたが、ロープロファイルの開発などもあり、
のびのびになって最終的に元々欲しいショートレンジのモデルで作る事になったわけで。

皆見て不思議じゃないかと思いますが、リアショックがROCKSHOXです。
なぜRSかはわかりませんが、完成車kitにだけLR、通称ランチライドグレードがあり、
これはYETIの社員が昼休み乗るのになんとなく仕様変更したのが良かったのでそのまま名前でランチライドとしてスペックインした逸話があり
SB120は2023年の9月に完成車にだけLRの選択肢が出てきたのでサブタンクが欲しくて完成車で購入してみました。
※YETI社とよくコミュニケーション取ってるのでどーしてもLR欲しい方は条件付きで完成車じゃなくても買えるので欲しい方は取扱店までリクエストしてください。←マジでYuris努力


去年古いですがこちらの記事にも取り上げてみた日本製のカスタムレバー 
http://yuris.seesaa.net/article/500408166.html

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あれから申し訳ない程度に5か月経過してやっとつけられました。ちなみにSB120完成車についてきたブレーキはSRAM CODE RSCですが、Magura Trailに変更してのレバー打ち替え。
レバーを使いたいが為にブレーキを買う!!!

変なアプローチですが、モーターサイクルで重いクラッチレバー問題を経験し、レバーの違いでこうも変わるかと感動したので
レバーカスタムもバカにできないと思い、同じように実体験したく導入しました。
ハーレーのカスタムクラッチレバーは手をパーからグーに握る時に日本人の手のサイズにフィットするようなRになっていて
クラッチの重さを変えてないのにてこの原理なのか凄く軽くなって、専門部品ですが私はその後クラッチも弄って全体的に50ccバイクのようなクラッチ操作になり、車重300sのバイクなのにクラッチが激軽になって何時間でもストップアンドゴーの環境でも乗れるようになりました。1602396863529-1.jpg
※サンダンスWEBより引用、ハーレー用フェザータッチレバー

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写真を並べてみましたが、
最終部分の跳ね上がりがトレイルカッターレバーの方が少しカチ上がっていて、尚且つレバーディンプル加工の端部周辺が内側ディンプル加工より斜めに切削されているので凄く指先の微調整がしやすいんです。
モーターバイクの全握と違って、自転車のブレーキなので1本指または2本指でレバーにかける事になるのですが、
本当に操作性が上がります、ブレーキタッチというのか…微調整がやりやすい

まぁ…モーターもそうですが、自転車も同じですが、レバーそれなりに値段します。
そしてクラッシュして打ちどころ悪ければひん曲がります。このレバーは削り出しなのでいくらか強いと思います
まだコケてないけど強くあって欲しい!!!(笑)

PUSHのように既存品からのカスタム品になるけど、MaguraのMT4/5/トレイル使ってる方で
レバー変更検討されてる方いましたらこれも是非検討リストにいれても良いかもですよ

とここまで熱弁してますが、うちからは販売してません(笑)
お付き合いもありますが、純粋にカスタムレバーを試してみたかっただけです。
というよりもこれから更に今シーズン通して使う予定★★

で先日業界向けの展示会でたままた弊社のブース背面にトレイルカッターさんがいましたので
気になって聞いたところやっぱりレバーの開発に数回作り直したみたい。

だよなぁ~。ブランドでサンプルが全て一発で通るわけがないよなぁ… しみじみ


とブレーキいろいろ熱弁してますが、弊社のデモバイクは好き勝手ブレーキ使ってます
HOPE 2種類(XCR と 写真のモデル↓)
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Magura(trail carbon, MT8, MT7, MT Trail, MT4?5?どっちか) 歴代で採用してる
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弊社検討高確率予定のルイスブレーキ(Lewis Brake)
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HOPEは単純に形が削り出しでカッコいいから。DOTオイル。国内で手に入る環境という事で導入
Maguraは代理店の担当者と海外出張や展示会なので会うので、なんとなく応援と安心と少しでも貢献?という気持ちで歴代バイクでほぼずっと採用してます。
Lewis・・・中国語という言葉の壁は私には無く恐らく日本で一番情報を持っている中で、しっかりとコミュニケーションを取り、「これだ」と暫定ですが納得・決心して取り扱いたい気持ちにさせてくれるブランド

Lewisの詳細はまたいつしかゆっくり話しますが、商品のみならず会社と会社の対話でとことん話してます、多分これまでに3時間以上は電話してる。
デモバイクに装着して自分のSRAM、Shimano、Magura、Hopeは使って来てますが負けてないです。
そして年末のライドで一緒になった方達もデモバイクライドついでに使っても違和感なく使えて
年始の業界向けの展示会で特にアナウンスしなかったけど、ブースへ来ていただいたお店がREVEL車体のついでに気づいた方々からも
実際触って高評価を得られました。

アジア圏これから旧正月突入しますが、担当者とはLINEのようなアプリでつながっているので
少しずつ今後について詰めていきたいと思います。

ブレーキというジャンル。果たして弊社は今までの経験でやりきれるのか ←ここが一番心配
という事でルイスを本格的に始めるとしたら…Maguraは腐れ縁に思っているのでHOPEは仕事の都合辛いけど放出になりますね

ではでは
posted by Yuki at 11:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月20日

YETI ARCの用途。

YETIはフルサスペンションバイクのみならず今唯一のハードテールバイクがあります。
ARCというモデルで材質はカーボンになりますが、記憶イメージをたどると昔はカリカリのクロカンモデルだったと覚えています。
時代の流れなのかバックカントリーというジャンルも生まれましたがXCもDHもマルチにこなすハードテールという位置づけとなり
カーボンになって帰ってきました。

これをどんな用途で使いたいか。YETIと契約交わして確実に本当に確信してから弊社の取扱店に公開しまして
その中で普段のオーダーのやりとりついでに少し前に連絡してみたのが影山輪業杉田店のナバエ店長でした。
その後の凄いパッションぶりに自分がびっくりしまして、そんな思いを実現したのがARC。
ちょうど新しい何かを探してたのか全てはタイミングですが、うまくハマって嬉しかったです。

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実際約一年間所有してのおさらいブログ記事をどうぞ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://kagebikes-sugita.blog.jp/archives/26189650.html
posted by Yuki at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月07日

YETIに関して絶対に怠ってはいけない場所はずばりここだ

入荷したYETIは残り在庫分のフレーム勢ですが、ここは何かと怠慢ぎみ(笑)。
とりあえず昨日インダストリーナインが入荷したので連休中にたまったオーダー分を処理してから検品しようと思います。
今回即決で14日まで限定販売のブロンズを予約した方には先にお渡しできます。
そしてホイール即決した人も明日ぐらいに発送して木曜日にお店でブロンズ見れるように手配したいと思います。

さてまだ見ぬ色またはやっぱりもう一度写真に残したい色はこちら

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YETIで自分の国内取扱開始してから初めて見る塗装の黒!
グラフィックは黄色なんですね♪ モデルは275専用のSB165。
このモデルはパークに特化し尚且つレッドブルのランページでも使われるモデル 

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29”モンスターロングストロークのSB160、ラジウムカラー
YETIは全てのモデルにターコイズ設定をしつつ、ターコイズから外したグリーン系を1色ずつ取り入れてます。
SB160はラジウムという名前の色でこれは写真の奥のSB140と比べるとトーンが少し明るめでミルキーですね

はい!!!
代理店の特権を利用して大いに肉眼で楽しませていただいております


YETIのスイッチインフィニティーと言えばこの心臓部、サスペンションではなく軸がヌルヌルユニットによりアームの動きに応じて上下にピボットが動くんですよ。但し走行40時間を目安にグリスアップが必須となります。
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写真はCシリーズの黒インタータイプのスイッチインフィニティ

略してSIですが、SIの前側はグリスガンを押し込んでぶにゅーーーっと注入して中のグリスが出てきたら完了ですが、
後ろは下の写真のようにフレームの中に隠れてるので、一つの軸を外してスイングアームを上にスイングしてあげて注入する必要があります。
横着せずにメンテナンススタンドにかけて重量物のリアタイヤを外して、軸外してスイングアームをサドルのお尻にひもか何かで結んで固定して後ろ側をブニューッとしてあげてください。

YETI純正グリスガン在庫してますし、シーズンオフに備えて現行モデルのベアリングキットも在庫完了しました。
弊社取り扱い以前のモデルに関してはYETIが在庫していれば普通にひっぱりますので取扱店までお問い合わせください。
タイミングを見てひっぱります。

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YETIのみならず一大決心して覚悟決めて買ったフレームはしっかりとブランドのメンテサイクルや使用頻度に応じてケアしてあげてください。
そんな時間ない方は買ったお店に丸投げするのがお勧め。
ケミカル、工具、熟練度は絶対に経験豊富なショップだと思ってます。
時間に余裕がありフレームとじっくり対話出来る方は是非DIYに挑戦してみてください。

最近のブランドのオフィシャルサイトのQ&Aや技術サポートのページもバカにできないぐらい良く出来てます

Yurisのページは・・・・他の部分でカバーします(笑)。

ではでは
posted by Yuki at 10:15| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月20日

YETIのカーボンハードテール ARCのMサイズが出来上がりました。

おはようございます。今日は10月20日 BIKEYOKEのグリップフェア最終日。
まだ悩んでる方は今日で最後となります。今日過ぎると容赦なく通常に戻りますのでご注意ください。

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YETIのカーボンハードテールのARCをこの度特別な依頼が有り製作いたしました。
代理店業が基本なのでデモバイクのみの製作で、部品配送がメインとなります。
今回は弊社のデモバイクに相当する装備品を全て満載という条件付きで製作させていただきました。
Yurisバイクと言ってもおかしくない仕様ですね。

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写真のサイズはMで適用伸長は165-180cmとなっております。

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グリップはBikeyokeのGrippy。Grippyの特徴はゴム部が少しだけ偏芯してるので手のひらを少しだけ薄くして指先を厚くするという特徴のグリップ。で片方固定のグリップエンドが一体式となっているグリップ
ブレーキはShimano XT

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ステムはインダストリーナインのA35、突き出し50mm こちらはバイクキットに準じた突き出しを採用。
ハンドルはフォルモサのF52、20mmライズをチョイス

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フォークはOHLINSの29” 130mm モデルはわからないので各自でお調べください。SINGERデモバイクで使って良かったので採用しました。

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DropperはBikeyokeのREVIVE 2.0, 125mmトラベル
サドルはBikeyokeのSagma LITE Carbon, ダンパーレスのカーボンレール仕様。ダンパー機能のBikeyokeサグマというイメージですが、
今回は素直に軽量に振ってみました。
参考として、値段は同じ、重量は下記の公開数値
SAGMA 225g
SAGMA Lite Carbon 169g
ダンパー機能のみではなく、中のスポンジと表皮にもテストから日本開発に関わっていたのでこのサドルはダンパーレスでもサドルとしても良い仕事してくれます。


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クランクはFormosaのカーボンの170mmをチョイス
駆動系はShimano XT 12sなのでチェーンリングも12s専用のリングで32tをチョイス、こちらもバイクキットに準じた仕様。

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足回りは
ハブはインダストリーナイン Hydraの690ノッチ
スポークはPillarスポークの14番プレーンのあえてシルバー
ニップルはPillarスポークのアルミシルバー14mm
リムはFormosaのAM37(リム内幅30mm)
タイヤはビットリアのBARZO 29*2.6"

下り要素を取り入れるよりも取り回しを軽く、ダウンカントリーを楽しみつつ、
シンプルにYETIターコイズが浮き上がる様にブラックとシルバーの部品で仕上げてみました。

せっかくなのでうちのLサイズ(右側)と並べてみました。
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MとLの差はリーチが25mmほど、ヘッド長は5mmほど?あとはシートチューブ長ぐらいですが、
リートが25mm変わると全然違いますのでリーチたかが25mmされど25mm

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ハンドル高さの比較
これは実際作ってもう少し自分のLを低くしたい、乗りながら今模索してますが、既存のオーナー達と情報交換して
MサイズのARCはコラムを180mmでカットして暫定でこの高さにしました。

もちろんハンドル高さ調整要素はi9のステムでも出来ますのでこちらもご参考にどうぞ。同じ50mmの突き出しステムとなります。
同じi9ヘッドセットに同じi9スペーサー 枚数だったりステムのセッティングだったり
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どうぞご参考ください。
ではでは
posted by Yuki at 11:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月20日

YETIがワールドエンデューロレースで総合優勝。

おはようございます。紹介せねば紹介せねばって思い仕事に忙殺されてる毎日です。
その間にワールドのエンデューロレース(EDRと言うらしい) Yeti / Fox Factory Race Team チームで総合優勝を飾り
そしてリッチルードも優勝という輝かしい成績を納めました。

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@インスタグラムで流れてくる24時間で消える投稿のストーリーのチーム環境映像
Aリッチー自身のライディング能力
Bバイクのスイッチインフィニティーというペダリングにもブレーキングにも優れた構造。
 本当にピボット位置が動くピボット

ビジネス的に言うとバイクの性能を一番だよ!!!と一応言わせてください(笑)
バイクが最高なんです(笑) 

いえいえ、私はストーリーで消えちゃうレース中のレーサーを取り巻く過ごしやすい環境が本当に凄いなぁって思いました。
バイク高いのはわかった、レース転戦中のリラックスできる環境も手を抜かないところに凄さを感じました。

YETIは昔からある歴史のブランドで、懐古だけでは終わらない、今のレース最前線でもしっかりと優勝、
そしてチーム優勝まで獲得するものだから、やっぱりYETIって昔のみならず今も凄いよ!
実際物が届いて検品をするのだがフレームの包装のやり方が取り扱いブランドの中でやっぱり一番パーフェクトに思えるし
商品のみならずいろんなところにコストかかってるから、言ってしまうと「ハイエンド」である所以だと思います。

コストかけてるのはフレームだけでなく、YETIの世界観ですね


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ユーザーにだけが与えられるグッズもあるし、但しこちらは弊社へのユーザー登録が必要になります。
弊社が代わりにYETIへ登録をするのですが、空いた時間での申請作業になるので
既に弊社へオーナー登録申請してる方はもう少しお待ちください、必ずお渡しいたします。

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YETIのアパレルも普段ライド用とレース用と別れていて、私は普段用をメインに少しずつ集めてますが、
機能性抜群で普段ライド用はデイリーライフにも使えるから、スポーティファッションの時についつい着ちゃいます♪
YETIはバイクのみならずアパレルも展開していて、生地やデザインも良いのでかなりお勧めです。

YETIライフって言う言葉は存在しても良いと思います。
それぐらい特別な気がする
下の動画なんてYETIの公式動画ですが、商品紹介なの?
いえいえ、これがYETIワールドなんです

ではでは

posted by Yuki at 08:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月23日

YETIスペシャルセール締め切りました。

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期間中ご興味持っていただいた方、実際オーダーいただいた次期YETIオーナー様ありがとうございました。
泣いても笑ってもスペシャル期間は昨日まで、私も心を鬼にして今日以降の滑り込みは受け付けない事にします。


SRAMの変速モデル更新によって今回のキャンペーンが出ましたがUDHじゃないといけないか!?
最新の仕様は最高の仕様はわかるけど、それは同じ値段だったらの話。

もちろん私物用に…そりゃーそうなりますよね

夏風邪引き続き飼いならしてますが今日も頑張りましょう。

ではでは
posted by Yuki at 07:34| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月26日

YETIスペシャルオファー本日より8/22まで実施します

DHのプロトに乗るとYETIのミックがリッチーにレースで勝つという
オジサン達に希望を与える話題を与えてくれたMTBのYETIに関する嬉しいニュース(笑)
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そのきっかけなのかYETIがまたDHプロトをSNSで投稿するのですが、意味深ですよねぇ‥‥
ちらっと噂は聞いてますが、あくまで噂で真相は僕は正式に情報が来るまで楽しみにする派(←ファンから知らされれうという(笑)ハハハ
それならば私と一緒にじっくり待ちましょう、どうせもう2023シーズ始まった事ですし。

さて遅れながらも2023のYETIカジュアルアパレルがさりげなく更新されてました。
個人的にこれがオシャレなので今度入れてみようかなって思います。
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気になるTeeのページはこちら 
https://yeticycles.com/gear/detail/ultimate-tee
Ultimate Tee, で35ドルするみたい。なので国内定価は5775円税込みになります。
サイズ感は日本サイズの基準でいけます。

SNSで今日数時間前にアナウンスしましたが、YETIが現在本国で有る物をきっかけにセールをしております。
それはYETIの商品そのもののセールではなく、先日発表したSRAMの新型変速コンポのTシリーズへシフトするため
今あるSRAMコンポ類の在庫を入れ替えの為のスペシャルオファーです。
聞くのはタダ。と同時に弊社のYETIへのアピールも含めて日常話題を放り込む中にさりげなく聞いてそれならばと挙手したら
購入台数の条件付きで日本市場に開放してくれる事になりました。言ってみるもんですねぇ~

YETIスペシャルオファー
条件は 完成車のみ
期限は 2023年7月26日本日〜2023/8/22(火曜日)まで
価格は 現在日本小売価格の25%オフ
納期は 9月以降(モデル、色、サイズにより先になる可能性有)
※グレードによりSRAMコンポの場合、NON-Tシリーズとなりますのでご注意ください。


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※現在日本在庫 SB140 C2, size M, ターコイズ 在庫あります。

もらったスペックシートにShimanoが混ざってるのも嬉しいですね。
せっかくなのでSRAMのNON-T変速系統付でも良いのではないでしょうか?

「最新のXXは最良のXX」とよく言われてきた言葉ですが、絶対間違ってないです
ですが、そこに価格が絡んでくるとそのバランス点はまた変わってくると思います。

絶対新型のTにアドバンテージを感じるならばまた新型Tのセットの価格を選べばいいし。
何せ…フレームの中身は変わらないし、モデルチェンジでもなければ、
弊社がこれから輸入する単品フレームにそんなスペシャル価格も無く。←入れますけどね(笑)

という事で大いに悩んでください。


フレームは今まで通り
完成車のみのご案内、そしてその完成車グレードも特定の物になるので
弊社のホームページのスペシャルオファーのメニューから該当するモデルをご覧ください


価格の問い合わせも有りますが、全てWEBの「Pride & Data」に掲載してます。
ぜひそちらをご覧下さい。

迷える夏休みをお過ごしどうぞ~
ではでは
posted by Yuki at 15:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月16日

YETI 2023のTeamアパレル

朝起きると地球の反対側の方でレースが終えて結果がSNSなどでアップされますが、
レーシングチームをかかえるYETIがまた表彰台に立つことになりました。
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INSTAGRAMなどのストーリーで配信されるレース中のデイリーライフにチーム員が皆それを着てて凄く統一感が有ってカッコいい

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それらのワンカットですが、こんな感じでレーサーはジャージじゃない時やメカニックが着てます。

そんな今年のシーオッターからレースチームが着てるアパレルラインが次の入荷で入ってまいります。
2023 YETI/FOX レースチームカジュアルアパレル シリーズ

既にいくつかのお店でご予約を頂いてますが、今年スタートしたばかりですし、このレースチームのラインを在庫として入れましたのでご紹介します。

大きく TEAM RACE(レースチーム) と CREST(クレスト) で分かれます。

Race Team Line
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半袖、バックプリントにスポンサーロゴがあしらってます。
100%綿

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長袖、バックプリントにスポンサーロゴがあしらってます。
100%綿

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フード、左腕にスポンサーロゴ一覧の被るフードタイプ
フード、80%綿、20%ポリエステル 8.1oz

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帽子

CREST Line
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半袖、バックプリントにYETIとFOX
50%ポリエステル、25%綿、25%テンセル繊維(自然の柔らかさと心地よい快適な肌触りを特徴とします。さらに通気性、耐久性、色の鮮度なども長続きします)

Crest 23 LS Tee.jpg
長袖、バックプリントにYETIとFOX
50%ポリエステル、25%綿、25%テンセル繊維(自然の柔らかさと心地よい快適な肌触りを特徴とします。さらに通気性、耐久性、色の鮮度なども長続きします)

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フード、80%綿、20%ポリエステル 8.1oz ジッパータイプフード

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帽子


RACE/TEAM Lineは去年以前の物も有るので
サイズあれば取り寄せ可能です。価格に関しては大体本国定価に150円レートで計算しての消費税と思ってください
ラインナップ一覧はこちら
カジュアルライン → 

ライドウェアシリーズ → 

では良き週末をどうぞ

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posted by Yuki at 11:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月01日

YETIやEVILのE-MTBを日本に持ち込めるか。

一昨日、昨日と棚卸も終わり、その前日にそれまで溜っていた検品を終わらして
検品と棚卸業務がやっと終わって今日はとてもすがすがしい気分。
今日からまたいろいろ出来るような気がします。それぐらい今心の中でポジティブな気持ちに満ち溢れてます。
いろいろあるけど少しずつ思っていたことを滲み出していこうと思います。

それより
RIDE SHIMANOのYoutubeチャンネル


からSHIMANOとYETIのEP Racing Teamの動画が上がってますが、あくまでもShimanoからのビデオクリップ
だけど終始YETIが出てるから自分の中でほぼYETIのビデオにしか思えないです(笑)
10分ほどのビデオですがほぼYETIばかり!!!

このビデオに数シーンがあり、YETIのIGの写真に結び付くカットが有って、「その時のかあー」って知れてまたこれ面白い。
ミックハナーはクールだし、リッチーと違って着てる服が普通にYETIのWEBに売ってるので凄く親近感感じます。
最近リリースされた YETI FOXのシリーズも自分と子供に買い与えようと思います。

YETIオーナーまたはYETIが気になる人がいましたら、是非ウェア類やグッズからでも良いので
GETしてみてください、ジャージの生地凄く良いです。

取扱ってるブランドのアパレル系は一通り買いつまんでますが、やっぱりり取り扱ってるブランドのアパレルを着ると
とてもエキサイトな気分になります。


さてタイトルのE-MTBの国内に展開する可能性ですが、
直前まで行きましたが、凄く簡単に言うと今ぶち当たっている問題は
EP8というのは実は今年の春?夏からバージョン2(EP800からEP801)にシフトすることになり
EP8の名前自体は変わりませんが、EP800(従来のもの)であれば国内でバッテリや充電器一式が入手出来ましたが、
Version2にあたるEP801になると国内では対応するそれらが無く、電池関係を輸入するのが費用が一番ネックとなるので
それがコストや価格にそのまま反映されてしまいます。

もちろん下記の問題も有り
@国内の道交法
A電気物サービス 

これらがクリアになれば、入れようと思っておりました。
もっともSea Ottaに行ったのもこの話をしに行ったし、台北ショーはEVILの関係者とMeetingしたりと。

弊社の中だけで完結するのであればテストの意味だけでしたら YETIもEVILも簡単に入れられます。
販売となるとまたこれがいろいろ関門があるんですよねぇ。
Yurisで販売するにあたっての責任と言いますか。

という事で、毎日リアルタイムではないですが、何か少しでもキッカケがあればこちらも随時気にしてます。
少しでもE-MTBが展開出来るように、気になる方は情報共有、少しでもいいので教えてください。
宜しくお願いいたします。

ではでは
posted by Yuki at 09:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月23日

ミックハナーがCrankworx Cairns Downhill 2023で勝利



※映像はPinkbikeより

Winning Runs from the Crankworx Cairns Downhill 2023

ミックハナーが勝ちました。
そしてYETIの本国サイトのアパレルエリア見てる人ならピンとくる人がいると思いますが。。。

リッチールードは今プロトのDHで走ってますが、

ミックは多分。。ってビデオで見る限り27.5”のSB165でDHレースしてるんです
そして着てる服も実は普通に売ってるジャージでもあるんです。
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少しずつ買い揃えてますが、実際あこがれのライダーが着ている服。スポンサーこそ入ってないけど
そんなベース服を手に出来るって素敵だと思いませんか??

素直にうれしいです
posted by Yuki at 16:45| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月27日

YETIのプロトのお話

MTBの古くからあるブランド YETI CYCLES(イエティ)

昔を知る人たちもいろんな思い出があると思います。買収などの経営的な話もありましたが
私は純粋にYETIが昔から憧れのブランドとして見てきて、自分の好きな選手がこのチームで走って世界に羽ばたいたり
現役の選手だったり、そんな今のYETIのレース活動におけるプロトバイクのお話を少しだけ補足的な部分で説明出来たらと思います。
詳細はほとんど他のSNSやYoutubeで紹介されているので今更ですよね(笑)

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こちらは昨日紹介した275”またはマレットも可のSB135、発表したばかりのほやほや新モデル

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プロトとなるダートジャンプモデル。しかもカーボンフレーム
気になる発売の可能性。。。これはどうでしょうか。私の予想としては30%
ただし完成度は非常に高く、変更するところもないし特にフルサスのようなほかに必要な部品点数も無いので
シーオッターでみんなの反応を見て、行けると踏んだら発売されるんじゃないかと思います。
すっきりしたチェーン引きシステムを備えており、この車体はハンドルクルクル回せる油圧のジャイロもついてました。
ラブコールを以前猛烈アピールしてるのでとりあえず発売になったら世界で最初に教えてくれるとの事でした(笑)。←マジ!?と嬉しかったり。

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リッチールード用のDHバイクプロト
これで今年は参戦予定との事ですが、どうしてもDHがやりたくてYETIがリッチーの為に作った、そんなバイク。
まず将来的に発売する可能性は10%だと思います。
現状世界のDHシーンを見ると需要が非常に少なく量産するのに必要な金型を含めると商売の面で考えると現実的ではないという判断。
逆にYETIから「日本では何本いける?」と聞かれるぐらい、参考程度の質問でした。

そしてこのDHプロトは金型は一つしかなく、その中でもリッチーのリクエストに合わせて微調整出来るように
ヘッドセットは従来のIS41/52ではなく、可変タイプ。

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リアに関してもリアセンター変更できるようにブレーキマウントも社内でワンオフ製作

気になるEバイクに搭載されているSixfinityはこのDHプロトにも使われています。
DH通してこのシステムもしかしたら将来使われるかもしれないとか?と勝手に推測。
でトレンドのハイピボットをこんな感じで使われてました。
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そして一番面白かったのが、プーリーがフレームに直接固定ではなく、
このプーリー実はフレームの3か所で固定されています。(上下ベースとガイドで1set)
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この構造の集合体見るだけでもワクワクしますよねぇ~。
プロトは発売される可能性もあるし、でもプロトは次につなげるためのレーサーによる研究材料でもあります。

と紹介できる情報はここまで。。

さて仕事しよ
posted by Yuki at 10:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月26日

275の規格は不滅です。YETIのSB135

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シーオッターのタイミングに合わせて発表されたYETIの新型バイク SB135


これは29インチではなく、前後275インチのモデルであります
※そして同時にマレット仕様についても多分初公式公認のモデルでもある

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29”が当たり前の中、イベントに合わせたというのもあるけど代理店に知らされたのも発表の数週間前。
びっくりと共に現在弊社が進める275クロモリフレームの可能性をよりブーストしてくれて、自分が思う方向性に間違いはなかったと確信してます。

要はクルージングで安定した速さは確実の29インチバイクであり、
やっぱり「遊びたい」わけですよ

走るフィールドにはメインラインとレースラインがあり。そして、まったく予想もつかないラインは、ライダーがいつもと違う頭脳を持つことを要求します。
SB135は、その機敏な遊び心と俊敏性、そして創造性を引き出す能力で、楽しさを求めるライダーたちに愛されています。
とYETIのコメントにある通り、楽しむバイクに重点を置いたモデルとなります。

副産物として29”で苦戦してたドロッパー選択が275になることによりフレーム造形がコンパクト出来て、選択幅が広がった。

そしてYETIのこだわりであるサイズ別の最適化はこのSB135にも導入されています。
今までのバイクはハードテールもフルサスペンションもサイズが異なる時は、お尻から後ろの作りは一緒で
お尻から前の造形寸法変更でサイズ展開をしてきました。
YETIは去年の新型を機に全てのサイズに最適のサイズ感を展開開始してます。
具体的に言うとフルサスフレームの場合、前三角と後ろ三角がサイズによって両方ともサイズ変わります。

という事はそれだけカーボンフレームの金型がサイズ別に必要という事ですね。そして量産ともなると数量分用意していくので
とてつもなくコストが跳ね上がります。

このSB135は実はS, M, L, XLのみならずXSまで展開されていて
大きな分別というとXSとSにおいてMから上と違うこれまた専用設計にしてます
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黒がXSとS
ターコイズがMから上のサイズシルエット

しっかりと小柄ライダーの為の専用設計を作るぐらい気合の入ったモデルというのをわかりいただけると思います。

そしてこのモデルがいきなりシーオッターのDHでミックハナーがデビューウィンを飾るという快挙!
おまけに付け加えると二位はEVILのショートストロークモデルのFollowing

で口うるさく言うと
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シーオッターのDHレースで表彰台の上位に
YETIとEVILのショートストロークが使われたという事です。


ロングストロークが全てではない、ショートストロークの楽しさと275の楽しさ。
29”に移行して275を倉庫に放り込んだのなら、気分転換で引っ張り出して275を復活させるとまた新たな楽しみが増えるかもしれませんよ?

何よりXSとSのSB135の専用設計したYETIが本気過ぎて素晴らしいと思いました
1.スタンドオーバーハイトの最小化
2.シートポスト挿入の最大化
3.ウォーターボトルの収納スペースの確保に重点を置き、前方ショックマウントをダウンチューブに移し、よりコンパクトなショックリンケージを設計

posted by Yuki at 05:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月27日

YETIのユーザー登録をすると旗と冊子がもらえます。

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YETI購入されたオーナーへ
オーナー登録するともれなく弊社より旗と冊子を送らせていただきます。
ただお店向けへ発送になりますのでお手数ですがお店の方へお問い合わせください。

オーナー登録完了した方にのみ発送となります。
登録用紙を紛失した場合は弊社のWEBのメニュー画面、 price and dataの所にありますのでそちらからダウンロードしてご記入下さい。

よろしくお願いいたします。

posted by Yuki at 16:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする